第五期685年6月の覇者ランキングです。
前回は再更新の原因になった「トーナメント戦」ですが、今回は無事に開催されたようです。
その内容は意外な形での大逆転や明らかに相性の差が出ているものまで多種多様。
気軽に参加できる事も重なって全戦闘の中で最も楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?
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【第四期との数値比較】
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「レベル:61(324113)→55(247486)」
「所持金:2353468→1760641」
「HP:7558→7387」
「MP:3590→3637」
「攻撃力:2017→1545」
「防御力:1827→1450」
「知性:3979→2418」
「精神:2309→1933」
「器用さ:2260→1615」
「機敏:1743→1345」
「魔法防御:1182→1300」
「カルマ:17→11」
「ダメージ:18163→16400」
「ヒット数:45→42」
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「ヴォイド」を倒した「大根(439)」さんが「シアン=ブランエール(504)」さんとの総経験値差を少しだけ縮めました。
ただ、今回のモンスター戦では「シールドガード」無しでは戦闘不能になっていたと思われる危ないシーンが有りました。
レベルが上がっていく事でそのような危険は減っていくと思いますが、もう暫くは危険と隣り合わせの戦いが続くかも知れません。
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後方では「アウストリ海岸」に到達した覇者が多いような印象を受けます。
「塔」に立ち寄ったPTや「砦」を突破したPT、寄り道せずに「バルバシア」を超えて追いついたPT。
事情は様々だと思いますが「ヴァルグ渓谷」で多人数の対人戦が確認された事を考えると、現時点で「メティウス大森林」より先に進んでいるかどうかが今後の覇者争いに残れるかの境界線になる可能性も有りそうです。
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大した事ではありませんが、前回の結果から今回の結果の間で防御力覇者の順位変動が全く有りませんでした。
関係する冒険者の数が少ない部門なので起こっても不思議ではない事なのですが、意外にも第四期では1回も起きていなかったようです。
ちなみに第四期で序盤以外に発生したのはレベル覇者とHP覇者とカルマ覇者だけみたいです。
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【注目の戦闘予告】(敬称略)
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「焔王カグヒメ(35)」vs「ジェジュ・D・ウォーカー(9)」
「聖皇サクラ(58)」vs「松葉 優衣(121)」
「蝕王スコル(76)」vs「愛良(124)」
「冥王アラメク(324)」vs「獅子上 瑠衣(126)」
「天帝プロヴィデンス(375)」vs「鈴宮 小鳥(129)」
「獅子王クラゾノス(534)」vs「清水 成美(178)」
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全員が「罠」使いである「7060」PTが人斬りを開始しました。
「巧妙の賛歌IV」による後押しが非常に印象的ですが、例えそれがなくても相手を蹂躙してしまいそうな火力が最大の特徴です。
特にダメージ覇者の常連になりつつある「聖皇サクラ(58)」さんの「ギロティンIV」などは一撃必殺級の威力。
「回復魔法」で耐えるタイプの被襲撃側にとっては非常に怖い存在だと言えます。
そして、被襲撃側は残念ながら「アンチトラップ」の習得が不可能であり、例え習得可能でも全力で妨害されていた可能性が高そうです。
となると、あとは「怯懦の狂想曲」の働きとスキル妨害に賭けるしかなさそうですが、相手の使用可能な「罠」や妨害枠の数を考えると残念ながら斬り返しに成功するのは非常に難しそうです。
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「カタナ・フォートウルグ(289)」vs「皇帝ダバロス」
「ロザリント・ハルシュカ(290)」vs「???」
「ギベオン・アラーベルガー(312)」vs「???」
「幻之丞(413)」vs「???」
「ギド・ヴィエルニット(432)」vs「???」
「ミレア・キリングス(516)」vs「???」
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レベル覇者を中心に様々な部門で覇者争いを続ける「312」PTが今期初の「皇帝ダバロス」戦に挑戦。
高額武器やアクセサリの数が多い訳ではありませんが、現時点の多人数PTではトップクラスの能力を誇るPTです。
慎重に突入のタイミングを計っていたようですし、勝利する可能性は非常に高いと思われます。
ただ、怖いのは相手のレアモンスター化。
急激にHPや火力が上昇する可能性が有り、更に相手の特殊な出現方法と重なって思わぬ展開に陥る場合も有り得ます。
今後の挑戦を考えている他のPTは、勝敗の行方に関わらず次回の戦闘内容に注目する必要が有りそうです。
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【その他色々】
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お馴染みどころか攻撃力部門とヒット数部門の2つを制してしまった「シルボ=ランゴ(239)」さんがソロで「タンガロア」を撃破。
どうやって相手を倒すのか非常に気になっていましたが、その方法とは豊富な手数と「リベンジャー」でお互いに反撃し合っての短期決戦でした。
「リベンジャー」による反撃で「タンガロア」の反撃が発動し、その反撃に対して「リベンジャー」で更に反撃するという半永久的な殴り合い。
そのままではボスの豊富なHPの前に屈する可能性が有りますが「シルボ=ランゴ(239)」さんは反撃時の「HP吸収」によってHPの差を解消。
攻防一体となった見事な戦術で「タンガロア」の撃破に成功しています。
前回は「鈍重の挽歌」による時間の停止を目撃しましたが、今回は激しい殴り合いによって違った意味で時間が停止している戦いを目にする事になりました。
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【今週のミュウさん】
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「ブリザード」を習得した以外は特に何も無い結果に。
そして、現金での収入は有りませんでしたが「銅貨」を取得し獲得経験値も多め。
戦闘結果についても特に不満の無い結果となりました。
強いて注目点を挙げるとすれば「トーナメント戦」の戦闘開始時のセリフが面白い事になっていた事ぐらいでしょうか?
ただ、そちらは組み合わせの時点で勝ち目が無いと分かっていたので戦闘内容については見所無しです。
ちなみに習得スキルは「マナブースト」優先という手も有りましたが「ライフドレイン」でMP切れを起こす事は殆ど無いと思うので予定通り「水魔法」を優先しました。
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