クラウドベース(スペクトラム基地)を作ろう

イマイのキャプテンスカーレット・スペクトラム基地(クラウドベース)をカッコよく作ろう、
と思い立ち作業を始めました。
作業日記みたいなもんです。
当初は甲板を延長と下部構造物の再現をメインに
後は簡単に手をいれるだけのつもりだったんですが・・・

あと制作日記ではなかなかネタが続かないので
最近は手持ちのプラモデル、玩具、雑貨、漫画なんかの
紹介もしています。
よろしければコメントなどいただけると
とぉっても嬉しいです。

謎の円盤UFO

ジョー90、キャプテンスカーレット、謎の円盤UFOの写真15枚

久しぶりにebayにアンダーソン関連の写真が大量に出品されました。
今回はメカオンリーだったし、
なによりもクラウドベースの写真もあったので購入しました。

とはいえ、前の時は7枚前後が1セットだったんだけど
今回は1枚単位の出品だったので
セカイモン手数料や現地送料、税金、輸入関税、送料などで
購入価格の数倍の費用がかかってしまい大失敗です。

でもようやく手元に来たので紹介します。
なお、今回はジョー90、キャプテンスカーレット、謎の円盤UFO
次回はサンダーバード、
その次がクラウドベースを検証します。

さて、まずはジョー90
01 マックスカー








マックレイン宅の前のマックスカー。
写真自体はそれほど珍しくはありません。
僕も以前ITFの友たちと作ったDVDのメニュー画面に使用しました。

でもカラーが結構きれいです。

02 マックスカー






飛行するマックスカー
以前紹介したモノクロ写真のカラー版です。

03 U59 ワイルドキャット






ワイルドキャットです。
割と珍しい迷彩塗装ですが番号は不明です。
(DVDで確認もしてませんが)
うしろにU−87ストロンガーも見えます。

次にキャプテンスカーレット
04 マグナコプター






マグナコプターです。
サンダーバード写真集にも載ってる写真です。
前にも書きましたがキャプテンスカーレットは
サンダーバードと違い専門工房に発注したミニチュアが多かったですね。

05 強力装甲車 追跡戦闘車






強力装甲車と追跡戦闘車
ムック本での設定では大きさが結構違ったはずですが
(確認してませんが)
ミニチュアの大きさはほぼ同じです。
劇中ではこの2台が並んだシーンはなかったと思います。

06 エンゼル機






この写真も以前紹介したものと同じものですが
ややアップになってます。
90年代にイギリスでアンダーソン関連の写真が販売されたことがあったとのことで
その際に同じ写真でも焼き方が違う写真があったようです。

07 エンゼル機






どっかの空港に着陸してるエンゼル機。
上にはハスラーを改造したと思われる飛行機が飛んでます。
えーっとこんなシーン、本編にありましたっけ?

ここから謎の円盤UFO
08 モービルキャリア






モービルキャリアです。
写真集に載ってる写真です。
なかなか独特のデザインで
全体のフォルムをつかむが難しいのですが

09 モービルキャリア






そのモービルキャリアを真正面から見たところです。
機体下部に大きなふくらみがあってすごく不安定な印象を受けます。
写真集には5面写真が載っていて
それを見る限りではそんなに不安定な感じはないのですが
アングルによってかなり印象が変わります。

10 インターセプター






インターセプター
インターセプターも6面写真が出回っています。
これも写真集に載ってますね。

11 インターセプター






発進するインターセプター
写真集には前の2機をトリミングした写真が載ってます。

12 SID






コンピューター衛星SID
漆黒の宇宙に浮かぶイメージが好きです。

13 ムーンモービル






ムーンモービル
きゃぷてスカーレットのムーンホッパーの流用という記事と
似ているけど違うという記事を読んだことがありますが
本当のところはどうなんでしょう。

14 ルナ宇宙艇






ルナ宇宙艇
以前紹介したものの続きのシーンです。

15 スカイダイバー






スカイダイバー
今回のもそうですが
現在流通している多くの写真は
撮影中に撮られたスナップなのですが
これはたぶんフィルムから焼いたものだと思います。

さて次回はサンダーバードです。
ただ現在ちょっといろいろありまして
エントリのアップは7月になるかもしれません。
すみませんがしばらくお待ち願います。
(待ってる人っているのか?

