アリススプリングス&ダーウィン写真館

Devils Marbles
※オーストラリアネタということで、同じ内容ですがこちらにも。
えぇ、わかってるんですよ。数年前の旅日記、途中で投げ出してるってこと。(→参照
ヒマなとき何度か「やるかな〜」と思って、旅の間書きとめていた日記(というより簡単なメモ)を
開いてみたのですが、大事なところから空白ページが広がっていて・・・あらっ? って感じなのー(泣)
ああいうのはさっさとやらないとダメね。それでもまだあきらめていないのよ。ホントに。

でもせっかく手元にすばらしい写真があるから、お見せしたいじゃない?
で、最近は便利なサイトがバンバン出来てて、HPをせっせこ手作業で作る必要もないのね。
簡単に写真を紹介できるサイトを見つけたので(また!)、旅気分を味わいたくなったら見てみてね。
わたしもアップロードしている間、とってもいい気分になりました。ちなみに、みなさんのために
サービスショットを入れておきましたので(男性用、女性用、両方あるわよ)、ご堪能ください(笑)。
こっそり追加したつもりが、真っ先にネタバレしてしまう作りになってしまい、泡ふいちゃいましたが。

ちなみにこのサイトにアップしてある他の人の写真、すご〜くプロ! どうなってるんですか?
わたしは気にせず、コンパクトデジカメフォトで攻めてみます(笑)。

★go!go!☆fotolog★
http://fotologue.jp/gogomaiky

オーストラリアのお茶、お茶、茶、茶、茶♪

chai
日本に帰国して早1年。シドニーを恋しく思うのかなぁと思ったけれど、ぜんぜんそんなこともなく
(オーストラリアでは得られない日本の良さ――離れてわかることってあるのよ――を
堪能しているからでしょうね。もちろんどちらも同じくらい好きだけど・・・)、
毎日楽しく暮らしています。

さて、帰国後のブログに書いたことがありましたが、以前一緒にお仕事をしていた仲良しカメラマンが
シドニー旅行をするということで、ツウな(って言うほどでもない)情報を流したわけです。
あれは2月25日でしたなぁ・・・(調べてみた)。

「なにか買ってきてほしいものある?」と訊かれ、思いつかなかったので、よく好きで飲んでいた
チャイを頼んだのです(写真中央)。とってもサイケなパッケージですが、オージーブランドでして、
オーガニックの商品です。「買ってきたよ。今度会うときにね」との返事をもらってから、
数回パーティーや仕事で会っているのですが、渡されることはなく(荷物だしね)、
あれから何ヶ月経ったことでしょう。ようやく手にしましたよ。っていうか忘れていましたよ(笑)。

内容は、デインツリー・ティー(daintree tea)をベースに・・・ってところでまず
「それなに?」ですよね。クイーンズランド地方(熱帯雨林)で作られているピュアなお茶です。
茶葉そのものにほんのりと甘さがあるらしいのだけど、それだけで飲んだことはないからなぁ。
その葉っぱをベースにジンジャー、シナモン、カルダモン、クローブ、ナツメグ、桂皮、アニスが
絶妙な配合で合わせてあるわけです。牛乳(もしくはソイミルクもおすすめ)で飲むと、おいし〜☆
よく飲んでいたので、パッケージを開けてにおいがプ〜ンと漂ったとき、心は南半球に飛びました。
ひさしぶりのシドニーシックです。

ところでそれ以外にもいろいろとお茶をいただいてしまいました。
以前記事にしたことがありますが(→参照)、『T2』のものです。これまた好きなのよ〜。
ここにはおもしろいブレンドティーがいっぱいあって、以前紹介したのはストロベリーフレーバーの
緑茶でしたね。日本人はぜったい考えもしない組み合わせです。このネーミングが
“ゴージャス・ゲイシャ”というのですが、ホントにゴージャスな気分になれるのでお試しを。

