東京で読書と散歩三昧、時々ウェブ編集

本を一冊もって散歩に出かけませんか?出先の食事や本、散歩した道をご紹介できればと思っています。 ご覧頂いている方は気軽にコメントいただけるとうれしいです。 よろしくお願いします。 ちなみに海外ドラマもよくみます。 http://blog.livedoor.jp/gogoes-dramaandnewspaper/

ブログ主について


私は匿名でブログをつづっていますが、ブログ主について少しだけ情報を記しておこうとおもいます。こういう人がこういう観点で書いているという点は何かしらの参考になるかなと思ったからです。

では、以下ポイントを絞って紹介させていただきます(本当はこういう記事形式にしたくなかったのですが、そのほかにブログに掲載する方法がわからなかったのでこうなりました・・)。

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【マンガ紹介】主人公が若さを取り戻していく『傘寿まり子』【連載中】

 高齢化社会と世間では言われ、小説やドラマでも徐々にシニアな方たちが活躍するものが増えてきました。少し前になりますが、老人ホームを舞台にした『やすらぎの郷』がテレビ朝日で放送された際には、豪華なキャストや脚本の良さもあいまって非常に注目されました。

 であれば、マンガにだってこういう話題を取り上げているものがあってもよさそうなものですよね。

もちろん、マンガの読者層は他のどの媒体よりも低いことは否定できないでしょう。ただ、昔からマンガに親しんできた人たちもいます。私も含めた、そんな人たちにとって高齢化はそんな先ではない未来のことなんではないでしょうか。今日ご紹介するのは、目の前に迫る高齢化について先んじて取り組んだ作品です。本のタイトルは『傘寿まり子』


(講談社コミック プラス サイトで試し読みができます⇒リンク






(お近くの書店でぜひ表紙を手に取って確認してみてください。今回のリンクは一度に色んなのを見られたので、このリンクにしてみました~。)
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立川 昭和記念公園でおいしいパンを満喫する日~かいじゅう屋を訪れてみた~

  GW最終日の前日。世間ではUターンラッシュが始まっていました。個人的にはあまり遠出ができなかったGWでしたが、お目当てのお店にはいくつかいけたのでそれはそれでラッキーな日々でした♪今回の記事では、GW中にしたピクニックのような散策についてご紹介をできればと思っています♪では、しばしお付き合いくださいませ~。
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作法や枠組みを道具としつつ、合理的に生きようとした男 坂口安吾著『信長』

  明治から昭和前半までの文豪といわれた人たちの作品の前では萎縮気味なブログ主です。

一部の有名作品については授業で読んだり、夏休みの宿題で読んで以降、とんとご無沙汰になってしまいました。それでも読んでみるものだなと、思わせる本に今回出会えました。その作品は、坂口 安吾著『信長』です。

 
信長
坂口安吾
土曜社
2018-01-18

(わたしは文庫版を購入しました。amazonのショートカットイメージが便利なのでkindle版のリンクをはっていますが、文庫購入希望の方は下に購入できる書店一覧が掲載されているリンクを掲載しておきます。)

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東京/八重洲ブックセンター、週末の喫茶スペースは本当に贅沢『TIFFANY(ティファニー )』

 週末の東京駅周辺のカフェや喫茶店ってどこも混んでいますよね。特に午後3時をピークとしたティータイムはどこを覗いてもなかなか席を確保できないことが多い気がします。そんな時、本をよく読む人はどこに退避しているか、、、。そんな人たちの一つの候補となるお店が今日ご紹介するお店だと思います。

そのお店は八重洲ブックセンター、中2Fにある『ティファニー(TIFFANY)です。
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