たのしい幼稚園 なぞのえんばんUFO 一峰大二

たとえば海底大戦争スティングレイは少年マガジン、
サンダーバードは学年誌や幼年誌、月刊誌、TBSコミックス
キャプテンスカーレットも学年誌、幼年誌、少年サンデーや小学館コミックス、少年ブック
ジョー90は月刊ぼくら、たのしい幼稚園で
漫画連載されました。
しかし続くロンドン指令Xはテレビ放送もすぐに終わり
日本ではほとんど話題にもなりませんでした。

謎の円盤UFOはドラマ自体が大人向けであり
四季出版新社から発売されていたテレビジョンエイジでの特集が
雑誌展開の中心となっていました。
かつてのサンダーバードなどの中心世代は
講談社のぼくらマガジンの写真劇画がその対象となっており
それまでのメインフィールドであった少年漫画誌での
漫画連載はありませんでした。

しかし少年漫画誌よりもさらに低年齢向け雑誌である
講談社のたのしい幼稚園において
ジョー90に続いて漫画連載されたのです。

学年誌をもつ小学館の幼稚園めばえなどでスカーレットが連載された時には
ストーリーそのものをいかにも幼児向けに作っており
テレビのストーリーとはほぼ関係ないお話が展開されました。

しかし幼年誌である、たのしい幼稚園(たの幼)は
どんなコミカライズや過去の名作漫画を掲載する際にも
ストーリーなどでも手をぬいていません。
それは小さな子供であっても
テレビの追体験としてコミカライズを受け止めているのだから
内容も準じなければならないとする姿勢か来るものでした。

とはいえ謎の円盤UFOです。
とてもじゃないけどあれを子供向けにリライトするなんて
無茶としか言いようがありません。

しかし、大人向けの難しいストーリーを
わずか4ページで、
しかも未就学児童向けに
見事にコミカライズした漫画家がいました。

いうまでもなく
コミカライズの帝王、一峰大二さんです。

漫画の感想は後で書くとして
まずは「なぞのえんばんUFO」第1話です。
なぞのえんばんUFO1-1なぞのえんばんUFO1-2なぞのえんばんUFO1-3なぞのえんばんUFO1-4









テレビ第1話「宇宙人捕虜第1号」をコミカライズしてます。
初めて読んだとき、本当に衝撃を受けました。
たの幼を読むのは小学校にも行っていない幼児です。
その幼児向けに、テレビ第1話を実にわかりやすく構成しています。
臓器入手という目的を心臓を奪うために人を殺すという
わかりやすい解釈に変えており
また番組の売りであるメカニックも派手に描かれています。

一峰さんは、スペクトルマンに代表されるコミカライズでは
独特の表現方法を使っており
それが人気でもあります。

しかしわずか4ページという制約の中で
一切の独自表現を排除し
幼児にわかりやすく、ストーリーも理解できるように描くという難題を
(上手な似顔絵とともに)やり遂げています。

僕は以前は一峰さんはヘタウマだと思っていたのと
独特なストーリー展開や表現があまりいいとは思えず
それほど上手な漫画家ではないと思っていました。

しかし、なぞのえんばんUFOを読んで
それらの表現は読者が楽しめるように工夫された
エンターテイメントであったと(あたりまえですが)
いまさらながら気づいたのでした。

なぞのえんばんUFOはそれら独特の表現をすべて排除し
無駄をなくし、ただストーリーを読ませるということに徹し
そのうえできちんと漫画として成立させているという点において
一峰さんの漫画家としての技量に心から感嘆させられたのでした。

