2009年03月02日
近況
この1年間、
伊藤忠商事の「次世代Web 技術研究プログラム」という、
ビジネスコンテストに参加していました。
2/27(金)、慶應の日吉キャンパスにて、
最終審査会があり。。
なんと!
優秀賞(2位)を受賞!
賞金50万円と、
副賞のシリコンバレー視察研修をゲットしました。
(人生初めての表彰盾も
その4泊6日のシリコンバレー視察研修では、
google,Appleの本社見学、
JETRO,ITI,Stanford Univ.にて大学OBの方の講演、
今回最終審査会で発表したビジネスプランの英語プレゼン、
などがあるらしいです。
春休みのこんな時期まで頑張った成果を、
学生最後の最後に、このような形で出すことができ、
本当に充実した大学生活6年間だったと、自信になりました。
また、3年間アルバイトをさせてもらいお世話になった、
ウタゴエの社長、先輩社員の皆様。
僕がアルバイトを始めたばかりの頃は、
本当に迷惑をかけてばかりでしたが(最後までそうでしたが。。
皆様のご指導を得たからこそ、この結果があったと思います。
本当にありがとうございました!
そして。
大学院に進学するか就職か悩んでいたときに、
「やりたいことがまだ残っているなら進学しなさい」
と快く進学を勧めてくれた、
いま、ようやくドラ息子の学費仕送りから解放され、
その喜びからハワイ旅行に飛んで出掛けていった、
こっそり、このブログを見ている両親にも。
本当にありがとう!
2009年01月19日
ゼクシィ
「渡部豪太に似てるよね。髪型とか雰囲気」
言われて、「‥誰??」って調べてみたら、
ゼクシィのCMに出てる人でした。
最近のCMの中で、
彼女が楽しそうに結婚式の準備を進めてる横で、
「まだ早いんじゃないー」
人ごとのようにゲームしてるとこなんか、また将来ありえそうな光景‥。
そのゼクシィのショートドラマが面白かった。
ゼクシィ Webドラマ
最後、ちょっと感動して泣きそうなった。
(俺、絶対結婚式で泣く気がする。。
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家でマッティンと、ゼクシィのCM見ながら、
俺「結婚とか考える?」
マ「いや、全然。金ないもん」
俺「俺も、まだ学生だもんなー」(お金の話の前に
そんな暢気な学生も、もう来月で25歳。
高校の同級生(男)も何人か結婚し始めて、
親が結婚した歳になって、
結婚も少し真剣に考えないといけない歳なんだなぁ。。
2009年01月16日
論文オワタ\(^o^)/
研究室での最後の研究発表を終えた次の週。
修士論文の(仮)提出と同時に、教授の面談。
提出した論文をパラパラ見ながら、
先生「今回の研究は、自分で何点?」
俺「えっと…な、70点です…」
先生「残りは?」
俺「まだやり残したことがあるので…」(もうやりたくないけど…
先生「じゃあ、それが終わって、来週持ってきて」
わー。
3日徹夜で書いた論文がすぐ返ってきたー。
いろいろ研究に関して質問された面談の最後。
先生「キミは就職どこだっけ?」
俺「○○です」
先生「あ、そう。頑張って」
…頑張って。
(脳内)
…(就職してからも)頑張って。
…(卒業できるから就職してからも)頑張って。
…そ、卒業。
イヤッホゥ!
もうここ1ヶ月、鬱で鬱で、
研究発表で怒られ、「キミもう1年。就活も研究もやり直し」言われる夢でうなされ、
いつも頭の中は「あぁ…なんで大学院に進んじゃったかな俺…」
「特大のインフルエンザかかって研究から逃げれんかな…」
後悔と逃げの心ばかり。
トイレに飾ってある、
日めくり相田みつを作品集(マッティンも俺もめくらないから、ずっと同じ名言のまま)の、
「アノネ がんばらなくてもいいからさ 具体的に動くことだね みつを」
を読む度に、頑張ってないのはもちろん、
具体的に動いてすらなかった自分の過去に心が痛むトイレタイム。
でも、そんな苦しんだ日々も、
終わってみれば、たいしたことなかったな…と。
2008年08月15日
サーフィン合宿
友「最初は上手い人に波譲るだけで終わっちゃうらしいっすよ」
俺「まぁ、とりあえず東京から近そうな湘南行こうよ」
友「だから湘南は人多いですって」
俺「じゃあ、千葉の九十九里にしよう」
友「いや、もっと人少なそうな静岡がイイっすよ」
俺「静岡遠いよ。…お台場は?」
友「お台場でサーフィンしてる人見たことあります?」(キレた
俺「ごめん…」
友「ちょうど江ノ島花火大会があるみたいなんで、やっぱ湘南にしましょう」
俺「じゃあ、湘南で」
友「あーやっぱ湘南、人多そうっす」
俺「もういいよ、どこでも…」(めんどくさくなった
知ってる限りの近場の海を挙げながら、
出発前日まで、あーだこーだ揉めつつ、
結局、決まった行き先は、千葉の九十九里。
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学生もあと半年、来年から社会人なって、
ストレス発散できる趣味みたいのを、
学生の時間ある今のうちから色々作っとこうかなと、思っとって。
(旅行は好きだけど、そう頻繁に行けるものじゃないから…
っで。
ある日、YouTubeで、
今度旅行に行くグアムの動画を探しつつ、
ビキニギャルのサムネイルに釣られつつ、
辿り着いたサーフィンの動画。
(いつもYouTube見てるとエロ動画に行き着いちゃう
あー、サーフィン気持ち良さそうだな。
グアムでサーフィンできたらいいなー。
…ていうか、ビキニギャルいいなー。
サーフィン始めよう!