今回いただいたのは「えっ!これコーヒー?っていうかナニ?」みたいなネーミング
(coffe what?)のティー(写真左)。ブラックティーをベースにコーヒービーンズと
ガラナシードが配合されてます。においがコーヒー・・・なんだけど、味はティーなのよ。
うん不思議。とくに朝飲んだらいいんじゃない? みたいなことが書かれていますが、
朝はコーヒー党のわたしなので、コーヒーは飲めないけど香りは好き、という人によさそうよ。

右に積み重なってるのは“very berry”と、もひとつ“chai”。
ベリーの方はブラックベリーとラスベリーが配合されています。これ以外にもとにかく
おもしろい組み合わせのお茶があるから、入るたびににおいを嗅いだり、試飲をしたりで大忙し。
メルボルンにもあるし、オーストラリア旅行のおみやげにいいですよ〜。
オーストラリアは移民国家なので、お堅い伝統のようなものがなく、新しい試みを
上手にやってのけるのよね。そんなところが大好きです。固定概念なんて持ってちゃ
オーストラリアは楽しめませ〜ん! やわらか頭で臨みましょう。はい。また行きたいです。

ちなみに真ん中のチャイ(Rainbow Chai)はMacro Wholefoods Market(参照→click!)で
買っていたのだけど、オーガニック系の食材を扱っているお店などで見つけられるかもです。
あんまり見ないけどね。ほかにもおいしいのを見つけたら、ぜひトラックバックしてください。

★T2★
http://www.t2tea.com.au/cart/index.php

★トラックバック先は2006年2月25日の記事★
http://blog.livedoor.jp/gogomaiky2/archives/50357426.html
★chiliちゃんにトラックバック返し★
http://echidna.livedoor.biz/archives/50612815.html

CODAのライブお届け!


ビデオをアップすることに味をしめ、手元にある数少ないシドニー時代ビデオの中から
CODAのライブビデオをお届けします。ニュータウンで行われたフェスティバルのときのもので、
あっという間に終わってしまいますが、踊りまくっているシドニーっ子たちが堪能できるはず。
少しは雰囲気伝わるかな〜

CODAの記事は“ここ”で紹介したことがあります。オペラハウスのスタジオでやるライブが観てみたいのぉ。
(CODAのHPでステキなライブ映像が観れますぞ)
なにやら新しいCDが出る(出た?)そうで・・・楽しみであります。

シドニー記念にジーパンを!

JAG Australiaオーストラリアに行ったら“オーストラリア”らしい
“なにか”を記念に買いたい!・・・という方も
いらっしゃるのではないでしょーか。

そんなとき、なにを買ったらいいのかわからず
カンガルーの○袋だとか、コアラのウン○などを買ってる方、
まちがいではないけれど、もうちょっと、なんか、こう、
ツウなもの買って帰りましょうよ。ねっ?

今日はそんなアナタに、オージーブランド『JAG』をご紹介。
写真はわたしの愛用ジーパンなんだけど、
ポケットの裏生地が小花プリントになってたりして、
なかなか乙女心をくすぐる演出だと思いませんこと? 
もっと泣かせるのは、それぞれのジーパンにつけられた
“シリーズ名”なんですね〜。
たとえば、わたしのは“ボンダイ・ストレッチ”というように、
シドニー各地の街の名前がついているのです。
ほんとうはパディントンに住んでいたので、“パディントン・なんたら”が欲しかったのだけど、
そこはやはり自分の体型に合うことが大前提ということで・・・。

もちろん、名前が魅力的・・・という理由もありますが、ジーパンとしてのシルエットや
色落ち具合もなかなか優秀。なのにお値段はニッコリ価格〜〜〜ということで、
シドニーに遊びにきた妹にも買わせました。「かわいいでしょ、ねっねっ」って。

ぜひオーストラリア記念(というか、シドニーかな)になるものが欲しい・・・と考えている方は、
JAGを探してみてくださいね! 大きなショッピングセンターや、モールでよく見かけますから。

★JAG Australia★
http://www.jag.com.au/

PS:2つ下で紹介したLalo Ornaのショップが、気付けば六本木ヒルズにオープンしていたのです。
わたしのと同じデザインはなかったけど、新作もたくさん並んでおりました。お近くにお寄りの際はぜひ!

