武蔵野市は、市政施行70周年事業として原動機付自転車(原付)の市独自のナンバープレートを交付する。デザインは、昨年亡くなったゾウのはな子がモチーフとなっている。

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 平成29年は、武藏野市政70周年であると同時に、はな子の生誕70周年でもあることからこの70周年を盛り上げるために企画された。

 ナンバープレートは、50cc未満の原付一種(白ナンバー)が230枚 原付二種のうち50cc〜90cc未満(黄色ナンバー)が20枚。90cc〜125cc未満(ピンクナンバー)が150枚。総計400枚の限定となる。交付は7月頃から予定されており、なくなり次第終了する。現在交付されているナンバープレートの交換も可能だ。


 ご当地ナンバーの製作は、昨年の一般質問で川名が提案したもの。提案したさいは市民にも参加してデザインを決めて70周年を盛り上げてはどうかとも提案したのだが、ナンバープレートが小さいためデザインの制約が多く、井の頭公園にゆかりのあるデザイナーに頼みこの形となった。

 ナンバープレートという小さな面積から市民や市外の人へのアピールをしてもらい、70周年が盛り上がってもらいたい。


※画像は、武蔵野市の市報、5月1日号より