思いついてすぐに、サーフィンしそうな、
昔の居酒屋バイトの1コ下の後輩(喋り方、雰囲気が、あのDAIGOになんか似てる)に、
「夏休みサーフィン始めよう!」
電話で誘ってみたら、即答で「イイっすよ」(さすが
俺「あ、サーフィンの知識ある?」
友「全くないっす」
俺「サーフィンしとる友達おる?」
友「いないっす」
俺「…俺もいない」
お互い初心者で、サーフィン知識ゼロからのスタートで、
とりあえず、サーフィンスクールから始めてみることに。
(最初はスクールがあることも知らんかった
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その友達が素泊まり宿付き(1泊なんと1000円)のスクールを見つけてくれて、
「3日もあれば乗れるようになるでしょう?!
そしたら次は一緒に沖縄にサーフィンしに行こう!」
なんてアマイ気持ちで申し込んだ3日間のサーフィン合宿。
…の出発の初日。
朝早く駅で待ち合わせて。
友「なんかー高速バスで近くまで1本で行けるみたいっすよ」
俺「えっじゃあ、バスで行こうよ」
友「あっでもバスの乗り場とか分かんないっす」
俺「そっか…やっぱ電車ね」
友「朝までバイトで、超眠いんで寝ていいっすか?」

電車の中ではなるべく他人のフリをしながら、
5本の電車乗り継ぐ度に「着いたよ」
友達を起こしながらの4時間…。
やっと着いたサーフショップ最寄り駅。
駅には自動改札じゃない改札。
…になぜか制服来た子供たち。
(どうやら駅員の職業体験中
俺「これSuicaじゃ出れない?」
子供「あっえっと…現金払いで1890円です」
友「俺、途中までの定期あるんだけど」
子供「あっえっと…それでも1890円です」
友「なんで!?定期あるのに?!」(子供にキレた
慌てて、駅員さんが山手線内は一律1890円って説明。
…飽きさせない、なんか憎めない、
その友達の行動言動。
駅出れば、
人が全然いない、店もコンビニもない小さな田舎町。
俺「おー海のニオイするねー」
友「いや、そんなにしないっすけどね」
俺「だよね…」(ちょっと言ってみたかっただけだよ
ショップの人が車で迎えに来てるはずなのに、
まだ来とらんくて。
ショップに電話してみたら、
「あっ着いたー?うん。今から迎え行くね!」
(…今から?!そしてタメ語?!
めっちゃ暑くてセミの音だけが響く真夏の駅で30分待機。
俺「あっウ○コもれそう…ちょっとトイレ行ってくる…」
って、駅のトイレ行けば、紙がないっ。
↓現在1位 ↓現在3位
果たして、3日でサーフィンできるようになるのか。
九十九里のビキニギャルに出会えるのか。
そしてウ○コは間に合うのかー。
(ムダに、続く)
2008年07月24日
マッチョ日和
最近すっかりハマっちゃったジム通い。
(おかげで就活終わってからの3ヶ月で6キロ痩せた
ある日、奥のマッチョひしめくダンベルゾーン(別名:マッチョゾーン)に、
勇気出して入り込んで、隅の方でひっそりダンベル持ち上げてたら。
「お兄さん、よく来てるねー」
急に話しかけてきたマッチョ。
マ「何で鍛えてるの?」
俺「えっと…ダイエットと…、夏にサーフィン始めようと思ってて…」
マ「おー。サーフィンは筋力必要だからねー。
上腕三頭筋と三角筋を鍛えたほうがいいよ、こういう風に」
俺「はい…」
マ「筋肉つけたいなら、軽いのをたくさんやるより、
重いのを10回、20回やるほうが効果的だからね」
俺「ほう…」
マ「この筋肉を鍛えたいなら、こうやって」
俺「なるほど…」
そのあとも「こう!」「こうやって!フンッ」なんて、
(そんな鍛えるつもりはないんだけどな…)
思いながらも延々と続くダンベル講座。
マ「俺もこうなるまで3年かかったからねー」
マ「筋肉つけるとモテるよー」(ホントかよ
最後に鏡の前で筋肉自慢までされて、やっと終わったマッスル講座。
…もう手がブランブラン。
マッチョなぜか満足げ。
次のジムから、またそのマッチョがおらんか、
無駄にドキドキするようなっちゃったし。
(イイ人だったんだけど…
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そのジムから帰る途中の公園で、
犬3匹を散歩してる、これまた別のマッチョおじさん。
(その日はやけにマッチョに出会う日


「可愛いっすねー」
話しかけたら、
「ちょっと(犬)持ってて。タバコ吸うから」
って手渡された犬3匹。
「僕も犬飼いたいんですよ、フレンチブルドック」
「これはパグだけどね(笑)いいよ、そこらへん散歩してきて」
「マジすか?!」
犬の散歩したことなくて、
喜んで両手に犬3匹連れてあっちに散歩行こうとしたら、
あっち行こうとする犬と、また別のあっち行こうとする犬と、また別のあっちへ…、
って、3匹それぞれ違う方向行こうとするから、
ヒモが絡まって、「痛ててててっ」ってなって、手離しちゃって。
首からヒモ垂らしたまま、それぞれの方向に散っていく犬たち。
(やべぇっ、人様の犬が逃げた!?)
