武蔵野市議会の斉藤シンイチ議員から辞職願いが議長宛に提出され、許可されたため、12月19日付けで辞職した。
 辞職により武蔵野市議会は、26名から25名の議員となる。


 なお、補欠選挙は行われない。
 公職選挙法により、定数の6分の1が欠けた場合(武蔵野市議会の場合は5名)か同じ選挙区で行われる選挙(市長選挙)がある場合には行われるが、今回はこの条件に合わないだけでなく、任期満了の6か月以内には補欠選挙は行わない(ただし、定員の3分の2に達しなくなったときは行う)とされており、現在の議員は来年4月までの任期であるためだ。