マルディグラ、秘蔵映像(R指定?)

ゲリラ的に更新されるシドニー日記。現在ニッポンを堪能中ではありますが、心は二股かけてますよ〜
さてさて、ぞうさんペーパー日記のuedaさんのところで動画を発見し、わたしもやってみたくなってしまいました。
このブログ自体も最近動画がアップできるようになった・・・ということだったのだけど、
以前試してみたところ、わたしがお見せしたい動画は容量が大きすぎのようでして。

なにをお見せしたいかって、もちろんシドニー映像でしょう。たまには動くのもいいんじゃなくって???
しか〜も!!!シドニー3月の風物詩といえば・・・の、マルディグラですよー!!!
このブログでも何度か話題にしたことがあると思うけど、いったいぜんたい、ほんとのところはどうなのよ!?
と思っている方も多かったんじゃないでしょうか(え、そんなことない?)。

いいの撮れてます。ぜひ味わってください。ワイン?のおつまみにもよろしいんじゃなくって?(笑)
公共の場でご覧のみなさまは、背後の視線に注意してくださいね。
あ、ADSL未満の人はゴメンなさい。見られないカモ、です。

映倫的には・・・どうなんだろ。とつぜんこのブログが消えてたらどうしよう・・・(ドキドキ)
それではまたいつかお会いいたしましょう〜 SEE U SOON!!!



★ぞうさんペーパーにトラックバック!★
http://blog.livedoor.jp/nishada/archives/50212994.html

食べちゃいたいくらいかわいい

Lalo Ornaあめ玉みたいで、食べちゃいたいくらいかわいくて、
このキーホルダー、ちょっとどこにもない感じでしょ?

シドニーに来てすぐこのシリーズに一目惚れをして、
来る日も来る日もながめては1つに決めかねて退散し・・・
かれこれ1年以上悩んでいたのよね。
ようやく、自分のものにしたときも、1人で30分くらい
あれこれ手で触ってみては優柔不断で・・・
レジに持って行ったときには「ついに!!!」と
お店の人から拍手されたもの(笑)。

あぁ〜買ってよかった、かわいすぎ。

このブランドのデザイナーはLalo Ornaというイスラエル出身の女性。
樹脂製の鳥の中には、本物の花びらが封じ込められていて、
なんともエレガント。とにかくたくさんの種類があって、
どれも幸せをもたらすお守りみたい。
けっこう大きめで主張があるのだけど、重たくはないので問題はない。
このくらい大きいと、なくさないし、忘れないような気がするなぁ。

キーホルダーのほかにも、部屋を飾るオーナメントが充実していて、見ているだけでも
楽しい気分になれることをお約束しましょう。この触り心地、もしかしたら子供のころよく手にしていた
おもちゃを連想するから、心休まるのかしら。

とにかく見て!触って!癒されて!

※わたしが購入したのはパディントンのGifticaという店ですが、日本にもちょこちょこあるみたいですよ。

★Lalo Orna★
http://www.lalo.com.au/(オーストラリア)
http://www.laloorna.net/(日本)

いい仕事しています。『Iku Wholefood』

Iku Wholefood
さて、最後のメッセージを書いたというのにしつこく登場(笑)。だって魂をシドニーに置いてきたんだもん!
冗談はさておき、この記事は書いておかなくちゃ!というのを思い出したら、
ときどきゲリラ的にアップしますから、心しておいてください。

