Wine Note〜ワインノート〜

ワインやカクテルなどについて語るブログです☆ 楽しみ方やベストマッチの料理など、 本当の意味でのワインの素晴らしさを このブログでシェア致します★ 日々の生活にお役立てくださいm(._.)m This is my web log site for wine & cocktail written about how to enjoy the wine and the best matched with food. I will share the good wine information. hope all of you can enjoy your wine life with this information. Please go check my site and use this knowledge in your life. Thank you very much!

https://m.facebook.com/groups/1783842798520710?view=requests&src=email_notif

なるほどっ!こんな活動をしている方がいたんだ
普段私達は確かに自分の目に対して
真剣に悩まないことが多いですね
でも白内障、緑内障の方達にとっては
深刻ですね...
当たり前のように目が見えてるからこそ
目が見えることへの有り難さを
感じなくなってしまうんですね


目について関心を持つことは非常に重要ですね

http://www.mika-yamaoka.com/discography.html

https://youtu.be/gdRnUd09giM

お久しぶりです☆(^ ^)
今回もワイン🍷🍾の話題と関連付ける
アイテム 『音楽』の話題でいきます★

ワインに合う音楽....
私の中では、ジャズが最高に合います
ビックバンドやスイング系、ブルーグラス系
も良いですが、
なんといっても、ソロでしかも
音数が少ないけど、しっとりと心に沁みて、
尚且つゆっくりと落ち着いて聞けるジャズ...

それが今回紹介する
山岡美香さんの音楽
1st〜3rdが出されています☆
特に1stに入っている
CANDYやWhy don't you look up the sky(見上げてごらん夜の空を)
3rdアルバムは、Ifがオススメ☆

お酒を飲みながらの音楽は必須アイテムの
1つです。しかも、うるさくないので
自宅でじっくり自分の時間ができたら、
1本ワインを開けて、ジャズを聞いてみてください(^ー^)ノ 是非☆☆☆

お蔭様でこのWine Noteのブログも開設から10ヶ月を迎えることができました。
アクセス件数も毎日顕著な伸びが見られ、本日でついに10423件となりました。
これも一重にブログにアクセスして読んで頂いている読者の皆様のご協力に他なりません。
心より感謝を申し上げます。
そこで今回皆様への感謝の印として、今までWine Noteを書き綴ってきた総まとめ版の
電子書籍をpdfファイルとして作成致しました。
勿論ダウンロードは無料です!
是非とも皆様のワイン生活のアイディアの一環として、ご活用頂きたく
今後ともWine Noteにお付き合いの程宜しくお願い申し上げます。

pdfファイルのダウンロードは下記リンクからアクセス可能です。
是非ご一読してみてください。
(Note)ブログのアップロードサイズの制限が1ファイル10Mbまでですので、
ファイルを3分割にしてアップロード致しました。
もし、ページ完全版のpdfをご希望の方は、下記メールまでご連絡頂きます様
何卒宜しくお願い申し上げます。
また、もしどうしてもハードコピー(紙)が欲しいという方がいらっしゃいましたら、
メールにて別途相談を受け付けますので、ご連絡の程お願い致します。
(*その際誠に恐縮では御座いますが、発送料金等の費用がかかることをご了承頂きますよう宜しくお願い申し上げます)

それでは・・・ 今後ともWine Noteブログを宜しくお願い致します。 m(_ _)m

【Wine Note電子書籍 第1章~第6章】
http://blog.livedoor.jp/god_love_you/ワインノートコンプリート1-6.pdf


【Wine Note電子書籍 第7章~第20章】
http://blog.livedoor.jp/god_love_you/ワインノートコンプリート7-20.pdf

【Wine Note電子書籍 第21章~最後まで】
http://blog.livedoor.jp/god_love_you/ワインノートコンプリート21-最後.pdf

連絡先メール: god_love_you@hotmail.co.jp

今日はトピックをワインから変えたいと思います( ̄▽ ̄)b♪

もし絵画にご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非是非 下記展示会に足を運んでみてください

以前お仕事でお世話になった方からの
個展のご案内です☆
一番DVDを見せて頂いたことがあり、
私も大変感銘を受けました(^ ^)

私自身は絵は描かないのですが、
見るのは好きです。
絵っていいですよね... 見ているとその人の絵の世界に引き込まれるというか...
時間を忘れて見いってしまうというか...

