2008年10月07日
真っ青

全てはここから始まった。
この空白のとても大きな要因はこいつが原因。
いつものようにフォトショとイラレを精一杯稼動させて、燃え尽きたゴドーの口からエクトプラズムがまさに出ようとするところで、パソコンのモニターからこの警告が。
悪者は只一つ。いま流行の大容量USBメモリー。
こいつのドライバが正しく認識されなかったことによる故障。
普段なら「セーフモード」で立ち上げてドライバを削除すればよいのですが、
セーフモードすら立ち上がらない状態だから困ったもの。
大変でした。一時はもう諦めるほど。
七年間の思い出のたっぷり詰まった、おまけに一つもバックアップをとっていない、ついでに作品は作り捨ててきた、そのパソコン。愛しのSOTECパソ。
いやいや諦められないな。
中断以前に書いたように、ある作品を作っていて、それが途中だったのです。
デザインそのもののは出来上がっていたのだが、サンプルを持って行っただけの状態。
これは最後まで仕上げなくてはなりません!
そこで。
対策その1.
CDドライブは正常に動き、BIOS画面までは辿り着くので、CDドライブから別のOSを使ってデータを救出しよう!
[はじめてのUNIX]の本を買い、T君にknoppixやubuntuをダウンロードしてもらう(その節はお世話になりました。感謝。)しかし、家のWINDOWS Meはソフトを受け付けず断念。
対策その2.
WINDOWS起動ディスクで治す。
これが一番簡単な方法だったんだけど、実は手元にディスクが無い。
そりゃそうだ、7年前のフロッピーなんてどこにあるやら…。
仕方なし、オークションで買うことに。
この起動ディスクで完全復旧と相成るわけですが、作品の締め切りをぶっちぎり、届くまでの間気が気じゃありませんでした。壊れなければ「バックアップを取ろう」なんて思わないもの。みなさん!これを読んだら直ぐにバックアップをオススメします。
そんな訳で現在、新しいパソコン貯金を始めつつ、ちょこちょこバックアップを取っているゴドーでした。…本当に直って良かった…。
2008年10月04日
ワスレタコロニ。
お忘れデスか?ゴドーです。
いろいろあって暫くの間お休みを頂きましたが、来週火曜日ぐらいから復刊をしようと思います。
お知らせなんかもあるんだけど…こうサボってると読者の数が減っているだけに効果があるのか不安なところですが(笑)
そんなわけで来週から宜しくお願い致します。ハイ。
いろいろあって暫くの間お休みを頂きましたが、来週火曜日ぐらいから復刊をしようと思います。
お知らせなんかもあるんだけど…こうサボってると読者の数が減っているだけに効果があるのか不安なところですが(笑)
そんなわけで来週から宜しくお願い致します。ハイ。
2008年09月13日
ポートフォリオを抱えて
ヴァンホーテンの
アイスココアで
生き返る、と。
お久しぶりです。
前回の旅行から随分時が経ってしまいました。その間、お楽しみの三十路パーティー等もあり、皆さんお疲れ様でした。加えて、めでたい話も多々有り、良い息抜きとなりました。
で、ゴドーはこの二週間ずっと何かを猛烈に作製しております。身から出た錆とはいえプレゼントの自作が難航を極めたのが命取り…。
が、アイロンプリントを卒業し、市販並みのシルクスクリーンプリントへ昇華したのは誠にめでたい。落ちない剥がれない。最高です。Tシャツ作って皆に売りつけてやる(ニヤリ)
そして現在。
今はまだ言えないものを作っています。ま、この時期だし去年の事を踏まえれば…そう、例のアレ。
なんとか入稿を終えて、さらにやってくる締め切りをアイスココアで忘却してます。
今回は、あの「デッカい立て看」を超えるスケールで作製中。仮デザインの見事な手応えにワクワクしております。
ゴドー史上最高の出来。
そしてゴドー史上最高の肩こりに苦しんでいるのです。
あ゛ーう゛ー。
それでは!!
アイスココアで
生き返る、と。
お久しぶりです。
前回の旅行から随分時が経ってしまいました。その間、お楽しみの三十路パーティー等もあり、皆さんお疲れ様でした。加えて、めでたい話も多々有り、良い息抜きとなりました。
で、ゴドーはこの二週間ずっと何かを猛烈に作製しております。身から出た錆とはいえプレゼントの自作が難航を極めたのが命取り…。
が、アイロンプリントを卒業し、市販並みのシルクスクリーンプリントへ昇華したのは誠にめでたい。落ちない剥がれない。最高です。Tシャツ作って皆に売りつけてやる(ニヤリ)
そして現在。
今はまだ言えないものを作っています。ま、この時期だし去年の事を踏まえれば…そう、例のアレ。
なんとか入稿を終えて、さらにやってくる締め切りをアイスココアで忘却してます。
今回は、あの「デッカい立て看」を超えるスケールで作製中。仮デザインの見事な手応えにワクワクしております。
ゴドー史上最高の出来。
そしてゴドー史上最高の肩こりに苦しんでいるのです。
あ゛ーう゛ー。
それでは!!
2008年09月01日
GOOD DAY,BAD DAY
旅行に来ました!写真はホテルの客室から。
場所は新宿からロマンスカーで1時間半、箱根湯本でございます。
東京の豪雨を逃れたこちらは晴天!暑いくらいの陽気でした。
ところで何故箱根なのか、と。
最近読み返している京極夏彦「鉄鼠の檻」の舞台であったとか、竹久夢二や伊藤博文ら文化人が愛したとか、外的なファクターは一切無く、
「旅、それは箱根」
「旅、それはロマンスカー」
といった抽象的なお導きによって突き動かされたに過ぎません(笑)
そんな訳で、箱根に対するなんら具体的な印象も無く、着の身着のまま訪れてしまいました。
「ああ、山だ。」
そんな第一印象と、コンパクトというには余りにもコンパクトな観光地。道が狭い。ひしめく旅館。これは…。
何を以てここが観光地なのか、と。
そう、無理くりに切り開いたこの箱根そのものは一体何者なのだ??
朧気ながら掴んだのは景色と温泉と歴史。この箱根というバケモノをたらしめるものはその一点に尽きるのかも知れません。
そうと決まれば早速温泉。温泉と云えば「小涌園ユネッサン」
…ユネッサン。
…う〜んユネッサン。
だめだぁ、個人的には楽しめネェ。単に人が溢れ返っていたが為の退屈か、はたまた「お湯で遊ぶ」という破綻したコンセプトの賜物か。
すっかり肩スカシを食らったゴドーを救ったのは、冒頭の写真の景色なのでした。
このホテル気に入った!
実際、部屋もキレイ(予約したのは和洋室だったのだが、通されたのは一つランクの上がった特別客室。いいの?)だし、部屋出しの夕食も旨い旨い。おまけに露天風呂といったら…。写真の滝を展望を独り占めで(実際俺しか居なかったのでw)凄くお湯も気持ちいい。
ユネッサン?なにそれ?
そんな訳で、一転変わってビバ箱根(笑)
箱根にお越しの際は、「ホテルおくゆもと」お忘れなく。
そうして一泊二日間の1日目が過ぎたのでした。(日付変わって)今日は、はてどうなることやら??
それでは!また。
2008年08月29日
バカパクの夜
予定通り、Slipknot(スリップノット)の新譜を聴いています。
今回の4th「All Hope Is Gone」は売れに売れた前作を俘囚しつつ、
よりメロディックな部分を強調した作品となりました。
Slipknotの「一曲の中で轟音リフから急に可愛らしいメロディに変わる部分」がゴドーは凄く好きなのですが、今回はシングルになった「サイコソシアル」ぐらいで、後は一曲丸々メロディックになったり、暴力的なパワーが足りなかったりと、ちょっと散漫なアルバムになってしまいました。それでも圧倒的な音圧を楽しませてくれるへヴィーロックは、以前よりその数を急激に減らしつつあり、貴重な存在であるこのアルバムをまだまだ聞き込もうと思ってます。サイコソシアルは良いよ、ホントに。
と、
一週引っ張った割りに寂しいレビュー。
いやね、気になっているというか衝撃的出来事に頭が回らないというか。
ちょっと聞いてくれる?
先日、沼南奥地に用があってテロテロ歩いてたのよ。
そこはゴドーの通っていた中学校の近くで、「空き地が無くなってる〜!」とか「あの商店の息子は継いだのかな?」とかちょっと楽しかったのです。
それで、ちょっと路を外れて遠回りをしようと。折角だから。
そこはゴドーが小学校の時に良く遊んだ同級生の家の近くでした。
ああ、あいつももう30歳なんだよなぁ…元気にしてるかなぁ…。
中学も一緒だったんだよなぁ…。
そうそうあそこの家……あれっ??あれは…
ゴミ屋敷になっとる…。
そうです。今流行のゴミ屋敷。
知り合いの、過去の友達の家がゴミ屋敷に。
一瞬よろけるほどの結構な衝撃波でした。
この15年ほど波がぐわんぐわんと押し寄せます。
彼に何が…いわんや、彼の家族に何が…。。。
ここで皆に質問
「君は表札を確認することが出来るか!」
こえーよ。オイラにはできなかったよ。
その御陰でモヤモヤが残ってるんだけどね。
果たして今も彼等の家なんだろうか…??
久々に友人達とバカ話をしたくなった、そんなゴドーでした。
また来週!!