シドニー最後のひとときを、チラウヂアとヒルトン姉妹ごっこをして過ごしていたのは記憶に新しいけれど、
引継ぎするのを忘れていたお店があった!
そのことを思い出させてくれたのはChatNoirさんの『ノースショアに渡ったボヘミアンおむすび』の記事。
くわしい説明はChatNoirさんのところで読んでもらうとして(手抜き)、
シドニー中にジワジワと拡大中のマクロバイオティック・ベジタリアンカフェの『Iku』支店が、
ダーリングハーストにもある。うちから近かったため、わたしはもっぱらここだった。

だけどダーリングハースト店の場合、あまりステキなたたずまいではないため、
毎日のように店の前を通っていたというのに、1年以上も気にとめない日々を送っていた。
ある日クラスメイトのイギリス人が、おいしそうなヘルシーランチをもぐもぐ食べていたことから
「なにそれ?おいしそう〜」と、飛びついたという・・・。

今でこそ多くの人に支持され、人気もあるWholefoodだけど、『Iku』は、
なんと20年も前からオープンしていたという。これには驚き。
マクロバイオティックに則ったレシピは一見「おいしいのかしら」と思わせるのだけど、
食べてびっくり。ChatNoirさんが言う通り、“いい仕事しています”という感じ。
ややお値段は高めなのだけど、たまには身体がよろこぶメニューをいかが? 
シドニーのイメージがまたもや変わることは、言うまでもないでしょう。

★ChatNoirさんの記事にトラックバック★
http://emeraldoz.exblog.jp/1509188#1509188_1

★Iku Wholfoods★
http://www.iku.com.au/

PS:ダーリングハースト店の場合、オックスフォード St(62番地)のハイドパークを背にして
左側を歩くと、変〜な(失礼)プロテインショップ?と思われる店内の一角にありますよ!>チラウヂア

旅立ちはおかま号で・・・

おかま号とカフェ
帰国便は値段が安いことと、マイレージをためている関係上、マレーシア航空だった。

以前友達が利用しているのを見たとき、ひときわハデで目立っていたのが、
ハイビスカスを大胆にあしらった特別仕様機(命名:おかま号)だったのね。
なんだか希望に燃えている感じで、「いいなぁ〜、わたしも帰るときはこれに乗りたいなぁ・・・」
と思っていたのだけど、そうたくさん飛んでいるわけではない。だけど目の前で待ちかまえていたのは、
あこがれの(笑)おかま号! なんてうれしい。

さて「見送りはいらない」と言ったのにも関わらず、駆けつけてくれたchiliちゃんとチラウヂア。
わたしがブログでつぶやいた「スパークリングレッドワインが飲みたい」の言葉を聞きつけ、
用意してくれいてた! 感動。

チェックインをとっとと終わらせて、酒盛りだ〜と思ったら、わたしの荷物、かる〜く10キロオーバー(汗)。
3キロでとがめられたやこちゃんの前例があったので、ヒヤヒヤしていたのだけど、
キラキラのスマイル1つで見逃してくれた。しかも機内持ち込みの荷物もオーバー。
「持ち込むな」と言われてしまった。ということで、こちらも預けることに・・・。
それはいいのだけど、両方で20キロオーバーもいいところよ!? なのに、ナニゴトもなくスルー。
こればっかりは人によるわよね〜。幸先いいゾ!

わたしたちが酒盛りの場所に選んだのは野外席。オーストラリアといえば“青空の下”と決まっているでしょう。
おいしいスパークリングワインで上機嫌になり、すっかり陽気な旅立ちになった。
見送られるのはすごくイヤだったけれど、こういうハッピーな感じだったらいいかも。
気持ちが上向きになれてよかったわ。1人だったら背中に哀愁を漂わせっぱなしだったことでしょう。
来てくれてありがとう。

飛行機に乗り込んでからは、ほろ酔いになったおかげで気持ちよく眠りにつき、
シドニーにさよならを言う暇もなかった(chiliちゃん、チラウヂア、ごめ〜ん)。
というか、さよならという気がしない。ちょっと旅行に行く感覚で、またすぐ戻ってくるような気が・・・。
そう思っておきましょう。

※写真はわたしが乗ったおかま号と、前日に友達と行ったお気に入りカフェの画像。
なぜ組み合わせたのかって・・・?
最後の日は飛行機以外な〜んにも撮っていなかったのよね。わたしとしたことが!!!