音楽と同じく音に気持ち全てを込めて演奏するように、絵もきっと筆や鉛筆に魂を込めて描くのでしょうね...

で、案内です☆☆☆

場所:
栃木県庁前の県総合文化センター第一ギャラリー
展示日:10月17日(木)~20(日)の4日間!

下にあるのが案内状画像です。
場所については、地図をご参照の程
m(._.)m
ご本人様からは、今回は絵画の展示のみで入場無料ですのでお気軽にお越し下さい。 (販売等はありません)
とのことでした(*^_^*)♪

もし、お近くの方でご興味のありそうな方がいらっしゃいましたら、本状を見せてあげてくださいね☆

芸術の秋ですな〜〜☆☆☆

画像1

画像1

以前ワインコルクの抜き方をやりましたが、多分コルクを抜く際に失敗した経験てありますよね??
写真のようにコルクが割れてしまったり、ソムリエナイフなどのワインオープナーのスクリューが割れてしまったり...
そんな時...「あぁ...どうしよう?」と思って、無理矢理ねじ込んでコルクを取ろうとして、さらにドツボにハマった経験もあるかと思います。

さて、そんな時にどう対処するのがベストかを今日ワンポイントアドバイスをしていきましょう!

<コルクが割れてしまった場合>
(対処方法1)
海外ではよく、瓶底にタオルなどの柔らかいものを巻き付けて、壁にドンドンと打ち付ける方法があります。
打ち付けることで、コルクが段々と上に上がってきます。
しかし、この方法は私としては、あまりオススメはしません。なぜなら、ワインの味が著しく低下するからです。

(対処方法2)
コルクが奥のほうで割れていない場合は、ワインを30分〜1時間ほど、横または下向きにして放置しましょう。コルクが抜けないのは、瓶を縦置きしてい為、コルクが乾いて抜けにくくなったことが考えられます。ですので、ワインを横か下向きにして、コルクを湿らせる必要があります。
時間経過後、もう一度ソムリエナイフでコルクを開けてみましょう

(対処方法3)
思い切ってコルクを下に押し込んで、瓶内に押し込んでしまいましょう!
「そんなことをして大丈夫なの??」
大丈夫です!
実はこの方法は、コルクスクリューなどの無いキャンプでは良く使われる方法です。
コルクは別に体内に入っても害ではないですが、まぁ....決して美味しくはありませんけどね(^_^;)

でも、もしコルク屑が気になる場合は、
『デカンタージュ』をして別の容器に移しかて下さい。
※デカンタージュについては、以前紹介したブログを参照
http://blog.livedoor.jp/god_love_you/lite/archives/25010839.html

私としては、この方法をオススメします☆
画像1

画像1


<ワインオープナーのスクリューが折れてしまった場合>
(対処方法)
方法としては、やはりコルクを瓶内に押し込むやり方をオススメします。
一度折れたスクリューがコルクに刺さってしまっては、再度オープナーを入れ直すことは難しいと思われます。


以上が、コルク抜き失敗の対処方法です。
今回はコルク抜きに関してお問い合わせがあった為、その対処方法として紹介させて頂きました。
また何かご質問ご相談等御座いましたら、
宜しくお願い致します。

追記で、
以前紹介しました『コルクの簡単な開け方』もURL記載しておきます。ご参照のほどm(._.)m
http://blog.livedoor.jp/god_love_you/lite/archives/23141621.html

Nanami Nouveau2013 Red&White
ナナミヌーヴォー2013 赤&白
完成〜〜☆ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

最後の澱引きと濾過で時間がかかったため、結構長かったです
約15日程かかりましたが、予定より早くできました(*^^*)

