クラウドベース(スペクトラム基地)を作ろう

イマイのキャプテンスカーレット・スペクトラム基地(クラウドベース)をカッコよく作ろう、
と思い立ち作業を始めました。
作業日記みたいなもんです。
当初は甲板を延長と下部構造物の再現をメインに
後は簡単に手をいれるだけのつもりだったんですが・・・

あと制作日記ではなかなかネタが続かないので
最近は手持ちのプラモデル、玩具、雑貨、漫画なんかの
紹介もしています。
よろしければコメントなどいただけると
とぉっても嬉しいです。

謎の円盤UFO

UFOサンダーバード秘密ドーム中央指令基地 ムーンベース初版 謎の円盤:UFO 今井科学

商品名がやたら長ったらしいのですが
今井科学から発売された
UFOサンダーバード秘密ドーム中央指令基地
つまり謎の円盤UFOムーンベース版です。
01 UFOサンダーバード秘密ドーム中央指令基地





たぼさんのところでロボダッチサッカーカプセルを取り上げておられるので
今回はこちらからコラボということで(笑

本当はもっと早く取り上げるつもりだったのですが
写真撮りの手間が面倒で・・・

記憶では中学に入る年の3月、ソフビギャオスのところでも書いた
従兄弟の真也君と弟の友也君の家族が奈良に新築の家を買ったので
泊まりで遊びに行った時のこと、
その時に初めてこのプラモを見せてもらって驚きました。

前年発売された秘密ドームの単品の1から5まで買っていたのに
このムーンベースの大きさとカッコ良さに
家に帰って久しぶりにかなり親にねだり買ってもらいました。

サンダーバード秘密基地の流れを汲むこのプラモはお気に入りで
さんざん遊び倒して壊してしまっても
また接着して遊んで壊すと言うのを繰り返しました。

ところでムック本では72年11月発売と書かれています。
僕が従兄弟の家でみたのは3月なので73年ということになりますが
上に書いたように、中学に上がる前の春休みだと74年になるんですが
記憶違いかなあ。

もう一つ思い出した。
単品1から5まで買っていたのに
その後でセット物を出したのを見て「ヒデ〜!」と思ったのを覚えています。
このムーンベースを買った半年後くらいに近所の文具店で
ドーム無しを売ってるのを見て
「もっと早く出せよ」と思ったのですが
ムック本によると同時発売だったようですね。
たかだか町の小さな玩具店や文具店にはそんなに入荷しないので
判らなかったんだなあ、と今にして思います。

02 秘密ドーム中身上蓋を開けたところです。
かなり細かいパーツが
ぎっしり詰まっています。




02 秘密ドームインスト等中にはインストとデカール
そしてBOXアートを利用した図解が入っています。
小松崎茂さんのパノラマティックな絵がいいですね。


02 秘密ドームイラストということで図解を大き目の画像でアップしました。
よろしければ壁紙にでも。





で、中身ですが未組を開封する勇気は持ち合わせていないので
03 秘密ドーム








なんで二つあるのかというと、
もう20年も前になるでしょうか。
当時会社の同僚で今でもお友達の人に、懐かしプラモ欲しい、みたいな話をしたら
「ムーンベースの組み済みならあるで」と言って
わざわざ実家から(営業車で)持ってきてくれたのです。
それは少し壊れているとはいえほぼ完品でした。
それ以上壊れるのを防ぐため、バラせるだけバラして保管することにしたのですが
幸いにも僕みたいに接着剤をドバー、みたいな作り方はしていなかったので
ほぼ綺麗にばらせたのです。
それに僕のジャンクを一緒に保管していたのを
数年前に実家からこちらに持って来ました。
04 秘密ドーム