PS:さて、長らく続けて参りましたシドニーブログもこれにていったん終了。
日本にいる人たちに「こんな世界もあるのか〜」「シドニーのイメージが変わった〜」と
思ってもらいたい一心で始め、“人々を楽しい気分にさせる!”がコンセプトでありましたが、
このブログを通じて、少しでも幸せを運ぶことができたなら、わたしとしても嬉しい限りです。
海外で暮らすということは、もちろん楽しいことばかりではありません。
孤独と戦ったこともありますし、日本にいたら味わうことのなかったであろう気持ちもたくさん知りました。
そんなとき、自分の残した記事に励まされたり、みなさんからの書き込みに救われたりして乗り越えてきたものです。
本当にどうもありがとうございます。
おかげさまで、すごーく楽しい、充実のシドニーライフを送ることができました!
日本に戻ったということで、これからは場所を変え、『go!go!☆blog』で細々と続けていくつもりです。
シドニーにいたときのような記事とはちがう、地味な日記風になることと思いますが、
もしよかったらまた遊びにきてくださいね。気軽にコメントを残してもらえると、とってもうれしいです。
(とはいえ、シドニーネタが残っている限り、ここにもときどきゲリラ的にアップするかもしれないけれど・・・)
最後ということで、今までコメントを残すことに躊躇していた人も、記念におひとついかがでしょう。
日本でがんばってる人も、海外でがんばっている人も、みんなでハッピーになりましょうね〜!

★トラックバック先は見送りにきてくれたchiliちゃん★
http://echidna.livedoor.biz/archives/30250399.html

ちょっとベトナムまで

Cabramatta
ちょっとトルコまで行ってきたと思ったら(6月13日の記事参照)、今度はベトナムよ!
何度も言うようだけど、シドニーってステキ♪ 少し足を延ばすだけで海外旅行気分を味わえるんだもの。

ここに行かずして日本に帰ったら、一生後悔するに違いないと思い、荷造りも放ったらかし、
チラウヂアを強引に誘って行ってきた街は“カブラマタ(Cabramatta)”というベトナミーズコミュニティ。
おいしい食べ物が食べられるはず〜と、前々からかなり興味津々だったのよね。
とはいえ、じつはこの街、ニュースをたびたび騒がしているくらい、ちょっとキケンな場所でもあるので
(麻薬がらみの事件が多発している地帯なのです)、相当の注意と勇気が必要?と躊躇していたのだけど、
「昼間だったら平気だよ〜」との声。
お金持ちに見えなくて、 麻薬を買いに来たと思われなければ、特に問題はないらしい。
ましてやアジア人、浮きません!(チラウヂアなんてとけ込みすぎ。笑)

トルコな街“Auburn”に降り立ったときと同じように、1歩足を踏み入れればそこはもうベトナム。
なんてウキウキさせてくれるのでしょう。さっそく入った建物の中はいかにもアジア〜ンな小さい店が軒を連ね、
おいしそうな食材が並んでいたり、屋台風のものを食べている人がいたり、不思議な雑貨が並んでいたり、
もう、楽しすぎ。気づいたら、買い物かごにドサドサとベトナム食器を入れていた(笑)。
ヤ、ヤバイ・・・せっかく帰国の荷物を減らしたところだったのに(日本まで宅急便を出したのよ)、
よりにもよって食器!!!重いし割れるし、大変なのは目に見えているのにー!!!
でも60セントとか書いてあるんだもの。しょうがないわよね(笑)。
明日最後のディナーをする仲良しフレンドにも、いくつかプレゼントすることにした。

いや、ショッピングにハマっている場合じゃなくて、おなかがすいてるんだった!と、思い出したところで、
大好きなフォーを食べにいった。その名も“PHO 54”という店。
店員さんがなにをしゃべっているのかさっぱりわからなかったけれど、強引に決められてしまった
おすすめメニューを注文し、食べてみると・・・う、う、うまいぃぃぃぃぃぃ!!!
今までシティで食べていたフォー(もどき?)はいったいなんだったのでしょう、というくらい、感動。
これぞフォーなのよ!(って、本場ベトナムのフォーは未体験だけど)しかも安い!