先ずは白からテイスティング...
葡萄そのものは甘みのあるマスカットでしたが、ワインにすると、
第一アロマのマスカット香は感じられず、蜂蜜香がありました。
味は、思ったより酸味のアタックがあり舌の全面に出る感じ...
粘性があり、グラス渕に粘度が若干残る感じでした。
つまり、糖度がある分粘性があるといった具合です★★

そして、赤のほうは、今回種有りと無しの巨峰で作りました。
白より澱が沢山出たので、澱引きが難しかった...
人によっては澱を好んで飲む人もいます
Sur lie(シュールリー製法)では、澱を残して精製します。

で、巨峰独特の第一アロマのスミレ香は
そのまま残り、タンニン成分を感じさせる苦味が喉奥をしならせます。
今回澱が若干残ったせいもあり、若干のザラツキ感はあったものの、巨峰で作ったにしては、良い香りが出たと思います。

でも、作る手間暇を考えたら、ワインはやっぱり買って飲んだほうが良いですねwww
まぁ...でも作る楽しみはかなり充実感はあります☀
今回は、ネオマスカットと巨峰でしたが、
次はベリーAを購入して作ってみようと思います。

今回の「ナナミヌーヴォー2013」は試作なので、残念ながら、販売はしてないので....m(._.)m
まだまだ個人的には納得の行くワインではないです。(^_^;)

次回もう少し余裕ができて、もっと深みのある味ができ、イメージ通りのワインができましたら、皆さんにもご馳走しようと思います( ^ω^ )

画像1
画像1

画像1

画像1

画像1

画像1

今日は、巨峰が安く入手できたので、
これもワインにしてしまいます
(^^)巨峰のワインも世間で売られているので、ご存知の方もいるかと思います☆☆

一般的には、巨峰は種が無いものが多いなで、ワインには向かないと言われていますが...

今回は種無しと、種有り両方をアセッンブラージュ(混ぜ合わせる)してみました★

今日はうちの七海ちゃんも葡萄圧搾をお手伝いしてもらいました( ^ω^ )


これも完成したら、ブログにて紹介致します
画像1

画像1

画像1

画像1

今日でワイン作り7日目...
今日は、『澱引き』をスタートしました
まずは、漬けてあった葡萄の皮と茎を取り出して、搾れるだけ搾ります。
そして、別の容器に移し替えて
後はもう澱が完全に沈殿するのを
ひたすら待ちます...( ̄▽ ̄)

皮と茎はもう不要なので、ポイッ!

酵母から出たアルコールの匂いと
ネオマスカットの蜂蜜香がふわぁ〜っと
漂ってきていい感じです♪

画像1

画像1

葡萄2房で、約720mlくらいは取れたかな...
思ったより搾り取れました

あぁ...早くできないかなぁ〜と
楽しみに待ち望みます
画像1

【クーラーボックスに入れて保管】
※保冷剤を布にくるませて温度管理

予定では、9/7〜9/10に濾過して
Nanami Nouveauワイン完成予定です

画像1

ワイン作りから6日目...
ん〜♪いい香りが漂ってきました☆
アルコールの匂いと甘い蜂蜜香がします。
どうやら発酵はほぼ止まったようです
(*^^*)
ですので、予定よりちょっと早いですが、
明日は『澱引き』をしてみたいと思います☆
この『澱引き』はワイン作りにとって非常に重要なプロセスで、皮を搾って果汁を取った後、別の容器に移して、暫くの間澱が沈むのを待ちます...

そうですね〜約1週間といったところでしょうか...
ワインの中には、『シュールリー』といって、澱をわざと入れたまま樽熟させるやり方もあります。
澱からさらにタンニン成分が抽出されて、苦味や酸味が強調され、ボディに膨らみがでるからです★
ちなみに、シュールリーとはフランス語で「澱の上」という意味

... というわけで、ワイン完成まで、
あと少し!