破損防止にティッシュを詰めまくってます。
05 秘密ドームジャンク





ティッシュを取り除きました。

とりあえず写真撮影用に仮組みしました。
引っ張り出すのと仮組みの手間が
やっぱり大変でした。
06 ムーンベース完成品








意外と初版組み状態を見ることって無いように思います
06 ムーンベース完成裏側





反対側からです。
中央指令基地の発射スイッチがアンテナの後に見えています。
06 むんベース完成横側




横側から。
中央指令基地の発射機構を上げ下げするハンドルが壊れています。
07 秘密ドームミサイル発射






通路4箇所からミサイルが発射します。
どうやってドームまで行くんだろ?
08 ドーム収納






ドームに収納されているシャドーモービル
サンダーバード2号コンテナと一緒で
ドームに付属のミニメカ3つは一緒に入るスペースはありません。
08 ドーム発射機構






仮組みなので浮き等あるのはご了承ねがいます。
中央指令基地のドームが開いて
メカが発射できます。
発射機構のスプリングは基地側にあるので
どのミニメカでも発射できます。
この丸い発射機構を下げると、本体青色の通路からも発進させることができます。
08 ルナ宇宙艇発射機構








ルナモデュールの発進機構。
赤いパーツを下げてセットするのですが
仮組みなので無理に下げると壊れそうなので
ここまでが限界でした。
09 ムーンベースミニメカ




ミニメカです。
左からドームNo1になります。
No3はドームにルナモデュール発射機構が付いているので
ミニメカは2つになります。
10 ミニメカインターセプター




インターセプター3機編隊です。
赤いのがNo2なのかNo4なのか確認するのを忘れてました。
11 ミニメカ スカイ1





スカイ1
イマイのスカイ1はなぜかどれも機首の形が豚鼻です。
子供のころ、これに合わせたダイバーを作りたいと思ってました。
12 ミニメカ ルナモデュール




ルナ宇宙艇(モデュール)
こっちもこれにあわせたルナキャリアを作りたかった。

ここからインストです。
ただ8ページもあるので抜粋です。
13 インスト表紙。






14 インスト2中央指令基地の発射機構です。
中央部を上げ下げするレバーが片側にしかないため
上下させる時に力が一方に加わって引っかかるため
わりと簡単に折れてしまうという問題がありました。
恐らくそれが原因だと思うんですが
マッハバロン秘密基地のときが
UFOコントロールベースの時のどちらかの再販時に
反対側にも同じハンドルが追加されています。


15 インスト3完成品写真です。
当時のイマイのインストに完成状態が写真で載っているのは
かなり珍しいという印象です。
上がドーム無しなのは
中央指令基地(ドーム無しキット)と
共用しているんじゃないでしょうか。




そしてもうひとつ。
17 UFOスターベース





再販のUFOスターベースです。
多分70年代中盤の再販だと思います。
この時にドーム部分の金型が改修されました。
18 ドーム比較




後にしかなかった接続部が左右にも追加されました。
これは秘密ドームのパイプ部を利用して複数のドームを接続するセットを発売するために
追加された物です。

この後、今回たぼさんのところで取り上げている
ロボダッチサッカーカプセル発売時に
ドーム上面にかなりの突起物が追加されました。

2000年頃にイマイから発売された謎の円盤UFOムーンベースは
サンダーバードではなく初めてUFOのムーンベースとして発売されましたが
金型は改修されたままでした。
もともと玩具要素が強かったキットなのに
長らく幻のキットと言われて期待値が高かった上に
ドームの形が余りに違うために
ガッカリした人が結構多かったようです。

さて、友人に組み済みキットをもらったときに
いつかこのキットをディスプレイモデルに仕上げて返します、と約束しました。
本人は「要らんから。邪魔になるし、カミさんに言い訳でへんし!」と遠慮してました。
しかし遠慮深い彼の本心はわかっています。
今はイマイアオシマからも再販されて作りやすい環境もできています。
いつか彼の家に、彼がいない平日の昼に大きな荷物が宅配で届くでしょう。
受け取るのはもちろん奥様です。
きっと喜んでもらえるだろうと今からワクワクしています。

謎の円盤UFO スチール写真人物編 11枚

過去記事
クラウドベースの写真を入手しました
クラウドベースの写真のこと その2
超音連絡機とクラウドベースの写真
サンダーバード2号とジェットモグラの写真
アンダーソン作品のスチール写真を(たくさん)入手しました
マックスカー6面写真+3枚 ジョー90
キャプテンスカーレット メカニックスチール写真9点
キャプテンスカーレット スチール写真キャラクター編1 11枚
キャプテンスカーレット スチール写真キャラクター編2 14枚
謎の円盤UFO メカニックスチール写真 5枚

