東京で読書と散歩三昧、時々ウェブ編集

本を一冊もって散歩に出かけませんか?出先の食事や本、散歩した道をご紹介できればと思っています。 ご覧頂いている方は気軽にコメントいただけるとうれしいです。 よろしくお願いします。 ちなみに海外ドラマもよくみます。 http://blog.livedoor.jp/gogoes-dramaandnewspaper/

地方再生って、いうほど楽じゃない・・・『メガネと放蕩娘』

 皆さんにとって本を知るきっかけは何でしょう? 本屋の店頭、広告、雑誌の書評欄、amazonのお勧め欄もありますよね。アンテナを張っていると色んな方法で知ることができるかもしれません。

 個人的にそれと同じくらい、本を買うのに大事なツールとなったのがtwitterです。書店や出版社の紹介はもちろん、フォローしている方の読書感想や何気ない呟きから本を知って、購入することも多くなりました。

今日ご紹介する本、『メガネと放蕩娘』もそんな本の一冊なんです。

メガネと放蕩娘
山内 マリコ
文藝春秋
2017-11-17


こんな人たち、本書はいかがでしょうか?
  • 都心でも地方でも商店街めぐりが好きな人(この本を読むと商店街に対する妄想が進みます)
  • 地域に対する愛着が強い人(この本で愛する地域の課題に対するヒントがあるかもしれません)
  • プチ経済小説が好きな人(ドラマでも小説でも他の人の仕事は興味深いです)
 
続きを読む

東京メトロ主催ウォーキングイベント『ゆるり今昔ものしるべ 奥浅草編』に参加~(後半)

 前回の記事(リンク)に引き続き、東京メトロ主催の『ゆるり今昔ものしるべ 奥浅草編の感想です♪ルートを踏まえつつも、その途中にあるスポットにも目を向けていきたいと思います。
mainimg
(ゆるり今昔ものしるべホームページより(https://www.event-metro.jp/monoshirube/

駅からハイキング開催期間(2018年10月20日(土))
所要時間:約1時間半(施設での見学時間等を含む)
歩行距離:約4.6km(過去一番短いイベント)
訪れた日:10月20日(土)

では、今日も宜しくお願いします!
続きを読む

武蔵小山・学芸大・都立大/美味しいケーキと『巴裡 小川軒 目黒店 サロン・ド・テ 』

 目黒通りって、どこから歩き始めてもある程度いくとカフェや喫茶店がありますよね~(本当すごい通りです><)。過ごしやすい季節、特に春や秋なら多摩川から目黒駅方面へずっと歩くのも気持ち良いんですよ~。しかも、目黒通りに沿って東急が東京駅まで路線バスを走らせているので、歩くのに飽きたらすぐにバスに乗ることもできます。ということで、今日ご紹介するお店もそんな目黒通り沿いにあるお店です。

お店の名前は巴裡 小川軒 目黒店 サロン・ド・テ』です。
20181030_140503


続きを読む

東京メトロ主催ウォーキングイベント『ゆるり今昔ものしるべ 奥浅草編』に参加~(前半)

 今回はJRが主催する『駅からハイキング』ではなく、東京メトロ主催の『ゆるり今昔ものしるべ 奥浅草編に参加してきたのでその後報告です。若干謎なコース設定もありましたが、その分自由度が高いのかなと思っているので、その+αについて触れつつ、ご報告していきたいと思います。

mainimg
(ゆるり今昔ものしるべホームページより(https://www.event-metro.jp/monoshirube/

駅からハイキング開催期間(2018年10月20日(土))
所要時間:約1時間半(施設での見学時間等を含む)
歩行距離:約4.6km(過去一番短いイベント)
訪れた日:10月20日(土)

では、今日も宜しくお願いします!
続きを読む

【読書】最近のコーヒーの潮流を考えてみる『サードウェーブ・コーヒー読本 』【感想】

 1996年にスターバックスが日本へ上陸してから約20年が経ちました。スタバを訪れる客層もオープン当初からだいぶ変わったと思います。そして、それ以上に街の喫茶店やカフェの光景が変わったように見受けられます。そして、第二の黒船のごとく現れた『サードウェーブ』の代表格ブルーボトルコーヒー。

 ブルーボトルが新たな店を出店するたびに、その街でよく使われるようになる『サードウェーブ』という言葉。もう聞きなれた感もありますが、一歩立ち止まってその源流についてどれだけのことを私たちは知っているのでしょうか。

ということで今日ご紹介する本はコーヒーの最近の動向について知ることができる『サードウェーブ・コーヒー読本』です。

こんな人たち、本書はいかがでしょうか?
  • コーヒーやその焙煎の香りが好きな人(その香りを実現するための努力がわかります)
  • カフェでの時間の流れ方が好きな人(なぜその空間ができたかについてわかります)
  • 物語が好きな人(コーヒーの味も背景も楽しみたいという方、どうぞ)
 最近訪れるカフェの多くが自身が気に入った豆を作ってくれる焙煎所から仕入れたり、自身で焙煎したりしているところが多くなった気がします。なぜそのようなお店が多数出現したのか、この本を読むと少しばかり納得できる気がします。
続きを読む
記事検索