2019.8.3-4
3人で木曽駒ケ岳と宝剣岳にテント泊で登ってきた
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車で夜9:30過ぎ東京出発し菅の台駐車場へ深夜12:30着
まだ空いてました 車中泊 やっぱり眠れない


4:00に起き軽くコンビニの朝飯
バスは5:00 ロープウェイは6:00始発 
様子見ると切符売り場とバス乗り場はすごい行列
とても並ぶ気になれない
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午後から天気崩れるし日帰りだと朝一番に乗りたいか
こちらはテント泊なんでゆっくりでいいやと行列見ながら判断

切符売り場の行列が無くなってからバスとロープウェイの往復切符買うが
4130円高いな

6時前少し短くなったバス列並ぶ
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20分待って乗車 補助席も出ました
林道30分ほど走りロープウェイで乗り場でまた行列
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20分くらい並んだ
木曽駒は2時間待ったとかの情報により避けていたがまだ全然マシだった

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7時過ぎのロープウェイに乗り込む
たった7分で約1000m標高上げます
歩くと4-5時間
文明の利器使いましょう
登るまで長いな

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素晴らしい
来て良かった
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シナノキンバイかミヤマキンポウゲ
区別つかない
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コバイケイソウの当たり年
3〜4年に一回花が咲きます
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ようやく登山開始 7:43
見上げる高さ
登れるかな
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九十九折に登ってゆきます

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振り返ると結構登って来た
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ようやく乗越浄土 8:26
登山口から40分掛かった 暑かったけど休憩しすぎ 
けれど急なところはこれで実質終わり あと木曽駒山頂までは緩やかな山道です
お手軽 これが人気なのかな
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宝剣山荘
中覗きました
ソフト食べたかったが明日のお楽しみにした なんで?

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振り返って宝剣岳
明日登ろう
木曽駒は見えません

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天狗荘の脇通り中岳に向かいます
一応巻道あります 帰りに通りましたが安全なのは直登ルートです
巻道は高低差あまりないですが崖みたいなところあります

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中岳は通過点の山で地味ですが2925mあります

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中岳越えると木曽駒ケ岳がようやく見えます
青い屋根の駒ケ岳頂上山荘の脇に唯一のテント場が見えます
まだ結構空いていてホッとした
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頂上山荘にてテント泊受付
1張り1000円少し高いな トイレと水込みですが
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良い場所が無く雪渓の側の奥まできた
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マイテント シュラフ干す 猛暑日差しが痛い
張った後木曽駒ケ岳に登りにゆく

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テント場から20分?で登頂
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頂上神社参拝

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北へ向かう稜線
登山道が見えます
コースタイム6時間?

時間がたっぷりあり濃ヶ池を見に行くことにした
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山頂は広く賑わっていてもそんなに混まないです

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コイワカガミ
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ハクサンイチゲ?
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ロープの間を進む

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中岳とテント場が見える

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宝剣岳が姿現す

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濃ヶ池
池の水が枯れていた
テント場に戻るがまだ12時前
軽く日帰り登山できる山です

熱中症になりかけで夕方4時前、晩飯のつまみのベーコンを切っていたら突然大粒の雨とその後雷雨
スマホで雷雨の雲を全く確認していなかった
空も黒くはなかったのに 怖いです

慌ててテントに食材と共に逃げ込んだ
約1時間、頭の上で雷光と轟と土砂降り 落ちないでくれとじっと身体小さくした

雨が上がりようやく晩飯ベーコン焼き締めはカレーと頂いた海藻サラダ、焼きそば等々お腹いっぱいです
明日6時出発の約束してテントに戻る
寒くはなかった

なおテント場はあれだけ雨が降ったのに水はけは良かったです
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八ヶ岳の朝焼け
4:30頃

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甲斐駒

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ご来光 5時
阿弥陀岳当たりからです

コーヒーと朝ごはん食べて朝露に濡れたテント収納し出発
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朝絶景です
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中岳の巻道を行きます
崖に慣れてない人は中岳経由が良いです
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花崗岩の奇岩が続く
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巻道が終わると宝剣岳が目の前に
奇岩の大石です
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宝剣山荘にザックをデボして宝剣岳登ります
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振り返る

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鎖場が出て来ます
険しい場所は5分くらいです
上に人が小さくいるのが見えるでしょうか

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千畳敷がよく見えます
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団体が山頂にいてしばし停滞
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登頂 山頂の岩は思った以上に磨耗しツルツルの箇所があり途中でやめました
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祠は新旧二つありました 参拝

あとは下山するだけ
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昨日より多くの人が登って来て何度もすれ違い休憩
日帰りの山だと思った
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駒草は見れなかったがこまくさの湯に入る
開店10時過ぎに入ったがすでに一杯
駐車場も満杯でした

手軽に3000m級の百名山に日帰りできるので人気の山実感しました
紅葉の時はロープウェイは2時間待ちわかるな


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