もうそりゃ必死に、犬を追いかけるバカ。
そのバカから小走りで逃げる犬たち。
それを見て笑ってるチアの練習してた女の子たち。
飼い主のマッチョおじさんも笑ってる。
もう俺、魚くわえた猫追いかけてるサザエさん状態
(みんなが笑ってる、お日様も笑ってるー
やっと3匹の犬捕まえて戻ってきたら、
マッチョおじさんに「犬に散歩されてたね」苦笑いされたよ。
↓現在1位 ↓現在3位
2008年06月23日
正直しんどいジム
1ヶ月前に彼女と別れてしまい、
なぜだかお金もなくて(財布には70円…
遊びたくても遊べない暇すぎる週末日曜の昼過ぎ。
昼起きて、そのまま布団で寝たまま漫画読んでて、
マッティンもリビングのソファで寝転がってずっとテレビ見て笑ってる。
俺「暇だね…」
マ「…そうでもないけど」(めっちゃ暇そう
俺「…ジム行く?」
マ「…なんで?」
俺「いやいや、マッティンが毎週日曜ジム行こう、言いよったたい(笑)」
マ「……。そうだっけ?」
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「体動かして汗かいて、夜、サッカー見ながらビール飲もうよ、絶対うまいよ」
を誘い文句に、ようやくマッティンも動き出して、
大雨の中、近所のスポーツセンターへ。
早速、トレーニング室行って鍛える
…前に、2階のプール観覧席に寄り道。
俺「いいねー。プール(…で泳いでる女の人の水着」
マ「あの監視員のバイト(…のお姉さん)いいねー」
俺「来週は泳ぐかー(もっと間近で見るために)」
しばらく無言でプール観覧を満喫したあと、ようやくトレーニング室へ。
若い人からお年寄りまで、会話もなくガチで励んでる雰囲気に圧倒されながらも、
とりあえず身長体重体脂肪率測って(マッティン188cm…でけぇ。
トレーニング開始。
2人並んでエアロバイクしながら。
マ「何か話そうよ」
俺「えっ、いいよ、しんどいし…」
マ「じゃあ、しりとりしよう」
俺「いや、いいって…」
マ「ROOKIESで古今東西しよう。はい、安仁屋。はいはい」
俺「…新庄」
マ「若菜。はいはい」(めっちゃ楽しそう
マ「いま負荷どんくらい?」
俺「えっと…150」
マ「勝ったー俺、151」(小学生か
いつの間にか、2人バラバラになっとって、
しばらくしてマッティン探しても、あれどこにもおらん?思ったら。
隅のストレッチマットで、
そこはまるで家のリビングかのように寝てるマッティン。
マ「ここから周りの雰囲気を感じるだけで、鍛えてる気分なれるよ」
結局、3時間の制限時間いっぱい鍛えることもなく、スポーツセンターを後にして、
帰り道にあった、つけめん屋で大盛り食べて、
楽しみにしてたビールとつまみ買って。
マ「いやーいい日曜だった!」
↓現在2位 ↓現在5位
っていう充実の(?)週末でした。
2008年05月14日
子供ができました
「あのね…大事な話があって…」
カフェでの他愛もない会話のあと、
突然、深刻な顔になった彼女。
俺「どうしたと?急に」
彼女「……。」
無言で差し出される、
産婦人科の診察カード。
「…!?」
一瞬凍りつく2人の間の空気。
彼女「最近お腹が痛くって…。今日行ってきたんだ…」
俺「……。あ、あきば産婦人科…変わった名前だね」
彼女「そうじゃなくて…」
俺「……。」
…ひー。
やっぱアレー?!
なんでなんで!?ちゃんと避妊しとったのに
うわー学生結婚!?
子持ちで就職?!
「30まで結婚するな」言ってた、うちの親キレるだろな
彼女の親はどうだろ…今度こそ殴られるかな
てかマッティンは、また笑って喜ぶだろな
彼女は産みたいのかな
それより俺でいいんかな
23にもなってウンコもらすような俺で
うわーじゃあ名前どうしよう?
