2005年05月18日

開いた、、、。

完全に2週間、ほったらしてしまいました。
その間、毎週末、群馬で稽古。。。

身体をうまく使うと、ほら、こんなこと、出来るんだよ!ってな感じで、
後輩相手に稽古をしてきました。体力が落ち、腰痛があっても、
衰えない純な「術」。そう、自転車が乗れるようになれば、一生乗れる
ような感覚。年をとっても若い人相手に対等、もしくはさらに上達する
喜び、これってスポーツにはない魅力。

仕事とは別に何かを求めることって、まわりまわって仕事へのモチベーション
に帰ってくる。それは一般には趣味であろう。身体のパーツを鍛えるのでは
なく、身体そのものを鍛えること、それは終わりのない稽古。
続けていることに小さな喜びを感じたここ数週間でした。  
Posted by godspeedhiro at 15:17Comments(1)TrackBack(0)その他

2005年05月02日

さぼって閉鎖の危機

少し宣伝。自分が部屋で使っているUSENというサービスから。


一月2980円という格安なプロバイダで、しかも映画もパソコンで見れ
ちゃいします。ちょっとお勧めなんでリンク張ってみました。

かなり長いこと書いてませんでしたね〜。
この間、いろんなことがあったのですが、、、。

群馬で温泉入ってきました。高崎にある錦山荘です。
正確には温泉でなく、鉱泉です。そこから眺める雄大な山々がいいです。
入り口も竹やぶがあってなんとも風情があります。お泊りだったので
例のごとく夜中の3時半まで飲みながら談話してました。
翌朝は7時過ぎに起きてひとっ風呂浴びてから朝ごはんを食べた
ので、帰ってきたらくたくたになってました。

さて、また書き始めますのでよろしく。笑  
Posted by godspeedhiro at 02:11Comments(0)TrackBack(0)その他

2005年04月21日

優雅な食事

以前に派遣されていたプロジェクトで最も優秀?だったチームにご褒美を
あげるということで、上司の一人に連れられ、赤坂の仲居さんがいるような
和食のレストランに連れて行ってもらいました。値段が想像できない、、、。
20年後とかに自分はこういう場所に部下を連れてこれるのだろうか。。。
無理だろうな〜

最近かなりさぼっています。続きを書かねば、、、と思いつつ、
先週は火曜日から日曜日まで連続で飲み歩く毎日。。。今週も。。。
暇だとついお酒の量が増えます。ま、宣伝もしてないですし、たまーに
書いているだけの自己満足ブログです。笑  
Posted by godspeedhiro at 23:51Comments(0)TrackBack(0)その他

2005年04月20日

反日

長らく書いていませんでした。少し気力が落ちてます。
でも数日置きでもいいので続けようと思います。

反日感情むき出しで中国が日本に対応していますね。
おそらく困っているのは中国でも上流のエリートであるビジネスマン達
なのでしょう。日本という中国の大きなお得意様をこんな形で攻撃しても
何も得るものはありません。過去の負債という名の無理な注文をいろいろ
押し付けても今の日本なら世論が許さないでしょう。旅行者、輸入量共に
激減し、中国の国際社会での立場は悪くなる一方です。誰も得をしない
無益な戦い、即刻終わらせるべきでしょう、両者のために。。。  
Posted by godspeedhiro at 00:03Comments(1)TrackBack(0)経済

2005年04月12日

徳川家康

童門氏の本の中で家康が出てきました。家康について書くにはブログという限られた世界では語りつくせませんが、特に注目したいのが年寄のシステムです。後に老中になる人たちで、現代なら「取締役」でしょうか。そして代表取締役が家康な訳です。もちろん選ばれた立場でなく、全くの封建制の中から創られた立場という違いはあれど、家康は側近の本田忠勝や天海の言葉を参考にしていたようなので、その点において信長や秀吉とは違っていたんですね。徳川幕府は200年も続いた理由はやはり彼だけでなく、彼の部下が知恵を寄せ合って創ったシステムのおかげだったのでしょう。会社という組織もそうですが、一人の天才だけでは永続するのはやはり不可能ですね。

