2007年10月08日

足して2で割る

 奥さん、10月ですよ。
一ヶ月以上、更新してませんよ。

 
 先月、息子が13歳になった。
最近、息子が気にしていることは、
自分の身長の伸びが止まってしまったかもしれないこと。
5〜6年生の2年間は、あれよあれよの間に大きくなったが、
ここのところ、あまり伸びていないらしい。


父親178センチ、母親150センチ。
足して2で割ったら、今の身長がちょうどってとこ?


それもなんだか申し訳ないなぁ。
ごめんね、小さいお母さんで。




2007年09月04日

感服いたします

 昨日、地元のラジオ番組に出演した。
朝の生放送の番組の中の、10分程の1コーナー。
あらかじめ、5つ程質問内容がFAXされてきた。
その内容に沿って、パーソナリティーの女性とのトークをするようだ。
丸2日かけて、仕事の合間と家に帰ってから、
その答えに真剣に取り組んだ。
あれも言いたい、これも言いたい。
いや、待てよ。
これじゃ回りくどいかも。
もっと簡潔でわかりやすい表現はないものか?
でも、これも大事なこと、欠かせない。
 自分が携わっている仕事の内容をすらすらと答えられないということは、
自分でも、本当はよくわかっていないんじゃないかと、
落ち込んだりした。
 
 A4用紙2枚にびっちりと印刷された「答え」を持って、
こんなに長々とした文章を棒読みしたら、あきられる。
言いたいことがますます伝わらなくなる。
どうしよう?
どうしたらいいの?
2日もかけて何をやってたんだ?
緊張と自己嫌悪のあまりふらふらしながらスタジオに入った。


 しかーーーーーーし、

テーブルをはさんで目の前に座ってにっこり微笑む女性は、
やっぱり、プロ。
完全なプロだった。

 こんな状態のわたしが原稿を棒読みしなくても済むよう、
うまく会話を続けながら、どんどんと話を展開してくれる。
言いたかったことを上手に引き出してくれる。
あぁ、もうわたしは、すべてをあなたにお任せして安心ね。
そんな天国のような気分でしゃべらせてくれたのだ。
 しかも、ある程度以上の知識と興味がなければ、
到底出てこないような見識まで披露し、さらに話をふくらませてくれた。
そう、そう、そうなの、その通りなの。
彼女とおしゃべりしながら、わたしは心の中で大絶賛を送った。

 プロのお仕事に心から感服。



 帰り際、お土産に番組を録音したCDをいただいた。
家に帰って聞き返してみると、
彼女がわたしから引き出そうとしてくれていたのに、
それに答えられていなかった部分が3ヶ所あった。
実は、のどまで出かかったのに、どの程度までそのことについて話していいのか
わからず、素人のくせに残りの時間を気にしたりしていたので、
飲み込んでしまった部分だった。
彼女に任せて大丈夫だったのに。
プロの彼女を信用してなかったってことじゃないか。
賢そうに振舞おうとする自分のバカさ加減に非常に腹が立つ。


 とは言え、無事に終わってよかった。
プロの仕事を目の当たりにできて、学ぶことの多い10分間だった。

2007年08月30日

あぁ、夏休み

 夏って、どうして過ぎるのが早いんだろう?
日没の時間もうんと早まった。
息子は、昨日から登校。
9月2日が登校初日の学校もたくさんあるはずなのに、
さすがに不憫だ。
しかも、初日から三教科のテスト。
夏休み中、しっかり勉強していたかどうか、チェックするためだろう。
さらに、部活があった。
昨夜は、雷が鳴って、雨も降ったので、自転車で帰ってくる息子を思い、
少し心配になった。
学校の分厚いカバンにプラスして、これまたバカでかいテニスバッグもある。
途中、道幅が狭く歩道すらない割りに、交通量の多い通りを走らなくてはならず、
そこが心配なのだ。
わたしがその通りを車で運転するときも、歩く人や無灯火の自転車にヒヤヒヤする
くらいだ。
そこを息子がでかい荷物を乗せて自転車で走ると考えただけで、
ぞっとする。
帰ってきたら来たで、生意気なことばかり言うから、
腹が立つんだけど。