ほしのあき好きだから、
「あき」がいいとか言ったら彼女怒るやろな…
一瞬で頭をよぎる様々な想い…。
そして。
色々考えて口にした言葉が。
俺「あっ…えっ…。
ど、どうしよう…か?」(なんてヘタレな答え
それ聞いた彼女が笑顔で、
彼女「…尿道結石だった」
----------------------------------------
…っで。
子供ができたのは、家で飼ってる熱帯魚。
「うっわ!…え?!うっわ!」
ウイイレのハーフタイムで、
何気なく水槽眺めてたマッティンが急に叫び出して。
「えっなになに?!どうしたと?」
俺も水槽眺めたら、
「うっわ!…え?!めっちゃおる!?」
なんか2,3ミリぐらいの小っちゃい魚がいっぱい、20匹以上。
「どれかが子供産みよったー!」(卵も見てなかったし突然
俺「どうしたらいいと?これ…」
マ「え…知らん…」
ネットで調べたら、
『別の水槽に移してある程度の大きさまで育ててください』
俺「別の水槽…。ないね」
マ「…ないね」
俺「…このままでいいかな」
マ「…そだね、明日水槽買いに行こう」
↓現在1位 ↓現在4位
次の日、水槽見たら…。
子供1匹もいなくなってました…
(他の魚に食べられちゃった…
2008年05月11日
内定者懇親会
就職先も決まって、
その会社の内定者懇親会。
社内での1時間ぐらいの社員さんとの質問会のあとに、
100人以上の内定者がゾロゾロとレストランに移動して、
始まった立食パーティー形式の交流会。
人事社員の
「内定おめでとうございまーす、乾杯ー」
の音頭に合わせて、
「おめでとー」「就活お疲れー」
こっちも周りの内定者の輪で乾杯。
っで。
すぐ横見たら、
1人ポツンと誰とも乾杯してない人。
その輪のノリで「うぃーおめでとー」乾杯迫るバカな俺。
それに乗って輪の他の内定者も「おめでとー」迫る乾杯。
そして一通りみんなと乾杯した後に、
その1人だった人がボソッと。
「私、社員ですけどね…」
…ひぃー。
一瞬にして固まる場の空気。
頭によぎる「内定取消」の言葉。
そして「お前が最初にいくからー」みたいな、
周りの痛い視線(…やっぱ俺?!
変な沈黙後に、
社員さん「いやー、でもどっちか分からないよね」(笑顔
俺「…す、すみません」(涙目
↓現在1位 ↓現在4位
残りの学生生活もあと1年。
ブログに他いろいろ、後悔ないよう頑張ります。
2008年04月15日
就活もやっと終盤
たまたま親父の勤めてる会社の隣の会社で面接があったから、
その面接前に親父と一緒に昼飯食べることに。
「○○と□□に内定もらった」
言ったら、親父本当に嬉しそうだった。
「(まだ選考続けてる第一志望の)商社でやっていけるか自信なくなってきた」
弱音吐けば、
「それは内定取ってから考えなさい」
ってアドバイスも。
就活始まってから、
「就活はどうね?髪ちゃんと切っとー?○○って商社マンの"プ"ログおもしろかよー」
毎日のように電話してきた母親は、(ブログね…
もう商社に行けるもんだと思い込んじゃってて、
「商社行ったら海外行かなんけん、孫の顔が見れんねー…」
とか勝手な心配してた…。
そんな商社の最終面接が明日(16日)2つ。
その最終面接で受かっても落ちても、
就活の選考は全て終わり。
笑って就活終えられるように、
気抜かずに頑張ります。
↓現在1位 ↓現在3位
2008年03月11日
就活してます
いま二度目の就職活動中です…
(学部のときもちょっとしてたから
二度目なだけあって、比較的余裕持って、
楽しく就活できてるかも?(まだ無い内定だけど…
-----------------------
っで、そんな就活中の話。
俺「来週、○○(マッティンが勤めてる会社)の説明会行くけん、
時間あったら昼、一緒飯食おうよ」
マ「おっマジで?!いいよいいよ!」
とか言っといて、説明会の日から、
マッティン有給取って彼女と京都旅行へ…。
(全然人の話聞いてねー
-----------------------
2週間後。
俺「明日、17時から一次面接でまた会社行くけん」
マ「おっマジで?!」
次の日。
会社1階のロビーで他の就活生と静かに面接待ってたら、
シレーっとした顔でこっち近づいてきたマッティン。
首には、なんか誇らしげな社員証。
心なしか顔もちょっと先輩面。
俺「…仕事サボっていいん?」
マ「面接頑張れよ!」(先輩面で
俺「……。」
マ「まあ緊張しないで、リラックスして!」(先輩面で
…周りの就活生、ジロジロこっち見てますからー。
その日の夜、高校の就職相談会@公民館に、
「学生のフリしてタダ飯食おっかな」
言ってた仕事帰りのマッティンと一緒に参加。
そしたら、とてもウソついて学生のフリなんかできる雰囲気じゃなくて。
結局マッティンも社会人側で、
「○○っていう会社で入社1年目の〜っていいます…
1年目なので、より学生に近い目線でアドバイスできると思います…
よろしくお願いします」
なんて入社20年目ぐらいの高校の先輩社会人の中に混じって、
