2018年06月10日

ホースフェスタ

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久々に カドリールに出る事になり
楽しみながら 参加させて頂きました



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1ヶ月 カドリールに向けて
静御前を 流鏑馬専用から
カドリール用に 乗り込みました。
どんどん 乗り心地が良くなるのが
気持ち良かった 響いでした。
それが 何より楽しい時間でした。 

仕上がり 最高の状態で迎えた
本番は とっても楽しい時間でした。
一緒に 笑いながら
時間を共にしたメンバーにも
感謝です。
ありがとうございました☀️
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2018年04月28日

ピンクコーデ

今年の桜流鏑馬は ピンクコーデ。
桜流鏑馬の二日目は ピンクの日。_20180428_220054
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2018年04月24日

第15回桜流鏑馬

多くのお客様に 囲まれて
多くの桜に 囲まれて
多くのスタッフに囲まれて
多くの選手に囲まれて 
無事に終了いましました。
これも 多くの 応援に後押しされた
結果だと思います。

お客様 スタッフ 選手の 皆様に感謝です。

私の結果は またしても 準優勝と
あと少しが 乗り越えれない
状況です。
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練習から どうも まとまらない。
そんな 自問自答が続く 日々。
ありがたいことに
事前練習に 駆けつけてくれた
カメラマンさんに 写真を頂き
納得でした。
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この写真までは なんとも思わず見てたんですが
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これを 見た時には
ドキッとしました。
あーーー。軸がズレテル。

その 検証をもとに 頂いた動画でも
検証。あーーー。やっぱり。と納得。

これから 当日まで
修正をしながら 一からやり直した
桜流鏑馬でした。
気付くのが 遅いっつう 話です。

しかし このカメラマンさんが
この写真をくれなかったら
ぞっと したって 独り言です。


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2018年04月05日

はをぬいた

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九州で流鏑馬講習会があり
その後 すぐ アトランタにて流鏑馬デモンストレーション
帰ると休む暇なく 遠野での会議
の後は 流鏑馬指導者育成セミナーと
激動の3月を過ごした。


するとどうでしょー。
ある日 歯が痛くて ロキソニンで誤魔化しながら 日々を過ごしていましたが
もう無理。
歯医者に行ったら
歯を抜く事になりました。




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2018年01月28日

このCM好き

https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=R-W1hazukCo

何が好きかって

光と家族をテーマに
表と裏を表現してる。

しっかり 自社のPRをしつつ
ちゃんと社会問題の救済処置をしている。

これは 素晴らしい
まとまり方をしている。
考え抜かれて作られてるように思います。

こんなCMを見ると
流鏑馬も そんな表現が出来るようにやりたいものです。


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2017年10月24日

静御前と言う相棒

[画像:6c1e484f-s.jpg]
静御前とパートナーになって 何年目になるのだろう。
もう 結構な年数になるだろうなぁ。
パートナーになって 3頭の子馬を出産。
その期間は騎乗出来ないが この2年はパートナーとして 勝負どころでは
手綱を持っている。

今年の世界大会 一週間前まで 弓道の試験の為 一切騎乗する時間が無く
試験終了後から 3日間 雨続きで 
騎乗する事が出来たのは 大会直前 2日前だった。

お互い やる事は分かっているものの
どうも しっくり 来ない。

呼吸が合わない。それが 久しぶりの騎乗した感想だった。

どこか 焦りにも近く 勝負どことで 
持ち前の瞬発力を出せるか 心配だった。

前日最終練習
流鏑馬は出来る物の 静御前と歯車が合わない。
どこか 力で 静御前を動かしてる感じだった。

思わず 馬留で下馬。
静御前は ダッシュしたばかりで 息が上がっていた。
そして 私も必死に騎射したばかりで 息が上がっていた。

私は 静御前に私の だらしない息の上がった姿を見せ
「お前も頑張ってるだろうが 私も頑張ってる。お互い おばさんには キツいよな」
と 言ってしまった。

そして 次の1本は
私の呼吸を察し
軽い合図で 動くようになり
やっと 互いに歩み寄った感じになった。




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2017年10月10日

流鏑馬普及

流鏑馬との出会いは 私の愛馬が盛岡八幡宮で走ることが切っ掛けでした。
その時は 正直 男性社会のもので 女性が立ち入ってはいけない。
そう思ったのです。
しかし 翌年 女性のみの流鏑馬競技会を行うイベントの企画があり
出場せざる負えない状況で 無理やり出場させられたのが正直な話です。

そこで思ったのが 女人禁制の世界に入るなら
男性達が大切に守り繋いで来た物を次世代に繋ぐ手伝いが出来ればと 
研究と練習に励んだのが15年前です。

今年 弓道をしている先輩のお誘いで
先日 段級試験を受けさせて頂きました。
お陰様で 名刺に乗馬インストラクターの下に弓道初段と
書かせて頂ける状況となりました。

弓道場に行けば行くほど
弓の深さにはまり 大変楽しい時間でした。
立つ事 据わる事 礼する事 思いやる事
回りの空気を読む事。控える事。
失敗したら恐縮を表現する事。
回りに流されず正しい事をする事。
色々な事を教わり書ききれません。
当たり前の事でも 一つ一つ行いに意味があり
日本の持つ 美しさに触れる日々でした。

そして もしも この弓道場に 
ドレスでアーチェリーを持った人が居たら?と
想像しただけで『違和感』を感じさせる。
そんな場所でした。

流鏑馬走路も同じです。
もしも ホースバッグアーチェリーなら
違うんですがね。

私にとって 流鏑馬競技とは
先人が継続してきた流鏑馬のオマージュなのです。
流鏑馬と言うなら せめて 本番では
日本の弓を使い 和服で流鏑馬走路に立って欲しいです。
そこから 流鏑馬の意味が分かってもらえると思うのです。

土曜日から フランス・コルシカ島から
流鏑馬を習いに 2名の乗馬インストラクターが
来ています。
毎日 学科と実技を勉強してます。
そして 彼女たちは 和服と和弓と矢を持ち込み
頑張ってます。

今週末の世界流鏑馬選手権に出場予定です。
時間がかかりますが
彼女たちの行いが 流鏑馬の正しい普及に繋がるような気がしてなりません。


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