円四郎について書くつもりだったのですが、、、。
  
Posted by godspeedhiro at 23:12Comments(0)TrackBack(1)名武将

2005年04月10日

童門冬二

日経ベンチャーの付録にあるCDで過去の商売人や偉人を紹介している方です。毎月購入しているわけではないのですが、いつも面白い過去の人物を紹介されています。その童門冬二氏の著作を本屋で見つけたので購入して読んでみました。「名将言行録」という本です。単純に読み物として面白い内容です。北条早雲、黒田如水など、歴史上いわゆる有名人の逸話を紹介しているわけですが、正直、予測に基づいて書かれている内容をさも正しいかのように記述されているという印象を受けました。歴史小説ならいざしらず、登場人物の心情を言い切るというのはどうかと思います。しかも出典がどこか一切書いてない。。。日記のように綴るブログとうい形態ならいざ知らず、本として書かれているならその出典は明かすべきでしょう。引用はどの文書か、それとも全て自分で考えたのか? 歴史上の人物を扱うときは気をつけたいものです。  
Posted by godspeedhiro at 23:26Comments(0)TrackBack(0)その他

2005年04月07日

六本木

やばいです。ブログを書くつもりが帰って来たらもう12時近く。
六本木で7時から11半まで飲んでました。不健全ですね〜。笑
明日更新することにします。今日はおやすみなさいまし。  
Posted by godspeedhiro at 23:49Comments(1)TrackBack(0)その他

2005年04月05日

わたくしごと

現在何気に仕事せずにトレーニング中です。
会計もどきしてます。お金の流れは企業にとって血液のようなもの。
そういえば一年前、ブログではないけど、ひたすらビジネスについて
日記を書いていたな〜とふと感慨深くなりました。あの頃は1日1記
していたのですが、このブログではしてないですね。笑
何しろ知識が4,5年前のものを掘り起こしているもので。

さて、明日からまた話題を戻しましょう。次の登場人物は真里谷円四郎です。  
Posted by godspeedhiro at 23:11Comments(0)TrackBack(0)その他

2005年04月03日

道場に通う

ますくさんの要請もありましたので、ここでブログ道場についてご紹介をさせて頂きます。このブログを始めるきっかけになったのはとあるセミナーで知り合った「ますくさん」に勧められて行ってみたブログ道場からでした。初心者の方からすでにブログをお持ちの方までいろいろな人がいて、ブログを作成するだけでなく、その方々のお話を聞くだけでも十分楽しかったです!

僕自身のブログは一時、ランキングへのリンクの文章が悪い!?ということで消されてしまい、それ以降、ずっと下降しっぱなしです。笑 みなさん気をつけましょうね!

それからさりげなくアフィリエイトを付けてみました。とりあえず王道としては、A8.net
と、GoogleAmazonに登録するようです。月のうさぎさん、試してみてくださいね。

最後になりましたが、ますくさん、いつもすばらしいコメントありがとーございます!!!お世話になってます!!!  
Posted by godspeedhiro at 23:12Comments(1)TrackBack(0)その他

2005年04月01日

相ヌケを考える。

コメントでますくさんに、突っ込まれましたが(笑)、相ヌケについて少し考えてみようと思います。でも、コメント付けてくれたますくさん、ありがとーございます!

表向きエンジニアでありながら、人と接する機会の多いSEという職業、お客さんの中にはいろいろな方がいらっしゃいます。もちろん、上司にもいろいろいる訳ですが、ある同期が「上司の刺し方」というのを語ってくれました。あまりに理不尽なことを言う上司を斬るには、「お客さんの前でその人の矛盾を徹底して突く」というものです。確かにその場では勝てるかもしれませんが、その後、、、、ということになりかねません。一時の勝利って後々形を変えて大きな敗北になるってことありませんか?ホリエモン氏が正にその状況になりそうですね。あらゆるコミュニケーションに通じることがあると思いますが、相手には勝てなくてもいい、でも負けない実力を持つ、これって以外に重要だと思いません?正に相ヌケ、勝たない、でも負けない、というある種独特な空間を作りだす能力、身につけたいですね。