つづいて第2話です。
なぞのえんばんUFO2-1なぞのえんばんUFO2-2なぞのえんばんUFO2-3なぞのえんばんUFO2-4








テレビ第5話「惑星Xクローズアップ作戦」がもとになっています。
ラスト、衛星から送られたデータに距離が記録されておらず
役に立たなかったというのが子供にわかりずらいと思ったのでしょう
宇宙人によって衛星が破壊されています。

第3話
なぞのえんばんUFO3-1なぞのえんばんUFO3-2なぞのえんばんUFO3-3なぞのえんばんUFO3-4








テレビ第7話「スカイダイバー危機一髪」が元になっています。
テレビではUFOの撃破に成功するもののスカイダイバーが損傷を受け
その脱出がメインのお話です。
フリーマン大佐の機転でストレイカー司令官とニナ少尉が救出されるのですが
残念ながら漫画ではニナ少尉が省略されています。

第4話
なぞのえんばんUFO4-1なぞのえんばんUFO4-2なぞのえんばんUFO4-3なぞのえんばんUFO4-4








テレビ第11話「超能力!!UFO探知人間」がもとになっています。
ESPを持つクロックスレイが宇宙人に操られて
ストレイカーとフリーマンを殺そうとするのですが
フォスターが後ろから近づいている事を知りながら
わざと殺されることを選ぶお話です。
全5話中、漫画にするのがたぶん一番難しかったストーリーだと思います。

第5話
なぞのえんばんUFO5-1なぞのえんばんUFO5-2

なぞのえんばんUFO5-4なぞのえんばんUFO5-3










テレビ第9話「湖底にひそむUFO」をもとにしています。
最終回にして1ページ目がフルカラー!
結構人気があったのでしょうか。
探査宇宙船の陰に隠れて侵入するUFOや
フォスターの迎撃戦などをきちんと押さえています。
第4話までは放送順に漫画化されていましたが
第5話は遡っています。
たぶん派手なメカ戦を最後に持ってきたかったのではないでしょうか。

たのしい幼稚園 なぞのえんばんUFOグラビア





第1回の漫画の手前に掲載された
番組紹介ページです。
描いておられるのは遠藤昭吾さん。
少年マガジンで海底大戦争スティングレイの
絵物語を描いておられた方です。
宇宙人の顔が・・・


なんども繰り返して恐縮ですが
選別された5話すべてで一峰さんは
ストーリーの要素を取り出し
かつきちんとお話がわかるように再構成し
みごとな画力で描き切っています。

万人受けする漫画ではありませんが
対象読者層を考え、極端なページ制限があるなか
見事に謎の円盤UFOの世界を描き切った本作は
コミカライズの傑作だと思っています。

ちなみに70年代後半くらいから
特に小学館を中心に
単色の漫画原稿を印刷の過程で
一部赤をいれた二色ページにして雑誌に掲載することが増えましたが
この時期のたの幼に載った漫画はすべて
最初から黒、赤、青の三色で描かれていました。
表現するのが大変だったろうなあ、と思います。

コミックに収録されることはおそらくないと思うので
あえて全ページ掲載をしました。
ぜひ読んでみてください。

UFOサンダーバード秘密ドーム中央指令基地 ムーンベース初版 謎の円盤:UFO 今井科学

商品名がやたら長ったらしいのですが
今井科学から発売された
UFOサンダーバード秘密ドーム中央指令基地
つまり謎の円盤UFOムーンベース版です。
01 UFOサンダーバード秘密ドーム中央指令基地





たぼさんのところでロボダッチサッカーカプセルを取り上げておられるので
今回はこちらからコラボということで(笑

本当はもっと早く取り上げるつもりだったのですが
写真撮りの手間が面倒で・・・

記憶では中学に入る年の3月、ソフビギャオスのところでも書いた
従兄弟の真也君と弟の友也君の家族が奈良に新築の家を買ったので
泊まりで遊びに行った時のこと、
その時に初めてこのプラモを見せてもらって驚きました。

