レイク・フォーク

2009年11月16日

これが世界一売れたルアー

前回のレイク・フォーク釣行時に佐藤さんがラトルトラップを投げてたのを見て、(そして4パウンダーを釣ったのを見て・・・笑)アメリカの湖で釣りをするなら、

「トラップを持っとらにゃアカンだろー!!」

と勝手に思い込み、近所の店舗をチェックしてみました。
(そう、すぐ感化されやすいアホなんですわ・・・)


WALMARTは品揃えがいまいちだったのですが、DICK'Sにはそれなりのカラーが揃ってて、しかも$3.49のご奉仕価格(安っ!!)。そこで使い勝手の良い1/2ozを3つ程買って来ました。

ビルルイスのラトルトラップ

久々に買いましたわぁ・・・温故知新でラトルトラップ


・・・・しかし、日本に居る時にはTDバイブとコーデルのスポット、後はラトリンバイブぐらいがタックルボックスに常駐していて、持ってはいましたが、ラトルトラップって全然投げて無かった事に気付きました。

でもこのラトルトラップ、創業者のWilliam Bill Lewisがこの世に送り出し、アメリカの殆どのアングラーのタックルボックスの中に入ってると言われてる、もはや伝説のリップレスクランクベイトで、ボディ内部に仕込まれたラトルサウンドは、『LIV-N-SOUND』と呼ばれるスクーリングするベイトフィッシュの水中音を模した音なんだとか。(HPはコチラ

細かい部分が改良されてるみたいです

多くのルアーメーカーが中国生産に移行する中、
頑なにアメリカ製にこだわるBill Lewis社


そして久々に買ったトラップは、パッケージの謳い文句によればラインアイにはオーバル状のスプリットリングが付けれられてたり、ビルルイス社のエキスパートがデザインした『Set-Lok hooks』と呼ばれるリマリックベンドのトリプルフックを採用していたり、耐久性を高めたコーティングがしてあったりと細かい部分が改良されてるみたいです。

多くのアングラーに何十年も支持されて、世界で一番売れたと言われるハードベイトですから、魚に訴えかける物が有るのは間違い無いはず・・・・あとは使う側の技量次第という事ですな(笑)。

んだば今日はこの辺で〜!!


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godspeed_kmt at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月10日

バイブの釣りは一日にして成らず

昨日は帰宅後、じっくりレイク・フォークでの釣行の模様をご紹介出来ませんでしたので、その続きを書こうと思います。

当日、宮崎家に全員集合してレイク・フォークに到着したのが11時頃、実際に釣り始めたのは11時半頃だったでしょうか。最初は上流域に向かい、沖合いのインビジブルストラクチャーやカバーなどを狙ったディープの釣りとなります。

ディープウォーターフィッシング

魚探やGPSなどを駆使して魚の居るエリアを絞り込む

ロードベッドや岬、スタンプなど短い時間で何箇所がチェックして行ったのですが、佐藤さんがティンバーエリアで最初のバスをキャッチした後、次のスポットでは宮崎さんがグッドフィッシュを・・・(焦るワシ)。

ディープで宮崎さんがキャッチ

腹がパンパンでヘルシーなフォークのバス

そしてその同じエリアで・・・・

ディープでオイラががキャッチ

1Lb半ぐらいでしょうか・・・改めて見ると小さっ!
でも、レイク・フォークなので良し


何とかこの日最初のバスをキャッチする事が出来ました(喜)。

その後、何ヶ所かディープのピンスポットをランガンするもバスからの反応は無く、下流域のメインレイクに面した岬状のエリアのインサイドでグラスエリアを狙ったバイブレーションでの釣りがスタートします。

下流域のグラスエリアへ!

シャローが隣接したグラスエリアへ!!

時刻は4時頃・・・周囲も徐々に夕まずめな雰囲気となり、単発ですがシャッドを追ったバスのバストも見られます。しかしグラスエリアでのバイブレーションの釣り、ロングキャストしてただ巻いてるだけではレイク・フォークのバスは反応してくれないようで、グラスのエッジや凸凹を意識して、

『グラスにバイブレーションを掛けて、

ハングオフさせる釣り』

をしないと無反応なのですよ(出来てないのはオイラの事です)。


その辺をレクチャーしながら釣りをされた宮崎さんに、まず1発目が!!