今回の4th「All Hope Is Gone」は売れに売れた前作を俘囚しつつ、
よりメロディックな部分を強調した作品となりました。
Slipknotの「一曲の中で轟音リフから急に可愛らしいメロディに変わる部分」がゴドーは凄く好きなのですが、今回はシングルになった「サイコソシアル」ぐらいで、後は一曲丸々メロディックになったり、暴力的なパワーが足りなかったりと、ちょっと散漫なアルバムになってしまいました。それでも圧倒的な音圧を楽しませてくれるへヴィーロックは、以前よりその数を急激に減らしつつあり、貴重な存在であるこのアルバムをまだまだ聞き込もうと思ってます。サイコソシアルは良いよ、ホントに。
と、
一週引っ張った割りに寂しいレビュー。
いやね、気になっているというか衝撃的出来事に頭が回らないというか。
ちょっと聞いてくれる?
先日、沼南奥地に用があってテロテロ歩いてたのよ。
そこはゴドーの通っていた中学校の近くで、「空き地が無くなってる〜!」とか「あの商店の息子は継いだのかな?」とかちょっと楽しかったのです。
それで、ちょっと路を外れて遠回りをしようと。折角だから。
そこはゴドーが小学校の時に良く遊んだ同級生の家の近くでした。
ああ、あいつももう30歳なんだよなぁ…元気にしてるかなぁ…。
中学も一緒だったんだよなぁ…。
そうそうあそこの家……あれっ??あれは…
ゴミ屋敷になっとる…。
そうです。今流行のゴミ屋敷。
知り合いの、過去の友達の家がゴミ屋敷に。
一瞬よろけるほどの結構な衝撃波でした。
この15年ほど波がぐわんぐわんと押し寄せます。
彼に何が…いわんや、彼の家族に何が…。。。
ここで皆に質問
「君は表札を確認することが出来るか!」
こえーよ。オイラにはできなかったよ。
その御陰でモヤモヤが残ってるんだけどね。
果たして今も彼等の家なんだろうか…??
久々に友人達とバカ話をしたくなった、そんなゴドーでした。
また来週!!
2008年08月23日
フライングフィン
SLIPKNOT(スリップノット)のニューアルバム8/20発売!
早速レビュー!と思いきやまだ届いていません…。25日過ぎに発送予定らしいっす。急いでくれ!あまぞーん!
何度キャンセルボタンを押そうかと…結局値段が決め手なんだけどね。辛いデスヨ、一週間待ちは。。。
という訳でレビューは来週。自信無し。
全くの私事なんだけどバタバタと忙しくなってきてるのでブログ滞っております。
来週にも書きたいことは起こりそうなんだけど果たして書けるかどうか…。
まぁ兎に角、一部の人は再来週お会いしましょう!
早速レビュー!と思いきやまだ届いていません…。25日過ぎに発送予定らしいっす。急いでくれ!あまぞーん!
何度キャンセルボタンを押そうかと…結局値段が決め手なんだけどね。辛いデスヨ、一週間待ちは。。。
という訳でレビューは来週。自信無し。
全くの私事なんだけどバタバタと忙しくなってきてるのでブログ滞っております。
来週にも書きたいことは起こりそうなんだけど果たして書けるかどうか…。
まぁ兎に角、一部の人は再来週お会いしましょう!
2008年08月12日
傾斜する1/10
ロシアがグルジアに侵攻している。
前回オリンピックが器と称したが、それは間違いでただの「書割」だったか。
「平和の象徴」といいながら「政治とは別」という。
「政治とは別」といいながら「国家全面アピール」をする。
責任だけを回避する詭弁は薄ら寒いのだ。
かといって
世界のどこかで戦争が起きているが為に、世界中が喪に服す必要は無く、
何処かの誰かが悲しんでいるが為に、私が笑うのを辞める必要は無い。
旨く言えないのだが、
「そういうことを知っている」ことが大事なのだと思う。
「知らない」方が100%楽しめる。気にしない方が楽しめる。
常に自分の中の1/10を傾けて置く。
友人用に、知人用に、他人用に。
1/10は誰かの為に取って置くのだ。
という訳でオリンピックを10%減で楽しんでいます。
ああ、それでも十分楽しいよ。
エアピストルとライフル射撃でしょ、重量挙げにカヌーにフェンシング。
ああ楽しい。
…ゴドーは楽しみ方も傾いているのかもしれません。
それでは!
前回オリンピックが器と称したが、それは間違いでただの「書割」だったか。
「平和の象徴」といいながら「政治とは別」という。
「政治とは別」といいながら「国家全面アピール」をする。
責任だけを回避する詭弁は薄ら寒いのだ。
かといって
世界のどこかで戦争が起きているが為に、世界中が喪に服す必要は無く、
何処かの誰かが悲しんでいるが為に、私が笑うのを辞める必要は無い。
旨く言えないのだが、
「そういうことを知っている」ことが大事なのだと思う。
「知らない」方が100%楽しめる。気にしない方が楽しめる。
常に自分の中の1/10を傾けて置く。
友人用に、知人用に、他人用に。
1/10は誰かの為に取って置くのだ。
という訳でオリンピックを10%減で楽しんでいます。
ああ、それでも十分楽しいよ。
エアピストルとライフル射撃でしょ、重量挙げにカヌーにフェンシング。
ああ楽しい。
…ゴドーは楽しみ方も傾いているのかもしれません。
それでは!
2008年08月07日
ダブンダブン
夏バテである。
何をもって夏バテとするか定義はありはしないものの、本人が言うのだから間違いないのである。また、病は気からと申すことから、こうやって申告しているが故に私の夏バテは完成を見たのである。
という訳でさんざサボった理由をこの夏バテに押し付けて、さあ、新たに始めましょう(笑)
で、前回と今回の間に何があったかと言うと、大したことは無いわけデス。
2011年に買い換えようと思っていたブラウン管テレビが壊れたりとか…変則的に画面の上下が圧縮されて、6分の1ぐらいのサイズになります。こんな壊れ方あるのか!?
市川で花火大会があったり…毎年観に行ってるのだが、これまた毎年忘れてしまう寒さ!家を出るときはどんなに熱くても2時間後には冷え切って具合が悪くなる。何故忘れてしまうのか!?
いろいろ回を分けて書きたいこともあるので、少しずつ更新していくかね。
これからもよろしくお願い致します。
そうそう、アテネオリンピックのサッカー競技が始まりました。
開会式の前に競技を始めるっていうのはどういうことでしょう?
これでは何の為の開会式なのか訳がわかりません。じゃあやらなくてもいいんじゃない?全く形だけ整えて…
…とそこまで考えたところで…
本当に形だけなのは『競技の方』ではないかと気付いた次第です。
ようやくの開幕を得て、そろそろオリンピックの主役達に光を当てて貰いたいものです。
とにかく今年は暑いです。今年も、か。
皆さん体に気をつけて!!それじゃ。
何をもって夏バテとするか定義はありはしないものの、本人が言うのだから間違いないのである。また、病は気からと申すことから、こうやって申告しているが故に私の夏バテは完成を見たのである。
という訳でさんざサボった理由をこの夏バテに押し付けて、さあ、新たに始めましょう(笑)
で、前回と今回の間に何があったかと言うと、大したことは無いわけデス。
2011年に買い換えようと思っていたブラウン管テレビが壊れたりとか…変則的に画面の上下が圧縮されて、6分の1ぐらいのサイズになります。こんな壊れ方あるのか!?
市川で花火大会があったり…毎年観に行ってるのだが、これまた毎年忘れてしまう寒さ!家を出るときはどんなに熱くても2時間後には冷え切って具合が悪くなる。何故忘れてしまうのか!?
いろいろ回を分けて書きたいこともあるので、少しずつ更新していくかね。
これからもよろしくお願い致します。
そうそう、アテネオリンピックのサッカー競技が始まりました。
開会式の前に競技を始めるっていうのはどういうことでしょう?
これでは何の為の開会式なのか訳がわかりません。じゃあやらなくてもいいんじゃない?全く形だけ整えて…
…とそこまで考えたところで…
本当に形だけなのは『競技の方』ではないかと気付いた次第です。
ようやくの開幕を得て、そろそろオリンピックの主役達に光を当てて貰いたいものです。
とにかく今年は暑いです。今年も、か。
皆さん体に気をつけて!!それじゃ。
2008年07月24日
鬼がでるか蛇がでるか
遅ればせながら、
岩某誠某さんの舞台を見てきました。どうもお疲れ様です。感想?書くの?ここで?俺が?(笑)
そんなことより(失礼)インディジョーンズ見ましたよ。感想?書くの?ここで?(笑)
一言で言えば「自爆テロ」でしょうか。インディは3部作で完結です。異論は認めません。
そんな沈んだ気持ちを慰めるべく、ハリソンフォード繋がりの「ブレードランナー ファイナルカット」のblu-rayディスクを買って来ました!!
スゲーキレイ!!
