住居敷地内の日本庭園を



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解体して



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若夫婦がお住まいになる

増築(離れ)棟を
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新築しました。















































































before

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after


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内観

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2LDK 19坪の建物です。


2LDKの賃貸住宅に住むか

2LDKの住宅を建てるか

ご実家など

利用可能な敷地がある場合など

土地購入費用が必要ない場合は

住宅を建てるという選択に

生涯住宅費用総支払額的にメリットがあると思います。


敷地内別棟に暮らしながら

子育てのサポートを親世代に頼んだり

体力の要る事や運転などを子世代に頼んだりしながら

助け合いながらの暮らしもいいですね。




そして

昨今

日本各地で頻発している自然災害対策の観点からも

敷地内近居は

高齢の親や幼児の移動サポートや

自治区が同じになるので同じ避難所に避難出来たり

そもそも

長い年月

先祖代々が災害に遭わずに住んできた敷地※1なら

災害リスクが低い敷地の可能性が高いと言う

防災の観点からの敷地選びとしても

メリットを感じます。




※1
各自治体から発行されるハザードマップが

PCサイトや

役所の担当窓口で確認出来ます。

土地購入前や住宅工事前には必ず

そのハザードマップで自分が家を建てようと思っている土地の

洪水時の浸水深さを確認して下さい。


ハザードマップを見ても解らない場合は

担当の営業さんとか設計士さんに

解説をお願いして下さい。


更に

地域の図書館に問い合わせて

古い地図を閲覧できると

自分が買おうとしていた土地が

実は昔は

川だったとか

沼だった場所とか

今とは違う土地の旧情報が

解るかも知れませんし


古地図の閲覧が叶わない場合は

その場所の江戸時代の地名などから

その場所が持つイメージを掴む事が出来るかも知れません。


今の時代なら

少し努力すれば

その場所の

長い時間的スパンでの防災データを

得る事が出来るのではないかと思います。



一生に一度

有るか無いかの家造り。


勿論

家のデザインや性能も大事ですけど

皆様が

土地選びに失敗しない様に

データ収集を頑張ったり

良き協力者や

良き依頼先に巡り会える事を

願っています。



売って手放すまでは

税金支払いも含めて

子や孫やその先の代にまで引き継がれる不動産。


家選びも大事だけど

土地選びって

人生で遭遇する選択の中では

他の選択とは別格な

すごく大事な選択だと

私は思います。









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