Hello, world!

リアルの独り言

はじめまして。リアルです。 名前の由来は、現実(いま)を大切にしていきたいという想いで付けました。 日々の生活で思ったこと感じたこと気づいたことを書いています。 趣味は、読書、音楽鑑賞、カラオケ、自転車、血液型占いです。 日記を読んでビビッ!と来た方はお気軽にコメントお願いします。

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話題のニュース に参加中!
日大 監督辞任の報も…アメフト部選手は無言貫く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000149-dal-spo

1つの事件のせいで真面目に頑張っている学生にまで影響が及んでいる。
就活でアメフト部が犯した悪質プレーについてあれこれ聞かれてるかと思うと胸が痛い。
入社してからも日大出身というだけで偏見を持たれ嫌な思いをする人は出てくるはずだ。
また先輩方が何年にも渡って築き上げた伝統も一瞬にして崩れ落ちてしまった。
いつか試合に出て活躍したいと期待に胸を抱いている下級生は失望して部を去って行く。
勝つために死に物狂いでプレーをするのは結構だ。
けれど手段を選ばないのは人として間違っている。
「試合に出る=大学の看板を背負ってる。」と言っても過言ではないと思う。
選手一人一人の行動が大学のイメージに直結することを自覚してほしい。
悪質プレーを指示した監督、実行した選手、それに気付いていながら止めようとしなかったチームメイト。
はっきり言うとあの現場にいた人達全員が犯人だ。
予定されていた公式戦は次々と中止になり、部の存続も危うい状況になっている。
それだけのことをしたんだから、しっかりと罪を償って体質を見直してほしい。
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90年代 J-POP に参加中!
いしだ壱成は19歳の飯村貴子とデキ婚し、ツイッターで炎上するなど現在お騒がせ男として世間を賑わせています。
そんな彼に対し「ロリコン」、「キモイ」、「ハゲ」、「モラハラ」、「幼稚」といった誹謗中傷の言葉が浴びせられています。
今の若い子は知らないかもしれませんが、90年代の彼は反町隆史、竹野内豊、武田真治などと並ぶほどのイケメン俳優だったのです。
さらに、音楽活動もしていて歌は非常に上手かったです。
94年にリリースしたデビューシングル「WARNING」は原発反対を訴えた曲です。
曲を書いた背景には母親と共に反原発運動をしていた影響があったと語っていました。
19歳にして社会的なメッセージソングを書いてしまうなんて何て凄い感性の持ち主なんだ。
ドラマに出れば高視聴率、CDを出せばヒット、CMに引っ張りだこで薔薇色の未来が広がっているかのように見えました。
しかし、01年に大麻所持で逮捕されてからは2度の離婚、同棲していた彼女を妊娠させ自殺未遂に追いやったことによる無期限の謹慎処分、所属事務所解雇など茨の道を歩んでます。
当時は想像できなかったよ。
彼がこんな風になるなんて。
誰か彼に警告(WARNING)を発してくれる人がいなかったのか残念で仕方ありません。

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今年のGWの過ごし方は? に参加中!
GWも今日で最終日ですね。
皆さんはどのように過ごしましたか?
自分の今年のGWはこんな感じでした。

4/29(日)
ポカポカ暖かくなってきたので自転車を物置から出しました。
最近運動不足だったので自転車に乗っていると良い運動になります。
ふと空を見上げると夕陽が輝いているではないか。
夕陽を見てるとどこか切ない気持ちになります。
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4/30(月)
自分の部屋の掃除をしました。
ちょっと間が空くとホコリが出るは出るは。
モップと雑巾を用意し、汚れが目立つところを一つ一つ処理。
掃除をすると心が綺麗になると実感しました。
本棚を見てみると芸能、スポーツ、漫画、自己啓発、雑学、小説、占いなどジャンルがバラバラなことが判明www
これからは何か一つの分野に特化した方が良いかな。
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5/3(木)
今年でファン歴5年になるクラシックユニットTSUKEMENです。
ここ5年間でリリースしたアルバムを並べましたが、どの作品も思い出深いです。
彼らの音色は繊細で温かくとても心地良い♪
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5/4(金)
恵庭公園に行って来ました。
ここは端から端まで非常に広いので歩くだけでも足腰が鍛えられます。
観光客もちらほらいて桜の木の下で写真を撮る人たちも。
桜を見ることは日本では一種のイベントなんですね。
これからも毎年桜を見て行きたいと思います。
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5/5(土)
夜はTVで世界卓球女子の決勝を見ました。
日本は前日、韓国&北朝鮮合同チームをストレートで破り意気揚々としていました。
相手は絶対王者の中国。ここ30年で優勝を逃したのはたった2回だけという圧倒的な強さ。
トップバッターの伊藤美誠はフルセットで勝ったものの、残りで全敗してしまい47年ぶりの優勝はお預けとなりました。
悔しさをバネに2年後の東京五輪ではどのくらい強くなるか凄く楽しみです。


