January 18, 2006

最近の心境。

12月31日に仕事の契約期間も無事終わり、その後特にこれといって何かを始める訳でもなく、ただ何気なく過ごしている今日この頃。

私は何かをしていないとダメになることが分かった。

何かを続けてると責任を持って続ける。でもそれが終ると引きこもる。

最近引きこもってる。結構もう家に居座るのが居心地が悪くなってきてる。居場所がない。

だからと言って「やるぞー!」という気にもならない。

だらしがないと言われる。

やっぱり忙しくしてないと腐っちまうぜ。

お金も貯めないといけないし。

忙しい時に感じていた「幸せ」とは自分の将来の成功を思い描き、それに一歩一歩自分が近づいて行けてると自分をもっともっと奮い立たせている自分を実感している時間だった。

今日何気なくお母さんと歌を歌うことになり、一生懸命音程を聞いてくる母にうざった気に答えながらも、嬉しそうに歌う母を見て「幸せ」を感じた。

ふと「将来の成功」って何やろうと考えた。

自分にとっての本当の幸せはそれなんか?!

まだまだ独立できてないけど独立心が強く、何かとお金を貯めようとする。

将来の子どものために貯めないとなどいろいろぶつくさ言いながら計画を立てる。

すると母が一言。

「自分一人で子どもを育てるつもりなの?何でそんなことまで心配するの?!結婚するんでしょ?!だったら旦那さんがいるじゃない。自分一人じゃないでしょ?!」

「。。。。。」

何でか分からないけど人に頼るってことがあんまり好きじゃなくて、よほど信頼した人じゃないと相談もしないし、頼らないし、弱音も吐かないし、お金なんか尚更借りたりしない。(基本的にお金のやり取りはしない主義です。はい。)

「そういうとこ意地っ張りやなぁー」って誰かに言われたこと思い出した。

そうなのかなぁー。

将来結婚する人って(出来るかどうかは別としてw←一応、突っ込んどきました。)

よっぽど信頼出来てる、しきってる人なんだろーな。私の意地っ張りな性格も含めてぜ〜んぶ愛してくれて、ひと時も離れたくないって思ってくれて、第一に私の幸せ考えてくれて、私のことを愛しいと思ってくれる人なんだろうなぁー。

(っまー今だに昔の鼻○○とかのせいでなかなか心から人を信頼しよう!とは思えませんが。しかも前までみたいにに相手に尽くしまくる性格&情熱も蒸発してしまった模様。こんな中途半端な感じで本当に人から愛されていいのかという点もありますが。。。)

って考えてるうちに自分の中に根本的な「幸せ」定義が見えてきた。

大好きな、大切な人が目の前で笑ってくれてて、幸せを感じていてくれてることを実感できて肌で感じられることが私にとっての「幸せ」なのかも。

今までは自分も働きたいだの、専業主婦は嫌だの言ってたけど、愛する人の喜ぶ顔を思い描きながら温かいおいしいご飯準備して、「今日も一日お疲れ様でしたー」ってお迎えするのも自分にとっては一番の幸せなのかもしれないって思えてきた。

お母さんが言ってたことが分かってきた気がする。

やばい。年取ったって証拠かな。。。

でも家にじーっとずーっといるのはやっぱ嫌だけどね。

今いるけどw

今日夕ご飯作ってる時にお母さんに聞いてみた。

「私お金に困った時にご飯系のことして食べていけるかな?!」

「うーん。経営とかになってくるから無理かもねーでもいいお母さんにはなれると思うよー」

怒るにも怒れないし、ほめられてるのかけなされてるのか。。。。。

いいお母さんか。。。その前に素敵なお嫁さんになりたいなぁー

旦那さんがみ〜んなに自慢したくなっちゃうカワイイ素敵な奥さんに☆

もっと中身も外見も磨こーっと。

もっともっとおいしいご飯作れるようになって、お菓子作りもいっぱいいっぱいレパートリー増やしてそれでもって、いつもニコニコ笑っておもろい楽しいハートある人になる!

3月までは時間あるだろうし。多分。でも作っても食べてくれる人がいないなぁ。。。w

っまいいや。作ってみんな呼ぼーっと。

んじゃーがんばりまーす!

☆みんなにも素敵な信頼できる人が必ず現れますようにー☆



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January 11, 2006

3/9with Quartet

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January 09, 2006

おかえりなさーい。

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8時間以上を越えるとグランドのライトは消され、付いているのは私たちのこのテントと事務局のみ。

制限時間を越えても尚、最後までひたすら思い思いにゴールを目指す。

途中、早くリタイヤせんかの声に負けることなく動かなくなった足を引きずりながらゴールを目指す。

スタート時間から約10時間経過。

菜の花咲かせたいの出番がくる。

自分の動かなくなった体にムチをうちながら、制限時間を越えてると知りながらも最後まで今ここに完走されたことをみんなで喜びましょう!!!!と分かち合う。

完走時間を読み上げ、「遅い!」と皮肉たっぷりに称え、そして『ちっとは練習して来年もまた来てください!お待ちしております!』の言葉と手作りの完走書授与。

完走者は泣き崩れる。

そこにはいろんなドラマがある。

参加する前は他人同士だった者がコース途中知り合いになり、その相手がまだ来ないからと5時間近くゴールで待ってる人。

ダンナさんが参加して今か今かとゴール周りで心配そうに待つ家族。

ランナーがやっとの思い出競技場に入ると、みんなでここだよーとエールを送る。

目頭が熱くなる。こういう気持ちを感じたくて毎年この場に来たくなるのかもしれない。

待ってる人、家族、菜の花咲かせたい、みんなでゴールに駆け寄る。

感動のゴール。

みんな号泣。

今年の最後の完走者time。

今までの最長記録を塗り替える12時間44分23秒。(たしか。。。)