 来年の夏休み、息子と四国のお遍路さんをしてみようかという話がでた。
全部歩くのは日程的にも無理なので、
レンタカーを借りて、うどんなども食べつつ、行けるだけ回ってみようかと。
大体、毎年、息子は夫の実家へ行くので、
来年、それに行かなければの話しだが。 

2007年08月13日

夏休み

 暑い〜。
明日からやっと夏休み。
たった3日間だけですけど。
今日は、店の中のそうじと、ずっと懸案だったすだれのひもの取替え。
やった、これで新しいすだれを買わなくて済んだ。

 休みと言っても、特に予定はなし。
どこ行っても、こんでるし。
地元のお祭りで花火を楽しむのみ。



2007年07月17日

お願いされません

 月末、選挙でございますが、
またまたイヤな気分を味わっておりますよ。
あの、巨大宗教団体を基盤にした某政党の方々。
党員なのか信者なのか?どっちでもいいか。

 見かけたことのない、若い女性のお客様がいらっしゃいましてね、
お買い上げくださった後に、
「比例代表区では、○○を是非お願いします」と。
さらには、
「期日前投票もできますから、是非選挙に行ってください」だと。

 おばちゃんね、正直、むかっときましたよ。
あなたのような小娘ちゃんに、選挙に行けと世話焼かれる筋合いは
ないんすよ。
言われなくても、ちゃんと投票してます。

 それにね、買い物に来てくれたんならありがたいけど、
もし選挙のお願いをする義理で買ってくれるようなら、
いいんですよ、買ってくださらなくて。
かえって失礼だと思わない?モノも喜ばない。

・・・・・と思っていたら、もっと強烈な2人組みが来まして。
他のお客さんが選んだ商品をほしがったり、
あれでもないこれでもない、
これに決めたと言っては、やめ、
やめたと言っては、結局、買うことにして、
お会計のときにわかったの、選挙のお願いだって。
しかもね、遠い親戚だった。

 そういえば、いた。こんな人たち。
盆、暮れ、正月、冠婚葬祭だって顔も会わせないのに、
なぜか選挙前になると車に乗ってやってきては、
言いたいこととお願いしたいことだけ言って、とっとと帰っていく親戚が!
わたしの店にまで、来るなよな!!!
 さらに、だ。
この2人組みを車に乗せて運転してきたおやじが、だ。
2人が出てくるのを待ちながら、
よりによって、うちの駐車場で電気シェーバーのそうじをしていきやがった。
ちゃあああああんと見てたんだから。
店の中からでもあんたの行動は丸見えだったんだからね。
剃ったひげくらい自宅に持って帰れ。
そんでもってご飯にかけて喰え。

 大体、常日頃、なんの親交もないのに、こういうときに限って
お願いにくることに対して、何の後ろめたさもないのか。
この宗教の方と、○ムウェイとかニュー○○○とか○○ルレを
やっている人が共通に持ち合わせている図々しさ。
宗教も政治も洗剤も、世の中のためと言いながら、
実際のところ、自分さえよければいいと思っている奴等。
恥を知りなさい、恥を。


 いいか、小娘もおばばどもも、よく聞け。

わたしゃ、おまえんとこには絶対に投票しねえからな。


2007年07月10日

信じるものは救われる

 わたしの数少ない貴重な友人のうちのひとり、
通称「おねえちゃん」が、週末に遊びに来た。
名古屋で人に会うとかで、その帰りに新幹線を途中下車した。

 まぁ、いつもの通り、夕飯を息子も交えて一緒に食べて、
夜中までしゃべっていたわけだが、
今回、どうしたものやら、おねえちゃんは、


「得度した」


というのだ。


 得度ってね、つまりは、仏門に入る、僧侶となるために出家するってこと。
保坂なんとかか?
と、思わず言いそうになったが、ぐっと我慢した。
不謹慎かと思って。
 頭丸めて、白い袈裟着て、下界とおさらばするってわけではないらしい。
そりゃ、そうだ。
さっきも豪快にビール飲んで、焼肉喰ったしな。