30男の文章として適切かと言われれば困りますが、とにかくオープニングからキレイ…。2007年にデジタル・リマスタリングをしているとはいえ、古い映画が是程の美しさを魅せるとは…blu-ray恐るべし。
あ、内容は「theカルトムービー」なので万人にはオススメ出来かねる近未来SFサスペンスアクション。デカダンな雰囲気が三度の飯より好きな方どうぞ。
話は戻って、blu-rayやshm-cdなど高画質や高音質を突き詰める人間は基本、マイノリティらしいです。(本気でビックリ。)
勿論、金銭面でのマイナスもあるでしょう。ゴドーも金さえ自由に出来るなら100万円のCDプレイヤー欲しいっす。パイオニアの50型プラズマ欲しいっす。
ただそれだけではなく、「それ程までして観たい・聴きたい」ものこそが減っているのではないでしょうか。
例えば「ジュラシックパーク」を始めて映画館で見たとき。
例えば「レッドツェッペリン」の天国への階段を始めて聴いたとき。
そんな驚くような、ワクワクするような体験を与えてくれる作品こそが、より高いレベルでの鑑賞を促進してくれるのではないかと考えています。
まあまあ良い作品は山ほどあるものの、なかなかどうして最良の作品には巡り逢えないのは寂しい限り。
舞台に至っては、「お祭りのテキヤか!!」っていうぐらい当たりくじは引けません。ホントに当たり入ってんの??(笑)お答えお待ちしております某崎某悟さん(笑)
(今回は結構誉められてるだろうから、私は誉めてあげません。まだまだだねっw特にあそこ…省略)
という訳で更新が遅れがちなゴドーでした。今週はもう一回!あるかな?ないかな?ないかなぁ(笑)
岩某誠某さんの舞台を見てきました。どうもお疲れ様です。感想?書くの?ここで?俺が?(笑)
そんなことより(失礼)インディジョーンズ見ましたよ。感想?書くの?ここで?(笑)
一言で言えば「自爆テロ」でしょうか。インディは3部作で完結です。異論は認めません。
そんな沈んだ気持ちを慰めるべく、ハリソンフォード繋がりの「ブレードランナー ファイナルカット」のblu-rayディスクを買って来ました!!
スゲーキレイ!!
30男の文章として適切かと言われれば困りますが、とにかくオープニングからキレイ…。2007年にデジタル・リマスタリングをしているとはいえ、古い映画が是程の美しさを魅せるとは…blu-ray恐るべし。
あ、内容は「theカルトムービー」なので万人にはオススメ出来かねる近未来SFサスペンスアクション。デカダンな雰囲気が三度の飯より好きな方どうぞ。
話は戻って、blu-rayやshm-cdなど高画質や高音質を突き詰める人間は基本、マイノリティらしいです。(本気でビックリ。)
勿論、金銭面でのマイナスもあるでしょう。ゴドーも金さえ自由に出来るなら100万円のCDプレイヤー欲しいっす。パイオニアの50型プラズマ欲しいっす。
ただそれだけではなく、「それ程までして観たい・聴きたい」ものこそが減っているのではないでしょうか。
例えば「ジュラシックパーク」を始めて映画館で見たとき。
例えば「レッドツェッペリン」の天国への階段を始めて聴いたとき。
そんな驚くような、ワクワクするような体験を与えてくれる作品こそが、より高いレベルでの鑑賞を促進してくれるのではないかと考えています。
まあまあ良い作品は山ほどあるものの、なかなかどうして最良の作品には巡り逢えないのは寂しい限り。
舞台に至っては、「お祭りのテキヤか!!」っていうぐらい当たりくじは引けません。ホントに当たり入ってんの??(笑)お答えお待ちしております某崎某悟さん(笑)
(今回は結構誉められてるだろうから、私は誉めてあげません。まだまだだねっw特にあそこ…省略)
という訳で更新が遅れがちなゴドーでした。今週はもう一回!あるかな?ないかな?ないかなぁ(笑)
2008年07月12日
綱取り繋ぎ
2008年07月05日
燃えろ青春
MGS4ですよ、世の中は。「まだゲームしてんですか×4」の略とも言われるメタルギア4ですよ。
さてはPS3買ったか?とも思われかねない出だしですが、そこは私。上の写真が全てを語る。
買っちゃいました、ファミコン風コントローラー(・∀・)!
先日、とあるきっかけでパソコン内でファミコンゲームが出来るロムを手に入れまして(エミュレーター?)、懐かしさの余りちょっと遊んだのですが、パソコンのキーボードでは遊びにくい!←↑↓→を押してのアクションゲームなんて死ぬためにやっているようなもの。
そこで家電屋さんのPCUSBコントローラー売り場で一目惚れしたのがコイツです。いいでしょwやっぱりファミコンはファミコンコントローラーじゃなくちゃ!(連写機能付き。マイク付きもあったよ。Bコン風ねw)
ウホーイと雰囲気バッチリの中、暇がある度に遊びました…が…
ふぅ…何というか…ノスタルジックなものが過ぎると…飽きるなーファミコン…。
FF3ってこんなに無茶な展開でしたっけ?とか、若かりし自分の中で思い出のソフト達が全滅(笑)
それでもなお面白く遊べたのは
キャプテン翼2スーパーストライカー
スーパーストライカー(恥)…と侮るなかれ。非常に良く出来ていて、プレイの仕方次第では「いったんFWにクサビで当てて…」「ここでサイドチェンジだ!」なんて試合の仕方もできやす。深い。
久しぶりの更新でこんな話でごめんなさい(笑)あ、そうそう「つっぱり大相撲」っていう力士を操る相撲ゲームがあったんだけど、そのゲームで驚愕のシーンが!!来週更新を待つのだ!!
サッカーEUROの総括話と共にね。
2008年06月16日
ファッショナブル・フットボール
何はなくとも今はEURO2008。全チームの試合を見るべく、HDレコーダーがフル稼働です。意外とガチガチだった一周目が終わり、今は各チームとも2戦目に入っております。
興味の無い方に、ウダウダ言っても始まらないので今回は変わった趣向でお送りします。
題して
「オシャレEURO2008」
まずはユニフォーム!今回はナイキ、プーマ、アンブロがエントリーしておりますが、何故か大半の国がプーマユニです。
プーマといえばカメルーンのノースリーブユニやイタリアのチャイナカラーユニ等、斬新なデザインを打ち出してきてましたが、今回は失格。なんといっても襟もとのプーマロゴがでかすぎる!!しかも3つも!!こいつはクールじゃございません。
今回の大賞はナイキのオランダ。目の醒めるようなオレンジとソックスの水色がやはり素敵。ナショナルカラー勝ちという面もありますが、それだけではなく、重要なのはGKファンデルサールのユニ。首元の前合わせのようなラインがオリエンタルな秀作です。
特別賞はプーマのイタリア。どことなくクラッシックな雰囲気のユニですが、注目はやはりGK。ブッフォンの首に巻かれているスカーフ。いいの?(笑)間違いなくお洒落ノミネートです。
続いて監督編。
選手以上にテレビに移ることも多い代表監督。どっかの国のようにジャージにメガネじゃ映えません。
フランス代表のドメネク監督はグレーのジャケットに切り返しのバイピングが光ります。が、今回はイタリア代表のドナドーニが大賞。細身のブラックスーツがロマンスグレーの彼を引き立てます。
イタリア代表は2006W杯はドルチェ&ガッバーナ。伊達男揃いのイタリア代表を彩りました。今回もドルガバなのかしらん?流石の輝きです。お家芸のDFが崩壊気味でグループリーグ敗退ギリギリですがなんとか踏ん張って欲しいものです。
さて、本来のユーロ話ですが、大会MVP候補はやはりクリスチアーノ・ロナウド。疲労が心配されましたがなんのそのの活躍ぶり。
スペイン(ビジャ)、オランダ(スナイデル)にも注目ですが、ゴドー一押しは「クロアチアのモドリッチ」!解説の八塚さんベタ誉めの後で恐縮ですが、この選手は凄い…!本来はトップ下の選手で今大会はボランチ。ボール扱いは別次元の才能を感じさせます。あのクライフとも比較される彼。このEURO2008で最も名前を売る選手かも知れませんな。
それではまた!
(次はサッカーじゃないと良いかな??w)
興味の無い方に、ウダウダ言っても始まらないので今回は変わった趣向でお送りします。
題して
「オシャレEURO2008」
まずはユニフォーム!今回はナイキ、プーマ、アンブロがエントリーしておりますが、何故か大半の国がプーマユニです。
プーマといえばカメルーンのノースリーブユニやイタリアのチャイナカラーユニ等、斬新なデザインを打ち出してきてましたが、今回は失格。なんといっても襟もとのプーマロゴがでかすぎる!!しかも3つも!!こいつはクールじゃございません。
今回の大賞はナイキのオランダ。目の醒めるようなオレンジとソックスの水色がやはり素敵。ナショナルカラー勝ちという面もありますが、それだけではなく、重要なのはGKファンデルサールのユニ。首元の前合わせのようなラインがオリエンタルな秀作です。
特別賞はプーマのイタリア。どことなくクラッシックな雰囲気のユニですが、注目はやはりGK。ブッフォンの首に巻かれているスカーフ。いいの?(笑)間違いなくお洒落ノミネートです。
続いて監督編。
選手以上にテレビに移ることも多い代表監督。どっかの国のようにジャージにメガネじゃ映えません。
フランス代表のドメネク監督はグレーのジャケットに切り返しのバイピングが光ります。が、今回はイタリア代表のドナドーニが大賞。細身のブラックスーツがロマンスグレーの彼を引き立てます。
イタリア代表は2006W杯はドルチェ&ガッバーナ。伊達男揃いのイタリア代表を彩りました。今回もドルガバなのかしらん?流石の輝きです。お家芸のDFが崩壊気味でグループリーグ敗退ギリギリですがなんとか踏ん張って欲しいものです。
さて、本来のユーロ話ですが、大会MVP候補はやはりクリスチアーノ・ロナウド。疲労が心配されましたがなんのそのの活躍ぶり。
スペイン(ビジャ)、オランダ(スナイデル)にも注目ですが、ゴドー一押しは「クロアチアのモドリッチ」!解説の八塚さんベタ誉めの後で恐縮ですが、この選手は凄い…!本来はトップ下の選手で今大会はボランチ。ボール扱いは別次元の才能を感じさせます。あのクライフとも比較される彼。このEURO2008で最も名前を売る選手かも知れませんな。
それではまた!
