鮮魚の薬味に、カレーの隠し味に、アイスクリームやお菓子にまで使われるしょうが。食材としては地味ながら、じつは相当な実力の持ち主だという。

そこで専門家の話を紹介すると
「基本は薬味ですが、料理やドリンクにも幅広く使えます。なかでも注目すべきは万病の元となる冷えを防ぐ効能。女性のみならず、メタボ予備軍の男性にとっても欠かせない食材です」

しょうがの薬効成分は400種以上。「免疫力アップ」「血行促進」「疲労回復」「せき、鼻づまりの緩和」などの効能があり、その実力は医療用漢方薬の7割以上に使われているほどだ。

「皮のすぐ下に栄養の7割近くが詰まっているので、皮ごとすりおろすのがオススメ。また、辛みの薬効成分ジンゲロールは空気に触れて3分で減り始めるため、切ってすぐに食べるのがポイントです」ということだ。

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