今年もたくさんのご参加ありがとうございました。

そしてたくさんの感動をありがとうございました。

また来年もお待ちしてます。

 

 



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道。

8c3b85c4.jpg掻き消されれることなく刻まれているたくさんの足跡。フルマラソンを完走する者だけが辿り着ける道。

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GOAL。

06061b0b.jpgここにはみんなのいろんな思いか゛溢れてる。

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January 07, 2006

ちょいと遅めのChristmas 。

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January 06, 2006

環境。

環境。

田舎に(って言っても鹿児島も十分まだまだ田舎だと思うけど)帰って来て改めてこの2文字に苦しめられてるっぴよよ〜ん。

生まれた瞬間から、いや、多分生まれる前から私たちって『環境』に翻弄されてる。っていうかされる様になってるもんなんかもしれない。

確かにその『環境』とやらはある程度の年になれば自分で変えられるものだ。でももうそれがとっくの手遅れだとして、悪足掻き程度にしかならないとしたならば。。。

もう少ししたらまた新しい映画があるはず。ジョディー・フォスターが出る雲の上の機内でのミステリー?!ちっくなやつ。私はいつもあーいう『環境』を恐れてる。←見ないと分からんってやつだけどw

前も何かこれ系の映画があったよね?!forgottenとかなんとかってやつ。見てないけど。

上であげた二つはかなり深刻な状況での話だけど、私たちが生活してる日常でもこの状況に酷似してる状況がある思うんだよね。特に日本には。

その地域、会社、学校、家庭などなどの人が集まるとこにかなりある。

人がいると必ずそこにはその人それぞれのideaがあるのが自然だ。

でもその地域、会社、学校、家庭などの場ではなぜか『大多数』占める意見が『正解』になる。

『少数派』。人が少なければ少ないほど『不正解』になる。しまいには自分は間違ってると思い込んでしまうのがおちだ。

ちょっと前に『世界にひとつの花』とかいう歌が流行った。

私の友達にはその歌を批判する人も結構いた。

「何がひとつの花だ。そうやって個人の主張を強調させたり、仰いだりするから中身が伴ってもないガキ達が勘違いして調子にのるんだよ」ってな意見。

確かにごもっともな意見だとも思う。でも結構外国の人って結構それ系の人っていない?!

悪い意味ではなく、どんなに周りが賛成しなくても自分の意見をちゃんと持って、その上皆と違うとこをポジティブに受け取る。

日本人って何で『少数派』を恐れるんだろう。何で人と違うことを毛嫌いするんだろう。

何でそこを『ユーモア』として捉えないでプラスに見れないんだろう。何でそこを伸ばそうとしないで、殺して『大多数』に入れよう、みんなを揃えようとするのか。

これからの日本。特に幼少時の教育でこの点が解決されなければ「これからの日本を担う…」的な発言をする場は必要なくなると思う。皆が皆飼いならされた犬か何かになってしまうからだ。担う気も担わせる気も起こらせない程度の犬になるのは目に見えている。

これも大部分は日本の歴史が関係しまくってると思う。「鎖国」という事実。「恥」という文化。

しかし日本の歴史や文化はたった今生まれたものではなくそれなりの時間が流れてのことだ。

ではなぜ近年になってこの様に崩れてきてしまったのか。

『中途半端』

この言葉に日本はぴったり当てはまるような気がする。

昔の日本人的『生きる知恵』をちょびちょび捨て、引き換えに海外国からの『宝石』をちょびちょび手に入れ豊かになった国。

今の日本はどっちつかずの国。

どっちに行きたいのか。もう昔の日本に戻ることは到底無理だ。でも昔の名残の鎖国的思考が抜けず新しいモノを次から次に全ては受け入れ難い。

お〜い。日本。どこへ行く。

私たちはこの国、自分のパスポートに載ってるこの国に、をどうするべきなのだろうか。

いっそうのこと日本人を辞めたい。

国籍を変えることは出来る。

でも最近強く感じる。

体に染み付いてる国。体に流れてる血。

思い、考え、感じることももちろんすごく素敵なことで重要なことだと思う。

ようは。。。

独創性と実行力!

環境を作り上げられる私たちが作らないで誰が作る?

あの純粋な子ども達の笑顔をいつまでも守りたい。例え大人になっても笑顔溢れる社会。

そういう環境を作りたい。

出た!私のやりたいこと見つかった。

これなのかもしれない。やっと形に出来た。

学校とかそんなんじゃなく、『環境』を作りたいんだ!

もっと形にしていけるように「文脈力」をもっともっと生かせるように、知識を増やしに行きます!

 

 



goditchdogs at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
あんがとさん。