後期高齢者医療制度への保険料の計算ミスがあり、本来の保険料よりも多く支払っていた人と少なく支払っている人がいることが分かった。このようなミスがあると、医療制度への不信感が高まるかもしれない。
 

 計算ミスは、後期高齢者医療広域連合電算処理システムの設定が誤っていたことで起きたもの。保険料は、保険に加入している人の世帯の所得によって軽減する判定制度があり、この設定が間違っていたこと。

文書名 _2017年04月18日後期高齢者保険証の算定誤りについて 武蔵野市内では、14名が該当することが分かっている。
 今後、多く支払っている人には返金を行い、少なく支払っていた人には追加分の保険料の支払いをお願いする予定だ。なぜこのようなことが起きたのかの説明文とともに通知する。
 

<武蔵野市内での対象者の詳細>

●保険料が変更となった被保険者14名

●保険料が減額となったため還付する者 8名
 内訳
  平成23年度1名、平成25年度1名、平成26年度3名、平成27年度2名、平成28年度1名
    合計金額 72,900円

●保険料が増額となったため追加納付が必要な者 6名
 内訳
  平成27年度1名、平成28年度5名
    合計金額 137,900円


画像は市からのお知らせ文書