今がターニングポイントです
(^^)


お楽しみに〜〜♪


ワイン作り3日目...
発酵は葡萄を漬けてから、約48時間で発酵をします。
昨日早速ワインの状態を見たところ...
ジュワジュワ〜っと泡が立っていました
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
こ、これぞ天然のガス☆

☆☆いい感じです☆☆(*^_^*)
画像1


砂糖は約20g程入れたので、アルコール度数は20w%の約1/2と考え、おおよそ10〜11%くらいでしょう
ワインの酵母は15%までアルコールが進むと、イースト菌が死に、発酵がだんだん止まります。
また、今回白い膜のある葡萄を選んだのは、もう1つ理由があり、この白膜は一種の白カビであり、発酵を促す天然のイーストです。
ですので、大昔の人達は葡萄はほっとけば勝手に発酵してワインになることを知っていました☆

多分...この発酵状況でいけば、恐らく今週中には発酵が止まり、
次の工程に移れます

次の工程は、濾過
濾過と言っても、ワインになる部分と皮、茎を分け、なるべく皮は搾ってワイン汁を取ります。
そして、別の容器に移し替えて、ワインの澱を沈殿...
ここからまたさらに1週間〜10日程

澱が沈殿し、上澄みに出るのがワインです。

まだまだ気が長いですが
ゆっくりと...じっくりと...ワインを作っていこうと思います。

今日は山梨県産の白葡萄『ネオマスカット』を2房買って、ワイン作りをしました
まず始めに葡萄の品質選定から...
基本的には、葡萄は白葡萄も黒葡萄も
皮の表面が白く霜が張ったものを選定すること
なぜなら、白い霜は言わば、葡萄のバリアで、霜が無いということは、自分を守る術を無くした『武器を無くした兵隊』みたいなものです。
今回は値段の割に結構良い品質の葡萄を入手できました(*^_^*)b
画像1

画像1

☺次に葡萄を圧搾...
そして皮ごと潰して、果汁を搾ります。
何度か濾して、果汁を取ります。
皮と茎はそのまま入れます(ある程度苦味やボディ感を出す為)
画像1

画像1

で、砂糖を20g程...ここでワインの糖度が決まります
画像1

で、本当はここでワインイーストを入れて酵母菌で発酵を促すんだけど、あえて今回はイーストを使わずに自然発酵で...
そして、保冷用のボトルに入れて10日ほど発酵
発酵したら、セニエ法に従って、皮と茎を除去☆で、瓶詰めして、コルクを刺して、また暫く寝かす...
完成は今から約20日後くらい
(*^_^*)完成が楽しみです☆
、とまぁ家庭ワインでした
ワイン名はどうしよう?
やっぱり、自分の子供の名前を取って、
『Nanami Nouveau2013』(ナナミ・ヌーヴォー)がいいかなぁ?www

完成したらブログに公表します☆☆☆
それまで楽しみにお待ちください
m(._.)m

それでは
Have a nice wine weekend♪

ここのところブログをご無沙汰してました・・・すいませんm(_ _)m

さて、今日は暑い夏をテーマに、『夏を楽しむワインと料理』を紹介したいと思います。

私は夏というと、スッキリして…喉の奥を何かこう酸っぱいレモンのような味わいのある
冷たいもの
が欲しくなります。

夏というと、麦茶やアイスクリームや冷たいビールのイメージがありますが、
実はワインにも、夏に飲むと最高のワインがあるのです!

私が夏に一番皆さんに飲んで頂きたいのが、
『甲州スパークリング』や『シャブリ(Chablis)』
IMG_2185






















写真がその甲州スパークリングです。そう!実は国産ワインにもちゃ~んと
夏に合うスパークリングがあるのです☆(^0^)b
甲州はその名の通り、甲州地方で取れた『Koshu』という品種の葡萄です。
キューヴ・クローズ法という手法で、酵母が発酵する時に出る炭酸ガスを
最初からタンクの中で行って、そのままその炭酸ガスをワインに瓶詰めする
スパークリングワインを造る方法の1つです。
一般的には、シャルマ法(Charmat Method)』と呼ばれています。

普通スパークリングというとフランスのシャンパーニュみたいに、
酵母は自然発酵で、瓶をクルクル人の手で回して造りますが・・・
この方法は非常に手間暇がかかり、当然お金もかかります

なので、だったら泡をタンクの中で一気に作っちゃおう!」というのがこの方法!
だから、スパークリングは安く手に入ります☆
でも、「味はイマイチなんでねーの?」と思うかもしれませんが、いやいやいや…
そんなことはぜ~んぜんありません。
むしろ、この値段でこの味が買えれば上等なもん!

