6月9日の武蔵野市議会本会議で、深沢議長から辞任届が提出され、新たな議長の選出が行われることになった。
 
 
 議長の任期は地方自治法上、議員の任期と同じ4年と定められているが、武蔵野市議会では慣例で2年交代としているために辞職となったもの。現在は、小美濃副議長が次期議長が決まるまで議長職を務める。
 
 本会議は、議長が辞職したことで、次期議長選挙が議題となったが、休憩中となり開かれていない。12日(月)に再開するが、おそらく、休憩となりしばらくは人事の協議が続くことになりそうだ。議長が決まった後は、副議長、議会選出の監査委員の選出が続く。さて、次期はどうなるか。