2019年のラクビーワールドカップの公認チームキャンプ地へ武蔵野市が立候補していたが、このほど内定が出たと報告が議会にあった。キャンプ予定の国は、ルーマニア。

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 公認キャンプ地には90自治体が立候補し、このうち、59自治体が内定している。内定した自治体では、ウエルカムパーティやラクビー教室の実施などが想定されている。

 実施時期や利用施設は公表されていない。キャンプは予選時で決勝トーナメント時は別途選定される。

 武蔵野市が選ばれた理由について、試合場となる東京スタジアム(調布市)に近いこと、ラクビーができる競技場と体育館、プールが徒歩圏内にある自治体が国内にほとんどないことから選ばれたのではないかと市では説明していた。

 武蔵野市は2020年東京オリンピック・パラリンピックのルーマニアのホストタウンとなっている。ルーマニア・ブラショフ市には日本武蔵野センターがあり、平成4年(1992年)と交流が続いている。


【資料】
2018年05月15日総務_ラクビーワールドカップ2019公認キャンプ地の内定について


【続報】
ラクビーワールドカップ ルーマニアの取消しでキャンプ地の武蔵野市は?