笑いのない自己紹介。
その後、社会人側として学生の質問聞いたり、
「社会人に夢持たないほうがいいよ」とかリアルなアドバイスしてた。
-----------------------
それからまた1週間後。
二次面接でまたやってきた本社。
面接時間まで待ってたら、
またマッティンがシレーっと近付いてきて。
マ「社会人に夢持たないほうがいいよ」
俺「……。」
これから夢いっぱいで面接受ける就活生に、
なんともありがたいアドバイス…。
↓現在1位 ↓現在2位
マ「2人は将来どんな社会人になりたいって思っとると?」
彼女「私は仕事をバリバリこなせるような人」
俺「俺は世界中の人に貢献できるような仕事して、プライベートも充実させたいかな…」
マ「あー…。無理だね」
マ「社会人に夢持たないほうがいいよ」(…またそれかい
2008年02月11日
デトロイト・メタル・シティ
ヴィレバンの漫画コーナーで。
俺「…あれ?なんだっけ…この前面白いって言ってたやつ…
『なんとかなんとかバンド』って漫画…」
彼女「『デトロイト・メタル・シティ』ね…
なんか1つも合ってないよ…」
俺「…お、あった。『デストロイド・メディア・センター』」
彼女「だから『デトロイト・メタル・シティ』だって…」
**デトロイト・メタル・シティ
ヤングアニマルで連載中の漫画。
ポップでオシャレな音楽が好きな主人公が、
「本当はこんなバンドしたくないのに…お母さんゴメン…」思いながら、
悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」で売れていっちゃう話。
ネットでのクチコミでコミックスは発売早々品薄に。
Amazonで全書籍売上ランキング1位獲得。
彼女「それ今年、実写映画化されるんだよ、マツケン主演で」
俺「マジで!?松平健?!スゴイね?!」
彼女「いや…松山ケンイチ…
最近の『マツケン』は松山ケンイチなんだよ」
俺「へぇー。……誰?」(もう流行りについていけてない人…
早速4巻まとめ買い。
俺「この漫画面白いらしいよ」
マ「へぇー」
↓現在1位 ↓現在4位
マ「…フフ」(1巻読みながら
彼女「…ハハ」(2巻読みながら
俺「…ヘヘヘ」(3巻読みながら
これオススメです(男だけに…
⇒「デトロイト・メタル・シティ」
2008年02月01日
ピューと吹くジャガー
「はい、これ全部読んで予習しとって」
って彼女に無理やり渡した、
『ピューと吹くジャガー』1〜13巻(…の10巻以外
(10巻誰かに貸したままなはず。。
借りたままの人、こっそり返してください)
彼女「なにこの絵ー?やだよー」
言いながらも、俺とマッティンがウイイレしてる横で、
いつもみたいに誰もかまってくれないから、
しぶしぶジャガー読み始めた彼女。
彼女「…ふふ」
俺・マ「……。」(ウイイレに夢中
彼女「…ははは」
俺・マ「……。」
彼女「…へへ」
俺・マ「……。」
彼女「…ワハハハハハ!」
マ「…気持ち悪いよ!」
彼女「だってクジに『トイレまつり』ってー」
俺「(…狙い通り)」
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彼女「映画の前売券買ったら、ハミィ(のキーホルダー)もらっちゃった」
って見事、ジャガーにハマってくれた彼女。
そして、東京では渋谷と池袋でしか公開してない(少なっ
『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』を見にいざ映画館へ。

俺「うわーなんか緊張するね…」
彼女「え…なんで?」
俺「あのジャガーの実写だよ?!
想像しただけで、すこぺっそすだよ…」
彼女「…なにそれ?」
**すこぺっそす
ジャガー用語。意味は…なんだっけ?
俺「でも前売券買っとって良かったね。
2ヵ所でしかやっとらんから、絶対満席だけん」
…って。
その日水曜日でみんな1000円(前売券1300円)
映画館もなんか結構空席目立ち。。
それでも、映画館横のジャガーコーナーで、
「あっジュライのポスター?!欲しいー!」
騒いでる若い女の子グループに、
ハマーのあのダウンジャケットに群がってる子供たちに(俺も大興奮
等身大ジャガーと写真撮ってるカップルに(俺たちも撮った
ニャンピョウグッズを買ってるオジサンに(俺も買った
そのジャガー好きが集まってる空間が、
面白くて楽しくて嬉しくて…
俺「や、やばい…涙出そう…」
彼女「お、落ち着いて…」
↓現在1位 ↓現在3位
肝心の映画は、俺ちょっとガッカリ(期待しすぎてた分
彼女は声出して笑ってました。
2008年01月31日
2008年01月28日
エコ大事
「なんかさ、この家ってそこら中、
電気付けっぱなしになってるよね…?」
って、トイレからリビング戻ってきた彼女。
(トイレも付けっぱなしだったって
俺「えっそう?俺消しとるよ…」
マ「えっ俺も消しとるよ…」
彼女「うそだー。2人の部屋、電気ずっと付けっぱなしじゃん」
