週末の東京駅周辺のカフェや喫茶店ってどこも混んでいますよね。特に午後3時をピークとしたティータイムはどこを覗いてもなかなか席を確保できないことが多い気がします。そんな時、本をよく読む人はどこに退避しているか、、、。そんな人たちの一つの候補となるお店が今日ご紹介するお店だと思います。

そのお店は八重洲ブックセンター、中2Fにある『ティファニー(TIFFANY)です。
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週末と平日の八重洲は本当に雰囲気が違います。私自身、平日は基本的に早朝と夜にしか訪れませんが、平日の雰囲気はビジネス街そのものです。スーツを着た会社員が行き来し、普段着の人は少数です。

しかし、週末は旅行に出る人たちだったり、ショッピングを楽しむ人たちでごった返す感じ。八重洲地下街を使えば、日本橋や京橋へのアクセスも良く、自然と利用客も増えます。そしてその際、途中にあるカフェを利用する人も多いんです。まっ、そうでなくとも電車の出発待ちにちょっと一服と立ち寄る人も多いでしょう。そして、そんなときはなるべく東京駅付近から離れたくないのが正直なところですよね。

八重洲ブックセンターへは八重洲地下街から地上へ出てほんの少し歩いたところにあります(雨の日はこれが仇となって人が少ない気もします・・)。建物の全フロアが本屋という珍しいビル。その中に唯一(下の文房具フロアもそうですね・・)異なる業種として入居しているのが、中2Fに店を構える、このティファニーなんです。

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この日、ティファニーを訪れたのは15時少し手前。基本的に席が相当埋まっていない限り、お客さんが自由に座るところを選ぶことができます。ベランダ側面からは八重洲ブックセンターの1階が見渡せます。逆に、窓際からは東京駅とPCPMが見渡せ、なかなか見ごたえがあります。ただ、こちらは複数人数でくると難しいかも(次回そっち側に座ったら写真を追加しますね~)。
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いずれにせよ私はお店全体が見渡せ、かつ喧騒もあまり届かない階段あがってすぐのスペースを確保できました。写真をとったときは埋まっていますが、訪れた当初はほとんどお客がいませんでした。ほかの日も訪れたことはありますが、このフロアが埋まっているというイメージはないので個人的にはラストリゾート的な場所です♪

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(お店へむかう階段途中にあるメニュー表、もちろん店内でも同様のメニューが見られますが、雰囲気を感じられます~)

座ると店員さんが速やかにメニューを持ってきてくれます。レジカウンターにあるケーキのショーケースを確認した後に、ケーキセットを選びました。ケーキは数種類常備しているので何かしら自分にあうケーキを食べることができると思います。
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暫くして頼んだコーヒーとケーキを持ってきてくれました♪この日選んだケーキはミルクレープ。昔ながらのケーキ、しかもTHEミルクレープです。めっちゃ美味しいかというとそうではないのですが、間違いなく安定感のある味。もちろん、こちらもこの味を期待してのオーダーなので満足♪

ミルクレープをフォークで少しずつ食べていき、それと一緒に飲むコーヒー(*´ω`)至福です♪

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(昔ながらの伝票、いまや珍しいですが、何か落ち着きますね~)

そして、今日の戦利品や自分がもってきた本をのんびりと読み始めます。そしていつの間にかここが八重洲だということを忘れちゃうほど、店内にはゆったりとした雰囲気があります。

この日はそんなチラシや本を読んでいたら、買っておきたい本が見つかって再度当該フロアへ♪贅沢な午後の一時でした~。八重洲の一等地にあって、これだけパーソナルスペースに余裕のある喫茶スペース、他にはないんじゃないでしょうか。それもすべて書店が運営している喫茶スペースならではなのかもしれません。

ご覧になっている方も、もし時間があったら訪れてみてください。周りのカフェスペースもよいですが、ここもなかなかの雰囲気です。そして前後で八重洲ブックセンターの棚もチェックしてみてください。きっと素敵な本に出会えるとおもいますよ~。


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■雑な閑話休題


上でも書きましたが、周辺にはいくらでもカフェスペースがあります。PCPMと八重洲地下街奥にはタリーズ、八重洲ブックセンター脇とやっぱり地下街にスタバ、そして上島やカフェドクリエ等、地上に出ればサンマルクもありますね。少し変り種だとアロマ珈琲のような老舗店かつ喫煙可のスペースや、昼食のパン食べ放題が有名な神戸屋もあります。

 ただいずれも訪れると満杯だったりするので放浪する、そんな週末を過ごしたりもします。なぜ、そんなことをするんでしょう。まぁ、私の勤務地が近く、定期券の範囲内だったり、替えがきくチェーン店が多いというのもあるんでしょうね。

 そして、何より八重洲周辺は大型書店が多いことが理由かもしれません。上に書いた八重洲ブックセンターはもちろん、丸善が丸の内と日本橋にあり、有楽町まで行けば無印や有隣堂があります。さらに日比谷に出れば最近できたHMV&BOOKS 日比谷コテージもあるんですよね。

週末でも飽きることない本屋めぐりと、その間にさくっと寄れるコーヒー屋さんがたくさんあって、どこかしらによることができるのが個人的にはとってもあっているんだと思います。

ということで、おしゃれではないけど何でもそろう、それでありながら少しずつ違うラインナップの書店をめぐりがてら、東京駅からぶらり散歩をスタートしてみませんか♪
 
参考になるかもしれない情報
八重洲ブックセンター 公式HP:http://www.yaesu-book.co.jp/
八重洲ブックセンター  八重洲本店 公式twitter:@yaesu_honten
八重洲ブックセンター 公式twitter:@yaesu_book

公式HPでは各店舗のイベントやフェア等のお知らせが掲載されています。八重洲ブックセンター公式twitterは各店舗の横断的な広報活動をされていたり、作者や出版社関連のtweetを含め、全体のトレンドをカバーしているかんじ。一方、八重洲本店のtweetを追っていればまるで自分が八重洲本店を訪れたかのように錯覚します。自分が普段訪れるフロアのものから、そうでないものまで幅広く知ることができます。・・・あっ、そうそう、ティファニーの情報はブックセンター公式HPからしることができます~(あぶない、八重洲ブックセンターのことについてだけ書くところでした・・・)。




最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

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