立憲民主党を応援する地方議員の会が発足した。党派を超えて、立憲民進党への支援を呼びかけている。

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 呼びかけているのは、民進党所属の地方議員や無所属の地方議員。10月6日現在で10名が呼びかけ人となっているが、現在、賛同者を募っており、さらに増える予定だ。
 
 今回の民進党と希望の党の動きについて、国民不在、政策不在、信頼と責任を置き去りにした政局が、かつてあったのか。トップの都合で右に左に振り回される「人治独裁主義」に毅然とNOを述べ、民主的に定められたルールのもと国民一人ひとりの声に応える「立憲民主主義」、近代国家として当たり前の「普通の国」を作るため、立憲民主党への支援を広く党派を超えた地方議員へ呼びかけている。

 賛同されるかたは、下記の連絡先か、facebokページをご覧いただき、コメントやメッセージでご連絡ください。



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(ご賛同・ご協力への呼びかけ)

 戦後、これほど国民不在、政策不在、信頼と責任を置き去りにした政局が、かつてあったでしょうか。

 安倍政権は長年の憲法解釈を勝手に変更し、集団的自衛権を容認。森友・加計問題では、首相とそのお友達は「法の支配・情報公開の適用範囲外」のごとくです。

 わずか1年半前に都民の大きな期待を受けて就任した小池百合子都知事は、築地移転問題や2020年大会を置き去りにして国政政党・希望の党を立ち上げ、公認申請に際して憲法改正や安保法賛成の踏み絵を踏ませるなど、恫喝的な手法を臆面もなく用いています。

 その小池百合子都知事と図って民進党・希望の党合流を画策したのが前原誠司代表ですが、「全員合流」を訴えて民進党議員の了解を取りつけたにもかかわらず、その後リベラル系議員が排除されたのを「すべて想定内」と言い放ちました。

 議席の足し算でできた二大政党制など、何の意味があるでしょうか。

 私たち地方議員が日々取り組んでいる課題…子育て、保育、教育、介護、防災、地方経済活性化…そうした政策課題は、いったい今どこで議論されているのでしょうか。保守的政策も、リベラル的政策も、いまや等しく置き去りにされているのです。この狂奔、迷走、欺瞞に対して、今こそ私たちが立ち上がり、政治に「信」を取り戻さなければなりません。

 私たちも住民の声の体現者としてさらに進化を遂げ、地域に貢献し真のボトムアップを担う地方議員として、トップの都合で右に左に振り回される「人治独裁主義」に毅然とNOを述べ、民主的に定められたルールのもと国民一人ひとりの声に応える「立憲民主主義」を掲げる、近代国家として当たり前の「普通の国」を作るため、立憲民主党へのご支援・ご協力を広く党派を超えた地方議員のみなさんに呼びかけます。

 どうか、みなさんのお力をお貸しください。


■呼びかけ人(順不同・10月6日現在)   

 角倉邦良 群馬県議会議員(民進党)
 中妻じょうた 板橋区議会議員(民進党)
 大野まさき 多摩市議会議員(民進党)
 中川 浩 埼玉県議会議員(無所属)
 鈴木しげお 小金井市議会議員(民進党)
 ゆさ みゆき 宮城県議会議員(民進党)
 川名ゆうじ 武蔵野市議会議員(民進党)
 おぐら修平 足立区議会議員(民進党)
 赤江なつ 北区議会議員(民進党)
 渡部恵子 中央区議会議員(民進党)


■呼びかけ人・ご賛同者を募ります。下記までご連絡ください。
 川名ゆうじ email kawana@ba2.so-net.ne.jp  TEL 090-3238-4997