2018年09月16日

三男の結婚

ローマ8:28 神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。:29 なぜなら、神は、あらかじめ知っておられる人々を、御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたからです。それは、御子が多くの兄弟たちの中で長子となられるためです。:30 神はあらかじめ定めた人々をさらに召し、召した人々をさらに義と認め、義と認めた人々にはさらに栄光をお与えになりました。

ローマ8:28は、よくメッセージしますが、関連する29,30節は、今まで余り触れませんでした。天の父が全てを良きにされると言う事は、全てを幸せにするというイメージが私にはありましたが、29,30節を読むと、神を信じ、神のご計画に沿って召された人々をキリストの形(エイコーノス)にする、栄光に輝かせる(ドクサゾー)という事であることがわかります。
私たちは、土の器であり、神に変質することはありませんが、福音を携えることによって神のイメージを伝えることは出来ると思います。発言を通し、生活を通し、福音を伝え、神のイメージを醸し出すことが、人の究極の目的ではないでしょうか。(ガラテヤ4:19)神は、私たちと共に働かれて、全てを持って、単に私たちを幸せにするだけではなく、私たちの究極の目的に私たちを導いて下さるのです。

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godaniel129 at 05:00|PermalinkComments(0) こどもとの関係 | ローマ書

2018年09月09日

見えないものに

2コリント4:16 ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。:17 今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。:18 私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。5:1 私たちの住まいである地上の幕屋がこわれても、神の下さる建物があることを、私たちは知っています。それは、人の手によらない、天にある永遠の家です。:2 私たちはこの幕屋にあってうめき、この天から与えられる住まいを着たいと望んでいます。:3 それを着たなら、私たちは裸の状態になることはないからです。:4 確かにこの幕屋の中にいる間は、私たちは重荷を負って、うめいています。それは、この幕屋を脱ぎたいと思うからでなく、かえって天からの住まいを着たいからです。そのことによって、死ぬべきものがいのちにのまれてしまうためにです。:5 私たちをこのことにかなう者としてくださった方は神です。神は、その保証として御霊を下さいました。:6 そういうわけで、私たちはいつも心強いのです。ただし、私たちが肉体にいる間は、主から離れているということも知っています。:7 確かに、私たちは見るところによってではなく、信仰によって歩んでいます。:8 私たちはいつも心強いのです。そして、むしろ肉体を離れて、主のみもとにいるほうがよいと思っています。:9 そういうわけで、肉体の中にあろうと、肉体を離れていようと、私たちの念願とするところは、主に喜ばれることです。:10 なぜなら、私たちはみな、キリストのさばきの座に現れて、善であれ悪であれ、各自その肉体にあってした行為に応じて報いを受けることになるからです。

昨日、家内も次男も車を使う用事があって、車が使えず、小郡の結婚式場には鉄道で行きました。私にとっては、ちょっとした不便さ。しかし、そこには、新しい発見があり、結果的には楽しいものでした。鉄道に揺られながら、ちょっとした不便さでも、深刻な悲しい出来事でも、見えないことがら、わからないことがらにこそ重要な意味があり、大切な真理があると思いました。

1・見えないものに目を注ぐ

2・住まいを着る

3・天の父への信頼で心強い

4・主に喜ばれること

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godaniel129 at 05:00|PermalinkComments(0) 天国 | 2コリント書

2018年09月02日

土の器

2コリント4:7 私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。:8 私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。:9 迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。:10 いつでもイエスの死をこの身に帯びていますが、それは、イエスのいのちが私たちの身において明らかに示されるためです。:11 私たち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されていますが、それは、イエスのいのちが私たちの死ぬべき肉体において明らかに示されるためなのです。:12 こうして、死は私たちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働くのです。:13 「私は信じた。それゆえに語った」と書いてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っている私たちも、信じているゆえに語るのです。:14 それは、主イエスをよみがえらせた方が、私たちをもイエスとともによみがえらせ、あなたがたといっしょに御前に立たせてくださることを知っているからです。:15 すべてのことはあなたがたのためであり、それは、恵みがますます多くの人々に及んで感謝が満ちあふれ、神の栄光が現れるようになるためです。

