2017年10月

2017年10月27日

外国人のAフェーズ突破力の高さは異常

xmas


渋谷のハロウィンのエロい動画ないかと探してたら、
外人のプチユーチューバーみたいなのが他人がナンパしてるとこを勝手にアップしてた。
(ってツイートしたけど今見直したら渋谷のクリスマスだった…)

怒りを覚えたけどそれはそれとして、丁寧に声かけてる日本人男子がガンシカされてて、その外人が問答無用で撮影してタメ口で話してると普通に話せてるのに世の真理を見た。

しかしまあ、外国人とオカマのAフェーズの突破力の高さは異常だ。
というより、女のコの「
外国人とオカマだったら話していいか」みたいな謎のガードの緩さが異常というべきか。

ちなみにここでいう「外国人」とは主にアメリカ人、あとはヨーロッパ系の人達のこと。

中国人観光客が激増し、脅威的なのは間違いないが、今まで中国人に女のコ取られたとかないし、そもそもナンパしてるのも見たことない。

ナンパ師の競合となる外国人はいまだに、バブル期、ジュリアナ六本木の数十年前から変わらず「アメリカ人」なのだろう。

オカマは一旦置いて、なぜ外国人(アメリカ人)がAフェーズ突破できるのか考えてみた。

(1)そもそものメンタル

あっちは普通に話しかける文化(らしい)。
藤沢数希さんも週刊金融日記で、
「どうしても地蔵になる人は一回海外に行って価値観変えてみるのもいい」
と仰っていた。
ナメック星と言われているが、アメリカ人は生まれた時からサイヤ人の、
惑星ベジータなのかもしれない。

(2)そもそものフィジカル

「でかい」ことはファーストコンタクトの強さになる。
たぶんでかい人ってやせてる人に比べて
ガンシカ率低いと思う。
そしてこのフィジカルがメンタルの強さにもつながっていく。

(3)日本国民の欧米コンプレックス

1945年の敗戦、GHQ・マッカーサーの統治により染みついた欧米コンプレックス。
これは2017年の女のコにも受け継がれており、
「外国人に話しかけられた、嬉しい」
外国人に話しかけられた、怖い
どちらかになり、どちらに転んでも、「ガンシカ」という選択肢がなくなり、
愛想笑いで返事をすることになる。

(4)道聞きオープナー

道聞きオープナーは、本当に知りたければ知りたいほど
力を発揮する。
外国人の「本当に知りたいんだろう」と思わせる力は異常。

(5)タメ口ルーティーン

外国人は「敬語わかんないんで」みたいな感じで
しれっとタメ口ルーティーンを使える。

こんなとこかな。
道聞きとタメ口に関しての詳細はまた別途。


godago at 11:46|PermalinkComments(0)