7月15日に行ったパートナーズ・カフェは、ワークショップ形式で政策づくりなどを話し合った。草の根から民主主義の手法はたくさんあると思うが、この手法は新たな手法のひとつとなりそうだ。


 ワークショップは、立憲民主党東京都連合三多摩ブロックが主催して行ったもの。前半は宮台真司さんの講演があり、後半を立憲パートナーズと立憲民主党自治体議員が参加して、これからのパートナーズや党の方向、そして、東京に必要な政策などを話し合うワークショップとした構成だった。

 その概要は動画にまとめたのでご覧いただきたい。
 時間が短かった、もっと話し合たかったとの意見を多数いただいたので、第2回、第3回も8月中に実施することになった。今後の同様に政策のブラッシュアップや党やパートナーズについて話し合うために開催していく予定だ。

 イギリス労働党では1年半から2年くらいかけて党のマニフェストを作ることを行っている。「ローリング・プラン」と呼ばれる手法だが、立憲民主党でも取り入れたいとの意見が多い。その先行事例とのなりそうだ。


2018年7月15日 パートナーズ・カフェ 東京政策編


2018年7月15日 パートナーズカフェ これからの立憲民主党とパートナーズ編





【参考】
立憲民主党 パートナーズ・カフェ@三多摩 第2回目を開催します! 8/18 8/23