第五期684年10月の覇者ランキングです。
項目などは同じですが4ヶ月毎に改行していたリストを3ヶ月毎に改行する形に変更しました。
将来的にとても縦長になりそうですが、横にスクロールする頻度が増えるよりは良いかと思っての変更です。
第四期の途中にも変更しようと思って結局は頓挫していたのですが、第五期は名前の長い冒険者が多かった事で変更に踏み切りました。
その所為で更新が遅くなってしまい、更新を待っていた方には本当に申し訳ありません。
変更作業を先週の時点で始めていれば良かった事は秘密の話です。
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【第四期との数値比較】
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「レベル:44(145320)→39(107171)」
「所持金:861451→855406」
「HP:5086→5377」
「MP:2566→2319」
「攻撃力:1216→1198」
「防御力:881→959」
「知性:1444→1208」
「精神:1100→1247」
「器用さ:1160→1079」
「機敏:973→936」
「魔法防御:771→726」
「カルマ:14→8」
「ダメージ:9954→6006」
「ヒット数:22→19」
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「パラス」に進んだ「シアン=ブランエール(504)」さんがレベル覇者1位を奪還。
先行していた内の1人である「PX-i(360)」さんが見事にフラグを回収して「バルバシア」に戻された事で、最前線争いでも2位に浮上しています。
更に「宝箱」からは「追撃の篭手」というレア装備を入手。
今までも入手経験値の面で非常に幸運な印象が有るのですが、装備アイテムの面でも強運な所を発揮しているようです。
ちなみに今回の結果では「追撃の篭手」と同じくレアな装備である「追撃の腕輪」の出現も確認されています。
細かい性能などの違いが有るので全く同じ使い方は出来ませんが、どちらもヒット数覇者に影響を与える可能性が有る所は同じです。
今期は「リング」の性能が低下していますし、追加攻撃の発生とダメージに期待できる場合は優先的に装備して良いかも知れません。
少なくとも「追撃の籠手」に関しては「ダブルアタック」時にも発動する事が前期結果で確認できているので「スキル」や「魔晶」と併用できる場合は迷う必要は無いかも知れません。
最大の問題は“入手できるかどうか?”ですが、今期は「宝箱」の入手手段が増えたので可能性は第四期よりも高いと思いたい所です。
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最前線争いで先頭を突き進むのは「大根(439)」さん。
「アウストリ海岸」を踏破したので、次回は「ノアトゥーン」とその周辺のエリアに移動できます。
安全に行くなら「ノアトゥーン」入りだと思いますが、前回の結果で「アルヴヘイム」入りしているので、休まず他のエリアに移動する選択肢も有りでしょうか?
ただ、新エリア「深淵の洞穴」は敵のレベルやスキルが分かりませんし「閉ざされた階段」は“地図上で見えない=ダンジョン”扱いの可能性も有り得ます。
負けてもライバル達よりも前に居る事は可能ですが、レアモンスター化した「ウォーロード」などが出てきたら流石に厳しそうです。
あと覇者争いの視点だと、今回の結果で「ミスリルリング」を“購入⇒即座に装備”していない事でHP部門で少しだけ損をしている事が気になりました。
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後続では対人戦を引き分けで乗り切った「つつつつ(80)」さんが「逝者の谷」に移動し、次回にも「バルバシア」に移動しそうな事。
「白眼の塔」の「テレポート」登録を終えた「ミァハフ・ナーヘア(537)」さんと「エルミド・ナーヘア(538)」さんのペアが「バルバシア」に戻った事。
「ラエ(75)」さんが単独で「バルバシア」入りしている事などが注目点。
特に「ラエ(75)」さん達は2つの「塔」への「テレポート」登録を考えている場合、今回の「バルバシア」入りが単独だったので将来的にもう1度「バルバシア」入りする必要が有ります。
「白眼の塔」を無視するのか、片方の「塔」へ向かってレベルを少し上げてから再び誰か1人が「バルバシア」入りするのか。
「逝者の谷」ルートの最大の特徴は「白眼の塔」への対処の仕方で各PTの方針や考え方が見える所に有るのかも知れません。
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【注目の戦闘予告】(敬称略)
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「ジグ・ハルシア(95)」vs「落露の氷輪(148)」
「風遥 直葉(258)」vs「ハヴェル・チェルヴェニー(299)」
「ナタリナ=アンジェリカ=ガリシア(347)」vs「レムリア(331)」
「リーフェン・オラニエ(366)」vs「マリィガルド・ターゲセレクタ(338)」
「ジョナサン=ヴァレンタイン(469)」vs「躯(377)」
「リリア・セーラム(543)」vs「シェリル L. ハーティア(472)」
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カルマ覇者が「ヘステイア高地」で大型対人戦に挑戦。
双方とも高火力のスキルを所持しているので非常に派手な戦いになりそうです。
ただ、スキル妨害などの結果次第では決め手が足りずに長期戦へと移行する可能性も充分に有り得ます。
効果が不安定な「躯(377)」さんの「アトラクション」が勝敗の行方を左右する…かも知れません。
「沈黙の腕輪」というレア装備の所持者が変わる可能性も有り、HP覇者やMP覇者の面でも注目の一戦です。
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「ラズ(98)」vs「キング・オベロン」
「キョウ・クサナギ(102)」vs「???」
「コゴロウ(168)」vs「???」
「ミステル・ノイモント・リンデンバウム(211)」vs「???」
「ユナ(271)」vs「???」
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新ボス「ウルリクムミ」など積極的にボス戦に挑んでいる「168」PTが今期初の「キング・オベロン」戦に挑戦。