ここで明らかにされているのは、主の恵みと私たちの現状の対比です。私は、信仰を持ち続けるなら、自分はきっと良い人間になると言うイメージを持ち続けていました。でも、自分のことを言うなら、罪人であることには全く変わっていないのです。そういう意味では、失望し続けています。でも、パウロが書き足りないと、第二コリント人への手紙にペンを取った動機は、主の恵みと私たち人間の現状をもう一度確認すべきという思いでした。信仰によって変えられるのは、私たちが肉性的な者からが神性的な者に変わると言うことではなくて、私たちがどう言う者かという認識が変わることなのです。有名な次のみことばは、そのことを表現しています。
5:17 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。

1・私たちは土の器

2・私たちは苦しめられている

3・私たちは死に渡されている


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godaniel129 at 05:00|PermalinkComments(0) 2コリント書 | きよめ

2018年08月26日

主なるキリスト・イエスを宣べ伝える

2コリント4:1 こういうわけで、私たちは、あわれみを受けてこの務めに任じられているのですから、勇気を失うことなく、:2 恥ずべき隠された事を捨て、悪巧みに歩まず、神のことばを曲げず、真理を明らかにし、神の御前で自分自身をすべての人の良心に推薦しています。:3 それでもなお私たちの福音におおいが掛かっているとしたら、それは、滅びる人々の場合に、おおいが掛かっているのです。:4 その場合、この世の神が不信者の思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光にかかわる福音の光を輝かせないようにしているのです。:5 私たちは自分自身を宣べ伝えるのではなく、主なるキリスト・イエスを宣べ伝えます。私たち自身は、イエスのために、あなたがたに仕えるしもべなのです。:6 「光が、やみの中から輝き出よ」と言われた神は、私たちの心を照らし、キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです。

2コリント2章、3章において、私たちは、父なる神のあわれみによって、キリストのかおり、手紙として福音を伝える者とされたので、結果が出なくても落胆しないと、パウロ自身自分に言い聞かせるように言っています。私たちは、私たち自身は輝いていないが、月のように、十分に太陽の光を反射しているのです。その輝きを見えなくしているのはこの世の神なのです。
私たちのすべきことは、

1・真理を明らかにして、自分自身を神の御前と全ての人の良心に推薦する
|僂困戮隠し事を棄て
悪巧みに歩まず
神のことばを曲げず
2・仕えるしもべとなる
3・さらにキリストを信じる



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godaniel129 at 05:00|PermalinkComments(0) 宣教 | 2コリント書

2018年08月19日

キリストの苦しみに預かる

1コリント7:29 兄弟たちよ。私は次のことを言いたいのです。時は縮まっています。今からは、妻のある者は妻のない者のようにしていなさい。:30 泣く者は泣かない者のように、喜ぶ者は喜ばない者のように、買う者は所有しない者のようにしていなさい。。

パウロは結婚を奨励していますが、同時に主に喜ばれる結婚を勧めています。時が縮まっているときは、妻帯者も妻帯者でない者のように振る舞うべきなのです。

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godaniel129 at 05:00|PermalinkComments(0) 試練 | 1コリント書

2018年08月12日

いつも喜ぶ

1テサロニケ5:16 いつも喜んでいなさい。:17 絶えず祈りなさい。:18 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。:19 御霊を消してはなりません。

このみ言葉は有名で、このみこばを暗記している人も多いです。ただ、このみ言葉のイメージは、四六時中喜び、仕事もしないで祈り続け、不幸なことが起こっても感謝するという超人的なメッセージとして受け取っている人が多いと思います。でも、ここはとても常識的なメッセージなのです。

1・すべてのことに感謝する

2・絶えず祈る

3・いつも喜ぶ



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godaniel129 at 05:00|PermalinkComments(0) 1テサロニケ書 | 信仰の成長

2018年08月05日

主を試す

マラキ3:10 十分の一をことごとく、宝物倉に携えて来て、わたしの家の食物とせよ。こうしてわたしをためしてみよ(バーハン)。──万軍の【主】は仰せられる──わたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ(バーハン)。

マラキ3:10は、旧約聖書で唯一、主ご自身が「わたしを試せ。」とご命令されているところです。そこには、どう言う意味があるのでしょうか?もう一度調べてみました。

1・試す(ナーサー)

2・試す(バーハン)

3・主を試す(バーハン)


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godaniel129 at 05:00|PermalinkComments(0) 神の愛 | マラキ書