という落ちを一応つけるつもりだったのですが、先にますくさんに言われてしまいました。笑 さすがです!!!  
Posted by godspeedhiro at 23:30Comments(4)TrackBack(0)

2005年03月30日

小出切一雲

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ランキング、かなり降下してしまいましたね。とりあえず一日置きでも書き続けますので、応援クリックよろしくお願いいたします。

夕雲によって拓かれたと言われる無住心剣術には、他の剣術では見られないある特殊な特徴があります。「相ヌケ」と呼ばれる状態で、剣術において、勝つ、負ける、という言わば勝敗の不文律を超えて、「お互い打ち込めない」という状態のことをいいます。夕雲と立会い、究極の状態、相ヌケにしたのが無住心剣術、2代目、小出切一雲なのです!

幼い頃から剣術をたしなみ、医師でもあった一雲は荒武者だった夕雲と違って学もあり、夕雲の武勇伝などの記述も残っています。3度に渡り夕雲と相ヌケをした一雲は夕雲から「真面目」という印可を貰い受け、2代目を名乗ることになります。1600年代中頃、おそらく徳川幕府が開かれ、世の中に戦争がなくなってしまった時期だからこのような剣術が流行ったのでしょう。戦場で相ヌケなんて有り得ないですから。。。

今日も紹介だけで終わりました。だんだんビジネスの場所に置くべきブログではないな〜ということを実感しています。w  
Posted by godspeedhiro at 23:21Comments(2)TrackBack(1)剣豪

2005年03月28日

剣の精神誌

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今日はこのブログで出てくる剣士の紹介がされている本を紹介します。右側のブロックにもリンクを置いてますが、甲野善紀氏が1991年に出版した
剣の精神誌―無住心剣術の系譜と思想
です。甲野氏は古武術という分野にとどまらず、さまざまな分野の方と交流を持ち、身体というものを研究されています。その甲野氏の初期の著作で、正直、非常に読みにくいのですが、内容は濃いです。特に無住心剣に関してこれほど調べたのはおそらく甲野氏以外いないでしょう。思いっきりこのブログのネタ元です。笑

ただ、確かに無住心剣は調べれば面白い剣術ですが、個人的には伊勢守の方が功績としては大きかったと思うので、もう少し触れてほしかったかなと。。。2年半ほど日本を離れていたので、去年の秋に帰って来たら著作が一気に増えていて驚きました。今や講習会なども満員のようです。思想的な面で非常に僕自身影響を受けた師の一人です。  
Posted by godspeedhiro at 22:06Comments(0)TrackBack(0)本紹介

2005年03月27日

針谷夕雲2

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今日、お台場へ行ったらボビーを発見!でも写真撮影は不可だったので、遠目でしか見れませんでした。彼、でかいですね。笑

針谷夕雲についてもう少し紹介しましょう。52回真剣で戦って無敗だったというから、戦績からいうと武蔵くらいですね。そんな豪傑だった時代を超えて心法の剣、無住心剣術を拓くには、強さを求めた無常感があったのかもしれません。お金を追い求め、名誉も手に入れたら、その先は「寄付」だったりする現代における成功者のような感覚だったのでしょう。

そんな夕雲ですが、彼の剣術は「ただ打ち下ろすのみ」というものでした。落馬してから左手が動かなくなったことで、何か開眼するきっかけがこんな点にもあったと思われます。しかし、ただ打ち下ろすのみ、、、、後に幕末活躍した薩摩の示現流がこの流れを汲むことになりますが、それで当時最強だったといわれているのですから、不思議な人物です。もはや現代人の動きでは再現不可能ですね。単純な動きほど、突き詰めると奥が深い、これもまた身体に関するあらゆる分野で教えられてきたことだと思います。  
Posted by godspeedhiro at 21:45Comments(2)TrackBack(0)剣豪