前年発売された秘密ドームの単品の1から5まで買っていたのに
このムーンベースの大きさとカッコ良さに
家に帰って久しぶりにかなり親にねだり買ってもらいました。

サンダーバード秘密基地の流れを汲むこのプラモはお気に入りで
さんざん遊び倒して壊してしまっても
また接着して遊んで壊すと言うのを繰り返しました。

ところでムック本では72年11月発売と書かれています。
僕が従兄弟の家でみたのは3月なので73年ということになりますが
上に書いたように、中学に上がる前の春休みだと74年になるんですが
記憶違いかなあ。

もう一つ思い出した。
単品1から5まで買っていたのに
その後でセット物を出したのを見て「ヒデ〜!」と思ったのを覚えています。
このムーンベースを買った半年後くらいに近所の文具店で
ドーム無しを売ってるのを見て
「もっと早く出せよ」と思ったのですが
ムック本によると同時発売だったようですね。
たかだか町の小さな玩具店や文具店にはそんなに入荷しないので
判らなかったんだなあ、と今にして思います。

02 秘密ドーム中身上蓋を開けたところです。
かなり細かいパーツが
ぎっしり詰まっています。




02 秘密ドームインスト等中にはインストとデカール
そしてBOXアートを利用した図解が入っています。
小松崎茂さんのパノラマティックな絵がいいですね。


02 秘密ドームイラストということで図解を大き目の画像でアップしました。
よろしければ壁紙にでも。





で、中身ですが未組を開封する勇気は持ち合わせていないので
03 秘密ドーム








なんで二つあるのかというと、
もう20年も前になるでしょうか。
当時会社の同僚で今でもお友達の人に、懐かしプラモ欲しい、みたいな話をしたら
「ムーンベースの組み済みならあるで」と言って
わざわざ実家から(営業車で)持ってきてくれたのです。
それは少し壊れているとはいえほぼ完品でした。
それ以上壊れるのを防ぐため、バラせるだけバラして保管することにしたのですが
幸いにも僕みたいに接着剤をドバー、みたいな作り方はしていなかったので
ほぼ綺麗にばらせたのです。
それに僕のジャンクを一緒に保管していたのを
数年前に実家からこちらに持って来ました。
04 秘密ドーム








破損防止にティッシュを詰めまくってます。
05 秘密ドームジャンク





ティッシュを取り除きました。

とりあえず写真撮影用に仮組みしました。
引っ張り出すのと仮組みの手間が
やっぱり大変でした。
06 ムーンベース完成品








意外と初版組み状態を見ることって無いように思います
06 ムーンベース完成裏側





反対側からです。
中央指令基地の発射スイッチがアンテナの後に見えています。
06 むんベース完成横側




横側から。
中央指令基地の発射機構を上げ下げするハンドルが壊れています。
07 秘密ドームミサイル発射






通路4箇所からミサイルが発射します。
どうやってドームまで行くんだろ?
08 ドーム収納






ドームに収納されているシャドーモービル
サンダーバード2号コンテナと一緒で
ドームに付属のミニメカ3つは一緒に入るスペースはありません。
08 ドーム発射機構






仮組みなので浮き等あるのはご了承ねがいます。
中央指令基地のドームが開いて
メカが発射できます。
発射機構のスプリングは基地側にあるので
どのミニメカでも発射できます。
この丸い発射機構を下げると、本体青色の通路からも発進させることができます。
08 ルナ宇宙艇発射機構








ルナモデュールの発進機構。
赤いパーツを下げてセットするのですが
仮組みなので無理に下げると壊れそうなので
ここまでが限界でした。
09 ムーンベースミニメカ




ミニメカです。
左からドームNo1になります。
No3はドームにルナモデュール発射機構が付いているので
ミニメカは2つになります。
10 ミニメカインターセプター