(次はサッカーじゃないと良いかな??w)
2008年06月06日
指南書2008
祝EURO2008開幕!
あ、明日の話ね。
欧州16チームが覇権を争う、W杯を凌ぐというハイレベルな戦い。
楽しみにしてました!当然選手名鑑も手元に置いて観戦します!
優勝候補、というのが絞りにくいのがEURO。
過去16大会で9代表の優勝というのが物語ります。
なんていったって、前回EURO2004のギリシャ優勝には驚きました。
堅守速攻のスタイルを貫き、数ある優勝候補を撃破していく、痛快ながらビックカードの決勝を望んでいた私に暗い影を刺したギリシャ。しかし、一番の思い出はそのプレースタイルではなく、実況アナウンサーがギリシャ選手の名前をとても言いにくそうにしていたことでした。
トライアノス・デラス
ギオウルカス・セイタリディス
アンゲロス・チャリステアス
クリストス・パツァゾグルー
ニコス・スピロプロス
ディミトリス・サルピンギディス
ファニス・ゲカス
…
などなど。こりゃ同情するわ。しかし流石プロ。間違えもせず90分無事締めくくるアナウンサーに涙。早口言葉に自信のある方は是非挑戦してみてください。3回ずつね、3回!ずるしたらやり直し(笑)
さて今回のEUROに話を移しましょう。
勿論、有力候補は06W杯優勝のイタリア。2年前の主力の殆どがそのままに、若い力と絶対的なエースのトニ。トッティ、カンナバロの不在がありながらもその組織力は群を抜きます。
・フランスはジダン以後を試される大会。大舞台でさっぱり活躍しないアンリ次第。ポストジダンと名高いリベリの負担が増えるようでは厳しい。
・ポルトガルはプレミアリーグ&CLのダブル得点王ダブルMVP(候補?)のC.ロナウドが主役。しかし疲れてはいないか??毎回スペシャルなFWが存在しないポルトガルだけに、中盤のデコらに期待がかかる。
・スペインは、史上最高のメンバー&抽選で楽なグループリーグに。リヴァプールで活躍する世界的FWフェルナンド・トーレスをエースに、創造力豊な中盤が支える圧倒的ボール支配力を有するチーム。今度こそ、今度こそ優勝なるか?
ゴドーの応援国はドイツ。
06W杯はホスト国として素晴らしい戦いを見せてくれました。
ポドルスキ、クローゼが不調なのが気になりますが、最後まで諦めない、雪崩れ込むような迫力で久々のタイトルを獲得して欲しいところです。
なるべくブログではサッカーを話題にしないようにしてますが、
良い戦いがあれば記事にしたいと思っております。お付き合い宜しく。
関連して、
ワールドサッカーダイジェストを毎月買っていたゴドーはどこかに消えていって、
代わりに「FOOTBALISTA」を気に入った週だけ買うようにしています。
お値段も手頃なこの雑誌は…ん?知らない?

関東圏のキオスク、コンビニの新聞売り場で見たことがあると思います。
とにかく紙面が充実!欧州サッカーの話題はこの雑誌一つでOK!
しかし編集長の話では、販売数がとかく苦戦しているそうな…。
週刊280円で(通常)どこでも買えるこの雑誌。皆さんも一度はどうぞ!
というわけでちょこっと寝不足な日々が始まります。
それではまた来週!サッカーわからない人は…優しく書くのでついてきてねw
2008年06月02日
素材が決め手は料理も同じ
カリスマも人気も持ち合わせが無いにも拘らず、余りに義理を欠く行動をしていると周りから人は離れていくぞ。
そうお前のことだ!
ん?いや、お前じゃねーよ。そう、おまえだ!えー、お前誰でしたっけ?
だからお前じゃないって、心配すんな。
そんなイライラした始まりの月曜日ですが、皆さんどうお過ごしか?
なにやら大雨も降るそうで、五月晴れもそこそこに梅雨突入。
『革製品』のお手入れもお忘れなく。カビは油断がなりませぬ。
今回は、じめじめ気候を吹き飛ばす、最新技術の風、そう!
『SHM-CD』をご紹介!!
ん?知らない?勿体無いなぁ、もう。
*SHM-CDとは
Super High Material CDのことで、通常のCDとは別種の液晶パネル用ポリカーボネート素材の透明性が格段に向上したことにより、マスター・クオリティに限りなく近づいた高音質CDです。(パンフレットより抜粋)
なんのこっちゃ、と。はいはい。
つまり高音質なCDだと。高音質というとSA-CDという別企画がありますが、このSHM-CDの凄いところは、今お手持ちのCDプレーヤーでその効果の恩恵を受けることが出来ることにあります。そのラジカセがワンランク上のオーディオに早代わり!そんな夢のCDがSHM-CDであるわけです。
まーゆーつーばーーー。
そうでしょうとも、判ります。私も実際に聞くまでは疑ってました。
しかしながら、先日タワレコにてコンピレーションCDを購入しその効果を味わった途端、こりゃ凄いと感じたわけであります。
そのコンピは「HAVE YOU EVER BEEN EXPERIENCED?」というタイトルで、
ロックの名曲17曲をフル収録したSHM-CD。しかも2枚組というのがミソ!
一枚はそのSHM-CDで、もう一枚は同じ曲目を収録した通常のCD。
つまり、聞き比べが手軽に出来るのですよ!
音質、っていうのは感覚的なもので、良いって言われると良いって言ってしまうような、そんな危うさも持っています。レコード会社が旧譜を売る為に誇張して「高音質」を語ってるんじゃないの?なんて疑念もこのCD一発で晴れるわけです。しかも100円。
実際に聞いてみると、これが一目瞭然(一聴か。)
とかく音がクリア!レコーディングルームやスタジアムが目の前で広がっていくかのような、空間を感じさせるクリアさ。尚且つ、楽器一つ一つの音が明瞭で、セパレイトが忠実。迫ってくるような演奏は旧譜に新たな輝きを吹き込みます。
収録されている中では「エリック・クラプトン」のギターが最も効果を感じさせてくれました。(ここまで読んでもらってなんだが、あくまで俺耳の判断。)
さて、ゴドーは業者ではないので疑念を上げるとすると、
・SHM-CDにしたときの効果が大きい曲目を収録している。
・同じマスターから手を加えずにSHM-CDとCDに収録した、とあるが、通常CDの音質を落としていないという保障はどこに?
といったところだけど、これを疑ったらキリが無い。
まあ、一つ目の疑念は有り得ることかもしれないけどね。
毎月少しずつではありますが、ビッグアーティストの旧譜が発売されるので、好きなアルバムがあったら少々お高いのを我慢して買ってみるのは如何かしら。(タワレコ・HMVなど)
ちなみに狙っているのは
スティングのベスト、エアロスミスのベスト、コージーパウエルのベスト。
JAZZではソニー・ロリンズ。Classicではフルトヴェングラーのベルリンフィル。
開発がユニバーサルとビクターなので、早くレーベルの垣根をクリアしてもらいたいものです。ipod、携帯で音楽を【軽快に】楽しんでいる人には興味の無い話かも知れないけど、【じっくりと】楽しむのもたまには良いかもしれませんよ。
それでは!今週もう一回いけるか??…どうかなぁ(笑)
そうお前のことだ!
ん?いや、お前じゃねーよ。そう、おまえだ!えー、お前誰でしたっけ?
だからお前じゃないって、心配すんな。
そんなイライラした始まりの月曜日ですが、皆さんどうお過ごしか?
なにやら大雨も降るそうで、五月晴れもそこそこに梅雨突入。
『革製品』のお手入れもお忘れなく。カビは油断がなりませぬ。
今回は、じめじめ気候を吹き飛ばす、最新技術の風、そう!
『SHM-CD』をご紹介!!
ん?知らない?勿体無いなぁ、もう。
*SHM-CDとは
Super High Material CDのことで、通常のCDとは別種の液晶パネル用ポリカーボネート素材の透明性が格段に向上したことにより、マスター・クオリティに限りなく近づいた高音質CDです。(パンフレットより抜粋)
なんのこっちゃ、と。はいはい。
つまり高音質なCDだと。高音質というとSA-CDという別企画がありますが、このSHM-CDの凄いところは、今お手持ちのCDプレーヤーでその効果の恩恵を受けることが出来ることにあります。そのラジカセがワンランク上のオーディオに早代わり!そんな夢のCDがSHM-CDであるわけです。
まーゆーつーばーーー。
そうでしょうとも、判ります。私も実際に聞くまでは疑ってました。
しかしながら、先日タワレコにてコンピレーションCDを購入しその効果を味わった途端、こりゃ凄いと感じたわけであります。
そのコンピは「HAVE YOU EVER BEEN EXPERIENCED?」というタイトルで、
ロックの名曲17曲をフル収録したSHM-CD。しかも2枚組というのがミソ!
一枚はそのSHM-CDで、もう一枚は同じ曲目を収録した通常のCD。
つまり、聞き比べが手軽に出来るのですよ!