5/6(日)
GW最終日。
新しくできた眼鏡を取りに行きました。
もう8年も使っていたのでレンズが傷んでいて視界が悪くなっていました。
新しい眼鏡は視界がとても良いので一安心です。
これから長く大切に使って行きたいと思います。

GWはホントあっという間でしたね。
明日から日常生活に戻るので気持ちを切り替えたいと思います。

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CDレビュー に参加中!
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TAIRIKUの父・さだまさしの「お前らイケメンまではいかないからその手前のツケメンくらいじゃないか。」の一言がTSUKEMEN誕生のきっかけとなりました。
TAIRIKU&KENTAの2バイオリン、SUGURUのピアノという編成で、クラシックをベースにオリジナル曲、アニソン、ジャズ、ゲーム音楽、映画音楽と幅広いジャンルでファンを魅了してきました。
2018年の今年、結成10周年の集大成と言うべきアルバム「X(テン)」がリリースされました。
全曲がメンバーによるオリジナル曲で、従来の生音に加えてバンドあり、手拍子あり、タンゴあり、コーラスありとバラエティーに富んだ内容になっています。

さらに、TAIRIKU&KENTAの「Volcano」、TAIRIKU&SUGURUの「KYOSAKU」の共作2曲にも注目です。
「Volcano」はダークな世界観がじわじわと胸に迫って来て、聴けば聴くほど病みつきになるパワーを秘めています。
「KYOSAKU」は本人達が言うにはまだ未完成で、ライブでファンの力を借りてようやっと完成するとのことです(笑) 


勝利に向けて走り抜ける元気を貰える「WINNING RUN」、気持ちが雨模様で沈んでる時に聴きたい「雨ノチ晴レ。」
この2曲はYou TubeでPV動画があるので気になった方はチェックしてほしいです。


真剣な中にも遊び心があり、常にファンを楽しませることを考えている3人が、これからもどんな仕掛けをしてくるか目が離せません。
個人的にはTVにも積極的に進出し、FNS歌謡祭でオリジナル曲を披露してほしいなんて思ったりしています。
長年のファンから最近ファンになった方までおすすめできる作品なのでぜひ聴いてみてくださいね♪
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ついに平成30年度が幕を開けましたね。
皆さんは新年度をどう過ごしたいと思っていますか?
私事ですが最近体調を崩して療養生活を送っています。
それで近いうちにブログを辞めようと思っています。
またネタが尽きてマンネリ化してきたのも理由の一つです。
ライブドアブログには5年近くお世話になりました。
お別れは正直寂しいですが皆さんお元気で。
さようなら。

2018.4.1
リアル


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ブログネタ
今日は何の日? に参加中!
今日で大学を卒業してちょうど10年になります。
大学を卒業したのがついこの間かと思っていましたが、もうこんなに時間が経っていたんですね。
最近、ふと大学時代のことを振り返ることが多くなりました。
そこで、僕の大学生活を振り返ってみたいと思います。

