硬貨


昨年末から硬貨を磨くようになりました。



今回は50円玉と100円玉と500円玉を磨く方法についてです
 硬貨を磨く基本のアイテムについてはコチラの記事に書いていますので参考にしてみてください。 )


100円

50円玉・100円玉・500円玉は(銀貨)になります。


磨くのに使われる道具の定番は歯磨き粉です。
私は歯磨き粉と重曹を使っています。


 こういう、普通の歯磨き粉でOK 

ガム(G・U・M) デンタルペースト(120g)


 歯とは違うので、硬貨専用ならば 安物とか100均のとかでも大丈夫だと思います。



 重曹は100円SHOPでも売っていますね。私はお掃除用の方を使っています。

自然にやさしい重曹(1kg)



あとは、磨く時に使う「 布 」とか「 タオル 」・・・拭き取る物があると良いかと思います。
重曹水を容れる、小さな容器もあると良いと思います。
( 私は、買った卵や野菜などが入っていたプラスチック容器を洗って利用しています。 )





 まず、容器などに硬貨全体が浸かる位の「 重曹+水 」を容れ、その中に硬貨を沈めます。
浸け過ぎると硬貨が変色しますので注意が必要です。
 数分から数十分くらいで充分です。 )


これだけでも銀貨はキラキラ輝いて綺麗になります
発行された年が比較的 最近の硬貨はこれだけでも良いと思います。
( 平成29年とか平成30年とか平成31年発行の硬貨は磨かなくても、ある程度輝いている場合が多いと思います。)

浸した後は水洗いです。


 その後、歯磨き粉で磨く
綺麗になるまでひたすら磨く。
磨き終わったら水でゆすぎ洗い、水気を取る。
 磨き過ぎは違法になります。刻印が消えてしまったり、硬貨が変形してしまうのは×です。)



銀貨は濡れたままだと変色します。
ですから、の工程でもの工程でも
濡らした後は乾いたタオルなどでしっかり水気を拭き取ったほうが良いです。
( 特に仕上げとなるの工程では、きちんと水分を拭き取りましょう。)



銀貨は 大体、こんな感じで綺麗になります。(^v^)
さらに極めたい方は、アクセサリー用のクロスや専用のキットなどで仕上げる事が出来ます。



 銀製の硬貨には、アクセサリー用のクロスも使えます。

【ハガティ社正規品】ハガティ ミニシルバー&ジュエリークロス12cm×9cm|Hagerty|シルバー磨き|銀磨き|変色防止【メール便対応可】



本格的なお手入れセットなども使えます。

Harp(ハープ) プロ銀磨きセット No.SP1




ネット上では、鏡ばりに磨き上げられている硬貨の写真なんかも見つかりますね。w(゚o゚)w 


銀はあまり汚れないのだそうです。
すぐにキラキラッと光沢感が出ますので、興味がある方は重曹水に浸けてみるだけでも試してみてくださいね。




■ 硬貨の画像は写真素材ダウンロードサイト【写真AC】様の写真です。





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