って言いながら、誰もいない俺の部屋の電気と、
付けっぱなしだった暖房を止め始めた彼女。
俺「いーよいーよ、そんなに神経質にならんでも」
彼女「神経質じゃなくて当然でしょ?!」
俺「我慢するくらいなら、使った分稼げばいいんだよ」(ってまだ学生のバカ発言
マ「そう!男はそのぐらいの気持ちじゃなきゃ」
彼女「なにそれ…」
っで。
寒ければ暖房付けて、好きなだけ電気使った、
1ヶ月後に届いた電気料金、夏より高い、2万円超え。。
俺「うっわ…なんで?ガスも水道も記録更新しとる…」
マ「やべぇ…金ないのに…」
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そして、次に彼女遊び来たとき。
彼女がちょっと扉開けたら。
俺「ちょっちょっ、早く扉閉めて」
マ「暖気が逃げる。エコエコ!」
彼女「……。」
ちょっと電気つければ。
俺「ちょっちょっ、電気消さないと」
マ「電気もったいない。エコエコ!」
彼女「……。」
ちょっと歯ブラシの間、水出してたら、
俺「ちょっちょっ、水止めないと」
マ「水大事!エコエコ!」
彼女「……。」
↓現在1位 ↓現在3位
2008年01月04日
あけましておめでとうございます
彼女とマッティン、マッティンの彼女、
の4人で向かえた年越し。
年越しの瞬間は、
「うぇ?!今井翼がボウズになっとる?!」
テレビでジャニーズのカウントダウンを見ながら、
4人コタツ囲んでのドンジャラ。
ビリの罰ゲームは、
貴乃花のモノマネをしてる日村のモノマネ。
(「あのね〜、僕ね〜、大きくなったらね〜」の真似
結局、俺の彼女が、
彼女「あどね〜、ぼぐね〜、大ぎぐなっだらね〜」(日村顔で
マ「……。」
マ女「……。」
俺「…よ、よしっ。初詣行こっか」(苦笑
次の日も昼から4人コタツ囲んで、
マッティンカポーが作ったお雑煮食べながら、
ダラダラ正月番組鑑賞。
俺「そうだ、正月だけん書初めせん?!」
----------------------
彼女「えっと…何書こう…?」
マ「今年の目標っしょ」
彼女。
(弟が高校ラグビーで花園出場中)
俺・マ「字、うまっ?!」
彼女「だって師範の資格持ってるもん」
マッティンの彼女。
マ「まあ俺の彼女の方がうまいけどね」
俺「字って性格出るんやね」
俺。
彼女「…テレビはいらないっ」
マ「いいねーいい目標だねー」
マッティン。
俺「なんでちょっと達筆ぶっとると?(笑)
しかも『無駄使』って何よ?!」
マ「無駄使いをするってこと」
彼女「2人そろって…」
↓現在1位 ↓現在4位
初詣の帰りにポスト開けた彼女が、
彼女「女の子からっぽい(派手な)年賀状きてるよ?」(ちょっと心配げ
俺「え…誰からやろ…」(ちょっと不安げ
…って、すぐ隣にいる一緒住んでる、
マッティンからの年賀状。
『あけましておめでとうございます。
今年は就職活動大変だと思いますが、今年の努力がこれから先の人生に
大きく影響すると危機感を持ち頑張ってください。応援してます。』
2007年12月11日
髪切りました
頑張ってここまで伸ばしたのに…

4ヶ月振りぐらいに髪切りに行ってみたら
美容師さん「あれ…IKKOっぽくなっちゃったね」(苦笑
家帰れば…
マッティン「えっそれ…IKKO?」(苦笑
彼女「う、うん…似合ってるっ」(苦笑
俺「この長い前髪がいかんのかな…」
彼女「私が切ってあげるよっ」
俺「だ、大丈夫?」
彼女「友達のもよく切ってるから大丈夫!」
って思いっきり良すぎる彼女。
彼女「このスキバサミ切りづらいー。普通のハサミで切っていい?」
どんどん切られていく前髪。
でもまぁ…IKKOじゃなくなったし…
次の日、バイト(大学のTA)に行けば…。
後輩「IKKO好きなんですか…?」(…まだ俺IKKO?!
後輩「ちょっと『どんだけー』って言ってみてください」
俺「ど、どんだけー…」
後輩「(爆笑)」
↓現在4位 ↓現在3位
彼女「スケベは髪伸びるの早いから大丈夫だよ(笑)」
俺「あ…はい」(…だよね
2007年12月06日
彼女の親と出会ったぁー(ウルルンっぽく
彼女「親が○○に会いたいって」
俺「へ…?!」
彼女「うちに遊びに来なよっ」
俺「マジ…?!」
突然のデカイ誘いにビックリ。
俺「だってお父さん、元ヤンやろ…おじいちゃん、パンチパーマやろ…
家行っていきなり殴られたりせん…?」
彼女「ないない(苦笑)」
俺「でも緊張するけんいいよー…」
横で聞いてたマッティン、
マ「元ヤン同士で気が合うたい。『お前どこ中出身や?』から会話始まるんやろ?」
彼女「(爆笑)」
マッティンが彼女と2人でおるときに(俺がバイトで家おらんときに、
マ「○○は高校のときヤンキーだった。怖くて近づけなかった」
って、高校の応援団のときの金髪とか髪編み込みしてた写真だけ見せたもんだから、
俺が元ヤンだと信じちゃってる彼女。
彼女「お母さんも昔ヤンキーだったけどね」
俺「あーもうムリムリ…」
(こんなヘタレが元ヤンのわけがない。。