謎の円盤UFOスチール写真人物編です。
ストレイカー フリーマン







フリーマンとストレイカー
第1話ではフリーマンは色男?っぽい役でしたが
2話以降は落ち着いた頼れる相棒と言う感じでした。
UFOのレギュラーの中でもすごく好きだったので
第2シーズンで降板したのが残念でした。

ストレイカー フォスター







ストレイカーとフォスター
第2話以降、若々しく色男役だったのがフォスターです。
そんなにハンサムか?とも思うけど
当時はこんな顔立ちの人が受けてたようですね。
フォスターを主人公にしたお話も多く
僕は「フォスター大佐死刑」とかがお気に入りでした。

宇宙人捕虜第2号







「宇宙人捕虜第2号」
写真集にも載ってる写真です。
コンピューターを絶対視するストレイカーの話です。
冷静沈着なストレイカーにも誤りがあるという
キャラの掘り下げを感じさせたお話でした。

フォスターとルナ宇宙艇クルー







フォスターと(多分)ルナ宇宙艇のパイロットです。

カーリンとスカダイバークルー







左から
ピーター・カーリン大尉
マスターズ少尉
ゴードン・マックスウェル少尉
25話「宇宙人地球逃亡!」のスチールです。
写真集にはポーズ違いの物が載っています。

エリス中尉とオペレーター







ここからムーンベースです。
左は多分ゲイ・エリス中尉だと思うんだけど
口元とか見ると違うのかな、とも思います。

ニナ・バリーニナ・バリー アップ








ニナ・バリー少尉 2枚
美人ではないけど劇中では存在感が強かったですね。
「スカイダイバー危機一髪」では準主人公でした。

ニナ・バリー ジョーン・ハリントン







ニナ・バリーとジョーン・ハリントン少尉

ニナ・バリーとオペレーター







ニナ・バリーとオペレータ達。
なんかニナの写真ばっかです。

ポール・フォスター ニナ・バリー







フォスターとニナ。
第2シーズンではエリス中尉がいなくなったので
フォスターとニナが絡むシーンが増えてたように思います。

これでUFO関係は終わりです。
あと3枚ほど他の作品のがあるのですが
それほど珍しいものでもないので
機会を改めます。
次はクラウドベースの予定だったのですが
どう紹介したらいいのか決めかねてます。
かなりのボリュームになってしまいそうで
時間がかかると思います。
もし待っていただいている方がおられましたら
すみませんがアップまで少々時間がかかることをお許しください。

謎の円盤UFO メカニックスチール写真 5枚

過去記事
クラウドベースの写真を入手しました
クラウドベースの写真のこと その2
超音連絡機とクラウドベースの写真
サンダーバード2号とジェットモグラの写真
アンダーソン作品のスチール写真を(たくさん)入手しました
マックスカー6面写真+3枚 ジョー90
キャプテンスカーレット メカニックスチール写真9点
キャプテンスカーレット スチール写真キャラクター編1 11枚
キャプテンスカーレット スチール写真キャラクター編2 14枚

今回入手した写真の大半は人物(人形)で
メカの写真はあんまり多くありません。
謎の円盤UFOのメカニックスチールは5枚しかありませんでした。

UFO






UFOです。
空気に触れて爆発する直前のショットです。
写真集にそっくりな写真が載っていますが
煙の形状が違うので
別写真と思います。


インターセプター







インターセプター
ミサイル発射後のスチールです。
これは写真集にそのままのが載ってました。

ルナ宇宙艇







ルナ宇宙艇
5話惑星Xクローズ・アップ作戦でのシーンです、
この写真も似たようなのは見かけますが
カラーだし他のムック本に載ってるものとは
微妙に違うようです。

スカイ1







スカイ1
スカイ1は角度によって印象がずいぶん変わります。
機種を捻って旋回するのがカッコいいですね。

スカイダイバー







スカイダイバー
今回入手したUFOの写真の中で多分一番珍しいもので
撮影中のショットです。
同じ時に撮られたものが写真集に載っていますが
そちらは白黒だし、後にスタッフが映っています。
カラーでこのアングルのスカイダイバーは
多分他では見たことがありません。
こうして見ると、よくいわれるように
スカイ1がダイバーに対して大きすぎるというのが
さらに協調されている印象です。

