10連休中の学童クラブの対応について、武蔵野市は、個別の相談があれば対応を考えることになった。
■10連休中の対応のお知らせ
平成31年度予算審査のさい、10連休対応(4月27日の土曜日は開所するので実質は9連休)について質問したところ、閉所するとの答弁だった。
だが、その後、予算審査の最後にある総括質疑(※)で再確認をしたところ、基本は全施設を開けるまで判断していないが、学童利用者の家庭に10連休中の5月5日に児童館が開館すること、ファミリポートで預かりができることを、新1年生には、郵送。新2、3年生はクラブを通じてお知らせをしたい。
そのなかに、この対応では難しい場合には市に連絡してほしい旨を書き込む予定で年度内に行いたい。
対応が難しいとの相談があった場合は、個別性が高いので、その子どもにふさわしい対応策を検討したいとの答弁となり、前回の答弁から修正がされていた。
先の質問で、私はかなり感情的になってしまったのは反省材料だが、結果としてこの答弁となったことは市を高く評価したい。
■まずは聴くこと現状で31名が必要としている
保育園や学童関係者に調べていただいたところ、市内全体で31人の子どもが10連休中に学童を必要としていることが現状で分かっている。調べが届かない保育園もあるので、実際にはもっと多いと予想される。
改元は多くあることはなく、10連休になるのは、歴史上にあったのかどうかも分からないほど、まれなケースだ。
同じようなことは次に何時あるかは分からないし、あったとしても、そのときまで、今の市職員、議員のうち何人が残っているか、さらに分からない。
となれば、数は少ないかもしれないが、まずは聴くことを優先するとの市政であってほしい。その上で、どこまで対応できるのか、家庭でできること、行政でできること、その中間も含めて、対話により解決をしていくべきだ。
今回の件で、保護者の方々に伺うと、ニーズ調査をしてから決めて欲しかったと口々に話されていたからだ。
今回のような修正した対応は、武蔵野市の評価になり、市の魅力をさらに高めることにもつながるに違いない。他にも同様のケースが起きるかもしれない。その場合も含めて、同様な対応が必要だ。議会としても、視点として持ち続けたい。
※最終的に可否を判断するために審査全体をとうしての論点を再確認するための質問。新たな論点は質問しない。
【参考】
10連休 学童クラブを必要としていませんか?(2019年03月15日)
平成31年度予算審査のさい、10連休対応(4月27日の土曜日は開所するので実質は9連休)について質問したところ、閉所するとの答弁だった。
だが、その後、予算審査の最後にある総括質疑(※)で再確認をしたところ、基本は全施設を開けるまで判断していないが、学童利用者の家庭に10連休中の5月5日に児童館が開館すること、ファミリポートで預かりができることを、新1年生には、郵送。新2、3年生はクラブを通じてお知らせをしたい。
そのなかに、この対応では難しい場合には市に連絡してほしい旨を書き込む予定で年度内に行いたい。
対応が難しいとの相談があった場合は、個別性が高いので、その子どもにふさわしい対応策を検討したいとの答弁となり、前回の答弁から修正がされていた。
先の質問で、私はかなり感情的になってしまったのは反省材料だが、結果としてこの答弁となったことは市を高く評価したい。
■まずは聴くこと現状で31名が必要としている
保育園や学童関係者に調べていただいたところ、市内全体で31人の子どもが10連休中に学童を必要としていることが現状で分かっている。調べが届かない保育園もあるので、実際にはもっと多いと予想される。
改元は多くあることはなく、10連休になるのは、歴史上にあったのかどうかも分からないほど、まれなケースだ。
同じようなことは次に何時あるかは分からないし、あったとしても、そのときまで、今の市職員、議員のうち何人が残っているか、さらに分からない。
となれば、数は少ないかもしれないが、まずは聴くことを優先するとの市政であってほしい。その上で、どこまで対応できるのか、家庭でできること、行政でできること、その中間も含めて、対話により解決をしていくべきだ。
今回の件で、保護者の方々に伺うと、ニーズ調査をしてから決めて欲しかったと口々に話されていたからだ。
今回のような修正した対応は、武蔵野市の評価になり、市の魅力をさらに高めることにもつながるに違いない。他にも同様のケースが起きるかもしれない。その場合も含めて、同様な対応が必要だ。議会としても、視点として持ち続けたい。
※最終的に可否を判断するために審査全体をとうしての論点を再確認するための質問。新たな論点は質問しない。
【参考】
10連休 学童クラブを必要としていませんか?(2019年03月15日)
