釣り全般

2013年08月04日

フロリダ州釣行・フロリダキーズ編

気が付けば今年もサラッと8月に突入しましたけど、今年も残り5ヶ月しかないんですね・・(早っ)

さてもう一発Ultimate from USAに寄稿した記事なのですが、今回海に囲まれたフロリダ州探索という事で海水浴の合間に短時間でしたけど釣りもしました。


ここはフロリダ最南端のキーウエストに間近の場所にあるBAHIA HONDA STATE PARKなんですけどビーチが最高に綺麗でした。結構泳いでる魚も見かけましたし釣り人ならテンション上がりまくりなナショナルパークでしたよ。

定番のビーチらしいですけど是非キーウエストまで行かれたら立ち寄られる事をおススメします!

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2012年12月22日

クリスマスツリー、あれこれ

気がつけばクリスマス前ということで22日から25日まで久々4連休・・・

さすがにクリスマスは殆どのアメリカ人がバケーションを取るようで、仕事もひと段落しましたが、クリスマスが終わるとその反動で一気に忙しくなる様で大晦日も巨大パーティーに出動要請ありましたけど「日本人にとってニューイヤーとニューイヤーイブがサンクスギビングに当たる1年でも重要なホリディなんで、ワシ仕事しませんから」とバックレました。さすがに大晦日や元旦ぐらいは家族で過ごしたいですからね(笑)。


さて・・・そんなクリスマス直前ですが、3日程前から非常〜にしつこい風邪が再発。夕方以降には熱が37〜39度ぐらい出て、咳も酷くて体中が痛いです。薬全然効かねーし、変なウイルスもらってなきゃ良いんですけど。

ところでクリスマスと言えばツリーを飾られた方も多いと思いますが、こちらでは本当の常緑の針葉樹が12月に入るとLOWE'SやHOME DEPOTなどのホームセンターの駐車場で販売されてまして、結構それらの原木を車のルーフに積んで走っている光景を見かけます。

20121222_001


20121222_002


原木のサイズによって値段も様々なんでしょうけど、通常サイズ2〜3m前後ですとお値段コレぐらい。

20121222_003

まあビックリするほど高くないですよね。勿論原木なんでクリスマスが終わるとそのままゴミになってしまうのですが、この一気に発生するツリー大量廃棄によるゴミが環境問題にもなっているそうです。

ところが釣り人視点では、ツリーをゴミとして廃棄するのではなく、マンメイドストラクチャーとして湖に沈めてしまおうという人達も多く、湖岸のプライベートボートドックなどの周りにはツリーをブラッシュパイルとして沈めてある・・・・なんて話は良く聞きます。

オイラも去年の冬、岸から釣りをしてたらアルミボートに乗った2人のオッサンがデカイ木を載せて沖に向かい、しばらく観察していると豪快にその木をボシャーンと沈めてました。有る意味、違法廃棄なんですけどアメリカでは木なら有りなんでしょうか・・・

ちなみにプラスチック製のツリーは自然に戻らないので沈めちゃダメだと思うんですけど・・・・

20121222_004


先日減水した湖岸で

こんなん落ちてました(汗)。




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2012年05月31日

CLEAN, DRAIN AND DRY

先週、朝のニュースを見てましたら気になる事を取り上げていました。

ホームレイクのレイクレイハバード上流に位置するLake Lavonやオクラホマとテキサス国境に位置するLake Texsoma、レッドリバーの一部の流域では、ゼブラマッスル繁殖拡大を防止する為、2012年5月17日より全てのボート利用者ボートの洗浄、ドレインの完全排水、使用したボートの乾燥などを徹底するルール(CLEAN, DRAIN AND DRY)をTexas Parks and Wildlife Departmenが発表しました(詳細はコチラ)。



Don't Let Invasives Take Over Texas Lakes
Texas Parks and Wildlife [Official]


世界各国を航行する船舶が各地で排水するバラスト水に含まれたプランクトンやバクテリアがそれまでとは全く異なる環境でも異常繁殖するケースがあり、今回問題となったゼブラマッスルはヨーロッパ原産の繁殖力が非常に強い二枚貝で、
1980年代後半から北米五大湖周辺では一旦このゼブラマッスルが繁殖し始めた水域では発電所や工場の取水口などを多いつくしてしまうなどの問題が大きく取り上げられてきました。

