2016年07月09日

ブルー系シリコンスカート

毎日毎日暑くて大変なテキサスですが、100F°超え(37.8℃)とかに気温が上昇する昼間はオイちゃん釣りするの非常〜に無理な感じです。

昔は日焼けしたって関係ねーぜ!!って思えたんですが、この歳になると肌へのダメージをまず先に考えてしまいますね。

さてそんな前フリはさておきまして、自分がお気に入りで使うジグやワイヤーベイトって皆さん、そのままパケから出したオリジナルの状態で使うことが多いですか??

オイラの場合はほぼ9割方、自分の好みのシリコンラバースカートに巻き直して使っています。その理由は自分好みなのでバスが釣れそうな気がするから・・・その確証の無い一言に尽きます(爆)。でもこれってバスフィッシングに大事な部分で、自分が投げてるルアーに何かしらコンフィデンスが持てるのと持てないのって、結構大きな差になると思うんですよね(これまた思い込みか??)

で、色んなカラーのスカートを今まで巻いて来ましたが、ここ数年自分の中で使っててしっくり来るのが『ブルー系』。ブルー系と言っても真っ青では無いのですが、他のカラーを適度に混ぜつつ、全体的にブルー系にまとまってるイメージです。

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スーパーマッディでは黒やもっと濃いエレクトリックブルー系の方が、ルアーのシルエットがハッキリしてバスにしっかりアピールすると感じますが、自分が釣りをするクリアー〜ステイン系であれば、この系統のカラーで十分対応出来るかなと。

特にチャタ―ベイト系で釣ったバスはここ数年、このカラーで結構実績出てますので完全に自分の中でコンフィデンス持って釣りが出来てます。


・・・・という釣り好きオイちゃんの激しい思い込み話でした(笑)。



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godspeed_kmt at 23:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)バスフィッシング | ルアーチューニング

2016年07月04日

悲しみのモデルチェンジ、我が愛竿 SHIMANO CLARUSシリーズ

えーっと、久々更新になります。ゴメリンコ(・・・って誰が言ってたんだっけ?)。

アメリカは今週末独立記念日で2連休。オイラもちょっと一息ということで久々にブログの管理画面を開いたんですけど、fbに比べるとブログってかなり更新作業が大変な気がします(汗)。

久々更新なんで超大作・・・お時間ある方はお付き合い下さい。

前から書こうと思ってたネタの一つにオイラがここ数年、釣りに行く際に必ず携帯するロッドがあります。その名はSHIMANO CLARUS。まーパッと見、中国製の廉価版バスロッドなのですが、初めてこのロッドを手にした時の第一印象は今でも忘れません。

「あっ、コレじゃね?探してた竿は・・・・」

Bass Pro Shopsのロッドコーナーでホントにそう思いました。全てのアイテムが自分好みでは無かったのですが、とあるスピニングロッドとCSC-X72MHBという7フィート2インチのWORM&JIGロッドがどうしても気になり、その日にジグロッドをお買い上げ。早速フィールドで使い込んでみる事にします。

その用途は『フロッグロッド』として。

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EXTRA FIRST テーパーのアクションの謳い文句通り、フロッグを操作しやすいしなやかなティップを持ち合わせつつ、ベリーからバットにかけては強引なフックセットにも負けないパワーを兼ね備え、多少無理しても折れる気が全くしない安心感もあり、このロッドの虜に・・・45僖ラスのバスなら躊躇すること無く抜き上げ、バスを地面に付けないよう、ロッドに負荷が最もかかる垂直に立てて保持した状態でも今までロッドを破損したことは有りません。(←真似しないでね・・・)

ちなみに過去の経験談では沖合でフロッグに掛けた軽く50UPクラスのバスがランディング中に暴れまくって藻ダルマになり、陸っぱりではランディングが非常に難しい状況でもこのロッドで強引にポンピングして・・・・

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もう綱引き状態でしたが、取り込むしか選択肢が無く、何とか無事にバスをキャッチ。このロッドのパワーを痛感しました。

その後、使い込んで行く内にしなやかかつパワーの有るロッドは、自分の好みであるチャターベイトやバド系他各種トップウォーター、そしてクランクやワイヤーベイトの巻物系に非常に使いやすい事が判明します。あっ、ちなみにロッド表記はWORM&JIG用となっていますが、正直ジグ系にはもう少しティップがスティフな方がブレないでしっかりフックセットが決まると思います。

その後、このアイテムを3本常備するようになったのですが、素晴らしい事ばかりでは無く欠点も幾つか有ることが判明。

内、致命的なのがコレ!

