学校へ持っていく教材などが増え、ランドセルや通学カバンが重くなっています。軽減すべきではないかと考え、広く意見を聞くネットアンケートを実施中です。


0f3512_s
 アンケート項目は5点で1分もかからないもの。6月議会の一般質問で取り上げますが、アンケートを通じての皆さんのご意見も参考にして質問、提案に結び付けたいと考えています。

 以下は一般質問の通告文。この内容にそって教育長に質問します。質問時間は、おそらく6月13日の午後になりそう。ご都合の付くようでしたら本会議、もしくはインターネット中継での傍聴をお願いします。


 アンケートはこちらでお願いします

WS000




*******(通告文************************************
 
 一般社団法人教科書協会の「教科書発行の現状と課題(2017年度版)」によると、平成23年の学習指導要領改訂により、前の教育課程と比較して、教科書のページ数(全教科の平均)が小学校約34%増、中学校約31%増、高等学校約17%増と、大幅に増えたとされている。

 教科書以外にも副教材などがあり、さらに重くなっていると考えられ、最新のランドセルは大容量を宣伝材料にしているものも多い。そのためか、腰の痛みを訴え、整骨院を訪れる子どもたち増えているとの報道もある。

 教科書を持ち帰ることは復習にも役立つことから必要とは考えるが、昨今の状況を考えると全てを持ち帰るべきか、あるいは、持つべき教科書や副教材も含めて、重さについて検討をすべきと考え、以下を質問する。

(1)武蔵野市立小・中学校に通学する児童生徒の通学時のランドセルやかばんの重量の変化と現状での重さはどの程度か?

(2)児童生徒、学校、保護者とで協議して最終的には決めるべきと考えるが、教育委員会として、通学時の重さについて調査を行い各学校に情報提供し、どのような通学がいいのか協議をしてはどうか。見解を伺う。
 


【追記】(アンケートの結果)
97.2%が賛成  ランドセルや通学カバンの重さ削減
全130の意見掲載。  ランドセルや通学カバンの重さ問題