2018年07月29日

キリストの手紙

2コリント3:1 私たちはまたもや自分を推薦しようとしているのでしょうか。それとも、ある人々のように、あなたがたにあてた推薦状とか、あなたがたの推薦状とかが、私たちに必要なのでしょうか。:2 私たちの推薦状はあなたがたです。それは私たちの心にしるされていて、すべての人に知られ、また読まれているのです。:3 あなたがたが私たちの奉仕によるキリストの手紙であり、墨によってではなく、生ける神の御霊によって書かれ、石の板にではなく、人の心の板に書かれたものであることが明らかだからです。:4 私たちはキリストによって、神の御前でこういう確信を持っています。:5 何事かを自分のしたことと考える資格が私たち自身にあるというのではありません。私たちの資格は神からのものです。:6 神は私たちに、新しい契約に仕える者となる資格を下さいました。文字に仕える者ではなく、御霊に仕える者です。文字は殺し、御霊は生かすからです。:7 もし石に刻まれた文字による、死の務めにも栄光があって、モーセの顔の、やがて消え去る栄光のゆえにさえ、イスラエルの人々がモーセの顔を見つめることができなかったほどだとすれば、:8 まして、御霊の務めには、どれほどの栄光があることでしょう。:9 罪に定める務めに栄光があるのなら、義とする務めには、なおさら、栄光があふれるのです。:10 そして、かつて栄光を受けたものは、この場合、さらにすぐれた栄光のゆえに、栄光のないものになっているからです。:11 もし消え去るべきものにも栄光があったのなら、永続するものには、なおさら栄光があるはずです。

この箇所から、2017.5.28「恵みの時代の伝道―キリストの手紙を書く」の題でメッセージさせていただきましたが、パウロが言い残したメッセージとして今朝語らせていただきます。それは、「あなたがたはキリストの手紙である。」というメッセージです。

1・私たちはまさにキリストの手紙

2・手紙となる資格を下さった神

3・手紙、それは御霊に仕える者



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godaniel129 at 05:00|PermalinkComments(0) 宣教 | 2コリント書

2018年07月22日

キリストのかおり

2コリント2:12 私が、キリストの福音のためにトロアスに行ったとき、主は私のために門を開いてくださいましたが、:13 兄弟テトスに会えなかったので、心に安らぎがなく、そこの人々に別れを告げて、マケドニヤへ向かいました。:14 しかし、神に感謝します。神はいつでも、私たちを導いてキリストによる勝利の行列に加え、至る所で私たちを通して、キリストを知る知識のかおりを放ってくださいます。:15 私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストのかおりなのです。:16 ある人たちにとっては、死から出て死に至らせるかおりであり、ある人たちにとっては、いのちから出ていのちに至らせるかおりです。このような務めにふさわしい者は、いったいだれでしょう。:17 私たちは、多くの人のように、神のことばに混ぜ物をして売るようなことはせず、真心から、また神によって、神の御前でキリストにあって語るのです。

同じ箇所から、2017.5.14に「恵みの時代の伝道―キリストのかおりを放つ」というメッセージをさせていただきました。前回、2:12―6:10を恵みの時代の伝道が内容と解釈し、メッセージをさせていただきました。今回、パウロが、前回の手紙や、訪問で書き足らなかったこと、言い足りなかったことが書かれてあると解釈し、メッセージを語っています。パウロがコリントの教会の人々に、そしてクリスチャンに言い足りなかったこと、それは、私たちが「キリストのかおり」だということです。


1・私たちはキリストの本質を明らかにするかおり

2・私たちは人の救いを決定づけるキリストのかおり

3・かぐわしいかおりを放つには


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godaniel129 at 05:00|PermalinkComments(0) 2コリント書 | 信仰の成長

2018年07月20日

ご計画を果たされる主

創世記39:2 【主】がヨセフとともにおられたので、彼は幸運な人となり、そのエジプト人の主人の家にいた。:3 彼の主人は、【主】が彼とともにおられ、【主】が彼のすることすべてを成功させてくださるのを見た。:4 それでヨセフは主人にことのほか愛され、主人は彼を側近の者とし、その家を管理させ、彼の全財産をヨセフの手にゆだねた。

CGNTV [みことばに聞く」9月放送予定のメッセージ原稿
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godaniel129 at 22:02|PermalinkComments(0) 創世記 | 試練
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