ちなみに甲州スパークリングは、約¥1000前後。普通に入手できる価格です。

次に・・・
夏に合うワイン第2段。シャブリ(Chablis)を紹介。
シャブリとは・・・ 主にフランスの北部 ブルゴーニュ地方、ジュラ地方、シャンパーニュ地方
作られるワイン★
葡萄はシャルドネ(Chardonnay)という白葡萄のみを使用して作られる。

こんな感じの土地で育ちます↓↓↓
Chablis土壌


















どうです?良いところでしょう!でもでも、実はこのシャルドネという品種は
病気や土壌に強く、他の国の土壌でも作ることができます。
日本はモチロン、イタリア、アメリカCA、チリ、南アフリカetc.etc...
しか~~し!いくら同じ品種の葡萄でも、香り、味は全然違う。

私が今回フランス北部のシャルドネから作るシャブリをオススメしたのは、
フランス北部のシャルドネしか出ない酸味があるからです。
フランス北部とは、気温がそこまで暑く上がらない土地で、葡萄を樽内熟成させる時
普通は、葡萄のフレッシュなリンゴ酸が樽内の乳酸菌の作用で、乳酸に変わります。
(これをマロクラティック発酵と呼びます)
つまり、フレッシュな酸味がまろやかな味になるわけです。

・・・しか~し!フランス北部では、そこまで気温が上がらない為、
葡萄の酸がフレッシュな酸味のままで持ち続けます。

それが、『Chablis』のもつフレッシュな酸味です☆(^-^)
chablischablis_sample















シャブリについての説明はこの辺にして、
このワインと食べる最高の食べ物を紹介しましょう!
それがコレ↓↓↓

アンチョビ2アンチョビ3
















アンチョビ?? 
…そう!アンチョビです☆
是非食べてみてください(^-^)b
実はつい夏休みのこと・・・ とあるワインフレンドのうちに遊びに行った際に
シャブリと一緒にご馳走してくれたのが、このアンチョビです☆
その日もうだるような暑さで、何かこう喉をスッキリと通るものがほしい!と
思っていたとき

「シャブリ飲む?あるよ。」と一言
モチロン返事はOn the spotで「これだよ!これ!頂きます!」

で、次に出てきたのがアンチョビ
アンチョビの絶妙な酸味とシャブリが最高に合う!よだれが出そうな味わいですwww

アンチョビがこのまま食べれない方は、こんな風に簡単に料理して食べてもOKだと思います

アンチョビ













『アンチョビのパスタ』
モチロンホワイトソースで(^-^) とろ~りとしたホワイトソースとアンチョビの酸味が合わさって
そこにシャブリがくれば もう言うことなし!

もしくは、もう少しサッパリとサラダにしてもいかがでしょうか?
サラダとアンチョビ























あと・・・ 一般的には、シャブリは生牡蠣が合うと言われていますが
これはあくまでレストランのワンパターンなので、
普通に家で楽しむ場合は、アンチョビでも良いかと思います。
だって、牡蠣は少々値がはるでしょ?

