ラクビーワールドカップ2019で武蔵野市はロシアの公認キャンプ地になる見込みであることが分かった。

 ルーマニアの公認キャンプ地に決定したが、ルーマニアが出場停止となったことでその後がどうなるか注目されてた。

 ルーマニアは予選で代表資格のない選手を出場させていたことで失格となっていた。異議申し立てをしていたが、紛争委員会の審査により却下され、ロシアが正式にヨーロッパ地区の代表となった。
 組織委員会からの正式通知は武蔵野市に届いていないものの、ヨーロッパ地区代表チームの公認キャンプ地は、そのまま組みかえることになっていたことから武蔵野市がロシアの公認キャンプ地となる予定だ。6月8日付で武蔵野市が公表した。