その話を聞いた時にはあまり身近な問題になかなか感じられませんでしたが、近所の湖やテキサスの湖で改めてこの問題がニュースになると非常に気になりますね。

全てのボート利用者がルールを徹底しないとゼブラマッスルによって湖によっては他の湖からボートなど持込を制限もしくは禁止するルールが新たに制定されるかもしれません。

非常に気になるニュースですので、また何か進展があればご紹介したいと思います。


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2012年04月01日

easy2Hook

アメリカでは良くも悪くも思いついたアイデアを直ぐに商品化する傾向がありますが、今回見掛けた「うーん、ちょっとな〜」と思ったブツはコチラ!

easy2Hook
easy2Hook




Easy-2-Hook USA Fishing hooks!


要するに
いかにフックへ簡単に糸を結ぶか考えた人が生み出した商品なんですけど、確かに簡単そうですが、結んだ方が簡単で安心感もあるんじゃないかと・・・

しかしアラフォー過ぎると老眼が気になり始めるって方もいますので、小さな環に糸を通さず巻きつけるだけで結べてしまうこのフックは意外と需要があるのかも知れませんね。




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2011年09月03日

Noodling for Catfish Now Legal in Texas Catfish

オクラホマ、ルイジアナ、ミシシッピー、テネシーなどの州では以前より合法化されていたキャットフィッシュ掴み取り漁がここテキサスでも合法化されたというニュースを見ました。

Noodling for Catfish Now Legal in Texas

Noodling for Catfish Now Legal in Texas



キャットフィッシュ掴み取り漁って何ですのん?って方はコチラをどーぞ!


31 Days, 31 Ways:

Filmmaker Bradley Beesley Talks Noodling


ヌードリング(Noodling)やグラビング(Grabblin)などと呼ばれる腕を使ったキャットフィッシュの捕獲方法なのですが、以前のテキサスでは非合法だったそうです。(違法した場合は罰金刑)

これで公にキャットフィッシュを手づかみし放題というテキサンが大勢居るかどうかは分かりませんが、出来ればこんな捕獲方法はトライしたくないもんです(苦笑)。


興味の有る方は是非テキサスへ!(笑)

 

ニュースソース:THE TEXAS TRIBUNE


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godspeed_kmt at 12:54|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年02月28日

今日からメンバー!

BASSやFLWのシーズンインが間近に迫っている今日この頃、つっ・・・遂にオイラもBASSのメンバーに加入することとなりました。

BASSのメンバーシップに加入!

もちろん、一般メンバーですけど(笑)

と言うのも、せっかくコチラに居る訳ですから毎月Bass Times Magazineは最新テクニックをチラ見しつつ、英語の勉強でもしたいと思います。(主な理由は先に述べてる方ですが・・・)


ちなみに初年度の会員には年間$12で
Bass Times Magazineを12部の他、BASSオリジナルのタックルバッグが付いて来るのですが、予想以上に小っこくて何に使おうか迷いまくりんぐです。

会員入会記念オリジナルBAG?

会員入会記念?オリジナルBAG

さっそくこのBAGを見つけた娘に奪われそうになりましたが、そこは大人気なく「コレはダメ!ダーメなの!!」と死守する事に成功しました。

ままっ、何はともあれ・・・・



今年のオイラは一味違うはずだ・・(笑)


「んな訳ねーだろ!」って方は
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2009年10月18日

バスにも効果絶大?DMF Bait

本日は久々に釣りへ行って来ましたので、その模様をご紹介します。と言っても向かったのは近所のやや大きめな公園内に有る小さな池。

そして同行者は「最近釣りがしたいの〜!」と嬉しい事?を言うようになったうちのおチビさん。

フィールドは公園内のスモールポンド

こんな感じで野球場2つ分ぐらいの皿池です。


んで、意味有りげなタイトルを付けましたが、前々からWalmartのアウトドアコーナーで売ってた気になるコレの威力を検証してみたかったのです。

そのブツとはズバリ・・・・

DMF Bait

何故かカナダ産?CANADIAN NIGHTCRAWLER


そう、釣りの万能エサ『ミミズ』です(爆)。

そう・・・釣り人にはお馴染みですよね?

けっこう良いサイズが入ってますな(ちなみに定価は$2.99)

ミシガン州のDMF Baitという会社がWalmartにこのナイトクローラーを卸してるようなのですが、HPを見てみますと、ワックスワーム(ブドウ虫:蜂の巣に寄生する蛾の幼虫)やらクリケット(コオロギ)など、ライブベイトを取り扱っているようで、アメリカ版『りんたろう』といったところでしょうか?