最後に・・・ もう少しだけシャブリについて語らせてくださいm(. .)m
シャブリとは、その名の通り、Chablis地方の名前がついたもの。
場所でいうとココ↓↓↓
chablis-wine-region-map
























フランス北部
ブルゴーニュ地方で、Chablisという地区があります。
シャブリは5~6年経過したくらいのVintageが良いですが、
値段が高いため、

一般的に売っているPetit Chabilis(ぺティ・シャブリ)が良いでしょう☆
最近は、Joyful本田などの安売りのお店でも、¥1500前後で購入することが可能です。
もう少し、上のランクにいくと、Chablis Premier Cru(シャブリ・プレミアクリュ)
Chablis Grand Cru(シャブリ・グランクリュ)があります。
¥5000~¥10000を超えるシャブリになりますが、もしお財布に余裕があれば
お試しください

フランス北部で作られる場所は、上記地図の色のついているところになります。
やはり、一番手頃なPetit Chablisが一番多く作られていますね☆

・・・というわけで、まだまだ残暑は続きますが
Chabisと甲州スパークリングで暑い夏を乗り切りましょう!

4

ここのところブログをアップデートせずご無沙汰しておりました
m(_ _)m
 誠に申し訳ございません。

さて気を取り直して、今日は『ワインのコク・ボディ』について
語りたいと思います。

先ず『ボディ』とは、簡単に言えば、ワインを口に含んだ時に
感じる味の厚みやコクを表現する言葉です

例えば、スッキリした飲み口とか軽い印象のワインなどは
ライトボディと表現して、逆に
渋味の重さやワインの複雑さが感じられるワインは、
フルボディと表現されます。
この中間くらいは『ミディアムボディと表現します。

まぁ・・・この辺は、ワイン用語の基本的な表現なので
覚えていて損はないと思います。

要するに・・・味が軽いか重いかです。

でもでも・・・実際にワインの味の重さの違いについては、
ワインを飲み慣れてないと判断が難しいかもしれませんが、
何種類かのワインを飲み比べていくうちに、自然とコツが
つかめるようにはなります。

じゃぁ、そのワインのボディはどのようにして作られるかというと?
1つは、葡萄の持っている成分の違いによって決まります。
あと、ワインのコクはアルコール成分やエキス成分の割合で
決まるので、原料に使用する葡萄の品種に含まれている
成分がボディ(重さ・軽さ)を決めています

つまり・・・葡萄はそれぞれ性格があるので、ワインに仕上げると
葡萄本来の持つ成分で重さ・軽さが!と考えてよいです。

あと・・・ワインというのは、『生き物』なので、ボトルに詰められた後でも、
熟成をし続けるワインもあるので、ワインの種類によっては、
熟成が進むにつれて、味の印象、ボディの印象が全く異なるワインも多々存在します。

さて、次に特別な製法で熟成させてできるワインを紹介します
以前ブログで『貴腐ワイン』のことを紹介しましたが、今回改めてまた
紹介します。

貴腐ワイン』とは、簡単に言うと、セミヨン種の葡萄から作られるワインで、
カビの作用によって葡萄の糖度が高くなるワインのことです。
ここまでは前回説明しました。

貴腐ワインは、黄金色の蜂蜜ワインとも呼ばれ、色は黄金、味わいは蜂蜜の香りを持つ
極甘口ワインです。
中でも、フランスのボルドー地方、ソーテルヌ地方の貴腐ワインが有名。

この貴腐ワイン用の葡萄とは、特別でボトリティス・シネレア菌』という
貴腐菌(カビの一種)がつきやすい品種でなければできません。
こんな感じの葡萄です(写真下)↓↓↓
貴腐葡萄
















この菌のつく葡萄はたいてい、葡萄果皮が薄く、果実に含まれている水分を

蒸発させて、糖分だけをぎゅ~~っと凝縮させた甘味の強い
まるで干し葡萄のような葡萄になります。

でも・・・この貴腐葡萄を作るのはすっごく難しく、沢山の量は収穫できません。
そういうった理由もあって、
貴腐ワインは普通のワインより価格が高くなってしまいます。

日本では、広島の安芸ワインが有名です。糖度は高く最高の貴腐ワインです。

他にも、世界の3大貴腐ワインは、下記のワインがあります(^-^)
ソーテルヌ(フランス)
トロッケンベーレンアウスレーゼ(ドイツ)
トカイ(ハンガリー)