■平成15(2003)年度(大学1年)
後期日程で合格し仙台の大学に入学。
生まれ育った場所を離れて生活することに期待と不安でいっぱいでした。
学生会館の食堂でたまたま近くの席に座っていた2人と仲良くなりました。
頼れる兄貴分でオールマイティーなO君、将棋の名人でアイディアマンのA君。
中高時代の話を聞いたら物凄いエピソードがあったのです。
O君は校内マラソン大会で3連覇、A君は県の将棋大会で3連覇したと知った時にはビックリしました( ゚Д゚)
最後に加わったT君は色白の身長180cmの超イケメンで歩いているだけで女子が振り返るほどのモテ男でした。
大学デビューということで合コンをしようと計画し、学生会館にいる女子グループと4対4の合コンが実現しました。
こんなに凄い人達に混じって合コンに参加して自分は大丈夫なのか・・・。
合コンが始まった途端、その不安は見事に的中しました。
3人ともそれぞれ自分のウリがあって話も上手く、女子達の心を見事に掴んでいました。
僕は彼らの話に頷くしかなく話を振られてもしどろもどろになり、ほろ苦い合コンデビューとなってしまいました(>_<)
これを機に4人でよく遊ぶようになり、飲みに行ったり、カラオケに行ったり、ボーリングをしたりして朝帰りすることも少なくありませんでした。
試験が近くなった時には僕の部屋に集まって徹夜で勉強することもありました。
今思うとかなりムチャクチャな生活をしましたね(笑)
大学の授業ですが高校時代と比べると高度で専門的になります。
法学部だったので、憲法、民法、刑法など市民の生活を規定する法律について学びます。
それに加えて哲学、心理学、政治学、文化人類学、自然科学、第二外国語などの教養科目があります。
毎回の授業で新たな発見があり、知的好奇心を刺激されて自分の世界観が広がりました。
後期からはゼミがあり、学生達で一つのテーマについて深く議論を交わしたのは非常に面白かったです。
新入生の一番の関心事はどこのサークルに入るかです。
僕は大学に入ったからには何か新しいことをしたいと思いゴルフ部に入りました。
気軽な気持ちで入りましたが想像以上にハードな体育会系の部でした。
先輩後輩の上下関係が厳しく飲み会になれば吐くまで飲まされました。
最初の飲み会で勢い良く飲んだのが裏目に出てしまい倒れて吐いてしまいました。
アルコールを口にしたのがその時が初めてだったのでこんなに弱いとは知りませんでした。
ゴルフはアウトドアスポーツで暑さ寒さの影響をモロに受けます。
月1で月例会という名目のラウンドがあり全部で27ホール回ります。
特に、夏は35℃くらいあったので熱中症で倒れるんじゃないかと思うほどキツかったです。
また、JCBクラシック(6月)とミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン(9月)の運営のお手伝いの仕事もありました。
僕は選手達に付いてスコア付けを担当し、プロのスーパープレーを間近で見ることができました。
JCBクラシックでのジャンボ尾崎のドライバーショットは、シュッと空を斬る鋭い音がしたのは凄く印象に残っています。
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンでは、当時高校3年だった宮里藍の優勝が大きく話題になりました。
ゴルフ部の活動は体力的にも精神的にもかなり厳しかったが、その分貴重な経験をさせていただきました。
この年は良いことも悪いことも含めて非常に濃い1年だったと思います。

■平成16(2004)年度(大学2年)
大学生活2年目に突入。
「2年目のジンクス」という言葉がありますが、ものの見事に直面してしまいました。
ゴルフ部のハードな活動に体が悲鳴を上げてしまいました。
アトピーが酷くなって夜なかなか寝付けなくなりました。
学業も疎かになり授業の最中ボーっとしたり居眠りすることもありました。
そんな状態で成績が良いはずもなく単位をかなり落としました。
このまま行くと自分はボロボロになって駄目になってしまうかもしれない・・・。
そんな想いが頭の中をよぎっていました。
9月になりついにゴルフ部を辞めることを決断しました。
辞めた時はホッとしたような寂しいような複雑な気分でした。
それからすっかり暇になりTVを見る時間が増えました。
この頃はちょうどお笑いブームで「エンタの神様」という番組が大人気でした。
陣内智則、タカアンドトシ、波田陽区、ヒロシなど個性豊かな芸人がたくさん出演していました。
皆でよく部屋に集まって爆笑し、それから少しずつ元気を取り戻すことができました。
年明けからはすぐに試験勉強を始めました。
前期の成績が悪かったので巻き返すのに必死でしたね。
追い込みが利いて単位はほとんど取ることができ無事進級が決まりました。
試験終了後には学部の友達と初めて二人カラオケをしました。
ストレス解消と言うこともありとにかくはじけまくってましたね。
B'zやGLAY、X JAPANなどロック系中心で喉が枯れる勢いでシャウトしまくりました。
片割れは悪酔いしていて、店員が部屋に入った時にハイテンションで注文していてドン引きされてました(笑)
普段大人しいのであまりの豹変ぶりに大変驚きました。
終わった後は喉が痛くてしばらく痛みが治まりませんでした。
進級にあたって残念なことがあり、3年から新しいキャンパスに移るため引っ越しをし、仲の良かった学生会館メンバーとは離れ離れになりました。

