武蔵野市の本村第2公園(武蔵野市境1丁目24番)に恐竜の遊具、もしくは、造形物が設置されているが、なぜここに設置されているのだろうか?

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 同公園の面積は、157平米。昭和50年(1975年)3月に借地公園として開園した。
 以降、借地料は無償だったが、平成29年5月に土地所有者が死去されたことから、相続人から相談をうけ、市は取得を決め、その議案が12月18日の市議会建設委員会で審議された。

 そのさい、ここに設置されている「恐竜」はなぜあるのか? との質問があったのだが、市は把握していないとの答弁だった。記録がないためだとは思うが、なぜ設置されたのだろうか?

 この地域で恐竜の骨が発掘されたなどは聞いたことはなく、理由が思い浮かばないのだ。 


 恐竜の種類については、恐竜おもちゃの博物館の館長さんが本村第2公園訪問記をブログに掲載しており、そこでは「プロトケラトプス」とされているので、おそらく、そうなのだろう。

 種類は分かっても、「なかなか良くできてますよ」のコメントはあるものの、「なぜ突然、一頭の恐竜が現れるのか不思議な公園です」とあるように訪問記でも不明なままだ。


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 市が所得するための議案は可決したので、30年1月に市が取得する。そのあとは、土地の所有者が変わるだけ現在の様子が大きく変わる予定はない。

 しかし、恐竜の設置理由は知りたいところだ。その理由によっては、今後は修理を続けて残すのか、あるいは、いつかの時点で廃棄にするかの判断にも影響するからだ。


 もし、設置理由、あるいは由来をご存知の方があればご連絡ください。

 また、公園に造形物を設置するさいには、記録ぐらいは残してほしいと思った。

【参考】
武蔵野市 本村第2公園

館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ) 武蔵境駅から徒歩10分、本村公園のプロトケラトプスに会ってきました!

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