是非これらのワインは、皆さんもワインライフを楽しむ中、
1度くらいは試してみてください。

ソーテルヌ(写真下)
ソーテルヌ





















トロッケンベーレンアウスレーゼ(写真下)
トロッケンベーレンアウスレーゼ




















【③トカイ(写真下)
トカイ

5

みらいちゃんの臓器移植手術費用の募金が集まったそうです(^^)☆あとは...手術成功を祈るばかりです!
頑張れみらいちゃん!&神の御加護がありますように

*下記はこれまでのメッセージです。皆さんご協力有難う御座いましたm(_ _)m
2013年4月5日

-------------------------------

皆さん 唐突で申し訳ございませんが・・・
今回だけはワインからトピックをかえさせていただきますm(_ _)m
私の知り合いの方からの情報で、緊急な支援募金を募らせております。
内容は、添付画像と、ホームページをご参照の程宜しくお願い申し上げます。
こちらを見ると、決して無視できない内容かと思います。
是非とも なるべくの皆様のご支援 ご協力を賜りますよう
宜しくお願い申し上げます。

『みらいちゃんを救う会 ホームページ』
http://www.symphonic-net.com/mirai-sukuu/

みらいちゃんを救う会



































postar

4
今日はシンプルにいきます(^-^)
恐らくバーや居酒屋でよくワインを飲まれている方は見たことが
あるかと思いますが・・・
コレ↓↓↓ 知ってますでしょうか???
decantage























「あ~~!ワインを移しかえるものね・・・」
(^-^;) いえいえ・・・ コレの目的は実はそれだけではございません✩

先ず、この移しかえようの花瓶みたいなのは何か?
『デカンタ(デキャンタ)』と言います。
そして、移しかえる行為を『デカンタージュ(デキャンタージュ)』と言います。

では、このデカンタージュの、そもそもの目的とは何か?

実は3つあります。
①タンニンなど苦みの強いワインをデカンタに移しかえることで、
 ワインを空気に触れさせて、味わいをまろやかにさせる為

②赤ワインから発生する澱(オリ)を、デカンタージュすることで取り除く為
 この澱がワインの苦味を強調したり、舌触りを感じさせたりします

③ワインの味わいや香りの変化を楽しむ為

まぁ~簡単に言っちゃえば、ちょっと苦くて飲みづらいワインを、デカンタージュすることで
より飲みやすくする・・・ ということですね★(^-^)b

では、そのデカンタージュはどうやるか?難しくはありません。
下の写真をご参照の程・・・
デカンタージュのやり方















ワインの下腹部を持ち、デカンタに必要量だけ移しかえるだけ・・・
・・・とは言っても、入れ過ぎは禁物!
なぜなら、一杯にしてしまうと、かえってワインが空気に触れるスペースが
減ってしまう為、多くてもだいたい半分くらいに抑えておいたほうがよいでしょう


次に、デカンタの種類ですが・・・ こちらも下の写真をどうぞ(/ ̄^ ̄)/
デカンタ












これはボルドータイプのデカンタです★下腹部の凸があるのが、
ワインと澱を分離する為の機能
です。
分離させることで、ワインが空気に触れて、酸化を促し、
ワインの持つ味わいやアロマが、より一層引き立ちます。
ちなみに、これがだいたい
¥2700くらいですね★ 驚くほどの価格ではないですね。
デカンタ2












こんなタイプのデカンタもあります。
デカンタージュの目的は同じですが、
ワインの種類、生産地によっては、味わいや香りの引き立ち方が
異なってきます。
是非 お試しください★

別に、このデカンタは白は使わない・・・という訳ではありません。
前述のように、最大の目的は
『味や香りの変化を楽しむ』為・・・です★
デカンタージュによって、変な味わいになることもあれば、自分の好みの味・香りに
変化することもあります。
つまり、色々なバリエーションを楽しめるわけです。(^-^)

是非ぜひ★皆さんにも その味わいの変化を楽しんで頂き、
より一層ワインライフを楽しんで頂きたいと思います。

このページのトップヘ