おなかがいっぱい、胸もいっぱいになったところで、街をぶ〜らぶら。
すると、たびたび目に飛び込んでくるのはお菓子屋さん。おいしそうなクッキーやケーキが、
“できたてでおいしいのよ”という顔をして並んでいる。試すでしょ!食べるでしょ!
というわけで始まったのは“お菓子屋荒らし”。
片っ端からちょこちょこと気になるお菓子を買っては食べ、買っては食べ・・・を繰り返し、
口をついて出る言葉は、「なにこれ?おいしすぎ」。そう、どれもこれも優し〜いお味。
甘過ぎないところと、それぞれの持ち味をいかんなく発揮している個性豊かな味わい。
ビックリしたなぁ・・・。これはやみつきだわぁ(っていってもわたし、これが最後だわ。泣)。
特に感動したのは、ナッツ入りの白いお団子と、人形焼きをもっとフワフワにした感じのお菓子(焼きたて)。

やっぱり食い気に走ってしまったわたしたち。電車賃と時間をかけて来るだけの価値が大いにある!
ということがわかったところで、暗くなる前に帰りましょ〜

★Pho 54★
2/54 Park Road Cabramatta

PS:本当はchiliちゃんと「今度行こうね」と言っていたため、ちょっぴり胸が痛んだわたし。
ごめんね〜 楽しんできちゃった。だけどぜったいいつか行ってね。
そのときはチラウヂアがご案内いたします(世界一の方向音痴だけど。笑)。
・・・と思ったら「続きを読む」に驚きの人影発見!続きを読む

シドニーの地ビールはかわいこちゃん

bluetongue
さぁて、帰国までにあと何本書けるかな。

ここのところ外食が続いていたのだけど、たまの家ごはんはお酒を飲みたい気分。
オーストラリアにはおいしいワインがいっぱいあるし、特に日本では手に入らないであろう
スパークリング赤ワインを、これでもか!というほど飲んでおきたいのよね。
だけどさすがに、1人でスパークリングはツライ・・・

それならば・・・と物色していたところ、かわいいデザインのビールを見つけた。
『Bluetongue Premium Lager』という名前の通り、“青舌のトカゲ(オーストラリアの生き物よ!)”が
オリジナルキャラクター。
よくよく見ると、ハンターヴァレーで作られていると書かれている。これには驚き。
あそこはワイナリーだけじゃなかったのね。
そりゃあワインを作る人たちだってオージー、ビールも好きだろうけど、この斬新なデザイン!
この発想はワインラベルの延長なのかしら。

こういうビール瓶だと、飲んでいるときの気持ちがすごく盛り上がる(ビール党というわけではないのだけれど)。
ゴクッと飲むたびにチラリとラベルを見たりして・・・(笑)
味もすごく飲みやすい。女性がターゲットなのかしら。栓がスクリュータイプだったらもっといいのにな。
(このかわいいトカゲをバッジにしたらいいじゃない?)

★Bluetongue Brewery★
http://www.bluetonguebrewery.com.au/
※2004年にNEW PRODUCT OF THE YEARを取っています。
Profile
まいき


'2005.8月、ついにシドニーライフが終了。
現在書き残したことをゲリラ的に発信しています。
コメント&トラックバックWELCOME!
帰国後のブログはここ→“go!go!☆blog
フォトアルバムはここ→“go!go!☆fotoblog
これからも、どうぞよろしくね!
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