ところで10月に入ってからテキサスのダラス周辺は気温が10度台前半まで下がる事も多く、夏場に見た時には結構ウィードが繁殖してて、ショア沿いにはベイトも泳ぎ回り、それを追い詰めるバスのバストが頻繁に見られたのですが、今日久々に池に訪れるとターンオーバーの影響なのか水は激濁りでウィードも殆ど枯れ、まさにデスポンド化しとりました(涙)。

でもそこは最強ライブベイトのミミズですから、

「まっエサ釣りだし、大丈夫じゃろ〜」

なんて軽く思っとりましたが、条件が悪いとエサでも太刀打ち出来ない事を思い知らされました・・・・


で、2時間程二人で頑張って釣れたのはこの2匹のみ・・・・

本日の獲物、第一号

ショートバイトを執念で掛けたブルーギル


本日の獲物、第二号

そして、池のど真ん中で釣った40オーバー(嬉)。


ガッツリ喰ってます・・・当たり前か?

迷う事無く、ガッツリ喰ってましたわ(当たり前か・・・)


おまけにこの日はもう一つ惨事が有り、おチビさん愛用の浮き釣りタックルにミミズを付けて桟橋の欄干の上に置いてましたら、謎の生物(多分、キャットフィッシュ)に湖へ引きずり込まれて、我が家に残されたタックルは1つになってしまいましたとさ・・・(合掌)。


わっ・・・ワシのワームがぁ〜!!

そして気が付けば・・・んズガーン(涙)。

まっ、色々有りましたが、久々の釣りは楽しかったです。余ったミミズは冷蔵庫で保存出来るみたいなんですけど、さすがに自宅の冷蔵庫には入れれないですよねぇ・・・なんで家庭菜園の植木鉢にでも移植して、自家増殖にでも挑戦してみたいと思います。

んだば今日はこの辺で〜!!


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godspeed_kmt at 15:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月01日

GLOBERIDE, Inc

ご存知の方も多いかと思いますが、本日10月1日をもって釣り人にはお馴染み、あの『ダイワ精工』GLOBERIDE, Inc(グローブライド株式会社)に社名変更したそうです。

長年築き上げて来た企業イメージをガラっと一新するのには大きな意味が有ると思うのですが、あのトリコロールカラーのダイワロゴもこれから見れなくなるのは寂しい気がします。(フィッシング事業のページはコチラ


個人的にはUSダイワで使用している太陽をモチーフとしたロゴが好きなんですけどね。

US Daiwaロゴ

大森貴洋プロ着用、USダイワのトレーナー


・・・と言うのも社会人となって初めて勤めた会社が同社でして、こんなオイラですがロッド関連の技術部で9年間お世話になりました。

思い返せば会社で働いては社内販売でしこたま釣り具を買い、頂いた給料がかなりの割合でそのまま会社に戻ってたような気がします・・・(アホですわ〜爆)。

その後、あっちゃこっちゃさ迷いまして、今じゃテキサスに住んでる訳ですが、釣り少年だった頃からの憧れでしたから、タックルもダイワ製がメインです。(今は実家で埃を被ってますけど)

部外者が色々言うのは簡単ですし、こうなるまでに色んな意見が有った訳でしょうから、今後も贔屓の釣具ブランドとして、
そしてダイワ精工で今でも頑張ってる皆さんを応援して行きたいと思います!

・・・って関係者はこのブログを見てないと思いますけど(笑)



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godspeed_kmt at 13:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月17日

人生最大魚は・・・

唐突ですが、今日はこんな話です。

長い間釣りを続けていますと、人生最大となる魚を釣り上げるチャンスに恵まれる場合も有りますよね?

このブログをご覧になっている皆さんは、どんなビッグフィッシュを手にされてるんでしょうか?