■平成17(2005)年度(大学3年)
3年になって本格的な一人暮らしが始まりました。
また、公務員試験を目指すため予備校に通いました。
公務員の勉強は一般教養・専門・論文・面接とやることが非常に多いのが特徴です。
大学の授業とも並行して要領よく勉強するのは決して容易なことではありません。
大学の方も1・2年と比べるとレベルが格段に上がり、ちょっとやそっとの理解では太刀打ちできなくなります。
僕は同時に並行して物事を処理するのが苦手だったのですぐに破綻をきたしました。
食生活ですが一人暮らしだと自分の好きな物ばかりになって栄養が偏ります。
持病のアトピーが再発し体のあちこちが痒くなり完全に眠れなくなりました。
大学では仲の良い学部の友達が体調不良やバイトで多忙などの理由により学校にあまり出てこなくなりました。
それによって張り合いが無くなりやる気が段々と失われて行きました。
後期になると学校を休む回数が増え昼夜逆転の生活を送るようになりました。
夜な夜なテトリスに熱中しハイスコアを出すことに夢中になり最高で20万点叩き出したこともありました。
心配した両親から実家から通える大学の編入試験があることを教えてもらい編入することを決意しました。
10月に行われた編入試験には合格することができました。
後期試験終了後には学生会館メンバーを家に呼んでお別れ会をしました。
こうして3年間の仙台ライフは幕を閉じました。

■平成18(2006)年度(大学3年)
札幌の大学に編入。
3年からの編入だったので出来上がった集団の中に溶け込めるか不安でした。
ゼミに入りましたが賑やかな雰囲気のゼミだったのですぐに馴染むことができました。
第2の大学生活は良いスタートを切れたかのように思えました。
しかし、物事はすんなりとは行かないもので人間関係の問題が生じました。
ゼミには同期の編入生の女子がいて、可愛いルックスと人懐っこいキャラでたちまちゼミのアイドルになりました。
キャンパス内でも日に日に人気が上昇し、見知らぬ男子からラブレターを何通も貰ったと自慢していました。
僕は最初微笑ましく見ていましたが、次第に嫉妬心が募り嫌味を言ったりそっけない態度で接するようになりました。
その子との仲は悪化し、ありとあらゆる人に僕の悪口を言って広めました。
ゼミの中で総スカンされ、ゼミ関係のイベントに参加することは徐々に無くなりました。
ぼっちになったことで精神が蝕まれ大学を辞めようかどうか真剣に悩むようになりました。
また、健康状態も悪くて歯の集中治療に3ヶ月、漢方薬での体質改善に3年もの時間を費やしました。
ちょうどその頃、樋口康彦氏の「「準」ひきこ森―人はなぜ孤立してしまうのか?」という本を読んでいました。
準ひきこもりとは、大学には登校するが家族以外の人間とほとんど付き合いが無く対人関係や社会経験が不足している状態を指します。
自分に当てはまっている箇所があまりにも多くてショックでした。
何もかも駄目でこの先一体どうなってしまうのか不安で不安でたまりませんでした。

■平成19(2007)年度(大学4年)
4年になり就職活動が本格的になりました。
勉強が思ったように捗らなかったため公務員試験は断念して民間企業に絞りました。
気になった企業を片っ端からエントリーし面接を受け続けました。
銀行、信用金庫、物流、商社、情報処理などあらゆる業種の企業を受け、全部で50社は回りましたが1社も内定を貰えませんでした。
形式は違えど企業からの主な質問は志望動機と自己PRでした。
まともな人付き合いをしてないため情報不足で、さらに自分に自信が無かったので受からないのは当然だったと思います。
結局、内定を得ることがないまま卒業式を迎えることになりました。
そこでは特に楽しい思い出もなかったので卒業式を欠席しようかと考えましたが、節目と言うこともあり一応出席することに決めました。
学校長の挨拶、来賓者の祝辞と淡々と式は進行して行きました。
そして、卒業証書の授与です。
大学では人数が多いため各学部の代表者が卒業証書を受け取るシステムになっています。
次から次へとアナウンスされ、僕の学部の番が回って来ました。
そこで、名前を呼ばれたのは憎きゼミのアイドルでした。
「3年から編入した新参者のくせになんで代表に選ばれてるんだ!」
「どうせ教授に上手いこと媚売って代表勝ち取ったんじゃないの!」
と心の中でつぶやき、自分との格差をまんまと見せつけられた気分でした。
式の終盤で「白い道」が流れた時に少しだけ心が和みました。
歌はいつの時代も僕の心を癒してくれます。 