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俺んちから1時間半ぐらいの東京じゃない実家に住んでる彼女。
(でも大学は俺んちの近く
会う度にそんだけの時間かけて来てもらってるし、
何回か泊まりに来て娘さんを預かってる(?)し、
親に挨拶ぐらいはしといたほうがいいかなって…
俺「じゃあ…12月になったらね。…たぶん」
って実家訪問の約束。
そして。
あっという間にやってきちゃった、その約束の12月。
彼女「いよいよ明日だねっ」
俺「まだ心の準備が…」(まだしぶってるヘタレ
マ「元ヤン同士気が合うって」(まだ言ってる奴
俺「方言大丈夫?言葉通じるかな…」
彼女「○○だって博多弁喋って通じてるじゃん」
俺「パスポートそろそろ期限切れるかも…」
彼女「いらないっ」
俺「そっちのほう寒いでしょ…」
彼女「東京と変わらないっ」
俺「(誠意示すのに)頭丸めんでいい…?」
彼女「いいっ。そのままでいいっ」
俺「志望動機とか聞かれん…?」
彼女「就職活動じゃないんだから」
マ「よしっ頑張ってこい!親御さんの前で屁こいたらいかんよ!」
の有難い言葉を後押しに。
福岡の高級菓子折りを手土産に。
前日1時間かけて選んだ会心の服を着て。
いよいよ、電車で1時間半揺られての彼女の実家へ。。
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時間が経つほどに電車から見える景色は、
田んぼ、民家、田んぼ、田んぼ、SATY、田んぼ…。
駅の発車メロディも聞き慣れない音楽。
寝て起きてもまだ着かない、有り余る1時間半の電車移動。
Suicaの残額足りなくて出られない改札(片道料金高っ。
やっと着いた人気のあまりない駅に、
車で迎え来てくれてた彼女。
俺「想像以上に、俺の実家以上に田舎だね…」
車で彼女の生まれ育った街を周りつつ、
俺「じゃあそろそろ行きますか…」
彼女「行きますか…」(彼女も緊張気味
ついにやってきた彼女の家。
…まぁ、それはそれは予想通りの立派な豪邸で(3階建て
俺「お邪魔しまーす…」
って玄関入ってすぐに、大きなお犬と、
タバコをお吸いになられているお婆様。
そして、
彼女「まだ会える顔じゃないって(笑)」
上の階のお部屋には、お化粧中のお母様。
(お父様は
「部屋片付けるからちょっと待ってて」
ってトイレに閉じ込められて(なんでトイレ…?
お宅訪問お決まりの彼女の卒業アルバムを見て。
これまたお決まりの下着入れあさって怒られて。
「プッ…」
俺「あっごめん…緊張して屁が…」(これは予想外
弟の漫画を読みながらお母様のお化粧を終わるのを待って。
…それでもお化粧が終わらないから、
近くのニトリに買い物に出かけて。
TVCMで見たクリスマスツリーを買って。
(もう180cmの1番デカイやつしか残ってなかったー
家戻ったら、お化粧が終わってて、
ついにお母様との初対面(めちゃくちゃ若い細いキレイ
母「娘が本当にお世話になってまして」(お辞儀
俺「い、いえいえ、こちらこそ…(?)」(お辞儀
母「背おっきいねー何センチ?」
俺「お、おかげさまで(?)、な、78cmです」(もう緊張しすぎて…
夜はお母さんと彼女と3人で外食へ。
彼女と似て、お母さん喋る喋る(俺喋る暇なし
昨日、朝までクラブで踊ってたとか。
今度一緒に六本木のクラブ行こうよとか。
彼女の妹の彼氏がフリーターで心配だとか。
彼女の弟と弟の彼女とお母さんの3人でよく遊んでるとか。
その弟も昔荒れてたけど今はラグビー部入って今月花園出るとか。
俺も高校のとき1年だけラグビー部だったんです言ったら、
じゃあ一緒に正月大阪まで花園見に行こうよとか。
男は遊んでた時期もなくちゃダメだよとか。。
1番驚いたのが。
お母さん「クリスマスはどうするの?」
彼女「○○ホテル予約してある」
お母さん「いいなー私もそんなとこ泊まりたい」
俺「…えっそんなことも話せちゃうと?!」
彼女「なんで?」
俺「俺、絶対親に言えんもん…学生の分際でって怒られる…」
お母さんに駅まで送ってもらって、
180cmのクリスマスツリー抱えて、
今日来た1時間半の電車道を戻っての帰宅(もうクタクタ…
↓現在4位 ↓現在4位
ツリー絶対喜ぶと思ってたマッティンも、
マ「またデカイの買ってきたねー…
どうすんのよクリスマス終わったら…」(テンション低め
でも結局、
俺「(1番上の)星付けちゃうよっ」
マ「ちょっ待って、星は最後でしょうっ」
俺「ライト点灯しちゃうよっ」
マ「ちょっ待って、飾りつけ全部終えてからでしょうっ」
ワイワイキャッキャッ夜遅くまで、
大の男2人でクリスマスツリーの飾りつけ。
2007年12月05日
雑誌に載りました(小っちゃく
2007年10月22日
熱狂的巨人ファン
彼女のメルアドに入ってる謎の数字。
俺「この数字…どういう意味?」(もしかして元彼の…
恐る恐る聞いてみたら…。
彼女「上原と二岡の背番号」
俺「…へ?」