音質、っていうのは感覚的なもので、良いって言われると良いって言ってしまうような、そんな危うさも持っています。レコード会社が旧譜を売る為に誇張して「高音質」を語ってるんじゃないの?なんて疑念もこのCD一発で晴れるわけです。しかも100円。
実際に聞いてみると、これが一目瞭然(一聴か。)
とかく音がクリア!レコーディングルームやスタジアムが目の前で広がっていくかのような、空間を感じさせるクリアさ。尚且つ、楽器一つ一つの音が明瞭で、セパレイトが忠実。迫ってくるような演奏は旧譜に新たな輝きを吹き込みます。
収録されている中では「エリック・クラプトン」のギターが最も効果を感じさせてくれました。(ここまで読んでもらってなんだが、あくまで俺耳の判断。)
さて、ゴドーは業者ではないので疑念を上げるとすると、
・SHM-CDにしたときの効果が大きい曲目を収録している。
・同じマスターから手を加えずにSHM-CDとCDに収録した、とあるが、通常CDの音質を落としていないという保障はどこに?
といったところだけど、これを疑ったらキリが無い。
まあ、一つ目の疑念は有り得ることかもしれないけどね。
毎月少しずつではありますが、ビッグアーティストの旧譜が発売されるので、好きなアルバムがあったら少々お高いのを我慢して買ってみるのは如何かしら。(タワレコ・HMVなど)
ちなみに狙っているのは
スティングのベスト、エアロスミスのベスト、コージーパウエルのベスト。
JAZZではソニー・ロリンズ。Classicではフルトヴェングラーのベルリンフィル。
開発がユニバーサルとビクターなので、早くレーベルの垣根をクリアしてもらいたいものです。ipod、携帯で音楽を【軽快に】楽しんでいる人には興味の無い話かも知れないけど、【じっくりと】楽しむのもたまには良いかもしれませんよ。
それでは!今週もう一回いけるか??…どうかなぁ(笑)
2008年05月31日
祈願成就
いや、お久しぶりです。
これだけ更新しないのは初めてで、どうもスイマセンとしか。。。
色々立て込んで、例のフェスティバルも終わったのでそろそろ復活しようかと思います。
で、やっぱり友人の結婚式っていうのは酒が飛び交っておりました。
今までも、これからもずっと感じる通り、酒が飲めないってのは辛いもので、
勧めて来る方、というか酒飲めるの当然じゃね?って輩のせいで大弱りです。
「まま、一杯」
「ほら付き合いだから」
「おめでたい席だから」
うるせーばかちん。
もー好きで飲めないわけじゃないんだぞっ。
ゴドーの周りには比較的大人の方が多いので気にしないで頂けてるんですがね。
【俺の酒が飲めないのか?→お前の酒なんか飲めるかTシャツ】を作るしかないね、ほんと。
そんな私ですが、地元に≪ニッカウイスキー≫の工場がありまして、
子どもの頃から年に一度行われるニッカの森祭りに出かけておりました。
そこには巨大な樽があって、そこらじゅうからウイスキーの香りがして、
まさに憧れの大人像がそこには充満していたのでした。
大きくなったらウイスキー飲んで「焼酎貴族トライアングル」飲んで、
お気に入りのバーなんか通っちゃって……
人生設計台無し…。。
かと思いきや、思いきやですよ。
近年ようやく
「俺、酒飲めなくて幸せかも」
と思えてきました。
きっかけは【一杯のコーヒー】です。
親しい友人は知っているのですが、ゴドーは豆からコーヒーを買います。
マイ手回しコーヒーミルで豆を挽いて、マイポットで湯を沸かし、マイドリッパーで湯を注いでいるのです。このドリップが味の決め手で、練習と試行錯誤を繰り返した結果、着々と上手になっております。旨いよ、俺のコーヒー。否、珈琲。
んで、豆の種類もいろいろあって、切れる度にまた違う豆を試すのが好きです。
もちろん一番好きなのは「ブルーマウンテンNO.1」。次いで「ハワイ・コナコーヒー」でしょうか。しかしNO.1は100gで2500円程度してしまう為、とてもじゃないが毎日は贅沢。コナも然り。
そこで毎日でも大丈夫な安価で旨い珈琲豆を探しています。
ゴドーは焙煎は浅く、上品な酸味、香りの強いものが好きです。
今のオススメは『イリガチャフ』
聞いた事ないでしょ?
これはアフリカはエチオピア産の豆。
バランスのとれた酸味、花のような甘い香りが特徴で、モカ独特の深みも味わえるという素敵な豆。売り場は限られていて、どこでもって訳にはいきませんが、コイツが毎日飲めれば幸せ。100g600円弱と、財布に(少し)優しいやつです。
と、
もうお分かりでしょう??
そう、ゴドーは極めるタイプだったのです!!
これがあんた酒が飲めたらどうなるでしょうか?
確実にこだわるでしょう!!
もうワインやらウイスキーで大変ですよ。ワインセラーも買いますよ。ディーラーと契約もしますよ。飲み歩きもしますよ、地酒バンザイですよ。
いやー危ない危ない。あやうく泥沼に嵌るところでした。
細胞レベルの下戸は人生の破滅を防いでくれたようです。感謝感謝。
と、いいつつも
『ネルドリップに挑戦したいなー』とか
『自家焙煎にも…』なんて、誘惑は尽きません。
いっそのこと
「焼酎貴族」ではなく「珈琲貴族」として夢を叶えたいと思っております。
(*大宮駅に珈琲貴族って店あったね。入りたくてしょうがなかったっすw)
それじゃ、また来週!今度は必ず。約束。
これだけ更新しないのは初めてで、どうもスイマセンとしか。。。
色々立て込んで、例のフェスティバルも終わったのでそろそろ復活しようかと思います。
で、やっぱり友人の結婚式っていうのは酒が飛び交っておりました。
今までも、これからもずっと感じる通り、酒が飲めないってのは辛いもので、
勧めて来る方、というか酒飲めるの当然じゃね?って輩のせいで大弱りです。
「まま、一杯」
「ほら付き合いだから」
「おめでたい席だから」
うるせーばかちん。
もー好きで飲めないわけじゃないんだぞっ。
ゴドーの周りには比較的大人の方が多いので気にしないで頂けてるんですがね。
【俺の酒が飲めないのか?→お前の酒なんか飲めるかTシャツ】を作るしかないね、ほんと。
そんな私ですが、地元に≪ニッカウイスキー≫の工場がありまして、
子どもの頃から年に一度行われるニッカの森祭りに出かけておりました。
そこには巨大な樽があって、そこらじゅうからウイスキーの香りがして、
まさに憧れの大人像がそこには充満していたのでした。
大きくなったらウイスキー飲んで「焼酎貴族トライアングル」飲んで、
お気に入りのバーなんか通っちゃって……
人生設計台無し…。。
かと思いきや、思いきやですよ。
近年ようやく
「俺、酒飲めなくて幸せかも」
と思えてきました。
きっかけは【一杯のコーヒー】です。
親しい友人は知っているのですが、ゴドーは豆からコーヒーを買います。
マイ手回しコーヒーミルで豆を挽いて、マイポットで湯を沸かし、マイドリッパーで湯を注いでいるのです。このドリップが味の決め手で、練習と試行錯誤を繰り返した結果、着々と上手になっております。旨いよ、俺のコーヒー。否、珈琲。
んで、豆の種類もいろいろあって、切れる度にまた違う豆を試すのが好きです。
もちろん一番好きなのは「ブルーマウンテンNO.1」。次いで「ハワイ・コナコーヒー」でしょうか。しかしNO.1は100gで2500円程度してしまう為、とてもじゃないが毎日は贅沢。コナも然り。
そこで毎日でも大丈夫な安価で旨い珈琲豆を探しています。
ゴドーは焙煎は浅く、上品な酸味、香りの強いものが好きです。
今のオススメは『イリガチャフ』
聞いた事ないでしょ?
これはアフリカはエチオピア産の豆。
バランスのとれた酸味、花のような甘い香りが特徴で、モカ独特の深みも味わえるという素敵な豆。売り場は限られていて、どこでもって訳にはいきませんが、コイツが毎日飲めれば幸せ。100g600円弱と、財布に(少し)優しいやつです。
と、
もうお分かりでしょう??
そう、ゴドーは極めるタイプだったのです!!
これがあんた酒が飲めたらどうなるでしょうか?
確実にこだわるでしょう!!
もうワインやらウイスキーで大変ですよ。ワインセラーも買いますよ。ディーラーと契約もしますよ。飲み歩きもしますよ、地酒バンザイですよ。
いやー危ない危ない。あやうく泥沼に嵌るところでした。
細胞レベルの下戸は人生の破滅を防いでくれたようです。感謝感謝。
と、いいつつも
『ネルドリップに挑戦したいなー』とか
『自家焙煎にも…』なんて、誘惑は尽きません。
いっそのこと
「焼酎貴族」ではなく「珈琲貴族」として夢を叶えたいと思っております。
(*大宮駅に珈琲貴族って店あったね。入りたくてしょうがなかったっすw)
それじゃ、また来週!今度は必ず。約束。
2008年05月09日
セカンドライン
あの「アセロラCウォーター」のデザインが変わりました!
不遇の時期を乗り越え心機一転、こっからメイン商品化か!?