UFOのメカ写真も他にも出ていたのですが
人物写真に紛れて1セットに1枚か2枚くらいしかなかったので
結局入札しませんでした。
SIDとかムーンベースとか欲しかったなあ。

次回は謎の円盤UFOの人物写真となります。

バンダイ ムーントランスポーター初版 謎の円盤UFO

これまで
バンダイ 謎の円盤UFO(のUFO)初版
バンダイ 謎の円盤UFO インターセプター初版
バンダイ スカイダイバー 初版ジャンク 謎の円盤UFO
と紹介してきましたが
4種類発売されたバンダイのUFOシリーズの最後の一個が
ムーントランスポーターになります。
01 ムーントランスポーター1このムーントランスポーターは2004年ごろ、
東京のショップめぐりをしたときに購入しました。
秋葉原のサイケデリアだったと思います。






バンダイが今井科学から設備と人員を引き取って最初に開発したプラモデルが
スカイダイバーとムーントランスポーターです。

ムーントランスポーターは地球とムーンベースを繋ぐ連絡船です。
地球の飛行場から発進するキャリアによって高空に運ばれた宇宙艇が空中で分離・発進し
大気圏外に向かうという
スペースシャトルに近いシステムの連絡船でした。
02 ムーントランスポーター203 ムーントランスポーター3



箱サイド。
上は遊び方
下はラインナップとUFOの説明。


劇中ではルナ宇宙艇と呼ばれ、一般的にはルナキャリアとして知られています。
商品名のムーントランスポーターの由来は知りませんが
(検証してるHPもありますが)
僕はテレビよりも先にプラモで名前を覚えたので
大学生くらいまでムーントランスポーターが正式名称だと思っていました。

これまでも書いてきましたが
初めて見たのはお大尽の友達の家で
バンダイのUFOシリーズは
UFO以外の三つはドッキングギミックがあり
大変魅力艇でした。
とはいえ当時買えなくて悔しかったプラモでもあります。
04 箱開封箱を開封したところ。
帯はスカイダイバーと共用だったようです。






僕はドッキングギミックが大好きで
スカイダイバーとムーントランスポーターのギミックは
かなりツボったのです。
05 キット08 冊子








06 インスト107 インスト2






内容物。
小冊子とシールはこのシリーズの特徴ですね。

インストは珍しく緑色ではありません。

謎の円盤UFOに登場するメカの中で
ルナキャリアはそれほど人気メカではなく
現在の知名度と人気は
プラモデルの出来と、それが幻になってしまったという点が大きいんだろうと思います。

ただ、円盤基地爆破作戦では
ただの連絡艇であるにもかかわらず
ルナ宇宙艇の魅力が目いっぱい出ていました。

高校2年の時、友達の高校の文化祭に誘われました。
その時昼食のため四条畷の駅前の商店街を歩いていたときに見掛けた玩具屋さんに
このムーントランスポータ⊥がありました。
「うわ、懐かし!再販されたんだ」と思ったのですが
今から文化祭に行くのには邪魔にな旦ので買わなかったのです。
あとで大後悔することになるとは思ってもいませんでした。

大学1年か2年の初めくらいでした。
イマイを中心に懐かしプラモの再販ブームが起こりました。
一方ガンプラを中心にプラモの売り上げが伸びていたバンダイは
メーカー発行の模型誌、模型情報の発行を始めました。
確かその2号に、読者からの質問としてムーントランスポーターの
再販希望が載ったのですが
バンダイの回答は「金型に問題があるため、再販はできない」というものでした。
このとき、四条畷の玩具屋さんのことを思い出し「しまった!」と後悔したのですが
まあ、後の祭りというやつですね。

その後、初版以来販売されていないことを知り
ああ、あれは売れ残りだったんだなあ、と知ったのです。

大学一年生の時です。
当時所属していたSF研究会(うわ、時代を感じさせるなあ)の3D班の定期活動の一つ
に玩具店巡りがありました。
絶版プラモや珍しい玩具を探すのが目的でした。
ある時、先輩が「ムーントランスポーターの組済みを展示してるお店がある」と言うので
みんなで行った事があります。
今となっては場所もうろ覚えなのですが甲南商店街を抜けたところだったような気もします。
で、先輩はそのお店で、その組済みを譲ってほしいと交渉したのですが
売り物ではない、と断られてしまいました。
そのお店も阪神大震災の時に無くなってしまったそうです

