2010年01月29日
レイクフォークでバイブ修行【実釣編】


いずれも宮崎家に置かれてるそうで、
長い間放置してると調子が悪くなるので
たまにエンジンを回す必要が有るそうです。
ちなみに現地に到着して湖に浮いたのは11時頃で、結構南よりの風が吹いてましたが、この時期はグラスの残るシャローエリアを以前ご紹介した新TDバイブ(TYPE-R)でひたすら釣って行くそうです。そうすると真冬でもコンディションの良いバスがバイブにドガーン!!と出るらしく、10パウンダーが出てもおかしくないんだとか・・・・
「もっ、もしかしてオイラに10パウンダーが・・・」なんて妄想を抱きつつ出船です!

10パウンダー求めて、いざ出船!!
ファーストスポットに到着するも気温はさほど低くないのですが、南よりの強風でザブザブなです。そんな中、冬場でも完全に枯れていないグラスが残るシャローエリアで早速バイブを投げ始めます。
ちなみにオイラ・・・どんな風にバイブを操るのか頭では分かってたつもりだっだのですが、しっかりしたロッドワークでグラスを切って行かないとバイブは速攻『藻ダルマ状態』になり、バスが釣れる気すらしません。
グラスとスタンプとの戦いなのであります・・・・
しかし宮崎さんはグラスエッジを意識してこのような動作を淡々と繰り返して行くのです。
ロッドワークを隠し撮り・・・(嘘です、ちゃんと許可済)
そうこうしてますと、開始して30分ほどで・・・・
一押しのレッドクローで1本目・・・・

冬なのに腹がパツンパツンです(汗)
2パウンダークラスなのですが、しっかりとエサを食ってるようで見事な腹をしたバスを宮崎さんがキャッチされ、「うおっ釣れるんや〜!」とオイラのテンションが瞬時にUPします(←アホ)。
しかしその後も巻きまくり、しゃくりまくり、スタンプに根掛かりしまくるも1時間程ノーバイトの時間が過ぎ、そして・・・・
この日2本目となる3ポンド半クラス・・・エエなあ(涙)
そんな魚を見て、更にテンションが上がったオイラのロッドティップにも遂に違和感が!!
グラスを切った瞬間、ロッドに伝わる異なる重量感に追い合わせを入れると明らかにラインが横方向に走ります。
しかしバスが首を振る様子が手元に伝わって来ないので「グラスまみれでバスが動けないのか?」と思いつつゴリ巻きすると・・・・

そんな事も有りつつ、気を取り直して釣りを続けますが、ファーストスポットである下流域の比較的ディープとシャローが隣接したグラスエリアで「バイトが遠のいたので、一気に右側(東側)のアームの上流域まで移動して、この時期実績の高いエリアを狙ってみましたが残念ながらバスからのバイトは無く、再びファーストスポットへ戻る事に。
しかしその後は二人にバイトが訪れる事無くこの日の釣行は終了となりました。
ちなみにこの日のオイラはスピードトラップを数投キャストしただけでTDバイブ使用率99%、カラーはT.Oシャッド、黒金、そしてこの時期宮崎さんが一押しのレッドクロー系(別称?:若苦労)をローテーションしたのですが、宮崎さんはレッドクローを1日中投げてました。
がまかつ#2フック搭載の10パウンダー仕様
しかし、この釣りは狙うグラスラインやパッチを把握して、深過ぎず、浅過ぎずバイブをスタックさせた後、鋭く切り、その後のフォールによる緩急のあるアクションでバスに口を使わせる釣りなんだそうですが、不慣れなオイラは過剰にグラスに掛けてしまい、グラスを切る動作が結構大変でした。
でもコレって今の時期にしか出来ない釣りですし、10パウンダーが出る確率が非常に高い釣りらしいので、是非春のスポーニング時期までまた挑戦したいですね〜!そして今日はご察しの通り、肩が筋肉痛のオイラでした(涙)。
んだば今日はこの辺で〜!!
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この記事へのコメント
あの画像を見ただけでどこか分かるなんて、さすがですね・・・僕はまだレイクフォーク各所のエリア名ってあやふやなんですが(苦笑)。
> でもあのグラスを切りながらバイブを引くってなかなか難しいですよね、動画を見ると友輔や大森君は簡単にやっているように見えるけど実際はとても腕に差が出ますよね、タックルバランスも重要だし・・・。
僕も同感です。狙う場所やバイブを引くレンジ、グラスへのコンタクト具合や掛けたバイブをグラスから切る、ほぐす動作、タックルバランス、そしてバイブ自体の使い分けなどなど、色んな事を理解しないと釣果は伸びなさそうな釣りですよね。
話を聞いただけと実際にやってみるのでは、大きなギャップが有り学び甲斐が有る釣りの一つでした。
身体が二つあればレイクフォークの畔に引越したい気分です(笑)。
「単純なようで凄く難しいのがバイブの釣りだよ」と言われてました。
にわか仕込みのオイラにはそのキーがまだまだ理解出来てませんが、基本動作は教わったので近所の野池でイメトレします!
でもこの釣りって琵琶湖や旧吉とかグラスの多い湖では同じように効くと思うんですよね。ザリガニもモリモリ居るだろうし・・・NWBさん、検証ヨロシクお願いします(笑)。
でもあのグラスを切りながらバイブを引くってなかなか難しいですよね、動画を見ると友輔や大森君は簡単にやっているように見えるけど実際はとても腕に差が出ますよね、タックルバランスも重要だし・・・。
以前のTDバイブは正直これが難しかった、でも今度のTYPE-Rは使いやすそうですね、何よりも#2フックを使っても操作しやすそうなのが良いですね。
バイブの釣りはむずかしい!!
そして、、なんてミラクルな!(笑)
でも映像は本当に参考になりました。
アザーッス!^^