「ウルリクムミ」に比べると耐久力では劣りそうですが「ウイングⅣ」に相当する機敏強化能力が気になる相手です。
どうしても相手の攻撃回数が多くなってしまうので、回復役のMP切れや詠唱中断に陥らないように注意したい所。
特に「168」PTは同時に挑戦する他のPTに比べて回復役が少ないので、相手のAスキルが回復役に直撃すると一気に苦しくなりそうです。
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【その他色々】
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戦力的に厳しそうなので上には書きませんでしたが「684/9」にPTで「ウルリクムミ」を倒した「K'z(535)」さんが同じパーティナンバーで早くも再遭遇。
離脱&再合流した仲間達はともかく、パーティナンバーが同じでも再遭遇しているという事は「ウルリクムミ」は「ゴルダガーディアン」と同じく非常に早い復活周期のようです。
そして、それは現時点だと“ダンジョンの奥に出現するボスは復活が早い”という事になります。
ボス毎に固有の復活周期が設定されている可能性の方が高いとは思いますが、場合によっては「五龍」なども非常に速い復活周期になっている可能性が有ります。
あと第四期の「イズライール」は同じパーティナンバーだと再出現しない仕様が有りましたが、今期はダンジョンの奥扱いで最速復活する可能性が無いとは言えません。
なので「イズライール」挑戦前に上記の「キング・オベロン」や「五龍」などの復活周期を確認しておくか、一番最初に「イズライール」を撃破したPTは“連続滞在の際に最速で再出現する可能性”を考慮しておいた方が良いかも知れません。
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ダンジョンと言えば「カノン・マイリー・サード(39)」さんが「帰らずの鍾乳洞」に移動。
すぐ先の「地底湖」が「タンガロア」出現エリアですが、流石にソロでの挑戦は無いでしょうか?
いつかはPTでの挑戦者が現れると思いますが、その時は戦闘能力と共に上記の通り復活周期が気になる所です。
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上でも触れましたが、今回の結果で最も注目されていたかも知れない「狐縁(14)」さんと「つつつつ(80)」さんの対人戦は引き分けに終わりました。
そのまま続けば「つつつつ(80)」さんが斬り返していた可能性は高そうですが「狐縁(14)」さんの方も時間内に削り切られないように「マナブースト」を習得&使用しています。
「つつつつ(80)」さんが耐え切った要因の1つは「マナブーストⅣ」による豊富なMPだと思いますし、今回の引き分けは「マナブースト」の存在が非常に大きかった結果だと言えます。
「精神集中」が存在していた第三期までは特に必要とされず対人戦で「攻撃魔法」使いが妨害回避に使う「マナソース」の方が人気でしたが、第四期からは習得も容易になった「マナブースト」の人気が増している印象です。
「攻撃魔法」使いにとっても「マナソース」を何度も使うよりはスキル枠が楽になる筈ですし、仕様変更で消費MPの大きい「回復魔法」を使わざるを得ない状況になりそうな事も考えると今期は更に使用率が上がるかも知れません。
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「Rの手記」さんの「雑記」で「684/9」の「解鍵」結果は地味な印象だと書かれていましたが、実は覇者争いの面では前回の結果も「684/7」や「684/8」に負けていません。
確かに売却価格の面では10万シリーン以上のアイテムが多かった結果に比べると地味なのですが、性能の面では200~300前後の値を有した装備が幾つも出て来ています。
なので、今回の結果で使用者の手元に移動した装備に関しては次回の覇者争いに影響を与える可能性が有るかも知れません。
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3回目の「トーナメント戦」が終了。
優勝者の賞金は複数人だと真面目に計算していないので相変わらずよく分かりませんが、ソロの場合は『レベル×300シリーン』のようです。
なので、最終的に2万~3万シリーン獲得という事になるかも知れません。
正直、一般冒険者に限らず人斬りにとっても普通の対人戦に勝利するより美味しい感じがしますが、今回の「悩ましのアルテイシア(152)」さんのようにアリーナと対人戦の両方を狙って共倒れという場合もあります。
(今回の対人戦では「ストーンチェンジ」を使っていれば勝利していた可能性が非常に高かった)
その事を考えると「トーナメント戦」の受付をしている更新の時は街入りして休憩するなど、2つの対人戦を両立しないようにする事が人斬りにとっては一番良いのかも知れません。
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【今週のミュウさん】
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「宝箱」の中身が送られてくる事と「マッチング戦」で実験する事を考慮して今回も「カスパール(83)」さんに2人旅をお願いしました。
しかし「宝箱」の中身はまさかの「宝箱」でした。
街入りと街道移動を繰り返して少しずつ前進するつもりでしたが、次の受け取りと街入りの周期を合わせる事を考慮した場合、次回も街道滞在の方が良いかも知れません。
それと今回は「アンファング(350)」さんから「アステリア魔術大学正服」を貸して頂きました。
本来は「Two M byte -GeEi-(419)」さんが使う予定だったのですが、私の『魔防71』という一言だけで送品先が変わってしまいました。
本当にありがとうございます。
「トーナメント戦」は1回戦で敗退。
「1T:クイック」妨害は考えましたが、それだと妨害できない「強打Ⅴ」が4発になるので結局は敗色濃厚。
ただ、結果的には「強打Ⅳ」で殴り倒されているので「1T:クイック」妨害が成功だったような感じに。
とは言え、こちらも「ラピッドショットⅢ」ではなく「フレイムアロー」なんかを使っているので、お互い上位スキルにSPを使わなかった事で能力差がそのまま出ただけと言えるかも知れません。
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