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フォアグリップの接着外れ。

このロッドは下側のリールシートをスクリュードアップしてリールをセットする方式を採用しているのですが、フォアグリップ部分のパーツが非常に小さく、その前にこれまた小さなEVAのショートグリップが付いています。

下側からしっかり締め込み過ぎると徐々にフォアグリップに負荷が掛かって、その内接着外れという問題が発生してしまうのです。これで自分手持ちのロッドを2本クレーム交換してもらいましたが、現在他のアイテムはEVAグリップを排除してフォアグリップ前に糸巻き処理をして下からの負荷に耐えれるように改善されたり、大き目のフォアグリップを付けて同クレームが発生しないように対処されているようです。


そしてロッド裏面に付いたフックキーパーにキャスト時ラインが絡むトラブル。

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これは特にラインのしなやかさがなくなってコイル状がきつくなった時に絡みやすくなるんのですが、キャストしても飛距離が伸びなかったり、ナイトゲームで知らないうちにラインが絡んでると結構ストレスです。トラブルの元ならいっそ無くても良いのに・・・と思い、フックキーパー自体をカットしたりラインが絡まないように折り曲げています。

とまあ不具合も色々書きましたけど、それに目をつむっても有り余るほど自分に合ってるロッドです。そんなロッドってなかなか出会えないと思いませんか?ちなみに日本に居る時に一番自分の釣りに有っていたロッドはダイワのハリアー21というジグロッド。オリジナルのハリアーも名竿でしたが、オイラはハリアー21の方が好みでした(懐かしい・・・)。

とまあ自分の釣り人生の中で同じアイテムを3本常に常備して愛用してた記憶は無いのですが、このSHIMANO CLARUSシリーズが遂にモデルチェンジに・・・・


今のUSシマノの広告塔と言えばこの方、



お値段は旧モデルと大きく変わりなくアンダー100ドルというアメリカでは多くのアングラーが選択肢として考慮する中級モデルの価格帯。

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オイラがトラブってたフォアグリップもEVAのショートグリップから一新されて通常のリールシートにロングコルクグリップ仕様に!(よっぽどクレーム多かったと予想する・・・)

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早速モデルチェンジしたCLARUSを手に一振りすると・・・

「うおっ軽っ!!アレ???」


ロッドティップを曲げてみると

「うえええええっ〜!!!!!」


ブランクスが全くの別物に変貌しておりました。

旧モデルのような適度な肉厚で、鞭のような力強いしなりは消え失せ、強度と引き換えに軽さを得たような・・・・あくまでも個人的な感想なんですが、どこにでもあるようなロッドであのCLARUSじゃ無くなってました(涙)。

まあ自分の好きなモデルがいつまでもマーケットに存在する訳もなく、時代の流れなので仕方ないんでしょうが、オイラがこよなく愛したCLARUSはこれから苦労して探さないと入手が難しくなるのは明白です。


そんな悲しみの今日この頃ですが、皆さんがこよなく愛するバスロッドって有りますか?


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godspeed_kmt at 12:08|PermalinkComments(4)TrackBack(0)バスフィッシング | タックルあれこれ

2016年05月09日

ZOOM Z HOG Jr.と Z-CRAW

記事のタイトル通りZOOMのワームなんですけど、こちらでバス釣りをすればする程ZOOMの偉大さが身に染みて分ります。

その理由はいろいろありますが、個人的な見解では・・・

‘手のし易さ。
ホントZOOMのワームを置いていない釣り具店とかアウトドア専門店は無いに等しいといっても過言ではありません。あの小売業界の巨人、WALMARTでさえ常時数アイテムは釣り具コーナーに並んでいますから。

▲▲ぅ謄爐遼富さ。
本家のWebサイトZoom bait companyを見てもらうとお分かりのように、あらゆるジャンルのソフトベイトを網羅しつつ、流行のワームも積極的にリリースしています。最近ではRobowormを意識したであろうハンドポワード、3色ラミネートのZ-3 Swamp CrawlerやスイムベイトのZoom SwimmerとかフリップベイトのZCrawなどなどド定番から新作までラインナップされてます。

カラーの豊富さ。
ショップのオリカラまで含めるととんでもないカラーラインナップですが、ド定番、奇抜、他社メーカーのヒットカラーなどなど好みの色が必ず見つかるんじゃないでしょうか?ちなみに個人的にこのワームにあのカラーがあれば最高なんだけどな〜なんて思うことが時々有ります(笑)。あと意外とDicks outodoorで売ってるLimited colorになかなかそそるカラーが有ったりします。

の豹寛然福
いやー基本的にアメリカンルアーは日本製に比べると値段は控えめなんですけど、ZOOMの場合は入り本数に対して定価も非常に良心的です。気兼ね無く買えるワームって釣り人側からすれば非常に心強いですよね。


ということで今回はラバージグのトレーラー用にZ HOG Jr.と新製品のZ-Crawをお試しで購入してみました。

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カラーは違う日に買ったのにどちらもCalirfornia 420。ZCrawの方はフリップベイトよりもバジングで使えそうな気がして導入してみましたが、近日中に試してみたいと思います。


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godspeed_kmt at 15:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)バスフィッシング | ちと気になるアイテム
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