インターセプター3機編隊です。
赤いのがNo2なのかNo4なのか確認するのを忘れてました。
11 ミニメカ スカイ1





スカイ1
イマイのスカイ1はなぜかどれも機首の形が豚鼻です。
子供のころ、これに合わせたダイバーを作りたいと思ってました。
12 ミニメカ ルナモデュール




ルナ宇宙艇(モデュール)
こっちもこれにあわせたルナキャリアを作りたかった。

ここからインストです。
ただ8ページもあるので抜粋です。
13 インスト表紙。






14 インスト2中央指令基地の発射機構です。
中央部を上げ下げするレバーが片側にしかないため
上下させる時に力が一方に加わって引っかかるため
わりと簡単に折れてしまうという問題がありました。
恐らくそれが原因だと思うんですが
マッハバロン秘密基地のときが
UFOコントロールベースの時のどちらかの再販時に
反対側にも同じハンドルが追加されています。


15 インスト3完成品写真です。
当時のイマイのインストに完成状態が写真で載っているのは
かなり珍しいという印象です。
上がドーム無しなのは
中央指令基地(ドーム無しキット)と
共用しているんじゃないでしょうか。




そしてもうひとつ。
17 UFOスターベース





再販のUFOスターベースです。
多分70年代中盤の再販だと思います。
この時にドーム部分の金型が改修されました。
18 ドーム比較




後にしかなかった接続部が左右にも追加されました。
これは秘密ドームのパイプ部を利用して複数のドームを接続するセットを発売するために
追加された物です。

この後、今回たぼさんのところで取り上げている
ロボダッチサッカーカプセル発売時に
ドーム上面にかなりの突起物が追加されました。

2000年頃にイマイから発売された謎の円盤UFOムーンベースは
サンダーバードではなく初めてUFOのムーンベースとして発売されましたが
金型は改修されたままでした。
もともと玩具要素が強かったキットなのに
長らく幻のキットと言われて期待値が高かった上に
ドームの形が余りに違うために
ガッカリした人が結構多かったようです。

さて、友人に組み済みキットをもらったときに
いつかこのキットをディスプレイモデルに仕上げて返します、と約束しました。
本人は「要らんから。邪魔になるし、カミさんに言い訳でへんし!」と遠慮してました。
しかし遠慮深い彼の本心はわかっています。
今はイマイアオシマからも再販されて作りやすい環境もできています。
いつか彼の家に、彼がいない平日の昼に大きな荷物が宅配で届くでしょう。
受け取るのはもちろん奥様です。
きっと喜んでもらえるだろうと今からワクワクしています。

謎の円盤UFO スチール写真人物編 11枚

過去記事
クラウドベースの写真を入手しました
クラウドベースの写真のこと その2
超音連絡機とクラウドベースの写真
サンダーバード2号とジェットモグラの写真
アンダーソン作品のスチール写真を(たくさん)入手しました
マックスカー6面写真+3枚 ジョー90
キャプテンスカーレット メカニックスチール写真9点
キャプテンスカーレット スチール写真キャラクター編1 11枚
キャプテンスカーレット スチール写真キャラクター編2 14枚
謎の円盤UFO メカニックスチール写真 5枚

謎の円盤UFOスチール写真人物編です。
ストレイカー フリーマン







フリーマンとストレイカー
第1話ではフリーマンは色男?っぽい役でしたが
2話以降は落ち着いた頼れる相棒と言う感じでした。
UFOのレギュラーの中でもすごく好きだったので
第2シーズンで降板したのが残念でした。

ストレイカー フォスター







ストレイカーとフォスター
第2話以降、若々しく色男役だったのがフォスターです。
そんなにハンサムか?とも思うけど
当時はこんな顔立ちの人が受けてたようですね。
フォスターを主人公にしたお話も多く
僕は「フォスター大佐死刑」とかがお気に入りでした。

