スタンダードとはまた違った楽しさがある統率者戦。これの新セットである統率者2014が届きました!

今回は統率者2014一騎打ちということで、開封したデッキそのままで1対1の勝負をしてみました。 

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自分が《一から構築》を使用。相手が《自然の導き》を使用。

《一から構築》は《屑鉄の学者、ダレッティ》で墓地からアーティファクトを釣ってくるデッキ。
《自然の導き》はエルフを並べて、全体強化でどーん!ってする感じ。楽しそう。

勝負の内容を簡単に言うと

「《ラノワールの憤激、フレイアリーズ》の出す1/1マナクリを放置すると死ぬ」

そんな展開だった。

1回目

自分が後攻。お互い4ターン目まで土地を置くだけの作業。
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土地4からとりあえず《屑鉄の学者、ダレッティ》を出してみる。
+2で2枚捨てて2枚ドロー。墓地に大型アーティファクトを落としてあとで-2効果で場のアーティファクトと交換しよう。

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その後相手は《ラノワールの憤激、フレイアリーズ》を出してマナクリを出していく。
こちらはゴブリンを並べて体制を整える。


数ターン後相手が動く。
4

《ジョラーガの戦呼び》多重キッカーx4でプレイ。他の全エルフ+4/+4。
山ほど出た1/1マナクリが5/5に。

1ターン猶予があったものの、対処できずそのまま負け。

2回目

同じように《屑鉄の学者、ダレッティ》を出して、2枚捨てて2枚ドロー。
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引いたカードは《ワームとぐろエンジン》。
これって-2能力で生贄にして戻すと3/3が2体出て、6/6が戻ってくるのか!勝ったか!?

相手は《ラノワールの憤激、フレイアリーズ》から-2でアーティファクト破壊。思いっきり刺さるな・・・・。
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頑張って《ワームとぐろエンジン》を戻したりしてみるけど、《ドライアドの歌》を付けられる。わぁ・・・・森だ。

終盤には《ラノワールの憤激、フレイアリーズ》の-6で25枚ドローとかされてしまう展開。
1

後は《獣使いの昇天》を貼られて大量のクリーチャーでフルアタック。全クリーチャー+5/+5で負け。



結果: 《自然の導き》強い!

タイマンで戦うとかなりキツイ赤の《一から構築》。時間稼ぎが全然できない。
でも入ってるカードはなかなかいいものも多かった。

9

《二重詠唱の魔道士》とか構えてると結構心強い。統率者で使われる大ぶりなインスタントやソーサリーがコピーできるので、大量ドローやライフゲインもできそう。

10

《反乱の騒動》。これが引けてれば勝てたなー。クリーチャー並べるデッキはこれで一撃ですね!


《自然の導き》にはいろんなエルフが入ってましたね。

2

《エルフの集団》。緑のクリーチャーの数のパワーとタフネスでしかも呪禁。かなり厄介でした。

6

《ティタニアの僧侶》はエルフの数だけマナが出るとか《ラノワールの憤激、フレイアリーズ》とぴったり過ぎて強かった。


残るデッキは白、黒、青の3つ。また使ってみてどんなデッキか検証してみたいと思います!

↓統率者2014商品紹介記事はこちら
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