 I県の実家でも、実家の近所の同級生の家も、
京都にある、その新興宗教に入っていて、
おねえちゃんもそれに入ったんだと。
京都に2日間、研修、じゃなくて、何て言うの?
修行?
よくわからないけど、その2日間で、


どうして人は生まれてくるか、


それを教えてもらい、それが理解できて、すがすがしい気持ちのように見えた。


 しかし、わたしには、その2日間の内容は教えてくれず、
ましてや、人が生まれてくる理由など、説いてもくれない。
そんなにいいお話なら人々に広く知らしめたらいいのに、
本当に信じている人にしか
しかも、その2日間のためにお金を払った人にしか、
教えないのだそうだ。


それが、宗教か?


 わたしがあれこれ言う筋合いではないので、
もうそれ以上は、とやかく聞かなかった。
もちろんおねえちゃんも勧誘してこない。
話は、そこで終わり。




2007年06月26日

他人事

 北海道の例の工場、従業員全員解雇だとか。
解雇の際は、充分な補償があったのだろうか?
心配になってしまう。

 解雇の前に、やることがあるだろうと普通なら思うが、
あの一家にはわからないだろうな。
最後まで、まるで他人事。
騒ぐマスコミが悪くて廃業に追い込まれたかのような言い方。
誰に対しても、謝罪してないじゃないか。

 首相、官房長官、厚生労働大臣、社保庁長官が夏の賞与を一部返還とか。
そ、それでも、一部ですか?
ってな金額に驚いた。
社保庁職員も任意で返還するとかしないとか。
おうおう、過去にさかのぼって、全員、給料・ボーナス、返せ。
ボーナスっちゅうもんはな、稼いでいる企業の稼いでいる人たちが
もらうもの。
おまえら、一銭も稼いどらん。浪費するばかり。
そんでもって全員で、最後のひとり、最後の一円まで、照合して、返せ。

彼らも、自分たちの年金と違うから、
どうでもいいと思っていたんだろうな。
共済年金だった?
それなくして、国民年金・厚生年金を補填する。
どう?
 


2007年06月25日

podcast

 結構楽しみにしていることのひとつがpodcast番組の更新。
普通は、i-podにおとすのだろうが、PCでそのまま聴いている。
わたしはi-podを持っていないし、持っていたとしても、
歩きながら耳にイヤホンをつっこんで何かを聴くという習慣がない。
ところが、息子が持っているのだ。
(夫が、買ってあげたんだよ。贅沢な!)

 まあ、でも、おかげでpodcastの存在を知ることができ、
ちょっと意外な発見をした。
伊集院光が、おもしろい。
夫などは、彼をとても嫌っていて、
「アイツ、嫌い」と、まるで口数の多いただのデブ扱いで、
わたしもすっかりそんな目で彼を見ていたが、
それがなかなか。
お笑いの人たちは大体そうだと思うが、頭がいい。
ホント、おもしろいのよ、聴いてみて。
本番のラジオ番組も聴いてみたいが、深夜なので難しい。


 お笑いの人たち、で思い出したが、
芸能界の女性は、さすがに流行に敏感だと思っている。
Jリーグが始まって人気全盛のときはごぞって、
Jリーガーとつきあったり、結婚していたが、
今じゃ、誰もいないでしょ、そういう人。
で、お笑いブームになったら、
今度は、今まで蔑んでいたお笑い芸人と交際、結婚。
彼女たちも出会いの幅が狭いということか?

