ようやく『なくてもよくて絶え間なくひかる』の単行本が8月17日にでるようだ。

 ネタバレ注意でお願いいたします。

 前回登場の娘は幽霊なのだが、シャンデリアの下敷きになって死んだのだと木下をその場に連れていき伝える。

 踊りの誘い文句として「死んだら電気が切れるみたいにバチンと…それでおしまいと思ってました」と木下が言うのがじんわりと心に響きますねえ。いい雰囲気になってからの幽霊娘の反応が笑えた。

 「ポチョムキン」に夢中だった九森、行方不明。木下がなにか書き続けていて九森はその担当編集だったのだがここでコンビ解消か。