5月22日の市議会建設委員会で武蔵野3・4・2号線の拡幅事業が始まることが分かった。
武蔵野342_天文台通り)
 
 
 武蔵野3・4・2号線は、旧天文台踏切のあった道路(観音院南)から調布インターから北に延びる南北の天文台通りとを東西に結ぶ延長290mの道路だ。現状は道路幅が約4,7mだが、事業が完成すると16mと広がる。接続するイトーヨーカー堂南側の道路は、すでに幅16mに拡幅されているため交通のネックとなっていることが解消されることが期待されている。
 
 事業期間は平成29年度から38年度までの10年間を想定している。ただし、拡幅される予定地には住居などがあり、住民の理解が得られるかは別の課題となりそうだ。
 
 なお、武蔵野3・4・2号線は都道で、用地や補償にかかる経費は東京都。設計や工事にかかる費用は武蔵野市が負担する住み分けとなっている。市が費用を負担するのは、早期に事業を進めるためだ。

 
 
 図は、委員会に提出された資料