2011年04月16日

週刊少年チャンピオン20号感想

みつどもえがしばらく休載ということで、ショートギャグの読み切りが
バンバン入ってくるだろうけど、本連載につながるのは作品はあるのだろうか。
単発だと一定のレベルがあっても、連載になるとなかなか厳しい……。
好評だった「りびんぐでっど!」のさと先生あたりが本命か。
みつどもえの記事は何かしら毎週書く予定です。ストックないけど。

バキ外伝 疵面
あーあ、また袋とじを雑に切り取って、というか破いてしまった。
拳をよりも、グリップに手の平の肉を挟んでいるように見えるのが痛そう。
最後のページはなんかかっこいいこと言っている気がする。

ナンバ デッドエンド
関口、さすがだな。
ヤンキー狩りも所詮多人数か。逃げられない気がする。
伍代たちはいないし、地元の連中も潰されているので厳しいな。
まさかの梶原さん!?それならまだ猛のほうが可能性があるか。

クローバー
ダブルデート。トモキマジ宮下。ハヤトにはユイじゃなくて真木じゃないと!
と思っていたら、しっかり補完してくれた。やっぱり真木が最高すぎる。
今回も良シリーズの予感。ゲンゲンに時間をかけていたのが嘘のようだ。
悪そうな人が2人でたけど、普通に強そうだ。

侵略!イカ娘
シンディーがぶっちゃけるでゲソ!シンディーのメイン回きた!!
ここにいるのはバカンスだったのか。永遠に終わらない夏休み……。
ちゃらんぽらんな磯崎にシンディーはレベルが高すぎるよ。
オチは期待通りの3バカ。海岸警備員のシンディーよりも、ある意味真面目。

シュガーレス
キリオ、誰もお前の真似なんてしたくないということ気づくんだ。
ところでシロ以外の旗の取り巻きは本格的にプリプリマンなのか?
なんだかみんな正門の茶番に付き合っているようにしか見えない。
こうすれば九島と真っ向勝負するいい理由になるし。

弱虫ペダル
坂道はともかく、今泉と鳴子は理解しておくべきだった。
誰か3位のことにも触れてあげてください。触れなくてもいいけどさ。
こうなると最終的には坂道と山岳の一騎打ちになるのか。
京都伏見は金城に代わるエース今泉の糧になって終わりそう。

バチバチ
寺井君には今後も頑張って欲しいね。こういうキャラとして。
白水はどこでもう一花咲かせて、そこでフェードアウトしそうだなぁ。
鯉太郎もそうだけど、阿吽の活躍にも期待したい。

被害妄想少女うれいの日常
前から思っていたけど、スカートなっげ。「鳩」という漢字は字面からも
「ハト」を想像できるよくできた漢字だと思う。
2本目は最初「おすぶつ」と読んでしまいわけがわからなくなった。

毎度!浦安鉄筋家族
知略・知慮・知謀に溢れる土井津仁。無駄に手が込んでいる。
仁ママの「そこまで馬鹿じゃねーよ」で笑った。バカです。
しかしオチはあかねを利用した仁ママの勝利。そして子は成長する……。

バキどもえ
とりあえず受付のお姉さんをCGで。齋藤直葵先生って板垣作品の
CGだけではなく、ポケモンやデュエルマスターズにも関わっていたのですね。
刃牙の登場人物は黙って潜水していない限り、たぶん邪魔。

ハンザスカイ
唯一の三年生。うっかり額を割ったときは先生も驚いてるの?
勝利のためなら、先生のためなら、打たれ強さは随一だ!マゾい!!
次週以降は青柳の過去話も挟む感じでしょうか。

てんむす
2011年は、もう4か月を過ぎようとしています。ははは。
食い道部の数は知らないけど、関東ブロックは激戦に違いない。
あと北海道ブロックとかもすごそうな感じはする……。

ちぐはぐラバーズ
鈴木央先生よる前後編読み切りの前編。血が繋がってなくてよかった。
本当によかった……いやしかし、もしかしたら……?
千春が報われなさすぎるな。兄貴もかませの自覚がありすぎるよ。
変態姉は不意打ちだった。今夜はおぼえてろよ!次号も続くのか。