ちなみにオイラ・・・・釣り歴はもうすぐ30年近くのオッサンで(爆)、海や淡水に居る他のターゲットも今まで狙って来ましたが、最も長く釣り続けているのはやはり、バスフィッシングなのです。(ルアー以外にエサ釣りも好きですけどね・・・)

んが、しかし・・・幸か不幸かオイラの人生最大魚は、今住むアメリカのとある湖でキャッチされたこの魚なんですねぇ・・・

話の流れでその最大魚をご紹介しますが、ちと見慣れない魚ですよ(笑)。

人生最大魚は・・・

2003年6月 アラバマ州ウィーラー・レイクにて

5インチセンコーのキャロライナ・リグでキャッチ


なんじゃこりゃあ〜!!とお思いでしょうが、釣った本人が一番そう思いましたよ。魚の名は”ドラド”というらしいのですが、正式名称は不明です・・・

ウィーラー・レイクは今までメジャートーナメントが過去に何度も開催されたフィールドで、あのガンターズ・ビルとも同じ水系なのですが、ラージマウスは勿論、スモールマウスも生息している湖ということも有り、掛けた後の尋常じゃない魚の引きから

「うおおお〜!!
ワシは60UPのスモールを掛けたんかぁ〜!!」


と思いましたが、長いやりとりの後で水面に姿を現したのはコヤツでした・・・・(涙)。

出来れば淡水部門の自己最大魚はバスにしたいのですが、どうみても70cmオーバー・・・・多分80cmクラスでしたので、バスで記録更新するのは困難かと。

今住むアメリカには、アリゲーターガーやパイク、アメリカンキャットフィッシュなどなど巨大淡水魚が居ますので、今後自己記録を更新しましたら、こちらでご紹介したいと思います。


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godspeed_kmt at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月07日

今、猛烈に行きたい釣り

最近、日本感覚の梅雨時期を思い出して猛烈に行きたい釣りがあります。

それは『ナイトゲームのナマズ釣り』です(笑)。

と言うのも先日、ガレージセールでオールドルアーを発見した話をしましたが、(その時の模様はコチラ)その中でもリアクションで手に取ってしまったのが、Fred Arbogastの名作『JITTER BUG』です。

JITTER BUG

以前、東京郊外に住んでる頃、一時期ナイトゲームのナマズ釣りにハマってた事が有りまして、夜な夜な嫁さんと子供が寝静まった深夜に近所の多摩川に出撃して、平日なのに日が昇り始めてた・・・なーんて事も良く有ったものです(アホやな・・・)。

しかし・・・多摩川って漁業規則だと夜釣り禁止なんですよね(汗)。知らずに釣りをしとりましたけど、その事を知って(ある方に教えて頂いて)からは、さすがに夜は出撃出来なくなりました
(ちなみに日の出から日没まではOKです)

ナマズが釣りたい・・・

ただナイトゲームのナマズ釣りが近年人気が急上昇した理由は色々有ると思いますが、個人的にはやはりあの暗闇の中でケミホタルの明かりだけを頼りにジタバグをポコポコポコ・・・と引いてると、後ろからルアーを追尾する引き波が現れて

「ボフッ!ボフッ!」
とルアーに襲い掛かるあの緊張感や、

「うっ!乗らねえ・・・
ぐわっ!・・・また乗らん・・・」

というような
、なかなかバイトしそうで乗り切らないジレンマが、ますます深みへとハマって行く釣りなのです(笑)。

またナマズにも個体差が有って、ルアーが着水した直後に水面から上に向かって数10cmも弾け飛ぶ(しかも数回リフティングみたいに・・・汗)ようなバイトや、ルアーを回収し切って次のキャストをしようとルアーをピックアップしたまさにその瞬間!!

足元で「ゴバァ〜!!」っと金○が縮み上がりそうなバイトなど、真夜中にドキドキした経験は数知れません(他にもどうしても近寄れない場所を見つけたり、暗闇の中で突然動き出す川原の住民さんに遭遇など、色んな意味でドキドキしましたけど・・・)。

ビッグサイズはこれまたたまりません・・・

それからなかなかフッキングしないナマズに業を煮やして、ルアーやフックを
色々とチューニングするのも楽しかったですけど、最終的にはジョインテッド・ジタバグ(コロラドブレード付き)が自分的には最も信頼してキャスト出来るナマズルアーになりました。(60cmオーバーも数本捕獲したなぁ・・・←遠い目)

最近そんな事を色々と思い出してるんですけど、良く考えたらウヨウヨ居るであろうアメリカンキャットフィッシュもナマズの仲間だし、ナイトゲームでジタバグとか投げれば大変な事になるんじゃないでしょうか?

もしかしてパラダイス??(喜)

いやっ・・・・アメリカで真夜中に、しかもオカッパリでアメリカの湖岸に立つ勇気(無謀さ?)は有りませんです


冷静に考えろ〜俺!!


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