彼女「え、だから上原の19と二岡の7…」(ちょっと照れつつ
横で聞いてた、アンチ巨人のマッティン、「気持ち悪っ」
巨人ファンの俺、「俺も巨人好き!試合見に行こうよ!」
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…というわけで。
もうクロマティやら川相やら原に篠塚駒田時代の巨人振り、
15年振りくらいの巨人戦@クライマックスシリーズ。

…のチケットを俺が失くしちゃって。
試合開始後30分経ってからの、
チケット再発行でやっと入場。

俺「うっわ、広っ!」
俺「こんな広いとこで野球したいね!」(中学まで野球部
彼女「…えっ?」
俺「ドーム広いね!」
彼女「…えっ?」
アウェー(中日)の外野応援席のすぐ横で、
うるさいうるさい、会話できない…。
しばらくして「トイレ行ってくる」
って席を離れた彼女。
戻ってきた彼女が着てるは…
二岡Tシャツ。
彼女「これ着ないと気合入らなくて…」
俺「(爆笑)」
どうやら高校の学校帰り、妹と毎日のように、
東京ドームに通ってたらしい彼女。
「弾丸アーチをスタンドへ〜それぶち込めヨシノブ〜♪」
巨人の応援に合わせて、
高橋由伸の応援歌を歌い出す彼女。
(もちろん二岡の応援歌も…
そして、5年前に松井とホームラン王争いしてるペタジーニを、
監督の指示で仕方なく敬遠した上原がマウンドで泣いて、
それ見て私も泣いたと熱く語る彼女。
松井がメジャーに行くことを決めたニュースを見て、
テレビの前で泣いた彼女。
二岡の守備のときのケツが好き、
と興奮してる彼女。
原監督の真似が上手い彼女。。
俺も熊本おったときは、
毎年宮崎のキャンプ見に行ってたと対抗してみる彼氏。
(彼女の巨人
彼女「あそこにいる(巨人の)応援団、みんな友達だから会いにいく?」
俺「はいー?!」
彼女「ほらっ」
って、携帯のメモリーには、
俺より上に「Gなかま」フォルダ。
(ジャイアンツなかま…?)
そして、あの一般観戦客には、
どこか近寄りがたい雰囲気の応援団。
…の中に堂々と入っていって
応援団「おぉー○○!大人になったなー!」
みんなに大歓迎されちゃってる彼女。
それポカーンと見つめる彼氏。
(普段の彼女とのギャップが…
なんか中学のときの、
なぜだかヤンキー達と仲がいい真面目な子、
を思い出してた。
肝心の試合は、イイとこなしで巨人負けて、
あっけなくシーズン終了…。
↓現在1位 ↓現在3位
ガッカリ家帰ってたら、
「巨人負けたね!」
満面の笑みのマッティン(なぜだか阪神ファン
2007年09月30日
風邪気味の彼女
この夏、インターンで出会った今の彼女。
俺より2つ年下なのにどっちが年上か分からんくらい、
しっかりしてる彼女。
インターンでもホントめっちゃ優秀で、
最終日の社員の方々を前にしたプレゼン発表では、
俺の発表は「この学生喋りのバカチンが」ぽくボロクソに指摘されたのに、
彼女はもうみんな「学生に見えないスゴイ」ベタ褒め。
そんな彼女が家に遊びきて、
ソファでテレビ見ながらダラダラしてまして。
「コホッコホッ」
どうやら彼女は風邪気味の様子。
(…ハウスダストかも
彼女「コホッコホッ」
俺「大丈夫?」
彼女「うん、大丈…コフッコフッ。コフ(プッ)ッ」
俺「?!」
彼女「……。」
俺「……。」(変な沈黙
彼女「やだ、もう死ぬ…」
ひー。
彼女が屁こいたー。
彼女が屁を、屁をこきよったー。
俺「(爆笑)」
彼女「もうヤダ…帰りたい…」
俺「いいよいいよ!俺嬉しい!○○が屁こいてくれて!」
彼女「意味わかんない…」(めっちゃヘコんでる
俺「いいって!俺だって屁こくんだから。…プッ。ほら(笑)」(いつでも屁出せる人
彼女「…バカ」
俺「…プッ。ほら、まだ出る(笑)」
彼女「……。」
俺「…プププッ。あっ、まだ出る(苦笑)」
彼女「……。」
彼女はもうそれ以上イジらないでの顔。
俺「うわー彼女に屁こかれたの初めてだ!」
それに気付きながらもイジり続けるバカ彼氏。
(イジる優しさかなって思って…
彼女「…絶対マッティンに言わないでよ」
しばらく経って、仕事を終えたマッティン帰宅。
俺「っちょ聞いてん。さっき○○が屁こいたんよ(笑)」
マ「マジでー?!なんかクサイと思ったもん」
彼女「くさくない!(笑)」
彼女「あーもうホントにヤダ…」
俺「しょうがないよ、生理現象なんだけん」
マ「ほら、(ちょうどTV写ってた)YUIだって竹内結子だって屁こくんだから」
俺「こんな屁こかなさそうな俺でも屁こくんだから。…ププッ。」
彼女「…もうわかったから」
マ「誰でも屁こくだろうけど、彼女には屁こかれたことないけどね」
俺「俺も初めてこかれた」
彼女「もうほんとイジらないで…」
俺「いやーでもホント一線を超えた気がして嬉しい!」(しつこい
マ「へへへへヘ(屁屁屁屁屁)」
彼女「ムカツクー」
↓現在2位 ↓現在4位
俺「コフッコフッ。あれ…咳が止まらん。コフコフ…プッ」
マ「いいねー今日も調子いいねー」
彼女「2人ともバカでしょ…(笑)」