大学二年の終わり、斜め向かいの幼馴染が地方の大学から就職のために帰ってきました。
子供の頃、彼と彼のお兄さんはたくさんのキャラプラモを持っていて
話の中でその事が出ました。
「そういや、あのたくさんのプラモまだ持ってる?」
「あるよ」
ということでもらうことになったのですが
結局残っていたのはわずかでした。
しかしその中にムーントランスポーターがあったのです。
その頃雑誌のショップ広告では販売価格が20万円になっていました。
とてもではないけど学生が出せる金額ではありませんでした。
入手を諦めていただけにむっちや嬉しかったです。
大学祭の展示でITC特集をしたときにも
このときもらった貴重なプラモデルが役にたったのでした。
09 ジャンク111 ジャンク3







10 ジャンク212 ジャンク4





友達からもらったムーントランスポーターです。
綺麗に組みなおそうと思ってバラバラにしてしまったので
テープで仮組しました。



近年男の復刻倶楽部の企画で金型を探したそうですが、
結局見つからなかったとの事です。
なんでもバンダイの資産台帳では処分した履歴がないのに見つからないとか。
いつか意外なところから発掘されるかもしれませんね


今井科学 サンダーバードシリーズ UFOシャドーモービル 再販

1971年に発売された今井科学謎の円盤UFOのプラモデルは
70年代中盤の再販ではサンダーバードシリーズに編入されました。
知名度も再放送回数もサンダーバードの方が上だったからですね。

01 BOX





シャドーモービルの小サイズの70年代再販品です。
ボックスアートは初版シャドーモービルの大サイズのものが流用されています。
言うまでもなく小松崎茂さんですね。

箱の上下横側です。
上側には同時期のラインナップが載っています。
以前ご紹介したスカイ1もあります。
02 BOX SIDE1ミニマイティ号スペクトラムヘリコプターも載っていますが
スペクトラムヘリは他の3つとは大きさが違うと思うんだけどなあ。




03 BOX SIDE2箱の両サイドは愛想もクソもないくらいあっさりしてます。


04 inst








インストです。
スカイ1同様ミサイル発射のギミックがあります。

70年代のキャラクタープラモはイマイに関わらず
ゼンマイ走行とミサイル発射のギミックがデフォルトで
それはメカのプロポーションを崩してでも組み込むという
やや本末転倒な傾向がありました。

ところで
05 箱2個


なぜかウチには二つあります。

数年前まではヤフオクでもしょっちゅう出品されていて
ほとんど価格も上がらなかったので
一つ買った後にまとめ出品でもう一つ落札したのでした。

06 2個 開封







開けたところ。
左右のキットの色が違うのは写真のせいではありません。
07 2個 色比較







左側は本体も転輪部もややくすんでいるのに対し
右側は鮮やかな色合いです。

成型色以外の違いはないので
生産Lotによるのでしょうが
同系列の顔料を使っているだろうに
色違いが出ているというのがおおらかというか何も考えてなかったんんだろうなあ。

まあデキについてはスカイ1のところでも書きましたが
あまり良いとはいえません。
この時期のイマイの技術力の低下を感じさせられますが
シャドーモービル大サイズだけは比較的プロポーションは良いので
担当者の違いなのかも知れません。

ところでこのシャドーモービル(小)の初版は緑色でした。
08 初版と再版の比較1ミドリ色の初版は当時僕が買ったものです。
左側の再販品は
20年くらい前、当時の会社の先輩(というか友人)に
ムーンベースのプラモデルの組済み品をもらったときに
中に入っていた物です。


初版の色を見てると
ディンキーのダイカストモデルを思い出します。
転輪部の小ささもそうですが
もしかしたらディンキーの玩具を参考にしてるのかも知れませんね。

09 初版と再版の比較2残念ながら初版品は右側の
転輪部パーツが欠落しています。






転輪部はガワだけで
実際にはコロ走行です。

小サイズはコロ走行でも仕方なかったと思いますが
大サイズはキャタピラ走行にして欲しかったなあ。
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イマイのスペクトラム基地をリファインするという
僕のしたかったことをきっちり仕上げておられます。



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