福獅子

初代から21代までの四百年もの間、豊後の国では、旧暦の六月の入梅の日に、厄除と豊作を祈願して福獅子が舞われていたようです。
その豊後の福獅子にちなんで、木彫りの人形が作られていましたが、残念ながら廃絶してしまいました。どんなのだったか気になります。
その後やっと何とか復元されたのは、こんなまるでロボットみたいでかなりユニークなかわいこちゃん。ちゃんと阿吽になっております。
郷土玩具の中では、ちょっと珍しいタイプだと思います。