ごえや?




毎年10月になると職場におおきなオレンジ色のかぼちゃを飾り、来た生徒にその重さを紙に書いてもらう。



いつもサッカーボールほどの大きさがあるカボチャを農家とツテのある先生が提供してくれるのだ。



オレンジのカボチャは日本の食卓で見られるような食用ではなく鑑賞用で、食べても美味しくないらしいw 主に家畜の餌だとか、。



で、その重さってだいたい3~5kgなんだけど、生徒たちって面白い。片手で持ってみて『う~ん、 40kgくらいかなぁ~』とか言い出す生徒が毎年1~2人は必ずいるw



難しい計算はできるのに、こういう応用はてんでできない子たちが必ずいる。公式を教えてもらってないから解けないのかな?まなかな()




オレンジのカボチャは部屋に置いてると少しずつ水分が抜けてきて、1月もすると0.5kgくらい軽くなるんやけどね w










こうもん見えても僕はマラソンを始めたばかりの頃、ランナーズとかランニング雑誌を購入していた。もともと雑誌が好きだったからってこともあるけど、友達に誘われて走り始めたわけじゃなかったから、雑誌やブログからマラソンに関する情報を得ていた。



ブログはカブトムシさんやハロさん、華さんといった正統派のブログを当時はよく読んでいた。ご本人さんは覚えていなかったけど、1番最初にお声かけしたブロガーがカブトムシさんで、ドシャ降りだった2015 年の丹波篠山マラソンだった。スタートしてすぐ目の前を走っているとこを見つけて「いつもブログ読んでます」と握手してもらった。



雨の中、THさんと山ちゃんが沿道で応援していて、 THさんは星のマスクを、山ちゃんは赤いアフロを被っていたのを覚えている。





その丹波篠山マラソンの半年後にブログを開設して、今となってはほんとどーでもいいブログを書いているw




こないだの3連休に部屋を掃除していたら、すいぶん前に購入して読んでなかったランナーズが出てきた。手に取ると興味深い見出しが表紙にあったので、掃除の手を止めて中をペラペラめくって見てみた。











へぇ~





・・・もう少しで読まずに捨てるとこやったw








先日、中学生が使う柔道着の販売があって少しお手伝いをした。中2の2学期後半から柔道の授業が始まるのだ。


販売の準備が整い、生徒が来るまでまだ時間があったのでメーカーさんとお話ししてたんだけど、そのメーカーさんが僕の想像以上にグローバルな企業だったのでビックリした。



こう言っちゃなんだけど、日本にはMIZUNO Asicsといった大きなスポーツメーカーがあるからちょっとこじんまりしているのかと思ってたら、そのメーカーは全国の警察と自衛隊と契約されていて、前回のリオオリンピックでは28ヵ国とスポンサー契約をしていたとのことだった。



代表選手が着用しているモデルは上下セットで25, 000円なんだけど、海外で購入すると同じモデルが50, 000円もするらしく、毎日買い付けに来る外国人でいっぱいらしい。だからかかってくる電話もほとんど海外からのようで、この前日も名古屋でルーマニア代表とスポンサー契約の商談をまとめてきたとか。




生徒が授業で使用する道着だから上位モデルではなくグレードの低い道着なんだけど、こんなグローバルなシェアを持つメーカーの製品だと知ったら生徒たちもちょっと、"気分"を味わえるんじゃないかな。




ちなみに毎年この時期になると中学生のお母さんからこんな問い合わせがくる。





『空手の道着があるので使えますか?』




まあ同じに見えるよね、空手の道着は襟が薄すぎるので相手が指をケガする可能性があると説明するんだけど、たまに納得してくれないお母さんがいらっしゃる。





『帯が黒でも大丈夫ですよね!』




去年だったかな、僕はてっきり有段者かと思い、「大丈夫です」って言いかけたんだけど、念のため確認したら、貰い物でその子は初心者だった。






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