うわあああ〜〜〜ん。(涙)弟さんそしてお相手の娘さん、素敵です!とっても私も嬉しいです。娘さん、弟さん、ご家族みんな、みんな、幸せにと、願います!!

どこまでコメントで個人的なこと書いていいのかあたしも分からないんですけど、書いてしまいます。

私のおかーさんは、今年の春のまだ言葉が喋れた頃、かすれ声になってしまっていたけど、ほんとうに頑張って、いろんなことをみんなに言い残してくれました。そのなかで、あるとき一語一語ゆっくりと、涙こらえながら、「ほんとうは…、○○さん(私の同級生)の、おかぁさんみたいに…、…えつこのウェディングドレスを…、つくりたかった。」と言ったことがありました。以前から母がすごく作りたそうにしていたのがわかっていた分、それができなくなるかもしれない切ない気持ちを想像する分、私は茶化すようにすぐ、「そげな大作企んじょってやあ?!ほんにー(そんな大作たくらんでたのお?まったくー)」と大きく笑いました。その夜は隣で看病しながら寝て、次の日の午後家に帰ってから大きくわんわん泣いてしまったことを、今でもよく思い出して、切ない気持ちになります。

ウェディングドレス、結局作ってもらえませんでしたが、その代わり、病気が分かってからずっとこつこつと親戚や私たち娘に裁縫で作ってくれた沢山の小物や籠たちが。母の気持ちがめいっぱいこもった手作りのものたちに囲まれて、今も見守られています。


私、母にせめて、結婚式に同席だけでもして欲しかった。母も、それを望んでいたと思う。それが出来なかったのが、今でも切ない。それどころか、私たち、結婚はどうするの、と聞かれるたびに、まだ具体的には・・、とか(いつか)します!とか、口で言うだけだった・・・。ある日結婚についての相方のお母さんからの言葉を伝えると、肩で大きく息を吸いながら、「心から、うれしいです。ありがとう、ございます…、って、つたえて、ね」と。私が母の言葉を「とても嬉しいです、ありがとうございます、って伝えるけんね」といい間違えると、「心から、心から、を、ちゃんとつけて。」と怒られました。母の気持ちを正確に伝えるためには、母の心底を汲まないといけんかった。一言喋るのが苦しい母さんが、心から注意してくれた言葉には重みがあった。

だけん、なおさら、素敵な弟さんと素敵なお相手の娘さんのお2人を、ああ、

大祝福!!!

ほんとに、みなさま、お幸せに〜〜〜〜〜!