宮崎さんがバイブでキャッチ

エエ魚ですたい!(MEGABASSスマトラ??)


油断してたオイラにはエライ物が掛かり・・・・

油断してるとん、ズガーン!

バイブがエリアに合って無いとこうなります・・・(涙)


そしてシャローにラトルトラップ(渋い!)を投げてた佐藤さんにも4パウンダーが!!

佐藤さんのトラップフィッシュ

うおー!、羨ましいっす!!

んで、その魚を見て活性の上がったオイラが投げまくるスポットにはコイツが・・・・

オイラの2魚種目・・・涙

お前さんじゃないのですよ・・・(スレ掛かりでゴメンね)


しかもこのキャット、バイブがスタックしてグラスを切った後にガツーン!と来ましたので、デカイ声で

「結構良い魚かもしれません!!」

なんて真顔で言ってしまいました。(ああ恥ずかしい・・・・)

そしてクライマックスにはあの魚が・・・・宮崎さんがコイツを掛けた後、ロッドは満月、一瞬で軽く15mぐらい沖合いに魚が走り、ジャンプした瞬間、デカ過ぎて鳥肌が立ちました。

あんな魚が狙えるポテンシャルしかり、様々なシチュエーションしかり、レイク・フォークはホントにバスアングラーなら誰もがドキドキしてしまうフィールドです。

これから気温が下がって来るとこのバイブレーションを使った釣りが本格的になるそうなので、是非次回は(次回が有るのか??)ビッグフィッシュを手に出来る様に頑張りたいと思います!



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godspeed_kmt at 11:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年11月09日

レイクフォークで9パウンダー!

久々の釣りへと本日、レイク・フォークへに出かけた訳ですが、今回の釣行発起人は以前の仕事で一度メールではやりとりをさせて頂いており、今回ルイジアナ州、アチャファラヤ・ベイスンにて開催されたB.A.S.S.セントラルオープン、第3戦に参加する為、渡米されていた佐藤義和さんが

「せっかくこちらに来てるんだから、
一緒に釣りへ行きましょう!」


と誘って下さったのが事の始まりなのです(感涙)。

レイク・フォーク釣行 2009年11月8日 その


そして宮崎友輔さんを始め、ダラス北部に在住でFLW College Fishingにも出場されているマニーさん、最後に昼過ぎからこちらもセントラルオープンからテキサスへ戻る途中の伊豫部健さんも合流と、気が付けば大所帯に・・・(笑)。

ちなみにタイトルの

『レイクフォークで9パウンダー!』

コレはオイラが釣ったのでは有りません。フォーク・ガイド役の宮崎さんが、グラスエリアのバイブレーションにて見事キャッチされました。詳細は明日にでも書きますので何枚か本日の釣行写真をどーぞ!


レイク・フォーク釣行 2009年11月8日 その

バイブレーション・テクニック伝道中にて

レイク・フォーク釣行 2009年11月8日 その

夕刻も迫り日が沈み始めて焦ってますと・・・・

レイク・フォーク釣行 2009年11月8日 その

佐藤さんに「ん、ズガーン!」と4パウンダークラスが!
エエ魚やなぁ・・・

レイク・フォーク釣行 2009年11月8日 その

そして終了30分程前には宮崎さんに9パウンダーが!!
水面を割った時、絶対10Lb超えてると思いました(汗)


今回のオイラには、まともな魚の写真が無かったです(涙)。でもバスは1本釣れたのでボーズだけは間逃れました。それに久々に湖に浮きましたけど、やっぱりバスフィッシングはオイラには無くてはならない物だという事を再認識しました。

つっ・・・次こそはやったるどー!!


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godspeed_kmt at 13:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年11月08日

釣行準備中!

ひさびさに、釣りに行ける(連れてってもらえる)事になり、テンションアップしとります。今週末は陸っぱり予定だったんですが、ボートにも乗れそうです。

釣行レイクはバスアングラーならお馴染みテキサス州レイク・フォーク(喜)。同行メンバーは後で釣果(釣果が有ると良いな・・・)と一緒に報告しまーす!

タックル準備中〜♪

マイタックル、全員集合〜!!

んで、我が家に有るタックルを総動員して準備してたんですが、ビールが効いて風呂に入った後気絶しとりました。

現在日曜日の朝6時前・・・速攻準備して出発します!しかし釣行前のタックル準備をしてる時程テンションが上がりまくるのはオイラだけでしょうか??

