2019年も残り一ヶ月を切りました。

2019年も災害の多い一年でしたね。


災害・・・と言えば

今夜から
四夜連続で
NHKスペシャル

シリーズ 体感 首都直下地震
が、放映されます。

興味深い内容だから
録画予約済みなので
私は今、安心して仕事が出来ています。

30年以内に70%以上の確率で
起きると言われている
首都直下型地震。

起きてから騒いでも
『時、既に遅し』なので
起きると想定して
事前に行動できないのでしょうか?

勿論、災害が起きないことが願いなんですけどね。


それと
震災も災害ですけど
災害には水害もありますね。

災害は
いつ・どこで起きるかは
予測し難いですけど

どこに住むかを
災害リスクを回避する事を軸として
探す事も出来ると思います。



以前
このブログでも
取り上げていますけど
震災危険度を示すmapが有ります。



そして
水害に関しては
昔々その場所が
何だったか(川だったか・山だったか・湿地だったか・・とか)
情報として知っておけば
その場所の『防災という観点からの弱点』も解るし
土地購入前なら
土地の価値の判断材料として
土地購入後なら
弱点克服の為にどんな建物にすれば良いかという
問題提起としても利用できると思います。

それが
今日のブログタイトルの

地理院地図

地図を開いたら

左上の

情報
と言う部分をクリックして


ベクトルタイル情報実験をクリック

地形分類(自然地形)を選んで

自分が見たい場所をズームアップしてみて下さい。



自分の家・敷地の場所が昔々は何だったか

それを知り

その土地の弱点を意識し

災害時はどこに向かうべきかを家族で共有するだけでも

防災につながると私は思います。

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