しかしそれにしても寒いです。寒すぎます。キーボード打つ手が寒さで震えます。
寒すぎて我が家のPSPの調子も悪いです。
……どうやら電源が壊れたっぽい。

今日仕事の合間にアキバのソニーサービスステーションに行ったら木曜定休日で締まっていました……orz


それはさておき只今新作を執筆中です。どこで発表するかは未定ですが。

「姉○」の続きもぜひ書きたいとは思っているのですが。勝手に始めるとマズいのかなー?
とりあえず多分1次通過はしないと思ってるので、今のうちに書き進めて、適当な段階で発表しようと思います。

で、勝手な小説の書き方講座のコラムが結構好評なようので、調子に乗って続きをば。

⑤書いたら一度ファイルを閉じて、寝てから見直そう

こちら④でバンバンとシーンを繋げて行ったら、後は一気に最後まで書き上げてしまいましょう!

とは言ってもそこが一番大変ですよね。

自分の場合にはキャンディーなどの甘い物をたっぷり用意して、適当に糖分を補給しながらバンバン書いていきます。
煮詰まるとガリガリキャンディーを齧ってウサ晴らしです。
 
コツは起承転結のパートごとに一回完成を区切ることでしょうか。
最初から最後まで一気開通はなかなか無理なので、今日は「転を半分やろう」とか「承の手入れをしよう」とか。
そんな感じです。
スケジュール表を立てて、どの日にどこのパートをやるかを決めておくのもいいでしょう。 

また1回書き終わったら、1度ファイルを閉じて、必ず翌日(1回寝た後に)見直すようにしています。

これは推敲とかいう高いレベルの高い話じゃなく、純粋に一度書いたものを客観的に冷静になって見直すための行為です。
(推敲は全体が完成してから改めてやります)

初稿が完成した時は満足いった内容でも、1日経って見直すと「あれっ?」なことになることも多いです。
特に寝不足の頭では。

 自分みたいにアクションシーンみたいな動きの速い部分だと展開に矛盾があったり(汗)

  …orz

あとこの段階で分割していたファイルを適当な長さに結合します。
自分の場合はある程度読み応えのあって切りの良いサイズ、大体60~80kb前後くらいですかね。

短すぎてファイル数が増えるのも面倒ですが、これ以上の大きさになると、文章の構成や修正の際、画面スクロールが面倒になるので……
まぁ個人差はあると思うのでこの辺りは好きでいいと思いますけど。

なおこのファイル名に代表的な名場面の名称を採用するのも作業モチベ維持の一つになると思います。


続きます。