12月16日に開催した「草の根カフェ TOKYOサポーターズ  キックオフミーティング」で話し合われた立憲民主党への提案がまとまった。

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■市民と地方議員、国会議員が参加

 このミーティングは、草の根からの民主主義を望む「市民&自治体議員」の声を、立憲民主党へ届けるために行われたもの。山本あけみ杉並区議と川名で企画した。立憲民主党非公認だが、ネットで呼びかけただけにも関わらず42名の市民と地方議員が参加。さらに、立憲民主党の中谷一馬衆院議員も参加となった。

 内容は、なるべく多くの意見を集め、そして、参加者の発言機会を増やすためワールドカフェ方式のグループワークで行い、提案は、下記の2点に絞られた。

1. 立憲民主党は、市民が気軽に参加でき、政治を語れる場=カフェを作り、民意を聞くこと、「市民に寄り添う政党」になること。

2.草の根から、市民、国会議員、地方議員がフラットに対話できる政党となること

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■気軽に参加できるカフェ

 提案の理由は、今まで政治に関心のなかった人が関心持つようになり、また、政党や政治家が近くなかった人も政治にかかわりたいと思い始めたのが今年の衆院選挙のひとつの特徴で、その人たちは立憲民主党を支持していた。
 しかし、立憲民主党へどのように意見を伝えれば良いのか。立憲民主党を一緒に盛り上げたいと思っても、そのチャンネルがないのが現状。だから、敷居の低い場所=カフェで一緒に語り、行動したいのだと、このミーティングからは感じ取れた。名称は何でもいいが、「立憲カフェ」、あるいは、今回のように「草の根カフェ」でいかがだろうか。党が主催でなくとも、市民主催で党が協力する形でもいい。まずは、始めていくことが大切だ。

 同様のミーティングは、菅直人衆院議員が「ふらっと集会」としてすでに実施している。同様のことを各地で開催していくことが、草の根からの政治をめざす立憲民主党には必要だろう。

 今回まとめた提案内容は、近く立憲民主党の担当者へ直接、手渡す予定だ。

 なお、当日の会場は、新たな発想を生み出そうと、会議室を使用せずカフェ(「tiny peace kitchen」(千代田区平河町 2-5-3 Nagatacho GRID 1F)を借用して行った。


 【提案書】はこちら

 当日の様子は動画でまとめてあるのでご覧ください。






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