10月のハセツネエントリーを確実にするために、3回目のハセツネ30kへ。
コースは微妙に変わっているみたいだが、ロードが半分ほどのつまらないトレイル大会。

優先エントリー券などなかったら、首都圏に住んでいても絶対に参加はしないな。

また、自己への限界への挑戦、トレイルランへの貢献云々と謳っておきながら、
渋滞解消に対して一切の対策をとらない大会運営には、反吐が出るほど嫌気がさす。

トレラン普及に貢献しているようで、トレランの人気低下にも一役買っているような
矛盾は否めない。実際にレース中でも、渋滞のせいでもうハセツネはいいかなーって
声が聞こえてきたし…

さて、レースはというと。。。

前日は仕事が9時に終わり、そのまましたくして出発。
武蔵五日市駅には1時ごろに到着。いつもの駐車場へ停め、初めての車中泊。

後ろの席を工夫して、簡易的に寝られるようにしたが、マット代わりに敷いた
バスマットが意外と硬くて快眠とはいかず。

でも、10月はもっと快適にすれば車中泊で前泊分のお金は浮くかな?

8時半まで受付?だった、確か?徒歩で20分ほどかかるので間に合うように出発。
ギリギリで受付。かばんの中身をやっつけ的にチェックされ、受付完了。

荷物を預けて、並ぼうとするも、すでに先頭から5時間あたりまで人でいっぱい。
また、アナウンスでは、後ろのほうに並ぶように指示が。

3時間、4時間、5時間…の区切りって何?
もともと、渋滞を緩和するために、走力に応じてスタートを区切るのが目的であるはずか、
結果として早い者勝ちに。10月はまだ、並んだ後に移動するから何とかねじ込めるが。。。

中には、進入禁止のスペースなどから堂々と割り込み先頭へねじ込む輩もいるが、たいていが
最新のギアを身にまとったなんちゃってランナー。たいていロードで抜かれていたような?

自分はそこまで無理に行く勇気も突破力もないし、一応アナウンスされているので、
みっともないから6時間手前で待機。

スタートしてから、ゲートまではおよそ2分のロス。

しかし、そこから追い抜くにも、みんなが右から左から追い越しをかけるので、ちょっと危険状態。

無理な追い抜き、トレイル外からの追い抜き、早くからスタート位置を確保するために並ぶことで、体が冷え体調を崩す等々、必ず何らかの問題が発生するはず。

運営とは、問題とは先回りして防ぐことであるが、残念ながら東京都山岳連盟にはそういった先見の明がないよう。

幹線道路から山に向かい、橋を渡ることにはやっと自分のペースで走ることができた。
トレイルの入り口で55分。ロスを引くと、前回と同じぐらい。でもここで10分ほどの待機。
また、トレイルに入ってもシングルが続くので、だらだらペース。

ハセツネ本番のコースに入ると、ある程度自由にいけるも、急勾配になると渋滞。
抜くタイミングを見て、ギアを入れるので、マイペースよりも疲労はたまる。

2回目のロードに出て、マイペースでいくつもりも、体の力を抜き、重力に身を任せる走りを
すると、どんどん加速。おそらく、最後のトレイル入り口までで、50人前後は抜いた気がする。

最後のトレイルは入り口が急登なので、またものろのろ。
今回は、ジェル極力少なめに持っていったが、意外とハンガーにならずに最後まで押せたか、
と思いきや、最後3kmぐらいで一気にハンガーに、最のくだりで休憩を挟んでしまい、それまで
意気って抜いていった数名に逆にパスされる。

最後は何とか走りきり、無事4時間18分でゴール。
3年前に捻挫で後半半分ほぼ徒歩で移動したときのタイムが4時間40分ぐらいだった。
順位も含めてほぼ変わらず。。。

ゴール後のノンアルビールといのししの肉が入ったラーメンで〆
KIMG1622










【今後の予定】

4.1 ハセツネ30K(完)
4.21 MT.AWA(13km)(完)
GW 西蒲三山縦走往復×1回(自分次第)
5.13 五頭山麓ウルトラ
5.27 櫛形ウインドトレイル(15km)(未定)
6.2  奥久慈トレイル(エントリー済み)
6.23(土) ロッキンベアー
7.27 富士登山5合目
お盆 富山湾〜上高地(2泊3日)
9.4  浦佐山岳耐久マラソン(2周)
10.7 ハセツネ71.5K(エントリー可能)