行徳魚屋浪漫スーパーバイトJ
だいたい実話なんだろうけど、実際どこまでが実話なんだ……!
家ではこういう魚を鑑賞できないもんな。楽しそうだ。

ドカベン スーパースターズ編
ああ、そうだ。ここは東京ドームだ。2010年の東京ドームだ。
投手交代は光。女性対決か。面白いね。追い込んだ形になったけど……
三球目は例の変化球だな。どんな感じか忘れたけど。
野球が好きな人と何人か話したけど、やっぱ今年は沢村、早稲田三投手と
岩本、中田、筒香の若き大砲に期待が集まるね。さてさてどうなるか。

ケルベロス
父ちゃんがオッサン扱いというのも面白い。半世紀云々とか言ってるしな。
魂を取り逃がしたということは……最後になにかあったのか。
「いつでも見守っている」というのが意味ありげな気がする。

王様日記
バストにこだわりを感じますね。さすがに結婚の約束はしてなかったか!
かたや悲しみ、かたや忘れていたというのがなんだか笑っちゃう。
締めはこれでいい……のだろうか。いいのだろう。

キガタガキタ!〜『恐怖新聞』より〜
死神ジャガーが不意打ち過ぎた。ただの変態じゃん……。
この世に未練のある幽霊(女子)がいる限り、冥の役目は終わらない!
きっと最後の攻略対象は恐怖新聞ちゃんだな。

囚人リク
まぁ、こうなるわな。リクに期待するアニキがいいね!
おじさんの手紙は初っ端にしてクライマックスな内容だったな……。
心がある限り、リクは何度でも立ち上がる!

モメンタム
扉絵の姉が唐突過ぎて吹いた。回想以外で出る前にここで出るとは。
副キャプテンがどうこうよりも、南かっこよすぎだろ……。

バイトなう
まぁ、田県神社の豊年祭みたいなのもあるし……。
やるおのフォロー数とかがナムコとかコナミとか16bitとか、面白い小ネタだ。
堂々と正論を言う俺たちのモリソンに感動した。

はみどる!
某剛も無遅刻・無欠席の皆勤賞だから、気にすることないよ!
あらやだ、ののちゃんかわいい。そして彼女にも友達がいないという現実。
しかしかすみだけがののかにありのままの自分をさらけ出して云々。

ANGEL VOICE
試合開始前にそんなアオリがあったけどさ。
松田と市蘭が習実の選手の意識を変えた。
延長後半5分か……厳しいねぇ。乾―尾上―成田がつながれば!

ゴールディン
柴田芳樹先生の読み切り。1話しかないじゃん!と思ったら勘違いだった。
コンビニにこんなの来たら泣いて逃げるわ。ないよないよなゴールディンを
冷静に見つめる店員は博士の日頃の研究成果を見ているからか?

木曜日のフルット
平和だね。

CTC
テキサス・クローバー・ホールドの説明なげー!
佐藤Cさんの西口道場訓、むしろなんで今まで階段の下を収納スペースに
していなかったのかという疑問。あっても狭い。昔は強度の問題でもあったの?

次号予告。
・「シュガーレス」(細川雅巳)
巻頭カラー巨弾31P!!
・「クローバー」(平川哲弘)
友情トラブルエイジ☆センターカラー。
・「ナンバ デッドエンド」(小沢としお)
急展開☆センターカラー。
・「ちぐはぐラバーズ」(鈴木央)
2号連続登場。次はもう、あれを賭けるしかないでしょう。
・「ましのの」(八谷美幸)
大反響感謝☆再降臨集中連載!
・「ザ キザクラ ショウ」(西森茂政)
さり気無く次号予告に載ってる……。
・「4.28 刃牙VS範馬勇次郎 最終決戦」
いろいろな企画アリ。バキどもえも。


gofri at 00:07│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 週刊少年チャンピオン 

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