東日本大震災から6年の節目の日にむけて、菅直人元総理からビデオメッセージが公表された。



菅直人元総理は、海外をふくめ多くの場所に招かれ日本があの震災にどのように向き合ったのか。原発事故に何ができたのか。そして、これからどのような未来を選択するのかを問いかけている。

メッセージを見て思うのは、3.11と福島第一原発事故を風化させてはならないこと。
あの日に何が起きたのか、あの事故を経験しているのにも関わらず、原発を推進してはならないということだ。

3.11。もう一度、思い返して考えてください。