(アセロラCウォーター苦闘の歴史は2007年07月14日:山の天気と乙女心へ)
…俺以外まったく興味の無い話ですな。
さて、ゴールデンウィーク前(中?)にお知らせしました、【ゴドー、写真を観るシリーズ】の第2弾です。これも俺以外興味の無い話かも知れんねw
今回は
東京都写真美術館
「知られざる鬼才マリオ・ジャコメッリ展」

世界的にファンを持つイタリアの写真家。日本では残念ながら無名に近い彼のまとまった展覧会としては日本初となる本展では、「ホスピス」「スカンノ」「若き司祭たち」「大地」などの代表作はもちろん、最晩年のシリーズまでも網羅し、構成いたしました。強烈なハイコントラストで「死」と「生」に立ち向かい、孤高の写真表現でリアルさを抽象マリオ・ジャコメッリの世界を是非、この機会にご鑑賞ください。(*公式ページより抜粋)
恵比寿のガーデンプレイスにある東京都写真美術館。
この展覧会の発表からずーーーっと行きたかったのですが、なかなか日程の都合が付かず、ようやく閉展間近に訪れることが出来ました。
GW中ともあって中々の人出。思っていたよりも大きめのフロアと、出展数の多さで混雑はあまり気になりませんでした。展示の仕方は各シリーズごとで、年代にこだわらず、いきなり晩年の最終シリーズからのお披露目となりました。
写真自体は一言で言うと「美しい」写真。
美しい、というと【高細質】という表現が思い浮かぶでしょうが、そうではなく、
芸術的に「美しい」のです。
常々言ってますが、ゴドーは写真美術には詳しくなく、ただただ、目の前のものを眺めていくだけなのですが、それでもグッとくるものがあり、説明文にもある通りの「白黒のハイコントラスト」が私の目を釘付けにしてくれました。普通、モノクロ写真というものはグレーのゾーンがあるものですが、それが潔く無し!どういう訳だか、その写真の加工の仕方がゴドー的感性にピタリとくるのね〜。もともと白と黒という色を好む私だけにね。
一番のお気に入りは「若い司祭達」シリーズ。
雪の中で司祭達が踊ったり、はしゃいだりする姿を写した作品ですが、その雪の白と司祭達が纏う黒い制服のコントラストが絶品!!!
その他にも農地をトラクターで切り開いた線を、空撮でダイナミックかつシンボリティックに表現したシリーズも楽しかったです。
と、絶賛しつつも「木の年輪」を接写したシリーズや、男女の恋愛の出会いから別れを写したシリーズなど、理解に苦しむ作品達もw
当然、物販で図録を購入するのですが、ここでも一つサプライズが!
というのも、これは当たり前のことですが、実際にこの目で見たものと、写真集で見たもので大きな差が出ますよね。その作品のもつ空気は、本物を観るに限ります。
これは個人的見解ですが、写真展の図録は絵画展の図録より、その絶対差が大きいように感じるのです。「写真」というものは見慣れすぎていることにより、特別な作品の持つ存在感すら薄れてしまう。ゴドーは例え値段が高くなろうとも、より銀塩に近い紙を使って図録を作ってほしいなぁと考えていたのです。
そこで今回のマリオ・ジャコメッリの図録。
艶っつや!なんというか写真の持つ輝きをなんとかして再現しようとしているみたいな。ちょっとクリーム色が強めに出てしまい、ジャコメッリの白と黒を表現できているとは思えませんが、その意気はよし!!宝物図録が又一つ出来ました。有難う。
さて、ここで今日のタイトルの説明。
今までL.O.Mを読んでくださっている方はうすうす気付いていることと思いますが、
ブログに乗っけている写真の選別は、実は【一番好きなもの】ではありません。
殆どが2番目か3番目に好きなものを載っけています。
その心は、ゴドーが≪生を受けてからの完全なる天邪鬼≫というのは勿論でw一番好きなやつをそう簡単に見せてたまるか!という思いがあります(笑)
今日の話題であれば、ジャコメッリの「若い司祭」は興味を持った方が自分で探して見る、というスタンスを敢えて取っているのです。
受動から能動へ。
是非探してみてください。それでは!
不遇の時期を乗り越え心機一転、こっからメイン商品化か!?
(アセロラCウォーター苦闘の歴史は2007年07月14日:山の天気と乙女心へ)
…俺以外まったく興味の無い話ですな。
さて、ゴールデンウィーク前(中?)にお知らせしました、【ゴドー、写真を観るシリーズ】の第2弾です。これも俺以外興味の無い話かも知れんねw
今回は
東京都写真美術館
「知られざる鬼才マリオ・ジャコメッリ展」

世界的にファンを持つイタリアの写真家。日本では残念ながら無名に近い彼のまとまった展覧会としては日本初となる本展では、「ホスピス」「スカンノ」「若き司祭たち」「大地」などの代表作はもちろん、最晩年のシリーズまでも網羅し、構成いたしました。強烈なハイコントラストで「死」と「生」に立ち向かい、孤高の写真表現でリアルさを抽象マリオ・ジャコメッリの世界を是非、この機会にご鑑賞ください。(*公式ページより抜粋)
恵比寿のガーデンプレイスにある東京都写真美術館。
この展覧会の発表からずーーーっと行きたかったのですが、なかなか日程の都合が付かず、ようやく閉展間近に訪れることが出来ました。
GW中ともあって中々の人出。思っていたよりも大きめのフロアと、出展数の多さで混雑はあまり気になりませんでした。展示の仕方は各シリーズごとで、年代にこだわらず、いきなり晩年の最終シリーズからのお披露目となりました。
写真自体は一言で言うと「美しい」写真。
美しい、というと【高細質】という表現が思い浮かぶでしょうが、そうではなく、
芸術的に「美しい」のです。
常々言ってますが、ゴドーは写真美術には詳しくなく、ただただ、目の前のものを眺めていくだけなのですが、それでもグッとくるものがあり、説明文にもある通りの「白黒のハイコントラスト」が私の目を釘付けにしてくれました。普通、モノクロ写真というものはグレーのゾーンがあるものですが、それが潔く無し!どういう訳だか、その写真の加工の仕方がゴドー的感性にピタリとくるのね〜。もともと白と黒という色を好む私だけにね。
一番のお気に入りは「若い司祭達」シリーズ。
雪の中で司祭達が踊ったり、はしゃいだりする姿を写した作品ですが、その雪の白と司祭達が纏う黒い制服のコントラストが絶品!!!
その他にも農地をトラクターで切り開いた線を、空撮でダイナミックかつシンボリティックに表現したシリーズも楽しかったです。
と、絶賛しつつも「木の年輪」を接写したシリーズや、男女の恋愛の出会いから別れを写したシリーズなど、理解に苦しむ作品達もw
当然、物販で図録を購入するのですが、ここでも一つサプライズが!
というのも、これは当たり前のことですが、実際にこの目で見たものと、写真集で見たもので大きな差が出ますよね。その作品のもつ空気は、本物を観るに限ります。
これは個人的見解ですが、写真展の図録は絵画展の図録より、その絶対差が大きいように感じるのです。「写真」というものは見慣れすぎていることにより、特別な作品の持つ存在感すら薄れてしまう。ゴドーは例え値段が高くなろうとも、より銀塩に近い紙を使って図録を作ってほしいなぁと考えていたのです。
そこで今回のマリオ・ジャコメッリの図録。
艶っつや!なんというか写真の持つ輝きをなんとかして再現しようとしているみたいな。ちょっとクリーム色が強めに出てしまい、ジャコメッリの白と黒を表現できているとは思えませんが、その意気はよし!!宝物図録が又一つ出来ました。有難う。
さて、ここで今日のタイトルの説明。
今までL.O.Mを読んでくださっている方はうすうす気付いていることと思いますが、
ブログに乗っけている写真の選別は、実は【一番好きなもの】ではありません。
殆どが2番目か3番目に好きなものを載っけています。
その心は、ゴドーが≪生を受けてからの完全なる天邪鬼≫というのは勿論でw一番好きなやつをそう簡単に見せてたまるか!という思いがあります(笑)
今日の話題であれば、ジャコメッリの「若い司祭」は興味を持った方が自分で探して見る、というスタンスを敢えて取っているのです。
受動から能動へ。
是非探してみてください。それでは!
2008年05月02日
44人44色
ゴールデンウィーク如何お過ごしでしょうか?
ゴドーはこの休みに「賭博黙示録カイジ」と「アカギ」に嵌っております。
ざわざわ…。
さて今回は写真展のご報告。

東京大丸ミュージアム
『20世紀の巨匠たち』-美を見つめる眼 社会を見つめる眼-
展示作品者;
Man Ray マン・レイ
Edward Weston エドワード・ウエストン
Wynn Ballock ウイン・バロック
Ansel Adams アンセル・アダムス
Irving Penn アービング・ぺン
Ernst Haas エルンスト・ハース
Robert Mappelethorpe ロバート・メイプルソープ
William Klein ウイリアム・クライン
Robert Capa ロバート・キャパ
Andre Kertesz アンドレ・ケルテス
Helmut Newton ヘルムート・ニュートン
Andy Warhol アンディ・ウォーホル
Lewis W. Hine ルイス・ハイン
W. Eugene Smith W.ユージン・スミス
もともとゴドーは写真美術には全くといっていいほど見識が無く、
この展覧会はその名の通り20世紀の巨匠を一堂に会していることもあり
一気に名作を鑑賞できるとあって、この機を逃すまいと行ってみた訳です。
素晴らしい!