わたしも同性とは毎日会うが、異性とは本当に出会わない、
せまーい世界で生きているがな。


2007年06月24日

は、反省

 今日は、息子の部活あり。
部活ありどころか、ここから40分ほどJRに乗り、
さらにそこからバスに乗り換え、とある中学まで行かなきゃならない。
集合時間は8時半。
先輩と同級生の3人で、朝6時20分発の電車にのる計画だった。
そりゃ、ちょっと早すぎる。
でも、子どもたちって、結構まじめ。
息子も昨夜は早寝して、早朝出発に備える予定、だった。




しかし、息子とわたしは、観てしまったのだ。

『ライヤーゲーム』最終回、3時間スペシャル、を。




 ダメだよ〜。
終わったら12時だよ。
しかも、わたしはそこから調子に乗って、違う番組を観て、
寝たのは、1時だ。

どうして、寝たときは、朝起きられる自信があったのだろう?
今考えれば、起きられるはずがないのに、だ。


 目が覚めたら、7時だった。
あーあ。

 もうもう、息子のケツを蹴っ飛ばし、とにかく起きろ、と。
かあちゃんが送ってくから、とにかく仕度しろ、と。
わたしだって心臓ばっくばく。

 家を出たのが、7時25分。
海沿いの道をしばらく走るので、本当は、窓でも開けて、
潮風が髪を梳くのを心地よく感じてみたかったが、
そんな余裕ないって!
しかし、日曜日はありがたい。
早朝はまだ道が空いていた。
現地到着、8時20分で、ギリギリセーフ。

 

どうして朝起きられないんだろう?
どうして早起きしなきゃならない前日に夜更かししてしまうんだろう?


2007年06月11日

泣いた

 久々、泣いた。
本、読んで。

遅ればせながら、『ブレイブストーリー』を読みまして。
やっぱり、あれですね、アニメになるとあまりおもしろくない。
本の方が絶対いい。

失礼ながら、ジブリの『ゲド戦記』もいまいちで。
本で読むのがいい。

どちらも、この程度なら映画にする必要があったのか?と思ってしまう。



 ぽろぽろ泣きながら下巻を一気に読み終えたら、
夜中の2時半で、
今朝は、久々寝坊して、
7時半過ぎに家を飛び出していった息子よ。
遅刻しなかったかい?

すまねえなぁ。


2007年06月08日

春眠かしら?

 抗アレルギー剤と呼ばれる薬を処方されて、
朝食、夕食後に一錠飲むのだが、



これが、眠くなって仕方がない。


 夜、寝つきがいいのはありがたいが、
つらいのは、昼間。


 仕事をしていても、突然眠くなってくる。
本当はうれしくないけど、幸い、ヒマな時間は、
畳があるのをいいことに、ついつい、昼寝。
しかも、眠りが浅いせいか、必ず夢を見てしまうのだ。
さらに、内容が悪い!

今日なんか、夢の中で一回目を覚ましたつもりになっていた。
だから、夢の内容が、現実だと思い込んで、

つらかったの・・・・・。くすん。


2007年06月07日

何の反応?

 あー、かゆい。
じんましんが治らない。
腕、特にひじから下だけ出ていたのに、
とうとう足にも出てきた。
しかも、ひざから下に集中。
一時は、目の回りも赤く腫れてしまった。

何のアレルギーなのかも、全然わからない。
薬も効いているんだかどうだか・・・・・。
いつになったら治るんだろう?
気が滅入る。



2007年05月27日

教えちゃうよ

 わたくしの最近のお気に入り。
myfavorite
 近くのコンビニで見つけて、とりあえず買ってみたけど、
これが大当たり。
生クリームのパックのように見えるけれど、
実は、この中にカップが入っていて、それを取り出してしまえば、
ごく普通のミルクプリン。
過剰包装と言えば、そうだけど。
なんだか惹かれたのは、このパッケージのおかげだしね。
湯布院っていうのが、また、いい。

すごーくさっぱりした、杏仁豆腐って感じで
ちょっとハマっている。



2007年05月22日

神隠し

 行方不明だった家の鍵が、今朝、見つかった!
ゴミ箱とゴミ袋の間から。
今日は、ゴミ出しの日だったから、普段通り、ゴミ袋を持ち上げたら、
出てきた。
ほぼ、一週間ぶりのご対面だ。

あー、よかった。



 でも、どこかおかしい。
火曜日の夜、出かけたときには、間違いなく、バッグの中にあった。
水曜日の朝には、もうなかった。
そのとき、間違えて捨てたんじゃないかと、ゴミ箱およびゴミ袋は
チェック済みだったはず。
それに、金曜日もゴミ出しの日だったから、ゴミ袋を、そのときも
取り出しているはず。
でも、そのときにはなかった。
絶対、なかった!