別れを惜しむ卒業生達を横目に僕は一目散に校門を出て行きました。
最後は何とも虚しい気持ちだけが残りました。

■あとがき
ここ10年間は大学時代のことで心に引っかかっていました。
改めて振り返ると山あり谷あり波乱万丈ですね(笑)
大学時代は人生で一番楽しいイメージがありますが、実際のところは学業はもちろん進路、健康管理、人間関係など色々な悩みがある時期です。
そう考えると、大学という所はあらゆる問題にトコトン向き合い解決する力を養う場所なのかもしれません。
良い事も悪い事もひっくるめて何一つ無駄なことは無かったんだと今になって思います。
これで、ようやっと一つの区切りがつき新たなスタートラインに立つことができます。

 
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ブログネタ
ライブに行って来ました。 に参加中!
2018年3月17日。
佐野元春のライブに行って来ました。
35周年アニバーサリーライブ以来、2年ぶりでした。
17時近くに会場に到着しました。
チケットを切られ入場してすぐのところにユニバーサルミュージックから佐野さん宛に花束が届いていました。
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グッズ関連ショップがあったので、さっそくツアーパンフレットを購入。29339766_2028470324035930_2233404252396331998_n
表紙を見ましたがカッコいいオジサマですね。
中身は家に帰ってからじっくりと読むとしよう。

18時になりついに開演しました。
オープニングは「境界線」でした。
アップテンポなナンバーでお客さんはノリノリになっていました。
佐野さん髪が短くなり体型がスリムになってシャープな感じになりましたね。

2曲目は「君が気高い孤独なら」でした。
2007年のアルバム「COYOTE」からの曲だったので懐かしかったです。
「Sweet Soul Blue Beat」のくだりが好きで思わず口ずさんでしまいました。

3曲目の「ポーラスタア」は2013年のアルバム「ZOOEY」からのナンバーです。
冬の元春ソングで今の時期にふさわしかったせいか歓声がとても大きかったですね。
「ほら、見上げてごらん 冬の星空 あれはポーラスタア 二人の行方 見守るように 瞬きを繰り返している」
何て詩的でロマンチックな歌詞なんでしょう。

2015年のアルバム「BLOOD MOON」から「私の太陽」、「紅い月」、「いつかの君」、「空港待合室」が立て続けに披露されました。
燃え盛るほどの赤いスポットライト、喉が張り裂けんばかりの勢いのシャウト、所狭しとステージを駆け回るパフォーマンスに見ているこっちまで熱くなりました。

あてのない未来を唄ったロックチューン「優しい闇」で前半戦は締めくくられました。

MCで「昨年アルバム「MANIJU」がリリースされ、ファンの前で披露するのが楽しみだ。今回は新しい曲をたっぷり披露するよ。」と語っていました。
肝心の新曲は休憩を挟んで後半戦で↓

後半戦は2017年のアルバム「MANIJU」メドレーからスタートしました。
「白夜飛行」はアルバムのオープニング曲で、ポジティブなメッセージソングです。
僕だけかもしれませんが、この曲聴くと飛行機に乗ってゆらゆらと旅をしたくなる気分になります。


「天空バイク」はちょっぴり甘いロマンチックなナンバーです。
彼女を乗せたバイクは風を切って光に沿いながら天空へと駆け上がって行きます。
男の人は一度はこんな夢を見たことがあるのではないでしょうか。


「悟りの涙」は美しいメロディでありながら内容はシリアスです。
ずっと耐えて何度引き裂かれても立ち上がってきた「君」、ブルドーザーとシャベルを持って怒りの涙を踏みにじる「あの人」の二面構造が軸になっています。
遠くで見守って祈るけど、手を伸ばしても届かない。
胸が痛くてとてもやりきれないけど、今はただ寄り添うことしかできない。
佐野さんの歌声が凄く切なくて涙が溢れそうになりました。