2005年03月26日

針谷夕雲

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このブログ最大の山場を北辰一刀流の千葉周作にしようかなどと考えているのですが、そこにたどり着くまでに紹介したい人物の一人がこの人、針谷夕雲です。詳しくは僕自身も知りませんが、新陰流の流れを汲んでいたと思われる小笠原玄信の元で修行をし、その後、無住心剣を名乗ったとされています。この夕雲ですが、非常に面白いのが、古来より日本では師を敬い、尊崇することを良しとしますが、むしろ踏み台にして自分の得た技術のすばらしさを宣伝していたふしがあるという点です。伊勢守の高弟であった疋田文五郎と手合わせし、疋田がかなわなかったという文献があるのですが、その中で何故か群馬の生まれのはずの伊勢守が鹿島で生まれたとなっていたり、戦ったとされる時期にはすでに疋田は他界していたので、どうも幾つかの文献は信憑性がなさそうです。(この二つの記述はもしかしたら違った文献だったかもしれません。確認していません。。。もし間違っていたらすみません。)しかし、他流試合を何度も行い、その内52回は真剣勝負を行って勝ち続けていたというから、若い頃はかなりの荒武者だったと想像できます。そんな夕雲がなぜ「心法の剣」とも言われる無住心剣を名乗り出したのか、今となっては知るよしもないのですが、きっと悟るものがあったのでしょうね。しかも、年を取って晩年の方が強くなっていたようです。続きはまた明日。

あれ、ビジネスに繋がらないですね〜。それは後々ということで。そこまでの前置きがかなり長いですが。笑  
Posted by godspeedhiro at 23:27Comments(0)TrackBack(0)剣豪

2005年03月24日

武術を通じて学ぶ想像力、行動力

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自己啓発本を読んでいると必ず出てくる単語、「想像」。成功している自分を想像しなさい、そしてそれを身近なところから、可能な範囲で実践しなさい、というストーリーで括っていいでしょう。

武術に触れるというのはこのストーリーを「実際に体感」できる分野です。師ができることを、できないながらも真似をしつつ、自分の身体に落とし込みます。その人のモチベーションにもよると思いますが、入り込むと四六時中、生活の中でも身体の動きを頭で考えるようになります。一度この状態に入ると想像力、行動力という点はクリアしていると言っていいでしょう。しかし、続ける上で「できない自分と長く付き合う」ということはかなり苦痛でもあります。それでも「自分が〜の技ができるようになりたい」と本気で願い、できている自分を想像し続けることができるなら、不可能ではないと確信してます。100%その想像したとおりになることは難しいかもしれませんが、その80%ですら、成功と言っていいでしょう。他人の評価という外的な尺度でなく、身体という内的な尺度で体感する、これは様々な不条理な状態に対応しうる術を学んでいるのではないかと感じています。

武術だけでなく、音楽、スポーツに関してもそうですが、想像力、行動力、具体案はもちろんですが、「本当に自分はそれが欲しいのか?」、「無力の自分にどれだけ我慢ができるか?」という点なのでしょうね。ちょっと昨今の自己啓発本と武術を比較対照してみました。伊勢守を離れてほかの人物に触れるつもりが、、、。  
Posted by godspeedhiro at 23:20Comments(3)TrackBack(0)武術

2005年03月23日

上泉伊勢守信綱3

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プロジェクトから追い出されてしまい、ある意味職なしの状態な流浪人です。気がつけばその名のとおりになっていた!!!と笑えない状況ですが、まあ、もう少ししたらどこか別のプロジェクトからおよびがかかるだろうということで、しばしのんびりを楽しみます。

ブログを書き初めて、どういう方向性にするか、あまり考えていませんでしたが、とりあえず思いつくままに文章を綴っていきますね。ということで、今日は題して「伊勢守に学ぶ」第三弾です。