 それなのに、今朝は、あった。
おかしい。
神隠しだろうか?

多分、先週の水曜日は、わたしを出かけさせたくなかったんだよな。
わかってんだ、それ。
でも、マスターキー使って、出かけちゃったんだけど。






2007年05月18日

呼んだら返事してくれたらいいのに

 家の鍵を失くしてしまった。
ショック。
 先日、夜、借りていたDVDを返すために車に乗ったときには、
車の鍵、家の鍵、職場の鍵の3つがちゃんとバッグの中にあった。
DVDを返して、隣りのスーパーに寄って、それから帰ってきた。
 それなのに、翌朝、出かけようとしたら、家の鍵だけがなかった。
レンタルビデオ屋にもスーパーにでも電話したが、届出がなかった。
スーパーの駐車場も探してみたが、なかった。
でも、店内では鍵を出した覚えがないし、
鍵が落ちたような音は聞いてない。


一体、どこへいってしまったんだろう?



2007年05月10日

夢だってば

 今日はお天気がくずれると聞いたので、
朝、息子を見送り、ゴミを出したその足で30分ほどウォーキング。
あー、心地よい疲労感。






そのまま、寝ちゃった・・・・・。



しかも、金縛りとリアルな夢つきだった。


 夢の中で、金縛りにあってるというか。
あれ、どっちだったんだろう?
後ろに、ぴったりくっつかれてました、誰かに。
さらに、その後、エアコンの高さまで持ち上げられてましたが。
えへへ。
夢、夢。きっと夢。



 とっても疲れて目が覚めて、出勤。
休みたかった。



2007年05月05日

お仕事です

 GW中も仕事なので、帰省ラッシュとか帰国ラッシュとか
そんな言葉を聞くと、ちょっとうらやましい。
GWは、正直言うと、普通の土日に比べると、そんなに忙しくない。
皆様、お買い物というよりも、お天気がよければ、お出かけしてしまうから。
仕事に来ても、それほど仕事らしい仕事をしていないくせに、
ヒマが予想されるからと言って、仕事を休むことができない。
店は開けてみないと、どれだけお客さんが来るかわからないから。
それに、突然休むとすごい不安と罪悪感が残るのだ。
働くことが嫌いなワーカホリックかもしれない。

あー、一日家でのんびりしたい。
と、思っても、家になんかいないのだ、きっと。
絶対。

 だから、仕事でいいや。


・・・・・って、強がり。


2007年04月22日

まだ三文徳してない

 昨日、土曜日にもかかわらず、息子登校。
英会話の授業とHRがあるんだとか。
来週の土曜日も生徒総会があるから、登校だって。
んもう。
勉強(受験)と関係ない行事は全部土曜日かよ!
そんなにみっちり勉強やって、どうすんだ。
 さて、本日、日曜日。
息子8時から部活のため、わたくし母は6時半起床。
しかし、目覚めれば大雨。
すかさず電話が鳴り、今日の部活はお休み、だと。
あー、あと2時間は眠れたのに・・・・・。

この一週間全然朝寝坊ができなかった。


 これでも給食頼んでるから、まだ朝はそれほど早起きしなくても
いいんだけど。
もうさ、皆様、お弁当持参なのよっ!
義務教育の間くらい、別の意味で親も給食をエンジョイしたいじゃない?
給食費、倍払ってもいいから、給食でお願いします、ですよ。
給食、万歳。
給食、ブラボー。
コモエスタ、給食。
毎日毎日早起きして弁当作るなんて勘弁してもらいたいっす。
そんな毎日は悲しすぎる。
母親失格と呼ばれてもいい。
愛情が足りないと言われてもいい。
それでも、給食でお願いします。