「新しい雨」は世代をテーマにした曲です。
MCでは「ライブには古くからのファンはもちろん若い新しいファンも来ている。幅広い世代に向けて曲を書いてみた。」と説明。
ちょっと辺りを見渡しましたが、40代50代はもちろん僕と同世代の30代の方もいて20代の方もちらほらといました。
そして中には子供連れの方もいました。
佐野さんの音楽はあらゆる世代を超えて伝わる力があるんだと感じました。

アルバム「ZOOEY」から「世界は慈悲を待っている」と「La Vita è Bella」の2曲を披露。
「世界は慈悲を待っている」は厳しい現代をサバイバルする人々に向けられた曲で、「欲望にまみれたこの世界に君の心の窓を開け放て!」と力強いメッセージを訴えています。
「La Vita è Bella」は3.11後に書かれた初めての曲で、直訳すると「人生は美しい。」という意味が込められています。
佐野さんの思想が強く現われている曲なので今でも繰り返し聴いています。

再びアルバム「MANIJU」からの曲に戻り「純恋(すみれ)」です。
MCで「この曲は10代のボーイズ&ガールズに向けた曲です。あ、古いファンは聴かなくて良いというわけではないよ(笑) 人間誰しも持っている心情を歌にしてみました。」と釈明。
佐野さんって時々天然な発言が飛び出すので好きです( ´∀` )
少年少女の恋を素敵に描く佐野さんの感性はピュアで一点の曇りもありません。
間奏時のポエトリーリーディングも見所の一つです。


禅ビートはアグレッシブなロックナンバーです。
「鳥のような翼はないけど飛び方は誰よりもわかってる」のフレーズが特に好きで、このフレーズに背中を押されたことは一度や二度ではありません。
佐野さんは甘くてロマンチックな歌詞も魅力ですが、こうした攻撃性を含んだ漢らしい歌詞にも心を惹かれます。
それにしてもギターを持つと一層カッコ良さが際立ちますね(^^)


やって参りましたアルバムタイトル曲「マニジュ」です。
歌の主人公はいつも孤独に震えていて心細く悲しみも抱えています。
そんな傷心の主人公に対して、こう言葉を掛けるのです。
「明日になったら 心のシャツを着替えて 確かな場所まで 手を取ってゆくよ」
「明日は今日よりも強く 振りむかなくてもいいんだよ 思いのまま抱きしめていいんだよ」
「君は僕のスタア もう心配ないよ」
何て優しくて力強い言葉なんだ。
これなら今後どんなことがあったって生きて行けます!!!

いやー。今回の曲はどの曲も凄過ぎますね。
コヨーテバンドで作り出した曲は完成度が高くて聴き応えがあります。
そういえば、ここまで80年代90年代の曲が1曲も披露されていません。
もしかして、コヨーテバンドオンリーで終わるのか・・・。
そう思っていた矢先、往年の名曲メドレーが始まりました。

「新しい航海(89年)」、「レインガール(93年)」、「約束の橋(92年)」、「ヤァ!ソウルボーイ(96年)」、「スウィート16(92年)」、「アンジェリーナ(80年)」が披露され、昔からのファンは大喜びでした。
20年以上前の曲であっても色褪せることなく現在でも十分に通用するパワーを持っている。
もしかして、これが佐野さんの言っていた「新・佐野元春」なのか???
こうして2時間半に及ぶライブは幕を閉じました。

最後にコヨーテバンドのメンバー紹介が行われ、過去のハートランドやホーボーキングバンドにも負けないバンドに成長したと語っており、彼らへのリスペクトがひしひしと感じられました。
結成13年で「COYOTE(07年)」、「ZOOEY(13年)」、「BLOOD MOON(15年)」、「MANIJU(17年)」と4枚のスタジオアルバムをリリースし、今が一番脂の乗っている時期なんじゃないかと思います。
佐野さんは今年62歳だというのに年齢を感じさせないほど若々しくてエネルギッシュです。
これからも新しい作品を次々と作り伝説を残してくれるでしょう。