…正直、なにやら疲れていて朦朧とした意識の中で見てきたのですがそれでもGOOD。
それぞれの個性と芸術性、しっかり目に…焼きついたかなぁ。
この展覧会には図録というものがありませんで、実はオボロゲ。一つ一つの作品を観ながら細々とメモを取っていたお爺さんがいらっしゃったのですが、その方こそが正解。こうやって後から観たものを感性として生かすには、しっかりとした知識の固めが必要なんだなぁ。
この展覧会の最後には「決定的瞬間・歴史写真展」もちょっとだけ併設していて、飛行船爆発の瞬間やら、アポロの写真やらを見ることが出来ました。こちらの方は「マグナム」という写真家集団の特集といったものらしいです。
マグナム・フォト
1947年、ロバート・キャパの発案で、アンリ・カルティエ= ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビッド・ シーモアらが創設した、会員が出資して運営する写真家の集団。写真家の権利と自由を守り、主張することを目的として、ニューヨークとパリに事務所が設置された
このマグナムには前述の展示作品者も数多く参加している為に、この様な展示の仕方となりました。この小さな展示が、ゴドーをまた悩ます訳ですが、それは最後に。
「図録が無い。」といいましたが、どうも思惑が見え隠れ。
この写真展が行われる少し前に、決定版ともいえるマグナム写真集が発売されていたのでどうやらそっちを買ってもらいたい様子(23500円!!)
物販コーナーではその大きな写真集をメインに売っておりました。
しかし初心者がいきなりそんな高いものを買ってもしょうが無い(金が?)為、泣く泣く我慢。後日、以前行なわれた「マグナム写真展」の図録を古本屋で購入し、自らの所有欲を慰めるに至りました、とさ。
で、この展覧会&図録でゴドーが気に入った写真家は、
Man Ray マン・レイ
W. Eugene Smith W.ユージン・スミス の二人。
特にユージン・スミスがお気に入りになりました。
機会があったら是非観て見て下さいね。
チケット写真にもなっている「楽園へのあゆみ」キレイでした。
この人は日本にも所縁のある写真家で代表作に「水俣」があります。
さて問題の≪悩ます部分≫なのです。
写真を見るとき、その観賞の仕方、その区分け。
すなわち大きく分けて
【芸術としての写真】と【報道としての写真】があると思うのです。
芸術性に富んだ写真を数多く見たあとでも、決定的瞬間の写真に強く惹かれてしまう部分が多くあって、それはなんとなく後ろめたいような、写真の本当の素晴らしさに気付いていないような、そんな感覚に陥ってしまうのです。そんなことはないんだろうけどね。皆はどう感じるのでしょうか??
(*ユージンスミスは、決定的瞬間を撮った写真を加工して発表していた。報道的価値と芸術性を両立したとゴドーは見ている。それとも加工してしまった時点で報道的価値なんぞ無くなるのだろうか??)
そんな、写真に対してまだまだ無理解なゴドーは、また、このGW中に立て続けに写真展に行く予定。そちらはポートレートや芸術性の高い作品があるそうな。こうご期待。
ゴドーはこの休みに「賭博黙示録カイジ」と「アカギ」に嵌っております。
ざわざわ…。
さて今回は写真展のご報告。

東京大丸ミュージアム
『20世紀の巨匠たち』-美を見つめる眼 社会を見つめる眼-
展示作品者;
Man Ray マン・レイ
Edward Weston エドワード・ウエストン
Wynn Ballock ウイン・バロック
Ansel Adams アンセル・アダムス
Irving Penn アービング・ぺン
Ernst Haas エルンスト・ハース
Robert Mappelethorpe ロバート・メイプルソープ
William Klein ウイリアム・クライン
Robert Capa ロバート・キャパ
Andre Kertesz アンドレ・ケルテス
Helmut Newton ヘルムート・ニュートン
Andy Warhol アンディ・ウォーホル
Lewis W. Hine ルイス・ハイン
W. Eugene Smith W.ユージン・スミス
もともとゴドーは写真美術には全くといっていいほど見識が無く、
この展覧会はその名の通り20世紀の巨匠を一堂に会していることもあり
一気に名作を鑑賞できるとあって、この機を逃すまいと行ってみた訳です。
素晴らしい!
…正直、なにやら疲れていて朦朧とした意識の中で見てきたのですがそれでもGOOD。
それぞれの個性と芸術性、しっかり目に…焼きついたかなぁ。
この展覧会には図録というものがありませんで、実はオボロゲ。一つ一つの作品を観ながら細々とメモを取っていたお爺さんがいらっしゃったのですが、その方こそが正解。こうやって後から観たものを感性として生かすには、しっかりとした知識の固めが必要なんだなぁ。
この展覧会の最後には「決定的瞬間・歴史写真展」もちょっとだけ併設していて、飛行船爆発の瞬間やら、アポロの写真やらを見ることが出来ました。こちらの方は「マグナム」という写真家集団の特集といったものらしいです。
マグナム・フォト
1947年、ロバート・キャパの発案で、アンリ・カルティエ= ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビッド・ シーモアらが創設した、会員が出資して運営する写真家の集団。写真家の権利と自由を守り、主張することを目的として、ニューヨークとパリに事務所が設置された
このマグナムには前述の展示作品者も数多く参加している為に、この様な展示の仕方となりました。この小さな展示が、ゴドーをまた悩ます訳ですが、それは最後に。
「図録が無い。」といいましたが、どうも思惑が見え隠れ。
この写真展が行われる少し前に、決定版ともいえるマグナム写真集が発売されていたのでどうやらそっちを買ってもらいたい様子(23500円!!)
物販コーナーではその大きな写真集をメインに売っておりました。
しかし初心者がいきなりそんな高いものを買ってもしょうが無い(金が?)為、泣く泣く我慢。後日、以前行なわれた「マグナム写真展」の図録を古本屋で購入し、自らの所有欲を慰めるに至りました、とさ。
で、この展覧会&図録でゴドーが気に入った写真家は、
Man Ray マン・レイ
W. Eugene Smith W.ユージン・スミス の二人。
特にユージン・スミスがお気に入りになりました。
機会があったら是非観て見て下さいね。
チケット写真にもなっている「楽園へのあゆみ」キレイでした。
この人は日本にも所縁のある写真家で代表作に「水俣」があります。
さて問題の≪悩ます部分≫なのです。
写真を見るとき、その観賞の仕方、その区分け。
すなわち大きく分けて
【芸術としての写真】と【報道としての写真】があると思うのです。
芸術性に富んだ写真を数多く見たあとでも、決定的瞬間の写真に強く惹かれてしまう部分が多くあって、それはなんとなく後ろめたいような、写真の本当の素晴らしさに気付いていないような、そんな感覚に陥ってしまうのです。そんなことはないんだろうけどね。皆はどう感じるのでしょうか??
(*ユージンスミスは、決定的瞬間を撮った写真を加工して発表していた。報道的価値と芸術性を両立したとゴドーは見ている。それとも加工してしまった時点で報道的価値なんぞ無くなるのだろうか??)
そんな、写真に対してまだまだ無理解なゴドーは、また、このGW中に立て続けに写真展に行く予定。そちらはポートレートや芸術性の高い作品があるそうな。こうご期待。
2008年04月28日
~煙草の煙は吸わない奴に流れゆく~
さて、順調にパフュームににも飽きて、目下正常な神経を取り戻しつつあるゴドーですが、反比例して体調を崩してしまっています。
だからという訳ではありませんが更新滞っておる次第でございます。
管理者しか行けないページにて日々の訪問者数を確認(人数しかわかりません)しましたが、いつも何方かがチェックして下さっているらしく、誠に有り難く思っております。ハイハイ、アリガトアリガト(笑)
今週中には長文アップの予定ですので、またのご来場をお待ちしております。
では!
だからという訳ではありませんが更新滞っておる次第でございます。
管理者しか行けないページにて日々の訪問者数を確認(人数しかわかりません)しましたが、いつも何方かがチェックして下さっているらしく、誠に有り難く思っております。ハイハイ、アリガトアリガト(笑)
今週中には長文アップの予定ですので、またのご来場をお待ちしております。
では!
2008年04月18日
王政復古の残香花
『男には死ねないときがある。。。』
いつに無くハードボイルドな始まりです。
そう、死ねないときがあるのです。
例えばそれはXXなレンタルビデオを鞄に入れているとき。
うっかり事故にでも遭おうものなら貴方の趣味はだだ漏れです。
運良くビデオごとグシャグシャにしてくれれば良いのですが、
請求書は四十九日の奉納よりは素早くお棺に届くでしょう。
これがもうXXやらXXなんて趣味なら親族は遺影に悪戯書きをすることでしょう。
そんな訳でゴドーの鞄には今、入ってはいけないものが入ってます。
「ぱふゅーむのCD」が。
ある伝手で新譜を手に入れまして、聴くまではバカにしておったんですが、
これが本当に笑っちゃう程、『わはははははは……レベル高ぇ…』。
ちゃんとテクノしているのですよ。
ジャンル的にはハウスよりなものの「テクノの色んなジャンルからポップな要素を摘出した」と作曲者が誇る通り、素晴らしい色鮮やかな楽曲が揃っておりました。
異色ながらもアイドルですので声量や歌唱力は脆弱そのものですが、その非力さをテクノを使うことで見事にカバー。すげぇ…。流石に下積み長くないねパフューム。
と。
俺、、、、これで良いのか!?