宇宙人捕虜第2号







「宇宙人捕虜第2号」
写真集にも載ってる写真です。
コンピューターを絶対視するストレイカーの話です。
冷静沈着なストレイカーにも誤りがあるという
キャラの掘り下げを感じさせたお話でした。

フォスターとルナ宇宙艇クルー







フォスターと(多分)ルナ宇宙艇のパイロットです。

カーリンとスカダイバークルー







左から
ピーター・カーリン大尉
マスターズ少尉
ゴードン・マックスウェル少尉
25話「宇宙人地球逃亡!」のスチールです。
写真集にはポーズ違いの物が載っています。

エリス中尉とオペレーター







ここからムーンベースです。
左は多分ゲイ・エリス中尉だと思うんだけど
口元とか見ると違うのかな、とも思います。

ニナ・バリーニナ・バリー アップ








ニナ・バリー少尉 2枚
美人ではないけど劇中では存在感が強かったですね。
「スカイダイバー危機一髪」では準主人公でした。

ニナ・バリー ジョーン・ハリントン







ニナ・バリーとジョーン・ハリントン少尉

ニナ・バリーとオペレーター







ニナ・バリーとオペレータ達。
なんかニナの写真ばっかです。

ポール・フォスター ニナ・バリー







フォスターとニナ。
第2シーズンではエリス中尉がいなくなったので
フォスターとニナが絡むシーンが増えてたように思います。

これでUFO関係は終わりです。
あと3枚ほど他の作品のがあるのですが
それほど珍しいものでもないので
機会を改めます。
次はクラウドベースの予定だったのですが
どう紹介したらいいのか決めかねてます。
かなりのボリュームになってしまいそうで
時間がかかると思います。
もし待っていただいている方がおられましたら
すみませんがアップまで少々時間がかかることをお許しください。

謎の円盤UFO メカニックスチール写真 5枚

過去記事
クラウドベースの写真を入手しました
クラウドベースの写真のこと その2
超音連絡機とクラウドベースの写真
サンダーバード2号とジェットモグラの写真
アンダーソン作品のスチール写真を(たくさん)入手しました
マックスカー6面写真+3枚 ジョー90
キャプテンスカーレット メカニックスチール写真9点
キャプテンスカーレット スチール写真キャラクター編1 11枚
キャプテンスカーレット スチール写真キャラクター編2 14枚

今回入手した写真の大半は人物(人形)で
メカの写真はあんまり多くありません。
謎の円盤UFOのメカニックスチールは5枚しかありませんでした。

UFO






UFOです。
空気に触れて爆発する直前のショットです。
写真集にそっくりな写真が載っていますが
煙の形状が違うので
別写真と思います。


インターセプター







インターセプター
ミサイル発射後のスチールです。
これは写真集にそのままのが載ってました。

ルナ宇宙艇







ルナ宇宙艇
5話惑星Xクローズ・アップ作戦でのシーンです、
この写真も似たようなのは見かけますが
カラーだし他のムック本に載ってるものとは
微妙に違うようです。

スカイ1







スカイ1
スカイ1は角度によって印象がずいぶん変わります。
機種を捻って旋回するのがカッコいいですね。

スカイダイバー







スカイダイバー
今回入手したUFOの写真の中で多分一番珍しいもので
撮影中のショットです。
同じ時に撮られたものが写真集に載っていますが
そちらは白黒だし、後にスタッフが映っています。
カラーでこのアングルのスカイダイバーは
多分他では見たことがありません。
こうして見ると、よくいわれるように
スカイ1がダイバーに対して大きすぎるというのが
さらに協調されている印象です。

UFOのメカ写真も他にも出ていたのですが
人物写真に紛れて1セットに1枚か2枚くらいしかなかったので
結局入札しませんでした。
SIDとかムーンベースとか欲しかったなあ。

次回は謎の円盤UFOの人物写真となります。
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