ごえ家

お昼に読むユルめのブログ。




僕らが若いころ、ZERO HALLIBURTON のアタッシュケースが流行っている時期があった。




新卒で就職し、1か月の研修を終え配属が決まったときに、カバン代が1万円支給された。


そのころの僕は、営業マンたるものはアタッシュケースを持つものだとゆう固定観念が強く、黒いアタッシュケースを8千円くらいで購入した。
ほんと安っぽいやつだったんだけど、いつかはゼロハリ持ってても笑われないような営業マンになってやるぜと鼻息を荒くしていた。




新卒1年目で本社に配属された僕は、下半期にそこそこのミラクルを連発して新人賞を受賞した。B型のしし座はこうゆう「引き」みたいなものが強い。知らんけど。
翌年に品川のホテルで授賞式があり、そこで金一封頂く。封を切ったら5万円も入っていた。


受賞記念にゼロハリを購入しようかとも考えたが、この賞は自分ひとりの力で受賞したものではないことぐらいわかっていた。クソ生意気な僕を叩き上げてくれた上司やフォローしてくれた先輩たちのおかげだ。



アタッシュケースにはたいして物が入らないのと、常に片手が塞がっているので使っているうちにこれは不便なカバンだとゆうことに気が付き、利便性を重視したビジネスバッグを購入した。

営業の大半は車で活動していて、車には常時2つのカバンを載せていた。そして信じられないかもしれないけど、2年目から車を2台所有していた。


堺市や大阪市内を回るときは軽自動車を使い、京都や高速に乗るような遠方に向かうときは普通車を使っていたのだ。それもランエボw 
本社ではこうゆう営業スタイルが流行っていて、それが「営業のトップ」みたいな空気が流れていた。バブルのなごりがちょっとあったんだねぇ。





こないだ地下鉄でゼロハリを使っている人を見かけた。最近では珍しいからジロジロ見てしまった。
フェリージとかナイロン素材のビジネスバッグを使っているが多くって、僕もそのうちのひとり。
5年くらい前に本町の交差点で信号待ちしてたら自分と同じフェリージを持ったリーマンがその場に3人立ってたことがあって、みんな紺色のお揃いだったw


ここ数年は同じナイロン素材のものなんだけど、トートバッグを愛用している。
トートバッグはペットボトルとか入れやすくて便利よねぇ。


でも、なんでも入るからと言って一度油断しきっていたことがあった。
とある商社へ向かう途中でメロンパンを買ってカバンの中に入れてたら、ビルの入り口で手荷物チェックがあったのだw


没収されなかったけどね。







先週、ようやく歯医者の通院が終了した。


痛くなった左の奥歯と前歯にあった小さい虫歯を治療してから歯石を取ってもらい、全体をクリーニングしてもらった。通院した回数は5回。「ようやく」って大げさやなw



歯石を取るのって今アレなんやね、尖ったやつでガリガリッてヤられるんじゃなくって、「超音波」の時代なんだねぇ。15年の月日と医学の進歩を実感した。


イタキモチイイのと血まみれになるのを半分楽しみにしてたんやけどw


通院前にちょっと物騒なクチコミを発見して少しビビッていたが、5回通ってみて言うほど悪い印象は受けなかった。なので先生に言われるがまま3か月に1回、歯のクリーニングに行くことにした。次に行くのは10月だ。


歯歯


B型のしし座のクセに、僕は歯間が狭いから「糸ようじ」は使えなくって、フロスを使用しないと歯間を掃除できない。


20半ばの頃、グループ会社の研修会で他の営業所の係長が口に「つまようじ」ではなく「糸ようじ」を咥えてこっちに歩いてきた。


僕は嫌な予感がした。


オッサンは人目もはばからずギーコ ギーコ とやりだし、取れた歯クソをパクッと口に入れた。




その当時僕は本社勤務。輪になって話していた本社の営業マンが一部始終をそれを見ていた。


「うわ、きっつ」

「キモッ」

「死ね」



当時はちょうど携帯電話のメールサービスが定着してきたところ。
本社勤務の営業マンは仕事が早い。おのおの研修そっちのけで本社勤務の「お気に入り女子」に面白おかしくメールしてて、研修から戻るころには総務から経理から本社のすべての部署で「ハクソ崎」てあだ名が一人立ちしていたw








座右の銘。知らんけど。



(*)



仲のいいバロメータとして。



「コップの回し飲み」


「料理をシェアする」


「名前を呼び捨て」


「屁ができる」




ま、衛生的なことや、無礼が許せる範囲の広さだよね。




こうもん見えて僕は不潔な人が苦手で、どうしてもその人と同じテーブルで鍋料理を食べたくないという理由で仕事関係の忘年会をドタキャンしたことが過去にあった。

そのひとは不潔なうえ人間的にどーしよーもないクズだったからなおさらだ。同テーブルになる確率は1/3だったけど、一緒になったことを想像しただけで寒気が走った。




最近通っている銭湯の水風呂は水深がそこそこあるから、夏場なんかはサウナから出てきてザブーンて頭まで潜ってバシャバシャ顔を洗ったりするオッサンがいてる。


できたら外で1回流してからヤってくれよと思うし、ドサクサでハナかむなよって思うw
(以前まで通っていた銭湯はマナーのいい人ばかりだったなぁ)

そんな水風呂に僕は腰まで入り、小さな桶で浮遊しているハナクソとか垢をすくっているw



プールもアレだよね、いろんなブツが浮遊しているよねw
あんまり汚いと、オレ入れんかも。




関西メンバーの仲間うちではジャイ子以外に「屁」をするような人がいない。


僕はそのうちどっかのエレベーターの中で屁をこいてやろうと、虎視眈々と狙っているのだw



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