 わたしは、料理が苦手。苦痛。
まずは、メニューで頭を悩ませるし、
盛り付けだってヘタだし、
いっつも茶色のおかずばっかりだし、
おなか空かせちゃかわいそうだからたくさん入れてあげたいくせに、
あの電子レンジでチンするだけのフライとかが嫌いなので
(電子レンジも家にないのだが)
何で空間を埋めていいのかわからないし。
大体ね、お弁当の料理本に載っているような内容じゃ、足りないんだからね。
自分の弁当なら、あるもの詰めて適当にできるんだけど。


しかし、それでも今週は行事の関係で、
2回もお弁当の日があるのよね・・・・・。

どんより。



2007年04月17日

開き直り

 息子の習い事でのお付き合いのある方が、
離婚を前提にした別居をすることになった。
お子さんは小学4年生と幼稚園生。
家も、建てたばかり。
仕事も、これから探すそうだ。

「ひーひさんは、どうしたの?離婚したの?」
と聞かれた。




 うーん・・・・・。
うちの別居は、長いからなぁ。
もし、一緒に住んでいたら、とっくに離婚していたかも。



 思い出すと、わたしが日記サイトに、毎日垂れ流すようにして
日記をつけるようになったのは、夫とのことが原因だった。
当時は、ブログなんて、言葉はなかった!
とにかくつらかった。
とは言え、誰にでも打ち明けられる悩みではなく、
胸のうちにたまったどす黒い渦に飲み込まれそうになった。
しかし、日記を書くことによって、それを吐き出すことができて、
随分、気持ちが軽くなったのだ。
同じような悩みを持つ人の日記を探しては、読み漁ったりもした。
 痩せましたよ、あはは。
ありえないってくらい、痩せました。
今じゃ、悲しいくらい太って、もう一回、夫のことでそのくらい悩んでみても
いいかも、なんてバチあたりなこと考えたりするほどだ。


 いや、でも、もうあのときのようには悩まないな、きっと。
どっちだっていいのだ。
しばらく前までは、夜寝るときに夫のことを考えると眠れなくなったものだが、
今は、それもない。
夫は、世間の他の男性とは全然別の存在だが、
執着は、完全に薄れた。
やっぱり時間、かな?
女がいようといまいと、もういいのさー。
夫がそれを選んだのなら、それでいい。
考えようによっては、とても悲しい夫婦だ。
夫からは、父親になる過程を奪ってしまったし、
息子からは、父親の存在を奪ってしまったし、
それは大変申し訳なかった。わたしの罪だ。
しかし、もう、こういう形の家族がひとつくらいあってもいいじゃないかと、
開き直るところまできてしまった。


 で、前に戻ると、わたしは、その人に、
「離婚をしない道はないの?」
と、聞いてしまった。
やっぱり離婚はしないほうがいいと、思ったのだ。
こういう道を選んだわたしだからこそ。


2007年04月07日

やれやれっす

 お花見、した?
わたしは、車の中から眺めてるだけ。
先週の日曜日、仕事が終わってから、息子と一緒に夜桜見物に
行く予定だったのが、急遽、召集がかかってダメになってしまい、
それから行きそびれている。


 あー、ここ数ヶ月忙しかった!



 ふたつ引き受けていた役員の仕事が、年度末で終了。
ひとつはまだ会計報告などが残っているので、
本当の意味でのお役ごめんは、もうちょい先だが、
とりあえず、終了した。
最後の最後までいろいろあったから、最後の日には、
心もからだも、のびのび。
あ〜、せいせいしたって感じよ。
もうこりごりだ。
女が集まるって、やっぱり面倒くさくなることが多い。
どうでもいいことが、大きいことになっていくのだ。


 
 息子は、往復12キロの自転車通学初日を終え、
昨夜は、足首が痛い、疲れたと力なく訴えていた。
仕方ない。
それが6年間、続くんだ。
そのうち、軽々と自転車こいで通えるようになるさ。
今日は、小学校の友達と、中学についての「報告会」だとか。
仲間うちでちゃんと連絡網があって、
今日・明日は、午後から集まるんだと。
男の子ってまだ無邪気だ。