伊勢守は自分の剣術を広めるため、諸国を渡り歩くだけのお金を当初から準備できるだけの資産家だったのでしょうか?例え城主だったと言えども、上州の小さな国のお殿様では到底旅をまかなえるだけの用意はしてなかったと想像できます。だからこそ、行く先々でその地方の剣で名を売っている人物に剣技を披露し、支持者を作り続けることから、如何にその実力が卓越していたかが伺えます。それもピンポイントで名のある人物を攻めていったと思われます。きっと技量、人の器だけでなく、頭もよかったのでしょうね〜

また気が向いた時に伊勢守のお話を小出しにします。
明日から次の人物へ。  
Posted by godspeedhiro at 23:23Comments(3)TrackBack(1)

2005年03月22日

上泉伊勢守信綱2

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本日をもってとあるプロジェクトから離れることになり、六本木でお祝い?をしてきました。さよなら六本木ヒルズ〜。ということで、ちょっと酔っ払ってブログ書いてます。誤字、脱字はご愛嬌ということで。笑

さて、昨日の続きです。結論から言うと、伊勢守のすごいところは、伊勢守の門下正がそれぞれ流派を持っているということです。今の現状を考えてください。剣道をしている人が道場を持つことをしても新しく、「新剣道」、柔道をしている人が「新柔道」と名乗れるでしょうか?やっぱり無理ですよね。もちろん時代の差異というのは考慮しても「門下生に自分の流派を強要しなかった」という点に僕は惹かれます。トップを取るとどうしても人はその権力を守りたくなります。最近ニュースを騒がせている某大手コンチェルンもそうです。それでも自分の弟子が成長する姿をよしとする、そんな心意気に素直にカッコイイな〜と思いました。これって起業するのと同じで、もともと誰かの下に付いて修行をしていても、どこかのタイミングで独立する、それを独立させる側も応援できる、そんな関係です。

後々は徳川の指南役になる柳生石舟斎の方が有名になるわけですが、初めて会ったときにできなかった技をできるようになった石舟斎を見て、褒め称えた資料が残っているようです。さすが伊勢守。

もうすぐ12時です。おやすみなさい。。。  
Posted by godspeedhiro at 23:41Comments(3)TrackBack(0)剣豪

2005年03月21日

上泉伊勢守信綱

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この人を語らずにして剣術史は語れないというほどの人物です。現存している流派はほとんどこの人からと言われています。

<上泉伊勢守信綱>
群馬県前橋市にあった上泉城の城主の次男として生まれ、長男が若くして亡くなったため、信綱が21歳で家督を継ぎました。父の影響で子供の頃から兵法、剣、槍、軍略などの全てを叩き込まれ、関東5流派を学んだと言われています。しかしその中で陰流の師、愛州井香斎に師事しから陰流に打ち込み、秘奥を伝授された後、何かしら悟るものがあったと思うのですが、新陰流を名乗り始めました。城主としての活躍の後、諸国を行脚して新陰流刀術普及に努め、後世、剣聖と呼ばれた人物です。

バガボンドでは伊勢守が上州を去った後、柳生の里に寄った際のエピソードが書かれていますね。石舟斎が伊勢守の甥の疋田文五朗に3回負ける話が有名です。この人のすごい所はこのストーリーだけ聞くと剣豪だという部分ですが、実際にはある意味実業家養成の天才といっても過言ではないはず。この理由はまた明日。

しょっぱなからこの分野では有名人を出してしまいました。
こんなの書いてる暇あったらお前稽古しろ!という突っ込みはなしで。笑  
Posted by godspeedhiro at 11:37Comments(5)TrackBack(0)剣豪

2005年03月20日

はじめまして

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はじめまして、流浪人です。 「業(わざ)と剣」をますくさん片桐さん元木さん四つ柳さんのお手伝いの下、立ち上げました。古の達人に学ぶことって多いのですが、どうもビジネス書は宮本武蔵に偏りがちなのであえて「無名」だが「実績」を持っていた剣豪を紹介していきたいと思います。


本日お会いになった皆様、どうもありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

  
Posted by godspeedhiro at 13:47Comments(4)TrackBack(1)その他