2019年07月08日

エイケン 1巻 松山せいじ

令和の時代にこの漫画の感想の書く人が他にいるのだろうか?
(電子書籍版で11円セールをやっていたので他にもいるかもしれない)
強烈なキャラクターたちによる良いエピソードもあるはずなのに、
何故か異様に大きい乳房とラッキースケベしか印象に残らない漫画の第1巻。
内容自体は古典的な学園ラブエロコメだけど、癖のあるデザインで唯一無二。

影が薄いという個性を持った伝助。だから東雲も歩み寄れたのだろう。
霧香もヒロインの素質が抜群なのに、東雲がいるのでぶっとんだキャラに。
まぁ、大物感があって良い。謎は謎のままで終わったのがもったいない。
なんかキリカという名前は曲者が多いような。他に誰も思いつかないけど。
影トーンで目が疲れる。近年のデジタルでトーンを多用するやつよりはマシ。

ハーレム漫画の定めか、ひたすら属性てんこ盛り。
小萌の超乳は本作の象徴。太眉眼鏡ツインテール。情報過多。
ツンツンデレデレな京子と飄々としたグレースも良い。
でもナンバーワンはくまちゃんこと微少女えみる。隠しヒロイン。
マンモス校とはいえ、10以上プールがあるのはとんでもない。遭難しそう。
サブタイトルが何気にパロディ。誰か元ネタ一覧つくったら?


エイケン 1巻
エイケン 1巻



gofri at 00:00│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 漫画 

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