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今日ブログの訪問者が200,000人を突破しました!!!!!
ブログを始めてから今年で5年目になります。
曲がりなりにもここまで続けてこれてホント良かったです。
常にアンテナを張り面白いものがあったらすぐに記事にするをモットーにやってきました。
そこで開始日数と投稿数を数えてみましたが1717日で325本作りました。
5.28日に1回の割合で更新していることになります。
我ながら継続してよくやってきたなと感心しています。
僕のサイトを発見し訪問してくださった皆様。
どうもありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
これからもよろしくお願いいたします。

2018.3.5
リアル

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ブログネタ
読んだ本♪♪♪ に参加中!
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東大王の公式本がついに出ました。
「東大王」とはクイズ自慢の芸能人12名が最強東大生4名に戦いを挑む史上最高のクイズ番組です。
これまでに出題された問題、東大王チーム4人の素顔も余すことなく収録されています。
実際に手に取って問題を解いてみましたがこれがなかなか難しいです(´・ω・`)
日本語を英語に変換して考えたり、写真があってヒントとなる情報を頼りに地名を推測するといったことが要求されます。
制限時間内に完璧なプロセスを編み出し素早く正解を導き出す東大王チームの人達の凄さが改めて分かりました。
最後の方に東大王チーム座談会がありますが、4人のそれぞれのキャラが現われていて非常に面白いです(^^)

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伊沢くんはリーダーシップがあって他の3人をグイグイ引っ張ってますね。
知識王の異名を持つだけあって全般的に死角がないです。
ちなみに、開成高校時代には全国高校生クイズで2連覇を達成しています。
また、人一倍負けず嫌いで芸能人チームはもちろん東大王チームのメンバーにも負けたくないと語っており、それがチーム内での良い競争を生んでいると思います。

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水上くんを最初見たのは2014年の頭脳王の時でした。
当時は問題に正解しても無表情だったので怖いキャラだと思い込んでいました(笑)
でも、実際のところはマイペースな天然キャラで少しシャイな所がありますね。
東大理Ⅲには1日1時間の勉強で合格するほどの天才で、早押しバトルでは12人抜きをやってのけるなどスイッチが入ったら誰にも止められない一面があります。

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鶴崎くんはパッと見がハリーポッターに似てますね(笑)
笑顔が凄く良くて見ているだけで和む雰囲気があります。
IQが165あって数字には滅法強く、ひらめき系の問題を得意にしています。
小学生の頃からクイズ番組が好きでオールスター感謝祭に出たいから芸能人になると言っていたんだとか。
同い年の水上くんとは仲が良く楽屋ではなぞなぞを出し合っているそうです。

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光ちゃんは東大王チームの紅一点です。
清楚系の美女で司会者のヒロミからは毎回ベタ惚れされています(笑)
英語が得意で小2で英検2級合格、発音はネイティブ並みです。
中高では軽音楽部に所属していたこともあってイントロ系の問題は非常に強いですね。
現在1年生で誰よりも勉強しているそうなので今後どれだけ進化するのか楽しみです。

この本を読めば東大王を100倍楽しんで見ることができますよ!!!!
買おうかどうか迷っている方はぜひ書店等でお買い求めください。



















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オリンピック に参加中!
平昌五輪ついに終わってしまいましたね。
今回の日本選手は羽生結弦の66年ぶりの連覇、高木姉妹の姉妹で取った金メダル、小平奈緒の五輪新を叩き出しての金メダル、平野歩の恐怖を乗り越えた末の銀メダル、高梨沙羅の待望の銅メダル、カーリング女子の涙の銅メダルなど大活躍でした。
毎晩TVの前で涙を流したり喜んだりしているうちに、自分も選手達と一緒に戦っているんだという気持ちになりましたね。
どの選手もここに至るまで順風満帆ではなく、怪我をしたり、結果が出なかったり、落選したりと数々の苦難を経験しています。
そこで挫けることなく歯を食いしばって立ち上がる姿には大変勇気付けられます。
五輪という所は一見華やかに見えますが、実は血と汗と涙が詰まった人間ドラマの舞台なんじゃないかと思います。
五輪が終わった今、各局でこぞって特集が組まれています。
選手達の生の声と共にあの時の感動を一つ一つ振り返って行きたいなと思います。
最後に選手の皆さん、お疲れさまでした!!!!!
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