沼南の暴れ馬、千葉のはぐれ者、日本の悪魔と言われたゴドーはこれで良いのか!?
ヘビーな音楽とアンビエントかつ難解な曲を好む私はこれで良いのか!?
今まで散々言っといて辿り着いた先がぱふゅーむで良いのか〜!?
そんな感性と理性の衝突の挙句、髪型を以前の分け目に戻しました(笑)
これが今できる精一杯の抵抗デス。しっかりするんだデビルくん。
ということで、現在のゴドーはしっかり恐ろしい眼つきに戻っております。
盗んだバイクで走り出して、触るもの皆傷つけます。
ポリリズムを聴きながら。あーーーー(泣)
そうそう、古本屋で「セブンイヤーズ・イン・チベット」の原作本を買って読んでます。毎日チベット関係のニュースが流れていますが、皆さんはどういう考えをお持ちでしょうか?個人的には善光寺の決断を熱烈支持しますが、聖火リレー妨害は支持しません。走る人にも関係ないし、オリンピック自体も関係ないしね。
聖火リレーに喝采を浴びせる沿道の市民の手にチベットの旗がはためいていたら荘厳だろうなぁと、スポンサーを隠すくらい大きな旗を振って皆笑顔で走ればメッセージは平和的に伝わるのではないかと思う今日この頃です。
いつに無くハードボイルドな始まりです。
そう、死ねないときがあるのです。
例えばそれはXXなレンタルビデオを鞄に入れているとき。
うっかり事故にでも遭おうものなら貴方の趣味はだだ漏れです。
運良くビデオごとグシャグシャにしてくれれば良いのですが、
請求書は四十九日の奉納よりは素早くお棺に届くでしょう。
これがもうXXやらXXなんて趣味なら親族は遺影に悪戯書きをすることでしょう。
そんな訳でゴドーの鞄には今、入ってはいけないものが入ってます。
「ぱふゅーむのCD」が。
ある伝手で新譜を手に入れまして、聴くまではバカにしておったんですが、
これが本当に笑っちゃう程、『わはははははは……レベル高ぇ…』。
ちゃんとテクノしているのですよ。
ジャンル的にはハウスよりなものの「テクノの色んなジャンルからポップな要素を摘出した」と作曲者が誇る通り、素晴らしい色鮮やかな楽曲が揃っておりました。
異色ながらもアイドルですので声量や歌唱力は脆弱そのものですが、その非力さをテクノを使うことで見事にカバー。すげぇ…。流石に下積み長くないねパフューム。
と。
俺、、、、これで良いのか!?
沼南の暴れ馬、千葉のはぐれ者、日本の悪魔と言われたゴドーはこれで良いのか!?
ヘビーな音楽とアンビエントかつ難解な曲を好む私はこれで良いのか!?
今まで散々言っといて辿り着いた先がぱふゅーむで良いのか〜!?
そんな感性と理性の衝突の挙句、髪型を以前の分け目に戻しました(笑)
これが今できる精一杯の抵抗デス。しっかりするんだデビルくん。
ということで、現在のゴドーはしっかり恐ろしい眼つきに戻っております。
盗んだバイクで走り出して、触るもの皆傷つけます。
ポリリズムを聴きながら。あーーーー(泣)
そうそう、古本屋で「セブンイヤーズ・イン・チベット」の原作本を買って読んでます。毎日チベット関係のニュースが流れていますが、皆さんはどういう考えをお持ちでしょうか?個人的には善光寺の決断を熱烈支持しますが、聖火リレー妨害は支持しません。走る人にも関係ないし、オリンピック自体も関係ないしね。
聖火リレーに喝采を浴びせる沿道の市民の手にチベットの旗がはためいていたら荘厳だろうなぁと、スポンサーを隠すくらい大きな旗を振って皆笑顔で走ればメッセージは平和的に伝わるのではないかと思う今日この頃です。
2008年04月07日
90's共有結合結晶
前回分を読み直してみると、これ確実に俺自身が「靖国」観に行く流れだね。
えっとー映画自体にはさほどー…ダメ?
映画つながりで続けると、
今年はなんといっても「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」でしょう!(6月21日公開)
ゴドーが小学校6年生の時に、わざわざ有楽町マリオンまで「最後の聖戦」を観に行ったことが思い出されます。あれから19年かぁ…年食ったなぁ。
…あんとき食った銀座のカレーは旨かったなぁ。
と余計なことまで思い出してきましたが、何を隠そう、ゴドーはインディ3部作大好きです。考古学が好きになったのも彼の御陰かもしれません。(サイバー大学学長の功績も忘れてはいけませんが。)DVDボックスも持っています。ええ、恐らくブルーレイが出ても買いますとも。
子どもの頃は『年食ったらハリソン・フォード』とはばからず公言していたものですが、運悪く石田衣良似に(笑)
まだまだ男の顔は変化しますので、『アランドロン』の線も残っているかと。
今後のゴドーのツラにこうご期待。
今回の映画公開は、本当に青天の霹靂というか、待ってたんだけど待ってなかったというか。適当な言葉が見つかりませんが『永遠の期待』とでもいいましょうか。
観たいんだけど作ってくれないだろうなぁ。でもそれで良し、みたいな。
似た感覚で、先日東芝EMIより「BOØWY LAST GIGS」DVDが発売されました。
BOØWYに嵌ったのは彼らが解散した後、それこそ吉川と布袋のCOMPLEXさえ解散した後でしたので、LAST GIGSを観ることなんて叶いませんでした。LIVEのカセット(レンタルからダビングした)が伸び伸びになるまで聞いた、あのLAST GIGSです。そのDVDが発売されたことを当時のゴドーが聞いたらなんと喜ぶでしょうか。
本当にその時はビデオすら販売されず、『きっと収録をしていないんだ』、と思っておりました。
でもいつか観たい。いつか観れるはず。。
収録をしていない、と信じ切っていたのにも拘らずです。
ゴドー少年はアホだったのでしょうか。
そんな『永遠の期待』に応えてくれた今回の発売ですが
「マスターあるなら何故出さなかった東芝!」という思いが強い。
やっぱり、あの時と同じ気持ちでは聴けないよ、残念だけど。
“懐かしい”という感情を持ちながら観なければいけない。悲しいなぁ。
先日のX JAPANの再結成復活ライブを当時と同じ熱で観れた方はいるのだろうか?現在進行形の結晶で。
今回のインディにはこれと同じ気持ちにさせないでほしいなぁと切に願っている次第でゴザイマス。
さてお仕舞にひとネタ。
ハリソンフォード出演作、私結構観ていますが、その中からオススメが2つ。
『ホワット・ライズ・ビニース』
『ファイヤーウォール』
血反吐はくほどつまらないぞ!ある意味で凄い共有体験をあなたと。
えっとー映画自体にはさほどー…ダメ?
映画つながりで続けると、
今年はなんといっても「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」でしょう!(6月21日公開)
ゴドーが小学校6年生の時に、わざわざ有楽町マリオンまで「最後の聖戦」を観に行ったことが思い出されます。あれから19年かぁ…年食ったなぁ。
…あんとき食った銀座のカレーは旨かったなぁ。
と余計なことまで思い出してきましたが、何を隠そう、ゴドーはインディ3部作大好きです。考古学が好きになったのも彼の御陰かもしれません。(サイバー大学学長の功績も忘れてはいけませんが。)DVDボックスも持っています。ええ、恐らくブルーレイが出ても買いますとも。
子どもの頃は『年食ったらハリソン・フォード』とはばからず公言していたものですが、運悪く石田衣良似に(笑)
まだまだ男の顔は変化しますので、『アランドロン』の線も残っているかと。
今後のゴドーのツラにこうご期待。
今回の映画公開は、本当に青天の霹靂というか、待ってたんだけど待ってなかったというか。適当な言葉が見つかりませんが『永遠の期待』とでもいいましょうか。
観たいんだけど作ってくれないだろうなぁ。でもそれで良し、みたいな。
似た感覚で、先日東芝EMIより「BOØWY LAST GIGS」DVDが発売されました。
BOØWYに嵌ったのは彼らが解散した後、それこそ吉川と布袋のCOMPLEXさえ解散した後でしたので、LAST GIGSを観ることなんて叶いませんでした。LIVEのカセット(レンタルからダビングした)が伸び伸びになるまで聞いた、あのLAST GIGSです。そのDVDが発売されたことを当時のゴドーが聞いたらなんと喜ぶでしょうか。
本当にその時はビデオすら販売されず、『きっと収録をしていないんだ』、と思っておりました。
でもいつか観たい。いつか観れるはず。。
収録をしていない、と信じ切っていたのにも拘らずです。
ゴドー少年はアホだったのでしょうか。
そんな『永遠の期待』に応えてくれた今回の発売ですが
「マスターあるなら何故出さなかった東芝!」という思いが強い。
やっぱり、あの時と同じ気持ちでは聴けないよ、残念だけど。
“懐かしい”という感情を持ちながら観なければいけない。悲しいなぁ。
先日のX JAPANの再結成復活ライブを当時と同じ熱で観れた方はいるのだろうか?現在進行形の結晶で。
今回のインディにはこれと同じ気持ちにさせないでほしいなぁと切に願っている次第でゴザイマス。
さてお仕舞にひとネタ。
ハリソンフォード出演作、私結構観ていますが、その中からオススメが2つ。
『ホワット・ライズ・ビニース』
『ファイヤーウォール』
血反吐はくほどつまらないぞ!ある意味で凄い共有体験をあなたと。