あっ・・・WALMARTでライジャケも買わねば(汗)。

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godspeed_kmt at 20:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年05月20日

バスフィッシングの聖地、レイク・フォークへ

宮崎友輔さんとレイク・フォークへ!昨日、こちらに来て子供の事に関するアドバイスや色んな面でお世話になっている宮崎友輔さんから電話があり、「明日、プロトタイプのロッドをテストしにレイク・フォークに行くけど一緒に来る?」とのお誘いが・・・こんなチャンスは滅多に無いと言う事で、急遽本日テキサス州のフィッシングライセンスをWalmartで買い、同行させてもらいました。

ところでレイク・フォークでは、先日LEGENDボートのオーナートーナメントが開催され、900人近くの参加者が有ったようですが、その大会では13Lb14oz(6kgオーバー)のビッグフィッシュもキャッチされたんだとか・・・実際、ランチングした『LAKE FORK MARINA』の水槽にそのバスが一時的にキープされていたんですけど、驚愕のデカさでした・・・(あまりのデカさに写真を撮り忘れた・・・汗)

そんなこんなで出船したのが16:00過ぎとなったのですが、巻物のロッドテストということでひたすらクランクベイトを巻くも、途中で1匹6〜7LbぐらいのバスをRPM BIT-3で掛けたんですけど、フッキングが甘かったのか?2度目のジャンプ&ヘッドシェイクでポロリとハズレ(痛恨のミスや・・・涙)、その後はダムサイトでペンシルベイトを投げたり、沖合いの岬周りをディープクランクなどで狙うも、バスを手にする事は出来ずこの日は終了となりました。

名作でっせ!Cotton Cordell Pencil Popperしかしこの日初めてCotton CordellのPencil Popperを投げさせてもらったんですけど、見た目のチープさとは裏腹に、ドッグウォークさせれば180度近く左右に激しく首を振りつつ、しっかりとラトルサウンドも効いてる上、多少の波風ではその存在感は薄れる事無く、さらにさらに口から飛ばすスプラッシュがこれまた良いんですよ・・・ホント今まで使ったことが無かったのが悔やまれる名作ペンシルでした。

これから日本もトップウォーター本番を迎える時期ですので、今まで手にしたことが無いって方は、投げてみるべし!!ですよ〜!(ゲンさん、琵琶湖とかヤバそうです・・・笑)




godspeed_kmt at 13:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月18日

フィッシングライセンス

みなさんこんにちは。さて今日はアメリカで釣りをする時に必要となる『フィッシングライセンス』のお話を・・・・

TEXAS PARKS AND WILDLIFE日本でも漁協が管理する湖では、例えバスが魚種認定されていなくても入漁券を購入して釣りを楽しみますよね?

ここアメリカでも各州で定められたフィッシングライセンスを購入して釣りをする訳ですが、その内容やルールなどが結構細かく定められているようです。


ちなみにテキサス州では『TEXAS PARKS AND WILDLIFE』という機関が淡水やソルトウォーターの釣りの他、ハンティングなどのライセンスを管理しているようで、その小冊子がWalmartに置いてあったので一部もらって帰り、内容をザックリと読んでみました。

そこには様々な魚に加え、カニやエビ、牡蠣(テキサスに居るんかいな・・・??)など、
1日あたりのキャッチ(獲って)して良い匹数やサイズを始め、各魚種の見分け方なども詳しく載っており、ここアメリカでは徹底したルールの下、釣りやハンティングを楽しんでいるようです。

この値段なら納得です!また以前、アメリカで何度かこのフィッシングライセンスを購入する機会が有ったのですが、州によってその値段は様々でした。テキサス州の場合だと、住民(Regident)の場合、年間でも淡水のみであれば$28であのビッグバスの宝庫、レイク・フォークを始め、管理された様々な湖や川で釣りを楽しめるのですから、日本のアングラー視点で見るとホントにこういう面では恵まれていると思います。

ただ疑問なのは
聞くところによると1年の区切りがテキサス州の場合、8月末らしいので、現時点で年間のフィッシングライセンスを買っても3ヶ月ほどしか使えないようです。どうせなら、買った日から1年間有効にしてくれませんでしょうか・・・(涙)。

godspeed_kmt at 16:58|PermalinkComments(4)TrackBack(0)
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