久しぶりの更新です


今回のZeppツアーは東京の1日目に参戦しました



MCが上手になったり、ペンサを頑張っていたり最近のGOT7の成長ぶりを感じられて楽しいライブでした

が、手放しに絶賛出来るライブかというと... そうではなかったように思います


個人の見解ですが、歌もダンスも精彩欠くというか... 「パフォーマンスでもっと魅せて欲しかった!」というのが正直な感想です

わちゃわちゃ楽しいのがガッセの魅力というのは百も承知、そこに関しては100点満点プラス💯!ただ、わたしは"この日の為に準備してきましたよ"という彼らの120%なライブパフォーマンスが観たかった...

ハードスケジュールでいつも死んだ魚の目をしているジャクソンがいない元気な6人ならそれが観られるのでは!?と実は密かに期待膨らませていたのです

が、蓋をあけるといつもとあまり変わらない"ジャクソンがいないだけ"のGOT7

《勝手に期待しすぎたわたしが悪いんだ》と1人反省会をしていると、ふと2年前のステージを思い出しました



中途半端なレポになっていますが、実はこの時 忖度してブログに書かなかった事があるんですよね

それは【ガッセ、内輪ノリが強いのかな?】という印象

この日のコンサートはガッセ以外のグループも故障者が多く、椅子に座って歌うメンバーが何人かいたのですがガッセと先輩達のパフォーマンスには決定的な違いがありました

先輩グループは怪我人がいてもいなくても観客を楽しませる為に持ち時間内で最大限のパフォーマンスしていたのですが(アイドル達がこっちに迫ってくる感)、ガッセはステージで椅子に座って歌うメンバーから離れる事なく自分達のパフォーマンスをしていた... 動けないメンバーを気遣ってかサブステにはほとんどいかず、ずっとメインステージので歌っていたんですよね(わちゃわちゃするガッセを見せられてる感)

エンディングでも、先輩達は大きな会場いっぱいの存在感があったんですが ガッセは端っこでいつも通りわちゃわちゃしてて...そんな彼等を見ながら『ガッセを初めて見た人もいっぱいいるだろうから、もっとアピールしなよ!!』と少しヤキモキしたりもしました

わちゃわちゃはガッセの魅力なのでアガセ的にはとても楽しいステージだったんですが、反面先輩グループのように推しじゃなくても惹き込まれ・心躍るような感動があったか!?というとそういうのではなかった... やっぱり先輩達は偉大だな〜と思いつつあの時は『まだ新人だし、ガッセもいつか先輩達みたいな箔がつくだろう...』って楽観していたのですが月日が経ち後輩も増えましたが、この点に関してガッセはあの時のままのように思います 

『ペンじゃない人達を惹きつけるパワーが足りない』

そいいう側面が浮き彫りになったからこそ、海外と国内での人気の差が生まれたのではなかろうか?日本でアリーナツアーができないのもそういうことなのかな?? とZappのあとのモヤモヤと2年前の記憶が自分の中でリンクしてしまい勝手に自己解決してしまいました


なんかネガティヴなことばっかりになってしまったのですが、こんなこと書くのもGOT7が好きだから... 好きだからこそ気になる事は無視できない←ファンの勝手なジレンマです😔


《GOT7の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい》という一心ではじめたこのブログ、これまではマイナスな事は意図して書かないようにしていたのですがデビューしてから推してきていい事しか書かないってのもなんか違うような気がして... 今、思う事を書き綴ってみました

十人十色、いろんな考え方があるとおもいますが ペン同士の泥仕合だけは無くなればいいな〜

今はいろいろ大変な時期だけど、それもいつか「そんな事もあったね😁」と笑い話になればいいのにな〜と思ったりしています




乱文失礼しました